2013/07/06 - 2013/07/15
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オカンカンさん
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6日目バスはパムッカレを出てはコンヤ郊外のチャタルホユクへ向かいます。BC5000年~7000年まで遡れる世界最古といわれる集落跡で、2012年に世界遺産に登録されました。
格安ツアーにてトルコ周遊10日間の旅行
7月6~7日 トルコ着 イスタンブール観光 ブルーモスク アヤソフィア
7月8日 終日イスタンブール トプカプ宮殿 地下宮殿 グランドバザール
7月9日 トロイ遺跡観光
7月10日 ベルガマ遺跡 エフェソス遺跡観光
7月11日 パムッカレ チャタルホユク観光
7月12日 コンヤ カッパドキア観光 ギョレメ野外博物館 三姉妹の岩
7月13日 気球遊覧 ゼルベの谷 カイマクル地下都市等
7月14日 ハットウシャシュ観光
7月15日 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
途中のドライブインでプチプチのケシの実とハチミツのかかった名物ヨーグルトを食べる。水分が少なくて粘り気があり、とても美味しい。ここで食べるから美味しいのでしょうけどね。
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チャタルホユクの大きな看板が見えてきました。
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人類最古の人々が生活していた様子を、正確に復元しています。カメラが優秀ですが、実際は真っ暗です。
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農耕、牧畜など高度な文明を有していて人口は3000〜8000人と推定。
支配階級を表すものが見つかっていない事からおそらく、独自の共同体を作っていたと考えられる。
家屋は隣り合うよう密集し、古い家の上に新しい家が造られ16もの層から成り立つ部分もある。人は一体いつごろからこうして文明を育んでいたのでしょうね。色々な遺跡を見て考えさせられます。 -
まだまだ発掘途中で周りには何もありませんが、人類学上、最重要級の遺跡です。
研究員らしき人達が再現された小屋の壁にペイントしています。 -
チャテルホユクを出発して、やがて周りの景色が都会になってきます。コンヤの街に入りました。
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今夜の宿泊ホテル、デデマンコンヤ(DEDEMAN NONNYA)今までとは明らかに違う都会的な高層ホテルです。
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ロビーの天井も高く、大きなシャンデリア、これは期待できそうです。
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お部屋も一回り広く、窓からの眺めも素晴らしいです。アメニティも一通りあります。ポット、冷蔵庫、ドライヤー有り、やはりスリッパはありません。今のところスリッパがあったのはイスタンブールだけでした。
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ホテルの向かいに大型ショピングセンター、否応なしにツアー面々のテンションが上がります。KIPAというショッピングセンター(日本ではイオンのようなチェーン展開)ラマザン中は23時まで営業です。
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夕食後はみんなでお買いものに・・・ラマザンの食事中なのか私達以外、誰もいないスーパーで貸切り状態ですが、ちょっと落ち着かない。でも品揃えは豊富でお菓子やら、インスタント食品、ハンドクリームやらちゃんと金額表示がされていて安心して買い物が出来ます
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やがて食事を終えた人々でスーパーは混んできました。戦利品を手にスーパーを後に・・・・スーパーの周りではステージが設置され賑やかな雰囲気。 ラマザン中は日が暮れてから食事をしていいせいか、日没後は屋台が出たりと皆、お祭り気分です。
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ホテルの部屋から見た夜景、プールがきれい・・・今夜も泳ぐ暇が無かったなあ・・・ハマムにも入りそびれた。明日はいよいよ、待ち焦がれたカッパドキアに向けて出発です。
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ホテルの朝食のビュッフェ、果物は相変わらず豊富で美味しい、ゴロッとまるごと出てきます。
加工していない巣ごとハチミツ〜濃厚です。 -
こちらのホテルは従業員がとてもフレンドリーで、旅に慣れてきた私も一緒に記念写真を撮りました。彫りの深いトルコ人の横では平たい顔族は厳しいです(^_^;)
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朝、一番でメヴラーナ博物館の見学です。旋舞(セマ)教団として知られるイスラム神秘主義の創始者メヴラーナ(導師)ルーミーの霊廟。
セマ(旋舞の儀式)とはネイなどの楽器に合わせ、右手の平を上向き、左手の平は下に向けて広げ、旋回を繰り返す。
右手から天上の神の恵(愛)を授かり、下向きにされた心臓に近い左手で、それを地上の人々に分け与える。 クルクル旋回するのは世界のあらゆる所に行き渡るようにする為とか・・・ -
メヴラーナの死後、1925年にトルコ建国の父、アタテュルクの命令によって教団の活動は禁止され、修行場は博物館になりました。
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中は撮影禁止ですが、それぞれの地位を象徴する大きなターバンを乗せた聖人達の棺がおかれ、中心にひときわ大きいルーミーの棺がありました。
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別棟には修行僧の生活を表した蝋人形が展示されています。
リアル過ぎて、ちょっと怖いかも・・・ -
さてバスはいよいよ、今回の観光の最終目的地にて観光の目玉、カッパドキアに向かいます。一面のひまわり畑を見つつ私の心も弾んでいます。
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