2013/05/07 - 2013/05/09
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eullyさん
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マイルの有効期限が迫る3月、がっつりマイルを消費できる場所と言えば「ヨーロッパ」。
ということで今年のGWはフランクフルト→ミュンヘン→ザルツブルグ→ウィーン→ブタペスト縦断の旅にしました。ブタペストは日帰り、ウィーン→フランクフルトは空路とし、その他は鉄道の旅です。
朝7時半にウィーンを出発し9時頃にはザルツブルグに着きました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時頃にザルツブルグ駅に到着し、その足でホテルに向かいました。今回はホテルMarkus Sittikusというところで1泊54ユーロ。中央駅から徒歩10分弱です。着いたら小雨が降っていました。道を間違えて迷っていたら、通りすがりのおじさんが教えてくれました。
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フロントの女性がとても親切でした。部屋も清潔でオシャレです。早速、荷物を置いて街へ。
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中央駅に戻り、バスのフリーパスを買って旧市街へ。
まずはパッと目についた「Dom」へ入ってみました。 -
日本語で大聖堂ですね。774年から作られたそうです。中は白を基調とした、明るく綺麗な教会です。自然光が入って綺麗です。
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ミサの最中だったので、静かに後ろで内装を見学し、退出しました。
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ホーエンザルツブルグ城へ向かうべく中心地へ。広場には観光用の馬が待機していました。広場を囲むよう、ぐるっと360度、馬だらけでした。
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少し歩いた別の広場から、見上げるとホーエンザルツブルグ城です。徒歩でも行けるようですが、登山のようで大変なので右側に見えるフニクラ(登山鉄道)に乗って行きます。
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手前の広場にはちょっとした露天やベンチがあり安らげます。大きなチェス版も置いてありました。
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広場にあったオブジェ。
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城へ。徒歩では結構、しんどいようなので文明の利器(フニクラ)を使ってしまいます。
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ここの駅に来るまでも結構な坂道です。
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フニクラに乗って10分ぐらいで到着しました。階段をくぐり、入場口へ向かいます。
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外を眺めると、このような光景。
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ザルツブルグの街を一望できます。
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反対側は緑が多い。ぽつぽつと存在する家のカタチが変わっています(←日本人目線で)
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先ほどいた広場。金色のオブジェが目印になります。
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城内はツアーで回ります。オーディオガイドを渡され、それぞれ個人で情報収集しますが、なんとなく固まりになって進んで行きます。
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30分ほどでツアーは終了です。その後は自由に城内を見学します。
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城全体が白い石で造られています。1077年から作られ始めた城で施工主は貴族ではなく、司教さんだったそうです。この辺りの話はオーディオガイドが詳しく教えてくれます。
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意外と規模の小さい城であっという間に1周してしまいます。
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城壁から市街地を望みます。
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こういうちょっとしたレリーフが素敵です。ヨーロッパって感じがします。
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屋外ですが屋根があるところ。大砲が再現されていました。
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小さな展示室へ。ここは自由行動です。城内の案内ではAがツアー、Bが自由見学(ミュージアム)とあり、どちらから進んでも良いようでした。
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甲冑を利用したオブジェ。見知らぬ子供がめちゃめちゃ食いついていました。
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ひげのおじさん。この人が司教さんの1人なのか。
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ザルツブルグを制圧した人たちかな?展示は全体的に古く、学校の体育館みたいな風貌のミュージアムでした。
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木で造られた司教さんの部屋。ヨーロッパで木造の部屋は珍しいそうです。歩くと床がギーギー鳴ります。おばあちゃん家を思い出す。
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展示物は多く、それなりに見応えがあるミュージアムでした。
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軽く城内を散歩して、締めに入ります。
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到着当初はほとんど人がいなかったのですが、帰る頃には少し賑わってきました。
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それでもなんとなく寂しい雰囲気のお城でした。
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さて、フニクラで戻る。
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駅前のレストラン。ちょうどお昼時だったので、ここにはポツポツと人がいました。
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下山してきました。この近辺の適当な出店でホットドッグを買って、お昼としました。一人旅だと食事が気楽でいいです。ヨーロッパのレストランシステムがどうも苦手で、1人では基本入りません。時間がかかり過ぎると思うのです。
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先ほど待機していた馬君たちが働いていました。
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下界から見上げるホーエンザルツブルグ城を今一度。要塞って感じがします。
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近く似合ったオブジェ。一見怖いのですが、よく考えて作られています。
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レジデンスへ。ここは先ほどの司教さんたちが実際に住んでいた宮殿です。山の上にある城は戦争や戦乱時に臨時で住むそうです。
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城内です。
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豪華な回廊
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両脇にはハプスブルグ家に人々の肖像画が飾られています。ガイドブック見てないと誰の肖像なのかはちっとも分かりません。
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ピンクの間。パー子仕様ですね。
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ここかな?騎士の間リッターザール。子供のモーツアルトが演奏した場所だと思われます。ここも改修中でした。
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ちょこちょこ改修工事中で閉まっていました。レジデンスギャラリーと新レジデンスはやっていないようで、あっという間に見学が終わってしまいました。
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なんかよう分からんままに広場に戻ってきました。レジデンス広場というそのままの名前が付けられた広場です。大きな噴水が目印です。
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一通り見たので、街歩きへシフトします。ゲトライデガッセという最も賑わうショッピングストリートへ。
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ここも意外と短い!端っこのブラジウス教会というところへ着いてしまいました。のんびり店見ながら歩く道なんだと理解して引き返します。
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アイスクリームとか食べてみます。結構良い大人がみんなアイス屋に引き寄せられて行きます。
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ミーハー心を出して、ザルツブルグっぽい物を購入。モーツアルトチョコです。これはオリジナルを名乗る店「Furst」のもので、ちょっと奮発しました。他のメーカの物も細々と併せて計4種類ぐらい購入しました。
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まだ姿を保っているチョコたち。家に置いていたら、いつの間にかなくなっていました。妖怪チョコ食らいがいるようです。1つも食べられなかったので味が分からず。
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5月で少し肌寒かったものの、昼過ぎると太陽が当たり暖かくなってきます。この後、写真が撮れなかったのですがモーツアルトの生家にも行きました。2階にありますが、その下がSPAR(コンビニ)です。何とも俗っぽい。
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ザルツブルグは思った以上にこじんまりした街でした。1日目でめぼしいところを回れたので2日目は少し遠方に足を伸ばす事としました。
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