2013/05/05 - 2013/05/07
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eullyさん
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マイルの有効期限が迫る3月、がっつりマイルを消費できる場所と言えば「ヨーロッパ」。
ということで今年のGWはフランクフルト→ミュンヘン→ザルツブルグ→ウィーン→ブタペスト縦断の旅にしました。ブタペストは日帰り、ウィーン→フランクフルトは空路とし、その他は鉄道の旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/4に日本を出て、同日夕方17時にフランクフルトに到着しました。まだ外が明るいので、手早く宿に荷物を置いて散策しました。フランクフルトは空港と市街地が近くて便利。ここは通過地点なので、寝るだけです。初めてユースホステルに泊まってみました。駅前かつ綺麗で近代的な建家でしたが、やはり気は使う。
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翌朝は5:51フランクフルト発、9:12ミュンヘン発のICEに乗ります。今回も早寝早起きの旅です。かなり早く駅についてしまったので、チョコクロワッサン&カフェラテで買ってのんびり朝ご飯を堪能しました。でもまだ時間があるので端のホームから順番にじっくり列車を観察して過ごしました。
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ようやく電車到着。指定席取りましたが、がら空きでした。ネットで事前に購入して33ユーロでした。お菓子食べたり、ガイドブック読んだり、寝ているとあっという間に到着しました。
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ミュンヘン着。駅前のAOホテルというところにしました。中央駅から徒歩5分で1泊50ユーロ。部屋もある程度広く、設備も綺麗でなかなかに良かったです。先に荷物を置いて、ミュンヘンで1番楽しみにしていたモダンピナコテーク(現代美術館)へ!っと向かったら、改装中で9月まで閉まっていました・・・めちゃめちゃ残念でならん。
仕方ないので、さらっと周りを散歩して次の目的地へ向かいます。 -
バスと地下鉄を乗り継いで。。。
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川沿いの殺風景な道を進むと
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ドイツ博物館に到着。ここは世界最大級の自然科学と工業技術の博物館と銘打っていましたので、科学技術に携わる者としては、一応抑えておかなければと思いまして。
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中は広い。全部をじっくり見る事はできなさそうなので、ざざ〜っと流し見します。変な物がいろんなところに置いてあります。
ヤギ -
人の顔。右へ左へ動くと、この人たちの目線も合わせて動くようになっており、大変気持ち悪い。薬学コーナーにありました。
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きました。宇宙モノ。ESA(欧州宇宙機関)の実験モジュールです。コロンバスかな?宇宙飛行士(マネキン)と内装が若干てきとーです。
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違う角度から、もう1ショット
ロン毛宇宙飛行士ですね。 -
いろんなカテゴリーに分かれています。航空機コーナにやってきました。
輪切りの飛行機も置いてあります。 -
パラシュートを装着する様子。臨場感があります。
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ここから4枚は個人的萌えゾーンです。
モーターやタービンが惜しみなく飾ってありました。 -
生でこういう物を見るとワクワクします。
工業大国「ドイツ」っぽくて良いですね。 -
ここはモータ・タービンで、それ以外にも工作機器、製錬溶鉱、溶接、水利、トンネル建設などなどマニアックなコーナーが存在します。とにかく広い!
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存分に堪能した後、最後に地下にある「炭鉱採掘ジオラマ」へ。
薄暗い一方通行の道が延々続き、しかも来場者もほとんどおらず、途中で怖くなりました。超早足だが、進めど進めど、出口なし。20分ぐらいかかってようやくゴールできました。規模でか過ぎです。 -
なかなか楽しみました。
歴史ある博物館なので展示物自体も古さを感じました。解説がドイツ語だけというのが結構あり、よく分からないモノもたくさんありました(笑) -
駅に戻り、次の目的地へ。
イーザル川です。緑がたくさんあっていい環境。 -
さっきとは正反対、超近代的な博物館へやってきました。BMWです。右下にあるお椀のような建物がミュージアムで、左の大きなタワービルが本社だそうです。4気筒をイメージしているのだとか。カッコイイ
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駅からミュージアムへ向かう途中にBMW Weltというショールームを通ります。
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ここも楽しい。BMWやMINIのロゴが入った各種グッズが幅広く手に入るショップがある他、車の展示やバイクパフォーマンスも。
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階段をオフロードのバイクでダダダッと駆け上るパフォーマンスです。
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BMW Weltを抜けてミュージアムへ。超近代的。
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バイク・車が好きな人は、いつまでも楽しめそうです。壁にバイクが埋め込まれていました。
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昔の車は丸っとしたデザインがかわいいですね。復刻版として軽自動車(?)で同じデザインの車を売り出してくれれば買うのに。
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おしゃれ。さっきのドイツ博物館より明らかにこちらのほうが来場者が多いです。
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3シリーズ
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を3台、年代別に縦に並べたところ。それぞれ、ちょーっとした違いがありました。
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昔の子。いじけ顔がかわいい
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車種?車についていたモノをカットしたのかもしれません。
見せ方が斬新です。 -
昔の子(バイク編)。革のサドルがいいですね〜
こうしたクラシックなデザインが最もグッときます。 -
でかバイク
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こんな感じで各年代別に展示されていました。
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それほど広くはないものの、見る物はたくさんあります。
全てに英語の解説も付いています。 -
ボンドカー
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なんとも可愛らしいオープンカー
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私にとっては内装も新鮮です。フロントにはワイパーがちゃんと付いているのですね。
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のべーっとした車。確かこれはBMWオリジナルではなく、イタリアかどこかのメーカーとコラボか買収かしてたはず。。
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黄色のBMWっていいですね。
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一転して最新モデル。目つきが悪い
個人的には、こういうシャープなデザインより昔の丸っとした車のほうが好きです。 -
ロールスロイスの特別展を上階でやっていました。
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レトロフューチャー風な展示方法
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うまく写真を撮れませんでしたが、やはり重厚感溢れるラグジュアリーな車ばかりでした。一生縁がないだろうなと。
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2時間ほどかけて、じっくり堪能しました。ミュージアム周辺はオリンピック公園です。1972年に開催されたのですね。象徴となる展望台もありました。
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市街地散策へ。まずは中心地である新市庁舎へ。
ちょうど仕掛け時計が動いていました。
中に入っている人形は等身大との事。
建物がいかにデカイかが分かります。 -
下はこんな感じです。ドイツの建築物はシンプルで堅いイメージでしたが、意外にも細やかな装飾が至る所になされていました。
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別の角度から市庁舎の塔。上に登れるようです。登らなかったけど。
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こっちの時計塔は、ドイツっぽい。丸いドームとか特徴的だと思います。
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ぶらぶら街歩きするだけでも楽しいです。
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見所は一通りまわれたので、お買い物タイムに入ります。
カウトブーリンガーという大きな文具屋さんでファイルやペンやら色々買いました。地上4階、地下2階建てで、ドイツの伊東屋的な感じです。LAMYの万年筆とか、日本と比べて結構安かったですし、日本にないデザインもありました。
他にもスーパーでグミ買い溜めて満足しました。
何とも安上がり。。 -
5月のヨーロッパは日が長い。21時前でようやく夕焼け。
駅の中に差し込む光が美しく、しばし、ベンチに座ってぼーっとしました。
ミュンヘンは治安がいいです。 -
駅にある売店で夕食をゲットしてホテルに戻りました。
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