2013/08/16 - 2013/08/18
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yayoi0325さん
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何度行っても面白い台湾。
今回はちょっとした弾丸ツアーでしたが、懸案の買い物もできたし楽しかった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
-
8月16日朝、セントレアからJALで桃園まで。
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桃園からは國光客運のバスに乗り込み、
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台北車站へ。
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台北車站行李托運中心にスーツケースを預けて行動しようという腹だったのですが、時期が時期だったのか「荷物が多いのでもう預かれません」的な張り紙がしてありました…
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台北車站で見かけたあやしい日本語の看板。
好きです、こういうのw -
MRTに乗り継ぐ途中でCDショップを発見。
NHKの某ラジオ番組で聴いた「宇宙人樂團」なるバンドの曲がカッコ良く、今度行ったらCDを探してみようと思っていたのでこれはまさしく渡りに船じゃあないか!
同行者に少し待ってもらって早速店内に入ってみると狭いスペースながら棚がぎゅうぎゅうでどこに何があるのかさっぱりわからず、店員さんに助けを求めることにしました。
しかし中国語会話に自信がないので、
私「Can you speak English or Japanese?」
店「Ah...no」
ですよねーorz
宇宙人ってどう発音するんだったっけ、いっそ筆談するか、でも紙とペン貸してくれってどう言えば…あ、携帯!
で、何とかひねり出した文章がこちら。
「我探宇宙人樂團的CD」
…多分何かが間違っていますね。
でもまあ、その文章を見せて「有没有?」と首を傾げたらすぐに目的のCDを探し出してくれたので、理解は得られた模様。
やってみるもんだ。
ていうか今にして思えば「有没有宇宙人的CD?」で良かった。パニクってたなあ… -
そんなこんなでほくほくしながら次に向かうは忠孝復興にあるお茶屋さん、和昌茶荘。
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日本語が(と言うよりはコミュニケーションが、かも)達者なご主人が淹れてくれる色々なお茶を試飲しながら買い物ができます。
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さて、次は再びMRTに乗って國父紀念館へ。
というのも、台湾のバンド「透明雜誌」のボーカルの洪申豪さんが7月末頃にソロアルバムを出していまして。
光復南路の4am cafeで売っているとアナウンスされていて、調べてみたらその最寄り駅が國父紀念館站だったのでした。 -
地上に上がったところで同行者と一旦別れてしばらく単独行動。
そういえばあの辺りへ行くのは初めてだったので、101が近くに見えるのって何となく珍しい感じだなーとか思いながらぶらぶら歩く。 -
歩道のペイントがかわいい。
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大通りから一本裏へ入った辺りの雰囲気が好きです。
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花がキレイ。
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Googleマップを頼りに歩くこと5分ちょっと?思ったより近かった。
白基調の内装で調えられた店内にはCDや本も並んでいて、いい匂いがして、全体的にお洒落でした。近所にあったら絶対通う。
どこで訊いたものかときょろきょろしていたら店員さんに声をかけてもらえて、ここでも無事にCDゲット!
日本人?と訊かれたのでそうだよーと答えたら素敵笑顔+片言で「ありがとう!」と言ってくれたのが印象深い(´ω`* -
4am cafeの軒先でごろりんとしていたねこさん。
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目標達成\(^ω^)/
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エキゾチックな幟。
何か祭事があるのだろうか。 -
寄り道したくなる。
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思いのほか早く用事が片付いて時間を若干持て余したのでその辺のコンビニに立ち寄って奇異果綜合果汁を飲み、
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信号待ち中に話しかけられた化粧品のセールスらしきお嬢さんと片言の英語&中国語で立ち話をして、
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小走りに國父紀念館まで移動して同行者と合流。面白かったようなので、博物館好きとしてはちと悔しい。
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子供を銅像の膝の上に乗っけて写真を撮っている親子連れがいてちょっと笑ってしまいましたw
いいのかアレw -
さて、台北車站に戻り、ここからは南下に転じます。
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車窓からの夕景。
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高鐵を台南站で降り、台鐵沙崙線に乗り換えて市内を目指します。
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1日目のお宿、 香格里拉台南遠東大飯店。
部屋に荷物を置いてお隣(の地下のスーパー)で飲み物を買い込み、それも部屋にしまって、夕食に出かけます。 -
向かった先は上海華都小吃城。
松針小籠包、美味しかった!
トマトと卵と豆腐の炒めもやさしい味(´ω`* -
ナイスな佇まい。
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風情のある看板。
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帰り道、何やら素敵な気配の漂う路地に行き当たりました。
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風情のある看板。
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折鶴がたくさん下がっていた。
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吊るし飾りみたい。
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ここは「開隆宮」という、七星娘媽(七娘媽)を祀った廟。後で調べてみたら七星娘媽とは七夕伝説で知られる織女とその姉6人も含めた7人姉妹のことだそうで、牽牛との間に生まれた子供を彼女らが引き取って育て上げたという伝承から子供を護る神とされ、七夕の日にはここで「做十六」という祭礼?成人儀礼?が行われるそうです。
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状元燈。
なるほど、「做16」の文字が見えます。 -
状元亭。
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レトロなポンプと消火栓。
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寄り道しながら歩いて宿に帰ります。
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夜の台南車站(前站)。
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部屋に戻って一っ風呂浴び、帰りがけに買ってきた胡瓜の和え物?漬物?と周氏蝦捲で二次会スタート。LOVE蝦捲!
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さっき飲み物のついでに買ってきたパパイヤも。稀に見る大当たり\(^ω^)/
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確か洪申豪さんの方から聴き始めたものの、1曲目を聴き終えた記憶がないぐらいの勢いで沈没。おやすみなさーい。
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