2013/09/29 - 2013/10/02
38142位(同エリア59341件中)
かとぽんさん
北海道初日の十勝川温泉まではお天気にもめぐまれ上々のすべりだし。
が、翌朝は雨模様のあいにくのお天気(>_<;)
今日は千代田堰堤の鮭の遡上見物からスタートし
松山千春のゆかりの施設などたずねたのち
阿寒湖やオンネトー、屈斜路湖方面まで旅します。
なんとかお天気回復してほしい~w
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長距離の移動の疲れで爆睡した翌朝
目覚めてカーテンを開けるとどんよりと重苦しい雲と小雨のあいにくのお天気。
( ̄へ ̄|||) ウーン天気予報どおりとはいえザンネンなり〜 -
気をとりなおして今朝は最上階の展望風呂へむかいます。
早朝で誰もいないことをいいことに
達人Yさんは男湯ののれんから顔をのぞかせ記念撮影w -
展望風呂は昨夜の1階の大浴場に比べるとかなりこじんまりです。
-
こちらもエレベーターの案内板から拝借w
お天気よければこんな眺望がのぞめたのに。
でもお湯は昨夜と同様モール温泉のまろやかでつやつやのお湯でゆったりあたたまりました。 -
さて、湯上りでお腹もほどよく空いてきたので
1階のレストランへ〜
今朝もバイキングです。
今日もたくさん運転するのでたっぷり食べよう〜w -
-
-
好きなものをとっていったらこんな
和洋折衷の盛り付けになりました〜
いただきまーす♪ -
食後の別腹デザートもしっかりとw
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お腹も満たされ出発の前にお部屋を記念撮影。
お部屋は8階の8畳+板の間+バス・トイレで1泊2食で7,500円ととってもリーズナブルでした〜 -
チェックアウトの間に正面玄関の車寄せに大型バスが。
車体に2000年のシドニーオリンピックのときのサッカー代表選手のサインがされてました。
監督がトルシエ、稲本とか柳沢とか、ちょっと懐かしい〜
このバスは国内での代表選手の移動とかに使われたらしい。 -
雨が激しいので車を玄関前にもってきました。
ここから車で30分ほどの十勝川中流部にある千代田堰堤にむかいます。
鮭の遡上は10月〜11月頃ということで少し早いので見られるかどうかわかりませんがとりあえずいってみよう〜 -
が、肝心の千代田堰堤がいったいどこらへんにあるのかがカーナビで調べてもよくわからない。
そこでこんなときのおたすけマンのiphoneのGoogleMapで千代田堰堤で検索するとちゃんと出てきました。
早速Googleナビに導かれて走行するが到着したのはなんと池田町役場!
( ̄□ ̄;)!!なんでやねん!!
そこからまた迷いに迷った揚句よーやくたどり着いた時には1時間をゆうに越えていた・・・(;^_^A どーなってんの??GoogleMap? -
しかしネアカな3人はそんなことにはへこたれず早速サケの遡上見物に繰り出すが時折背びれを見せてくれるもののなかなか鮭の姿は撮影できず、次第に凍えるほどの寒さに耐え切れず撮影を諦め達人YさんとKちゃんとで鮭を演じてもらって終了w
鮭というよりはシャチホコ?? -
鮭見物を終え次なる目的地へ。
窓外の景色は一面のぶどう畑。
ここ池田町で生まれた十勝ワインは今年で生誕50周年を迎えるそうでなにやら記念事業も開催されてるようです。 -
広大な畑に点在する謎の四角い箱。
どうも中に収穫を終えたタマネギ?のようなものが入ってるようです。
雨ざらしでも大丈夫なのかな? -
1時間ほど走行して足寄町へやってきました〜
道の駅の足寄銀河ホール21、
道の駅らしからぬ立派な建物です。
これも松山千春効果?? -
NPO法人あしょろ観光協会が運営している、道の駅「あしょろ銀河ホール21」」が2011年4月にリニューアルオープンしたそうです。
外観はとっても立派です。
聞くところによると足寄町は道内で最大面積だとか。 -
松山千春コーナーにやってきました〜
足寄といえばちーさまですよね♪ -
過去にリリースされたレコードジャケットの数々。
ちーさま、若いねw -
ベストセラーの自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち」
大東俊介、萩原聖人、尾野真千子さんなどが出ているそうです。
知らなかったなぁ〜(;^_^A -
足寄特産の巨大なラワン蕗のもとで千春と一緒に記念撮影〜♪
メンバーのKちゃんが小樽の裕次郎ホームに続き千春との2ショットにトライですw
ほんとにKちゃんは2Dの画像に同化するのが上手w
これは一種の才能ですw -
旧国鉄のちほく線の廃止に伴い、地域の要望で第三セクターとして運営された北海道ちほく高原鉄道「ふるさと銀河線」でしたがその後2006年に再び廃止。
95年にわたって地域の交通機 関として愛された銀河線の歴史を伝えるために、ホーム、線路、列車を再現してあります。 -
次に達人Yさんの要望で松山千春の生家?を訪ねます。
といっても実際の生家ではなく
映画「松山千春物語」の生家を再現したロケセットなんだそう(達人Yさん談)
今でもご夫婦でコンサートに足をはこぶほどの熱烈なファンでもある達人Yさんはその昔学生の時分に千春の実家を訪ねたことがあるそうで、
そのとき千春のお父さんからお茶とお菓子でもてなしを受けたこともあるそうです。
私はとんと関心がないので車内で待機w -
再び車上の人となり、走行するも通りかかったトウモロコシ直売所の
ピュアホワイトの釜茹でシーンに遭遇し、再び立ち寄りw
1本200円でお買上げ。 -
足寄のとうもろこし畑をバックにピュアホワイトを食らうの図w
湯気の上がるトウモロコシをハフハフいいながらいただきます。
ひとつひとつの粒がしっかりしていて甘い〜♪ -
勢いのついた我々、ついでにじゃがバタもお買上げ。
車内で頂きます。
こちらは茹で立てとはいかず、ちょっとザンネンw -
足寄の銀河ホールで購入した冷凍チーズケーキもほどよく溶けていたのでこちらも頂く。
ラムレーズンを購入したがこれもいい風味w -
再び走行するが今度は放牧中の牛たちを発見!
歓声を上げて再びSTOPw -
牛たちももの珍しそうにこちらを見ています。
みんなおいしい牧草を食べておっぱいがパンパンに張ってますw
しばし牛とたわむれ車へ。
こんなに道草ばっかり食ってたらいつまでたってもたどり着かん!とばかりに気合を入れて真剣に走行w -
巨木の林の中をひたすらオンネトーに向かってすすんでいきます。
すれ違う車もほとんどなくてなんとも心細いw -
あいかわらず小雨が降り続く中
時刻はすでに14時をまわる頃よーやくめざすオンネトーへ。 -
木立の間から見え隠れする湖面はエメラルドグリーンに澄みわたっています。
-
ほのかに紅葉の始まった木立が湖面に映って見事。
なんとなく東山魁夷の絵に似てませんか?w
晴天だと湖面が虹色に輝き、息をのむ美しさとのことだがそれでも初めて訪れた私たちとっては充分堪能できました。 -
あいにくのお天気でしたがおかげで観光客も少なくほとんど我々3人で独占ですw
阿寒富士も湖面に映って逆さ阿寒の美しい情景を作り出してくれます。
これで青空だったらいうことナッシングw -
人が少ないのをいいことにこんなおちゃらけポーズもw
-
ヒグマ出没注意!
こんな秘境ならヒグマが出てきても不思議じゃありませんなー
(lll゚Д゚) -
オンネトーで長居したおかげでどんどん予定はオーバーしていくw
次の阿寒湖は早足でまわります。 -
人気のない桟橋はなんとも寒々しい。
スワンのボートが寂しそうw -
阿寒湖を早々にあとにし、次なる目的地へ〜
摩周湖はもう時間的にも天候からも寄るのは諦め
最後の目的地硫黄山へ〜
今夜の宿では夕食を頼んでいないので
硫黄山のレストハウスが最後の食事場所です。
スマホで調べると営業時間は17:00までとなっている。
時刻はすでに16時半・・・(;^_^A アセアセ・・・
昨日に続きまたしても時間との戦いですw -
硫黄山に近づくにつれ辺りに独特のゆでたまごのような硫黄の匂いが漂い始める。
今でも活火山として活動している硫黄山の岩肌からはもうもうと噴煙があがってます。
ゲートで駐車場代(摩周湖展望台と共用)を支払いあわててまずレストハウスに駆け込むが軽食はすでに完売しており残るは揚げ芋といももち、温泉卵のみでしたw
やむなく揚げ芋と温泉卵を注文し、急いで硫黄山へ。 -
岩肌のいたるところから噴煙が噴出しており地熱で温かくなっています。
-
ヤケド注意!の看板も
英語、中国語、ハングル語とグローバルw -
すぐ足元にも硫黄で黄色く染まった噴出孔があったりしてうかうかしていられないw
だんだん夕闇が迫ってきたので急いで3人で証拠写真を撮影w -
レストハウスはもう営業を終えてシャッターを半開きにして私たちが注文した品を引き取りに来るのを待っていたw
-
揚げ芋と温泉卵を受取り、車に乗り込もうとすると後部座席のKちゃんが「あれってキタキツネじゃない??」と叫ぶ。
あわてて振り向くとそこには1頭のキタキツネが佇んでいました。
えー、こんな火山の駐車場にキタキツネが??
あわてて撮影しようと車から出てきたけどキタキツネはよほど人に慣れてるのか逃げようともせずじっと様子をうかがっていたw -
がぜん撮影タイムが始まりやたらめったらシャッターを切るw
キタキツネはエサ目当てでやってきたと思われるが
一向にエサをくれる様子もないので諦めて山へと消えていきましたw
我々の今夜の食料だって危ういのにキタキツネにまわすエサはありませんw -
レストハウスで買った揚げ芋は1本だけ熱々だったのでせっかくなのでその場で頂きました。
空腹になんともこたえる美味しさw -
今夜の夕食となったのはレストハウスで買った温泉卵と1個だけ売れ残っていたのをレストハウスのおじさんがおまけでくれたいも餅のみw
-
硫黄山から30分ほど車を走らせ辺りがとっぷりと夕闇につつまれた午後6時よーやく今夜の宿の屈斜路プリンスホテルにとーちゃく〜
はーお疲れさんw -
ここは屈斜路湖のすぐほとりにあるはずなんだが真っ暗でさっぱり分かりませんw
ホテルのレストランの前に水面が見えるけどこれは池だよね(;^_^A -
フロントでチェックインをしている間に達人Yさんは今夜予定していたナイトスターツアーのツアーデスクのおにいさんと話し込み情報収集w
お天気がよければ申し込むはずだったがこんな雨では星空は望めないのでキャンセル。
ザンネンなり(´・ω・`) -
代わりに、明朝の屈斜路湖雲海ツアーの方を検討し始めたのだがなんといってもこの天気。
明日の予報は降水確率50%と超ビミョーw
いったんツアーに申し込んだら雨でも決行でツアー代金2600円は戻ってきません。
現地の展望台でコーヒーを飲んでおしまいですw
いくらなんでも2600円のコーヒーはいたいよねーw -
案内チラシの雲海はそれはそれは幻想的で見事だがこんな雲海が見られるなんてどこにも確証はないです。
決断を迷っているとおにいさんがレンタカーで来ているのなら自力で行けますよとアドバイスをくれた。
ツアーの人たちのように展望台の頂上までは上れないが駐車場からでも充分雲海は見れます、とのこと。
さらに展望台までのルートまでも詳しく教えてくれました。
\( ´∀` )/
これならたとえ、雲海が見られなくてもツアー代で悔しい思いをすることもありませんw
おにいさん、ありがとう〜w -
ということでまずは部屋に入って一服。
今夜はファミリールームということでベッドは4つもあります。 -
洗面台も広くて使いやすいです。
-
TVで明日の天気予報をチェック。
明日はオホーツク海めざして網走方面にむかいますがお天気はまた雨模様と思わしくありません(´・ω・`)
なんとか降りませんように・・・ -
一服してから温泉へ〜
ここ屈斜路プリンスホテルもナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉で屋根つき露天風呂もあっていい温泉が楽しめます。 -
例によって達人Yさんのお約束の男湯乱入の図w
明日は4時起きで自力で雲海ツアーにアタックです!
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