2013/09/29 - 2013/10/02
763位(同エリア1111件中)
かとぽんさん
3日目は早朝4時起きで自力雲海ツアーにアタック!
が、健闘むなしく雨にたたられ撃沈w
今日は美幌峠越えをしてオホーツク海を見るため網走に向かい、
その後層雲峡などを経て今夜の宿の旅の宿ステラへとひた走る。
が、北見でのガソリン給油の際に例によって貧乏性の私は
1円でも安いスタンドを・・・と、探しているうちにどんどん市街地をはなれ
車は山道にさしかかる(;^_^A アセアセ・・・
残量メーターと睨めっこしながらの峠越え。
ガス欠の危機に瀕し、気は焦るばかり
果たして無事に目的地にたどり着けるのか??
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
-
翌朝は午前4時起床、部屋のカーテンを開けてみるが真っ暗でよくわからないw
急いで身支度を整え、フロントへ急ぐ。
こんなに早く出発するのはオーストラリアのメルボルンで熱気球に乗るとき以来ですw -
車に乗り込み津別峠へのルートを確認、
時刻は4時39分ですw
雨は降ってないのでもしかして期待できるかも♪?? -
辺り一帯は街路灯もなく真っ暗闇です。
反射板にあたるライトの反射光だけが頼り。
今にも道路の脇から動物が出てきそう〜(;^_^A アセアセ・・・ -
津別町のHPではライブカメラで10分ごとに峠の模様を流してくれてますがさすがにまだこの時間では真っ暗で何も見えないw
-
まもなく午前5時、という頃よーやく空が白み始めました。
ザンネンながら雨も降ってきたけど。 -
おにいさんがおしえてくれたとおりに
津別峠へとむかう分岐がありました。 -
あとわずかで展望台、というカーブにさしかかった頃、眼下に屈斜路湖がみえてきました。
そしてわずかながら雲海??らしきものが・・・!
(ノ゜ο゜)ノ オオオォォォ
思わず脇に車をとめて写真撮影。
この画像がラストチャンスだったw
いまにして思えばww -
駐車場に到着すると同時に絶望的ともいえる本降りの雨w
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ヨーロッパの古城を模したという展望台です。
2600円払いし民のみぞあの古城に上ることを許されますw -
私たちの後から例の雲海ツアーのマイクロバスもやってきたがもちろん雲海など見えるはずもなくw
客を降ろして待機中のマイクロの運ちゃんからまたしても達人Yさんは情報を聞き出すw -
今日は絶対雲海は見えないよ!と力強く断言する運ちゃんのことばに昨夜2600円払わなくてほんとによかったと安堵するw
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代わりにいいことおしえてやろう〜
あそこのダケカンバのてっぺんにちょこっと松の木が生えてるのわかるか?
あれはねー、カラスがダケカンバの木におとしたフンの中にカラスが食べた松の木のタネがあってそれが長い間にあそこまで成長したんだよ!
運ちゃんは得意げにおしえてくれました。
こんな極寒の地で力強く生きる松の木にど根性松の称号を与えよう〜w -
お天気よければほんとはこんな朝焼けと雲海が拝めるはずだった。
何回もトライしてやっと見られましたって人もいるんだから欲張っちゃいけませんね。
またの機会を待ちましょうw -
帰りの下り道はガスが発生していて緊張の中エンジンブレーキを使いながらの運転となりました。
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途中がけ崩れ発生でガードレールも崩落してる現場も通ったりして明るくなってからあらためてその危険さに気がつく. ((((;゚Д゚)))ぞー
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ようやく平坦な道になり屈斜路湖がみえてきた。
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ホテルに到着、ε=( ̄。 ̄;A ホッ…
ほっとしたらお腹がすいてきたw -
ホテルの前の人造池に白鳥や鴨がいました。
人に慣れてるのか人間の姿を見つけると池からあがって寄ってきます。 -
道行く人が「まぁ、かわいい」と手を差し伸べると
白鳥は一変、凶暴になってその鋭いくちばしでかみつこうとしていたw -
よくよく見たらすぐ傍らにこんな警告の看板がw
みなさん、ご用心をw -
車を駐車場に置き、部屋に一旦戻ります。
すっかり明るくなった部屋の窓からは屈斜路湖が一望できました。
ここは5階以下だと湖畔の木々が眺望の妨げになるとのことだったので6階以上の部屋を、と要望を出しておいて正解でした。 -
早朝から行動していて空腹だったので7時前から朝食をとりにレストランへ。
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素泊まりなら4550円だが朝食をつけると5950円にUPするだけあってここの朝食はなかなか充実してます。
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目移りする料理の数々に心躍らせながら戦闘開始〜w
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ここにもラワン蕗がありましたー♪
今回の北海道の食の旅ではイチ押しの逸品ですw -
あれもこれもとピックアップするうちにまたもやトレイには山のように積み上げられるw
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窓外の雄大な景色を楽しみながら優雅な朝食w
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食後のカフェオレを楽しみながらゆったり。
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朝食を終えてしばしラウンジで一服。
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壁には釣りキチ三平の漫画に作者の矢口高雄さんのサインが。
屈斜路湖を舞台にした作品なんだろうか。
たしか少年マガジンに連載されてましたよね。
兄が買ってきたのをよく見てましたw -
ホテルの玄関前にはクッシーのモニュメントもあります。
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このあと、さきほどの白鳥の話を聞いた達人Yさんはこっそりパンをひときれ持ち帰り白鳥に与えていたw
良い子は真似しないようにねw -
今日はKちゃんが運転をかってでてくれたので私は後部座席でのんびり写真を撮れます。
8:40ホテルを出発、美幌峠を越えて一路網走をめざします。 -
窓外の景色は一面畑です。
北海道って広すぎて景色があまり変わらないんですねー -
これって防雪壁だっけ??
本州ではあまり見かけません。 -
彼方にかすかに海が見えてきました。
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1時間ほど走行でオホーツク海に出ました。
網走海鮮市場にやってきました。 -
巨大ニポポがお出迎えw
横の車と比べるといかに巨大なのかわかりますw -
まずは海鮮市場を物色してお買い物。
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今日は平日ということもあってかお客の姿はまばらです。
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カニはやはり前回の小樽の南樽市場のが安かったかな。
ここは観光市場ってかんじです。 -
海鮮ものより昆布系の方が安かったかも。
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相変わらず降ったり止んだりの雨模様の天気。
知床半島もどんよりした雲に隠れて姿が見えない。 -
夫婦ニポポもなんだか寒そう。
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「あんた、今日はお客がすくないわねぇ〜」
「そうだなぁ〜、こんな天気じゃ商売あがったりだべ」
なんて会話してるのか・・・w -
昼食には少し早いけどこのあと食事するところもない、とゆーことで
早めのお昼をいただきます。
達人YさんとKちゃんは海鮮石焼ビビンバを。 -
私はオホーツクラーメンをいただきました。
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最果ての地網走でオホーツクの荒波をバックにオホーツクラーメンを食らうの図w
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さて、お腹も満たされ買い物も済ませ、再び車中の人となります。
網走湖を横目に見ながら一路北見へ向かいます。 -
ほんとに一直線の道なのでどーしてもスピードを出しがちですがそこをガマンガマンw
「わ」ナンバーなのでw -
北見の町に入りましたー
そろそろガソリンを入れなきゃねー、なんていいながら
なるべく安いところで入れようとあっちこっち見比べているうちにいつのまにか市街地を抜け・・・ -
気がつけばガソリンスタンドの姿は見かけなくなり・・・
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そしていつのまにやら景色は山道になっていた・・・(;^_^A アセアセ・・・
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残量は6〜7Lとゆーところで車は峠越えにさしかかる。
山道とゆーことでますます燃費は悪くなる。
やばいっす(;^_^A アセアセ・・・ -
ついに石北峠にやってきました。
するとここからはるか彼方に雲海が見えるのでさっきまでのガス欠の恐怖も忘れお気楽3人組は記念撮影に夢中w -
ずっと曇りと雨続きだった空にもよーやく太陽が顔をのぞかせました。
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層雲峡に行けばガソリンスタンドが1軒くらいあるだろうとたかをくくっていたがホテルマンに聞くと層雲峡には1軒もありませんねー、この先の上川町に行けば1軒ありますとのこと、
残量はあと3〜4Lというところ、気は焦るばかりで層雲峡の雄大な景観も目に入らずw -
考えてみれば北海道入りしてから毎日何かしら時間に追われながらの走行が続いてますw
やっぱ愛知県での便利な生活が身に染み付いてしまって危機感がないんかしらんw -
よーやく上川町内に入りガソリンスタンドを発見、
給油を終えてホっとひといきw -
山道が終わって平坦な道に入ったところでまたKちゃんと交代、
途端に早朝からの運転とガス欠の緊張から解かれた疲労感とで爆睡、
目が覚めるとすでに美瑛を通り越し上富良野に入っていたw -
旅の宿ステラには18時ちょい前に到着〜
やれやれお疲れ様でしたw -
今年の2月にメーテレ(テレ朝系)の人生の楽園を観て知り、さらに心の友が2年前に短大のクラス会で訪れたペンションであったという事実が分かり、ゼヒ一度訪れてみたいと念願だったステラによーやく来ることが出来ましたー!
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部屋に案内され18時半から夕食、
昨夜の揚げ芋と温泉卵の粗食から一転、
今夜は豪華な夕食となりました〜\( ´∀` )/
ご近所の農家から分けていただくとれたて野菜や卵などを使って
料理自慢の奥様の心づくしの料理がテーブルを飾ります。
美味しい料理に舌鼓を打ちながら旅の話などに花が咲きます。 -
食事しながら例の人生の楽園をビデオで見せてもらいつつ談笑していると
あとからあとから近所に住むお友達やら知り合いの農家のご夫妻などが訪ねてくる。
なんともアットホームなペンションです。 -
壁に貼られた日本地図には全国から、はたまた海外からも訪れる宿泊客が自分の出身地をピンで指し示してあります。
我々も自分たちの住まいをピンで刺してきました。
でもこの地図、毎年新年には貼り直すそうですw -
さて、食事を終えて一服したあと今度はご主人の案内で吹上温泉ツアーに出発〜
このツアーは吹上温泉の入浴料込みで800円です。
TVでみたときはペンションのすぐ近くにあるようなかんじだったのだが実際にはペンションから10kmも離れているそうで、しかも真っ暗な山道をのぼっていくとあってスリル満点でした。
しかも頭上のサンルーフから満天の星空や天の川まで見ることができてこれまたびっくりするやら感激するやらw -
車中で大騒ぎしている間に吹上温泉に到着〜
吹上温泉保養センター 白銀荘
http://www.kamifurano.jp/cgi-bin/db/database.cgi?cmd=dp&num=3&dp=stay.html
入浴料600円 -
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ステラのご主人ももちろん入浴します。
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しかし10kmの道のりを毎日お客さんを乗せて案内するってのも大変ですね(;^_^A アセアセ・・・
いくら温泉好きとはいえw
風呂上りの待ち合わせ時刻を9:15に決めていざお風呂場へ〜 -
吹上温泉には混浴露天風呂もありますが女性は水着着用のことと書いてあります。
男性は素っ裸でOKなんですかねw
一応水着は持ってきたけど今晩濡らしてしまうと明日の野天風呂で入るとき冷たいかなと思い、やめときましたが達人Yさんは果敢にも水着で混浴にチャレンジしてましたwさすがですねw -
温泉を堪能ししばしロビーで吹上温泉のご主人と談笑。
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帰りにはさきほどステラでご飯食べてた方のお宅をたずねてお部屋に入れていただきました。
家の外観を見て、はっと気がついた!
あーっここってステラのブログに載ってたN氏の隠れ家ですねっ
赤と白のかわいい外観だったの覚えてますw -
この方、実はステラのオーナーさんの勤め先の上司の方だとか。
一級建築士の資格を生かして
早期退職してステラをオープンしたオーナーさんを追って?
ご自分も定年退職したあとここに別荘を建築したのだそう。
室内には素敵な薪ストーブが焚かれてあたたかな炎をゆらめかせていました。
しかしこの隠れ家、周りには家1軒なく、真っ暗闇が広がってます。
ヒグマとか出没しないのだろーかw -
札幌に住まう奥さんたちもいずれこちらに移住させたいとか。
座り心地のよいリビングソファーとテーブルはオーダー家具のデザイナーでもある娘さんの特注品だそーです。
こんな豪華なソファーで好きなお酒のグラスを傾けるなんて、なんてリッチな暮らしなんでしょーかw -
N氏の別荘からステラに帰ってくると奥様がコーヒーいかが?とまたまたシフォンケーキとコーヒーを出してくださり、またしばし談笑。
実はここに宿泊するにあたって私にはもうひとつの目的が。
心の友が現在病とたたかっておられ、明後日に手術を控えているのだが
その手術が無事済んで病気が完治した暁には是非北海道旅行でこのステラに泊まりにこようと約束していたので
オーナーご夫妻からも是非励ましのメッセージを動画に撮らせて頂けないかと、思い切ってお願いしてみました。 -
するとご夫妻はすぐ「いつ泊まった?」と宿泊した記録を調べて当時の記念撮影した写真を焼いてくれ、メッセージの動画も快く撮らせてくださいました。
本当にあたたかいお心遣いに感謝感謝です。
おかげさまで心の友も無事手術が終了、順調に療養してます。
いつか、心の友とステラにおじゃましますねっv(*'-^*)bぶいっ♪ -
話は尽きなかったが夜も更けて明日はまた早朝4時半起きのため部屋に引き上げました。
最終日の明日は十勝岳の雲海リベンジと吹上温泉の野天風呂にトライする予定です。
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