2013/09/29 - 2013/10/02
28512位(同エリア59341件中)
かとぽんさん
北海道に来てからというもの雨にたたられっぱなしで
いくら脳天気3人組といえどもちょっとディープな気分・・・
しかし最終日では待ちに待った会心の秋晴れとなりました!
今までたまってたうっぷんを倍返しだーっ!とばかりに精力的にレンタカーを駆り、大自然を満喫する旅を巡ります。
まずは早朝4時半起きで十勝岳にむかい吹上温泉の野天風呂にトライ!
そして屈斜路湖でアタック失敗に終わった雲海をここ富良野でリベンジ!
果たして夢の雲海は現れるのか??
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- スカイマーク 自家用車 ジェットスター
-
昨日に続きまたまた早朝4:30起床。
スマホのアラームに叩き起こされ寝ぼけ眼で身支度をする。
まるで修行僧の気分ですw -
ステラの前の日の出公園の景色。
すでに東の空はうっすらと明け始めている。 -
十勝岳温泉に向かって車を走らせます。
今日はお天気よさそう〜 (*´∀`)
ウキウキw -
昨夜も真っ暗闇の中ステラのオーナーの車で上ってきたのだと思うが
まったく違う光景に思えてしまう。
N氏の隠れ家はどこだったんだろ?? -
前方の分岐を左にいくと吹上温泉がありますが
まずは日の出と雲海見物にまっすぐ十勝岳温泉へ向かいます。 -
ヘアピンのようなカーブをうねうねとのぼっていくと路肩にワゴン車をとめ、男女2人組が熱心に撮影しているところへ遭遇
(○'ω'○)ん?ここは撮影スポットなのかしらん??と
早速我々もその後ろに車をとめて撮影ターイムw -
ちょうどカーブの部分でここから十勝岳が一望できる絶景となってます。
ほんのり紅葉の始まった山肌が緑とグラデーションになって美しい〜 -
反対のふもとの富良野方面はこれまた向かい合う山の頂から
雲が風神おろしのようになだれおちてきてこれもまた絶景〜 -
次第にのぼりはじめた朝陽が雲に反射して幻想的な光景を作り出してます。
雄大な風景にしばし絶句。 -
最初はご夫婦かな〜??とか思っていたが会話が敬語っぽいので聞いてみるとなんとこの方はプロのカメラマンの方で、撮影ガイドをされてるようです。
それを知った達人Yさん、
最近一眼レフを購入してカメラにハマってるのもあってか
がぜん矢継早に質問したり「ちょっとレンズのぞかせてくださーい」と猛プッシュw
にわかにフォト講座が始まったw -
カメラマン組よりひと足先に十勝岳展望台までやってきました。
もう山の頂のあたりは朝陽があたって輝き始めています。 -
真っ青な抜けるような青空と朝陽に輝く十勝岳。
ほんとに今日は絶好の秋晴れです\( ´∀` )/ -
朝陽がのぼるにつれ次第に陽のあたる部分がおりてきてうっすら紅葉の始まった山肌も美しさを増します。
ここからの眺めは絶景なり〜 -
これぞ北海道の景色です。
これまでさんざん悪天候に泣かされましたが
最後の最後で快晴に恵まれてよかったです。 -
沢の奥は荒々しい岩肌がむき出しです。
あの白いのは硫黄だろうか。 -
紅葉が鮮やかです。
沢のところから湯気が上がってるようにも見えます。
あの辺にも温泉がわいてるのかな? -
夢中で撮影しているとさっきのカメラマンご一行のワゴン車がやってきました。
ワゴン車のボンネットに張られたステッカーをよくよく見ると
これがすごい写真だった!
大雪山に雲間から稲妻が落ちた瞬間の画像だそうです。
山の中に何日もこもってようやく撮れた珠玉の一枚とのこと。
カメラマンの執念を感じますねー(;^_^A アセアセ・・・ -
この方、深山治さんとおっしゃって、
なんと出身は我々と同じ愛知県なのだそうです。
20数年前に上富良野に移住し
1994年 大雪山麓(東川町)に「フォトギャラリー北写人」を開設されたそうです。
HPも拝見したがとても雰囲気のいいギャラリーのようです。
http://www.diamonddust.com/index.html
いつか訪れてみたいものです。 -
さて、日もすっかり明けきったので今度は吹上温泉の野天風呂をめざします。
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吹上温泉野天風呂の駐車場に到着するとすでに先客の車が数台w
いよいよ野天風呂初体験〜!
ちょっとどきどきw -
林の中を下りて行くと岩肌に流れ落ちる水音が聞こえてくる。
木々の隙間から人影も確認! -
野天風呂には先客の男性が4人いたが
わりと若そうな男性2人は今から仕事にいくそうで
作業服姿に着替えてそそくさと去っていったw
あとに残ったのは年配の男性二人。
お2人に了解を頂いて写真を撮らせていただくw
とってもノリのいいお二人でにこやかに両手でピースでポーズしてくださったw -
その後風呂好きの達人Yさんと私は早速水着で入浴w
湯温はかなり熱くて飛び上がるほどでなかなか入れなかったが
横の谷川からホースで引いてある冷水を混ぜながらなんとか入りました。
一旦入ってしまえばすっかりリラックスw
おじいさんたちとも意気投合してお互いのカメラで撮影ターイムw
黄色いタオルを頭に巻いたおじいさんは山口から来ているとか。 -
Kちゃんだけはどーしても「寒くて服脱げない〜」と泣きが入ってリタイヤw
ここまで来て入らないとはもったいないw
「今入っとかないと後悔するよ。明日死んじゃうかもしれないんだよ!」などとおじいさんたちとよってたかって説得するが聞く耳もたずw
仕方ないのでこんな写真でごまかしておきましたw -
快晴のもとこんな絶景の野天風呂に浸かれて気分はサイコーですw
-
風呂からあがったあとの着替えもどうしようかと案じていたものの
すぐそばの岩場にこんな着替えスペースがあり目隠し用のカーテンもついていたのですばやく着替えましたw
ちなみにこの画像は水着姿ですw -
野天風呂体験を終え大満足でステラへと急ぐがまたまた途中で遠くに見える景色に「あれって雲海じゃない??」と急停車w
またもや撮影タイムが始まる。
もうステラの朝食の時間を大幅にオーバーしています。 -
バカチョンカメラのレンズを思い切り望遠にしてよーやく撮った雲海画像w
とりあえずこれで雲海は撮影成功、ってことにしておこうw -
ステラに到着したのは8時をとうにすぎていたw
オーナーご夫妻さん、申し訳ありません〜m(_ _;)m
さっそく日の出公園の景色をバックにいただきまーす -
昨夜の夕食も豪華だったが
朝食もまた豊富な種類でアイデアいっぱいの料理の数々で食べきれないほどでした。
中央の瓶詰めプリンはフラノデリスの容器を使った
奥様手作りの黒糖入りプリンだそうで、
ご主人いわく「ステラデリス」だそーですw -
おいしい料理にさらにこの窓の外の風景が美味しさに相乗効果をもたらしますねw
至福の時間ですw -
食事を終えてしばしラウンジで談笑。
玄関先にご近所の農家のお友達から届けられた野菜がおいてありました。
昨夜みえてた方でしょうかw -
ステラの入り口に掲げられたジグソーパズル。
富良野のラベンダー畑が一望です。
この季節にも訪れてみたいですねぇ〜 -
ちゃんとステラの姿も入ってましたw
-
たのしいステラでの滞在もおしまいが近づき、いよいよ出発の時刻となりました。
最後にステラの前でオーナーさんが恒例の記念撮影。
すると今度は達人Yさんのカメラで再度撮影、
「一緒に入ってー!」との要望にたまたま居合わせたランチ目当てのお客さんがにわかカメラマンとなってはい!チーズw -
オーナーさんは出発するまで見送ってくれました。
本当に楽しい滞在となりました。
いつかまた遊びにきますっ
今度は心の友と一緒にねw -
さて、出発前にオーナー夫妻からいろいろ観光スポットとルートの情報を仕入れ、
まず向かったのは美瑛町白金にある青い池。
まだ10時半頃だがすでに駐車場には観光バスが。 -
遊歩道をしばらく歩いていくと
きれいなエメラルド色の池が現れました。
青い池です。 -
『青い池』
2012年Apple社のMacBook Proの壁紙に採用され、話題のスポットになった。
昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は火山災害から美瑛町を守るため、火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるよう になりました。
写真のように青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水 と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。
太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。
(WEBサイトより) -
これが十勝岳噴火による泥流をせき止めるための砂防堤ですね。
ブロックの下は深い溝が広がってます。
海岸にあるテトラポッドみたいなもんかしらん。 -
偶然の産物として生まれた青い池。
まだ観光地として俗化されてなくて神秘的です。
お天気よくてよかった〜 -
その後白金温泉郷にある白ひげの滝へ。
ここも水質の作用で流れる滝の水が青みがかって見えるそうです。 -
滝の見物中にも辺りにはてんとう虫様の小さな虫がいっぱい飛び交ってて服についたり車の中にまで飛び込んでくる始末(;^_^A アセアセ・・・
早々に退散します。 -
昨日10Lしか補給してないのでガソリンがまたひとケタに・・・
今度は早めに美瑛に向かう前にガソリン補給しておきます。 -
美瑛にやってきましたー
まずはぜるぶの丘を散策します。 -
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ラベンダーが終わってしまってるので代わりにブルーサルビアが植えられてます。
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雄大な風景です。
これぞ北海道〜♪
ちょっとお花が見頃を過ぎちゃってますが。 -
ラベンダーの盛りの頃は素晴らしいんだろうなぁ
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はるかかなたに見える大きなポプラの木がケンとメリーの木だそうです。
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( ̄へ ̄|||) ウーン、ケンとメリーのCMってのがどんなんだったかもはや記憶がないなぁ〜w
昭和48年頃の日産スカイラインのCMだそーです。 -
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遊歩道の脇にひっそりとラベンダーが咲いてました。
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そこからまた30分ほど走ったところにあるかんのファームにやってきましたー
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思わず歓声があがるほどの風景。
こちらは色鮮やかな赤のサルビアや黄色のマリーゴールドなどが青い空をバックに美しいコントラストを見せてくれてます。 -
ここはカメラ台もあって記念撮影スポットになってるようだったのでまた例によってアホアホなポーズで連写しようとしていると通りすがりの観光客の方がご親切にも「撮ってあげるよ」とw
おかげでアホアホポーズはできなくなりましたw -
ほんとに見とれるようなメルヘンな世界の風景です。
これを無料で見せて頂けるなんて、なんて太っ腹なオーナー様なのでしょーかw -
撮影場所によって赤いじゅうたんになったり
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黄色いじゅうたんになったりと変幻自在w
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何回撮っても飽きません。
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おなじアングルばっかりw
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(*´∀`)ウットリ
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かんのファームの敷地の一番端っこにこんな貼紙が。
私は全然知らなかったのだが達人Yさんによると
今年の5月から放送された嵐が出演したJALのCMでこの5本のカラマツの木がロケ地に使われたそうです。
もともとは死んだ馬を埋めたところに目印に植えていったとのことで私有地なのにも関わらずCMの放送以来心ないファンの一部が勝手に私有地に入ったり記念に木の皮を剥いで持ち帰ろうとしたりと所有者の怒りを買う行為が相次いだため所有者は5本の木の間に2本の木を植えて7本にしてしまったとか。 -
かんのファームの丘から見渡すと確かにはるかかなたに例の追加の2本も見えますね。
この件では地元でも問題となり、JALの関係者が謝罪にまわったとか。
どうかこれから現地をたずねる方はこうして遠くから眺めるだけにしましょう。
PS:後日談ですが我々が訪ねた10/2のすぐ後に例の追加の2本の木が取り除かれ両端に植え替えられたような形跡がw
http://blog.f-la.info/visit/fumini/1441.html
所有者もJALの謝罪で怒りが収まったのでしょうかw -
気をとりなおしてふたたびお花畑にやってきました。
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青い空に白い雲
我ながら会心の作ですw
誰が撮っても上手に撮れると思うけどw -
まだお腹は空かないけどここに来たらやっぱり何か食べてみたいw
でもあげいもやいもだんごは硫黄山でこりごりですw -
富良野美瑛にきたらやっぱりこれでしょ!
鉄板のラベンダーソフトです。 -
お花畑をバックにラベンダーソフトを食すの図。
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大満足でかんのファームをあとに。
名残は尽きないが時間もそろそろ迫ってきたのでそろそろ千歳にむかうことに。
またラベンダーの頃にきますねーw -
車は一路道東道の占冠ICをめざしてひた走る。
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雄大なかみふらの八景を一望できる展望台がありましたが車内から撮影しただけでスルーw
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もう思い残すことはないね?と達人Yさんから確認され、ふと、心の友のそのまたお友達の短大のときの同級生さんがおつとめの富良野のフラワーランドを訪れることが出来なかったのを思い出す。
というのもそのお友達は今日はフラワーランドではなく上富良野町にある後藤純男美術館に併設のおみやげ屋さんに出張販売にいっていたからなのだが
なんとその美術館がこの先の通り道にあるということを知り、急きょ訪ねることにw
ほんとに思いつきの行動ですみません(;^_^A アセアセ・・・ -
後藤純男美術館に到着し、すぐ横のおみやげやさんに入るとお友達のTさんはいらっしゃいましたー (*´∀`)
心の友からメールで連絡はいっていたので私が来ることは承知だったがまさかこちらを訪ねてくるとは思いもしなかったようで驚いておられましたw -
ちょうどそろそろ店じまいをしようかというところで
朝採りとうもろこしが2本100円に値引きになってたので
早速3人とも購入することに。
なにしろ帰りは飛行機なので持てるだけで・・・と初めは思っていたがいざとなるとどんどん袋に詰められていって結局洗いざらいお持ち帰りすることにw
1人15〜6本ほどになったのだが500円ポッキリと大サービスw
太っ腹なお友達でよかったw
ありがとございまーす
このとうもろこしは後日ゆがいて心の友にも2本持っていきました。
とっても喜んでくれましたw -
せっかくなのでステラのオーナー夫妻と同様、
お友達にもメッセージを頂き動画を撮らせていただきました。
この動画もDVDにまとめて心の友に渡しました〜
27日の同窓会で皆さんで会えるといいですね! -
その後再び占冠ICめざしナビに従って走行するのだが
1本道を間違えやりすごしてしまい、次で曲がればいいやとたかをくくってるとどんどんへんぴな方に入り込んでにっちもさっちもいかなくなる(;^_^A アセアセ・・・
北海道では道をまちがえたらすぐUターン!これ鉄則ですねw
思い知りました。 -
ようやく道東道に入り一路千歳をめざす!
少しでも早く到着して空港でのおみやげタイムの時間を稼がねばw -
が、千歳東ICに下りてからまたレンタカー会社への道のりで迷う。
ナビが古いせいで新しいバイパスのICを表示してくれず遠回りをしてしまったようです(;^_^A アセアセ・・・
おかげで返却前にガソリンを満タンにしなくてはならなかったのがスタンドも見つけられずそのまま返却・・・(´-ω-`)
10L分ほど追加料金を払う羽目に・・・ -
急いで車を返却し送迎バスに乗り込む。
とうもろこしの袋が腕にずっしり食い込むw -
復路の便はスカイマークです。
と、いうのも当初エアアジアで予約していたのがエアアジアジャパン撤退ということで代替機がANAの午前便になってしまい、いくらなんでも午前に帰るのでは勿体無いのでキャンセル。代わりにスカイマークの20:10の便に変更したのでした。
往路はキャリーケースは機内持ち込みで来たが帰りは料金を払って預けなきゃねーと話していたがなんとスカイマークは15kgまで無料預かりでした!
\( ´∀` )/ -
荷物も預けて身軽になったところでお買い物ターイムw
-
限られた時間で効率よく買い物ができるよう達人Yさんが奔走してくれました。
いつもありがとうございますっ -
帰りのスカイマークは翼の先にハートマークのついた新型機でした。
機内でサンドイッチの夕食を食べたらあとは爆睡状態w
3泊4日の長旅でしたが笑いっぱなしの楽しい旅でした。
一緒にいってくれた達人Yさん、会計係を引き受けてくれたKちゃん、
ありがとございましたー (*´∀`)
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