2013/09/25 - 2013/10/08
73位(同エリア599件中)
とわこさん
フェズに到着しリヤドフェズにチェックインした後、ガイドと合流して観光に行きました。
要望に応じてガイドの手配も頼む事が出来ます。
カサブランカやアルジャディーダ、シェフシャウエンはガイドを頼む程ではありませんが、ここフェズではガイドをお願いした方が効率よく周れます。
まずは車で周るエリアから・・・・
王宮を見学した後はメディナを一望出来る小高い丘へ。
そしてその後は焼き物の見学をして徒歩で迷宮へ・・・・
メディナの中は本当に入り組んでて面白い。
生活に密着した市場は活気があり必見だし、タンネリという革のなめし職人地域は圧巻です。
8世紀にアッバース朝との戦いに敗れ、モロッコに移ったイスラム国家イドリース朝の王都が置かれたところがフェズです。
街は東西2,2KM南北1,2KMの城壁に囲まれ、内部には狭い路地が複雑に入り組み建物がひしめき合っているので世界一の迷宮都市と呼ばれています。
写真はブージュルード門
1981年に世界遺産
1日目・・・エミレーツ航空で成田発ドバイ経由ローマ(翌日)
2日目・・・ロイヤルモロッコ航空でローマからカサブランカ(Hyatt Reagency泊)
3日目・・・カサブランカ観光、世界遺産の街エルジャディーダー観光(Hyatte reagency泊)
4日目・・・青い町シェフシャウェン(Dar Meziana泊)
5日目・・・フェズ世界遺産(Riad Fes)
6日目・・・メルズーガ(Dar el Janoub)
7日目・・・トドラ峠、ワルザザート(Le Berbere Palace)
8日目・・・アイトベンハッドゥ、マラケシュ(Villa des Orangers)
9日目・・・マラケシュ
10日目・・・エッサウィラ世界遺産(Heure Bleue Palais)
11日目・・・カサブランカ(Sofitel)
12日目・・・ローマ(Hilton)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
ガイドさんと合流後ドライバーの運転でまずは王宮に。
現国王はムハンマド6世 御年50歳
至ところに顔写真が飾られてます。
モロッコってそこまで裕福な国だと思ってなかったけどドライバーさん曰く、国王は企業を独占してるので超お金持ちらしいのです。全ての企業は国王ファミリーのもの。
モロッコって独裁なの?と思ってしまいます。
王宮も28個ありここはそのうちの1つ。奥さまのお里はここ、フェズなんだとか。 -
警官がしっかり王宮を警備してます。
ガイドさん曰く警官や役人を写真に撮らない様にとのこと。
よく暴動が起きないなぁと思うのですが、これも意外にモロッコは食料が豊富だから?物乞いも多いし貧しい人は貧しいのですが農業国で農産物が豊かです。
モロッコ=砂漠のイメージが崩壊。 -
細工の扉。
国民の大多数は王さまを愛してるらしいですし。
両親が今から30数年前にモロッコを旅行していて、面白かったと母が言ってました。
今から30年前ってどんなんだろう・・・・もう少しイスラム色が強いぐらいかな・・・
ホテルもすごく綺麗で快適な滞在だった様です。ドライバーに話したら30年前と今は大違いだと言ってました。服装も違うし高速道路も無かったと。
ふ〜ん。それぐらいは当たり前では? -
タイルのモザイク
彼が言いたかったのは若者の考え方かしら・・・・
意外にモロッコはネット環境が優れててホテルではさくさく動いていました。
ネットの普及で若者が不満を持たないのかしら・・・・
国王もこれからが難しそう・・・なんて〜私に心配されるのでした(^^ゞ -
王宮からすぐのユダヤ人街を車で抜けます。
中世の頃にスペインで迫害されたユダヤ人がモロッコに移住してきました。
フェズのユダヤ人街は、その中で最古。 -
イスラムと何が違うかというと建物・・・・
このようにユダヤ人はバルコニーは外向き。
イムラムはリヤドしかり内向きバルコニー。 -
そして車で10分程の高台に。
-
メディナの中が見えます。
メディナの中で産まれて死ねるほどその狭い中で全てが完結。
学校に病院、住居、市場や娯楽、何でも揃っています。
でも、お墓は足りないのでメディナの外に・・・・ -
この高台は軍事博物館だったかな・・・・
-
そして次は焼き物工場に〜
ガイドさんの紹介なので案内人もしつこくはないけど、こういう所は買って買って攻撃が鬱陶しいです。 -
この土を水で練り・・・
-
成形です。
昔のミシンみたいに足で漕いでました。 -
乾燥させます。
-
高温で焼きます。
強度を増すため2度焼きします。 -
絵付け
-
モザイク用にタイルを砕いています。
刃物はすぐに研ぐそうです。
また、カラーは自然のものを使ってるのだとか。 -
手作業です。
-
モザイクタイルは裏向きで柄を完成させてこの上から固めます。
-
厳重な梱包で送ってくれます。
顧客はフランスやイタリアからが多かった。
幾らなんだろうと思っても買ってくれる?と期待させたら悪いので値段も聞けやしない(>_<)
ヨルダンでもタイル工房を見に行きました。 -
さて、ドライバーさんと別れガイドさんと街歩き。
こんな細い通路が入り組んでます。
こんな薄暗い路地の中でも生活をしてるのです。もちろん子供も・・・・
メディナの中では隣り3軒両隣りどころか皆、一緒くたに暮らしてるニュアンスだったなぁ。
私はスペインの花の小路の辺りの様に敵の侵入をかく乱する迷路かと思ってたけど単に家を広げた感じ? -
どれだけ狭いかというとガイドさんの肩幅。
彼は17年のベテランガイド。英語フランス語スペイン語を話すそう。
フェズでは公式ガイドがいます。旅行社の手配で彼が来てくれたのですが彼はメディナの中でも顔が広い様で人格者のようでした。
彼のお蔭でしつこく勧誘もなく安心してメディナ内を歩けました。
ジョークがtoo muchだけど・笑 -
ブージュルード門に出てきました。
ここをランドマークにしたら分かりやすい。 -
生鮮食料品を扱う市場に潜入です。
彼の言葉を借りれば「世界でも最も美しい市場」
これはローズマリーやハーブです。
モロッコでこんなにハーブが育つとは驚きでした。
日本と食習慣が違うからか日本ではハーブは貴重です。
いつのんさんから戴いたミントも2鉢に植え育ててますがやはり使えば減るのでふんだんには使えず大事に使ってます。
日本でもこれぐらい売ってくれるとハーブティも飲みやすくなるのに。 -
マクワ瓜
ガイドさんに幾らぐらいか聞いてもよかったなぁ・・・・
どうせ安そう。 -
オリーヴです。
こんなに大きな入れ物で・・・・売り切れるのかしら・・・・
ホテルのは自家製でしょうね?
ここで買ってたりして・・・・?
ちょい興ざめ。 -
これはラムでしょうか・・・・
お店の方にカメラを向けてはいけないとガイドさんから注意があったけど
お店の方に撮っていいかとお尋ねしてOKが出たのでお店の方を撮らせて戴いてます。
意外に気さくにOKでした。 -
手前は剥いたにんにくとアーモンド
-
発酵食品っぽいけどなんだっけ?
-
オリーヴのお店。
-
グリーンのは小さなオクラです。
-
カタツムリは栄養源
-
フルーツは美味しそう
-
苺もあります。
-
わぁ〜!ラクダのお顔・・・・
分かりやすい・・・・ラクダのお肉屋さん。
ラクダミートのバーガーとかあるらしく・・・・・
私には無理(>_<) -
香辛料
お昼時ということもあり、ガイドの案内でランチに行くというのも一考です。
が・・・・なんせ好き嫌いが多いので食欲がわきません・・・・
こんな事を言ってたら皆さんに笑われそうですが(^^ゞ -
ヨーグルトかな・・・
聞けばよかったネ。
なんせ、日曜の午後で人が多く・・・・
その割には観光客があまりいないので地元の人の視線を気にしながら写真を撮るのがやっとでした・苦笑 -
何のお肉でしょうか・・・・
見慣れない物体も(^^ゞ -
粉を円形に成形していき・・・・
-
丸い黒いので焼いていました。
なんせ、ハエがぶんぶん・・・・(>_<)
その時は食べる気がないので何なのか興味も無かったから何?とも聞いてません。
観光、なってませんネ(^^ゞ反省 -
卵屋さんもありました。すごい数の卵が台の上に並んでて素朴な疑問は新しく来た卵と古い卵と分けてるのかな〜でした。別に印をしている訳でもなく・・・・
もっとも、腐った卵は割った時点で分かりますが。
ホテルの調理部の仕入れは大丈夫なのかな。。。なんて思い始め・・・イケマセン(^^ゞ
お魚然り・・・・
この時は爽やかな気候でしたがそれでも1時間も並べてたら傷みそう・・・・・
とても楽しい市場見学でしたがついつい現実的になってしまいました(^^ゞ -
こちらの通りは染料のお仕事エリア。
糸を染めてます。 -
染めた後は干してます。
-
モロッコではロバが大活躍です。人口よりロバが多いんだとか。
イソップ物語で重い塩を運んでる時に川に足を滑らせこけたら塩が水に溶け荷物が軽くなったことに味を占め何度もわざとしてたら、見透かした主人が綿を持たせてたので水で返って荷物が重くなったお話を思い出しました。
そして今度生まれ変わった時にモロッコのロバになってたらどうしよう・・・とか・苦笑 -
インテリアに良さげな掘り出し物がありそうですが・・・・
モロッコ航空の預け入れが1個(23キロまで)と言う事と現金をあまり持ってない事が歯止めになります。
ってか・・・最近インテリアを替えた所なので・・・ -
ここは刃物を研いでたとこかな・・・・
修理屋さんもあったし何でもあります。
昭和な感じ・・・・ -
猫ちゃん
猫が多いです。
イスラム圏って猫が多い様に思うのですが何か関係あるのかな? -
あぁ・・・やっぱり刃物だった。
-
この円形のは結婚式で花嫁を乗せる籠なんだとか。
嫁入り道具なのかお揃いの柄で何点かセットがありました。 -
こんな路地が四方八方に広がってます。
ガイドがいないと迷子になっちゃう。 -
ここの右側に昔の寄宿舎があります。
入場料:10ディリハム -
1700年代って言ったかな・・・・
当時のまま -
ここの建築スタイルはイスラム式で中庭に向いてます。
-
誰もいない空間で一休み。
-
2階のバルコニーから。
寮なので部屋が沢山あります。
でも狭くってびっくり・・・・
本当に畳1畳ほどです。
夏は暑いのでこんな部屋で寝れたのかな・・・・ -
ここは寄宿舎のまま残されていますが、
もし売り出されたらリヤドになるんだろうな〜
って思いながら不謹慎な見学でした。 -
継ぎ足し継ぎ足しの家。
-
ここは刺繍のお店が集まってたかな・・・
-
日曜日なので地元の人たちがお買い物に・・・・・
-
綺麗なラバ。
このラバはタクシー代わり。 -
ザクロ。
このザクロが食べるとなかなか美味しかったです。 -
荷物を背負ったラバです。
-
ブー・イナニア・マドラサ(Medersa Bou Inania)
1357年に完成したフェズで一番大きな神学校。
大理石やアトラス産の杉などがふんだんに使われたマリーン調建築の傑作のひとつ。 -
お昼休みがあったのか閉まってたのだけどガイドのお顔の広さで特別に開けてくれました。
冗談かと思ったけどすぐに閉めたのでやはりご厚意だったのかな。 -
今も大学として学べるらしいです。
宗教を教える学校だとか。 -
この辺りは鍛冶屋さんのストリート。
-
常に鍛冶屋のかんかんという音がしてるので別名を・・・
何とかストリート 忘れました(^^ゞ -
鍛冶屋さんのストリートの所にある図書館
すごい数の蔵書だそうです。 -
まだまだ迷宮は出口がありません。
-
路地を進むと・・・・タンネリ
革なめし職人地区です。 -
同じ旅行社で申し込んでた28才の子に翌日ランチで会ったのですが彼女はガイドを申し込まず一人で散策したそうです。
ツアーに付いて周ったり....迷宮をかなり歩いた様です。
タンネリは普通のお店に入って階段を上がって行くので分かり難いかと思ったのですが看板が出てるので何処か分かり見学出来たそうです。 -
ここは革を扱ってるので臭いも強烈です。
入り口でミントをもらって鼻にあてます。
2階に上がるとバルコニーがあり
そこからこんな風景が目に飛び込んできます。 -
上の写真の右奥ですがロバに干した皮を運ばせてるのが見えます。
路地をロバが皮を積んで運んでいましたがここに出てくるのかな。 -
その皮を左上の白い樽でまず漂白します。
そして染料の入った壺で染めます。
この染料は天然のものだそうです。 -
話は変わりますが・・・タオルや衣料等もまず漂白するらしくバングラディシュでは化学薬品を使用した過酷な労働環境の中で子供が働いているそうです。
だから私たちがファストファッションの裏にあるものを考えないといけない・・・
って警告のBBCの番組を見ましたが・・・・
思い出しました。
天然と言ってたので本当に天然である事を願います。(疑い深い?苦笑) -
天然ということで黄色はサフランなんだとか。
ご存知の様にサフランは高価です。なので十把ひとからげにはしません。 -
丁寧に手作業。
-
染めた後は乾燥させます。
じゃあ、黄色の革製品は高いのかと言えば色で値段は変わりません。
買うなら黄色?笑 -
この革は何かしら・・・・
どんな種類の動物の革でもあると言ってたけど・・・・
一しきり説明をしてくれたおじちゃんはセールスマンになります。
arucoに出てたスリッパは250MDHとかなので3000円、デザインも可愛かったけど。
ここは150MDHなので買おうかと思ったのですがなんせ、埃をかぶって汚れてるしデザインもイマイチで履き心地もイマイチ。 -
このスツールは優れもの。底がファスナーで空気を入れポンと床に投げた状態がコレ。私はエアーチェアーかと思って写真を撮ってた夫にこの椅子凄いわよ。座り心地どうかしら?と言って座らせようとしたら・・・おじちゃんは慌てて止めて・・・本当は中に要らない衣料や新聞を丸めてパンパンにするんだよ〜と。笑
インテリアを替えたばかりなのでこの手の椅子は探してなかったけど・・・
もっと茶色とかシンプルなのがあったら買ってもいい椅子でした。
気を持たせたらいけないので値段すら聞いてないけど2000円とか3000円ぐらいらしい。 -
次は織物の見学。
ストールでモロカン風に撒いてもらいました。
カシミヤでもシルクでも安いけど・・・・
すでに色々持ってるので購入にまで至らず・・・・
と、言うか・・・・審美眼がないのでいや、あるので買えない?
カシミヤ〜?シルク〜?と思っちゃう。
まぁ、ランクがあるので仕方ないかな。
お土産には最適。 -
次は刺繍屋さん・・・・なのですが、商品を買う気がないのに見せてもらうのは忍びないと辞退してホテルに戻る事にします。
タンネリの場所からならリヤドフェズまで4キロあるって言ったかな・・・・
歩くかタクシーか聞かれて・・・もちろんタクシー!
ロバとかラバのタクシーかと思ったら本当のタクシー苦笑 -
でも日曜の午後でタクシーを利用する人もおおいせいか捕まりません。
ガイドのお友達と偶然会ったので彼がブージュルートまで送ってくれました。 -
ブージュルード門越しに2つのミナレット(尖塔)を写すのが通・笑
-
こちらは門をくぐったところ。
外のブルーから内側はグリーンに。 -
ガイドと少し離れて歩いてるとガイドは要らないかと声がかかってきます。
彼が居るわとお断り。
モロッコでは専任ガイドがいます。
ガイドの向上の為にも良かったと一言、会社に報告してねとのこと。
特にあなたが素晴らしかったぁ〜と言っておくねとここでお別れ。
実際、ガイドのお蔭でフェズの迷宮を迷うことなく探検出来ました。
フェズの客引きがすごいと聞きますが、ガイドがいるので鬱陶しい思いもなく快適な観光でした。
ここからリヤドフェズまで近いので自分たちで帰りました。 -
このカフェ、旅行記によく登場してるとか・・・・
本来4,5時間のツアーのところ、2時間で切り上げた私たち。
メディナの中では飲まず食わずだったのでリヤドでワインタイムです。
翌日の砂漠の旅行記
http://4travel.jp/traveler/konana/album/10821314/
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この旅行記へのコメント (6)
-
- S-naoさん 2013/11/01 17:19:11
- ラクダの肉
- コナナさま、こんにちは。
今回も海外の市場のお散歩ですね。
現地の生活がわかって楽しいですよね♪
私も市場歩きは好きですが、買って買って攻撃は・・・(^^;
ラクダの肉が売っているということは向こうでは結構ポピュラーなんでしょうか?
どんな味がするのか食べたいような食べたくないような・・・
ぜひチャレンジしていただきたかったですね(笑)
フェズの街は噂どおりの迷宮ぶりで・・・
確かにガイドさんがいないと迷子になっちゃいそうですね。
今回はそのガイドさんのおかげで色々な所も見れたようですし、しつこい勧誘もなかった
ようで、普段は自力で観光派のワタクシですが、こういうのも良いなと思いました。
S-nao
- とわこさん からの返信 2013/11/01 20:27:28
- RE: ラクダの肉
- S-naoさん
こんばんは。
いつも律儀に訪問して下さり・・・・申し訳けございません。
本当に有難うございます。
はい。
市場は楽しいのですが、見慣れない物があって〜びっくりでした。
カフェではラクダ肉のバーガーがあるらしく美味しいらしいのだけど
私は食べれないわ。
あっさりしてるのじゃないかしら・・・???
私は基本、牛鶏豚意外は無理で、しかも部位にもよりけりです。
だから、馬も(^^ゞ
馬、美味しかったらしいですね(^_-)-☆
うんうん。
フェズではガイドさんはいた方がいいですね。
ほんと、迷ったらスークから出れなくなるそうでしょう?
それにタンネリとか見落としても大変。
もちろん、買って買って攻撃も避けられるし。
だけど例の彼女は自力です。
やはり若さかな・・・・
コナナ
-
- jelvaさん 2013/10/26 00:04:27
- ロバさん
- コナナさん、こんばんは〜。
フェズはとても面白そうなところですね〜。
かなり入り組んでいるのでガイドさんがいないと帰ってこれない感じ。
お店のようなところはいろんなものが売っていて面白そうでした。
自分で食べたいとは思わないけど写真は撮ってみたいなぁ。
ロバのお話、ありましたね〜。
教訓のようなお話ですが小さいときに読んだので懐かしかったです。
黄色の布地はきれいですね。
天然?なのかしら。天然だといいな〜と思います(^^;)
個人旅行にガイドさんをつけると結構早く観光が終わってしまうけど時間が節約できていいいですね。
jelva
- とわこさん からの返信 2013/10/26 09:24:12
- RE: ロバさん
- jelvaさん
おはようございます。
いつも有難うございます・
フェズは楽しかったですよ。
何かに付け強烈でしたが・笑
うんうん。
メディナの中は迷います。
自分たちだけなら帰れないネ(^^ゞ
写真に最適なお店ばかりなんだけど・・・・
人ごみでカメラを向けにくいってのもありました(^^ゞ
でも。ほんと、楽しかったです。
イソップ物語とか今でも覚えてますよ。
アンデルセン物語とか、意外と残酷だったり・・・苦笑
まぁ教訓の物語ですからね。
働かされているロバを見たら思い出します。
水に溶けるものを積んで川でこけないで・・・って。
染料は天然でないと体に毒ですからね・・・・
でも天然って高価な気がして・・・・天然なの?って思います。
が、代々続いている仕事なので大丈夫なんでしょう・・・・
個人ガイドさんはこちらの希望で自由が効いていいですね!
コナナ
-
- 虎キチお岩さん 2013/10/25 21:45:08
- 生まれかわるとすれば、白のラバ(泣)
- コナナさま、オコンバンワ☆
日本人特有の潔癖さで、放置生魚が気になったご様子。
ラクダのチラガーにはビックリ!あんなん見て肉が食べられる人のほうが信じられない。。。食わず嫌い、バンザイ☆
ロバのお話、悲しいですね。
顔がまた、泣いているようです。
でもでも、重労働の仕事から解放される時には、肉になる時なのですね。
AHHHH〜〜〜〜
ラバでも美しく生まれたら、重労働しなくて良いのですね。
私が毎日馬車馬のように働いているのは、、、そういうことね(爆)
一人勝手に悲しい気持ちになりました☆
こんな私もカサブランカが大好きなので(吸い込まれるような大輪の白さ、むせかえる香り)、死んだらカサブランカで棺を飾ってほしいとサミーに頼んであります♪
とらきち☆
- とわこさん からの返信 2013/10/26 09:10:10
- RE: 生まれかわるとすれば、白のラバ(泣)
- とらきちさま☆
おはようございます。
いつも有難うございます。
あ〜!そう言えばとらきち☆さまも好き嫌いが多いんですよネ。
きっと私よりオオソウ・・・
フェズの市場は楽しかったのですが・・・・
視覚、臭覚で食欲減退・苦笑
きっとスイスの美しい景色を見ながらならラクダミートもお味見ぐらい出来たかも?
それにロバ君たち・・・・
荷物を背負わされて可哀想でした。
私は働くのが大嫌い・笑
なので生まれ変わったら次は働かされそう・・・・
しかもロバにされて・・・・って・苦笑
うんうん、白のラバの方がマシね(^^ゞ
とらきち☆さまのコメント、ユーモアにあふれ笑っちゃいました(*^_^*)
カサブランカは素敵なお花よね〜
考えた事なかったけど・・・・
私はピンクの薔薇にしちゃおうかな。
そしてショパンの別れの曲♪
夫が悲しんでたらいいけど少しでもニンマリしたら化けて出ましょうね(^_-)-☆
コナナ
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