2013/03/11 - 2013/03/18
185位(同エリア398件中)
hiroさん
ことしは、ちょっと奮発して8日間の中欧旅行に行ってきました。
2回目の添乗員さん同行のパック旅行です。
3カ国を回り、世界遺産を4箇所巡りました。
妹は、数回ヨーロッパを旅行していますが、私は初ヨーロッパです。
ドイツ、オーストリア、チェコと本当に素敵なところで、古い町並みに歴史を感じとても癒されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ニュールンベルグを後に、次の世界遺産ヴュルツベルグのレジデンツへ向かいます。
約110km1時間半の移動です。
アウトバーンを北上して行きます。 -
ヴュルツベルグについても、まったく知らずに見学した次第です。
ロマンチック街道の北の起点となるバイエルン州の中心都市だそうです。
この地を統治した大司教の城で、ヴュルツブルグのレジデンツは、バロック建築の中でももっとも美しいと言われるレジデンツだそうです。
現地ガイドさんはおらず添乗員さんが案内してくれました。 -
とても大きな宮殿です。
素敵な門がありました。 -
噴水の前からレジデンスの反対方向をとりました。
塔がみえます。 -
レジデンスの入り口前にあるフランコニアの噴水です。
広々としていて、あまり人がいないです。 -
3人の芸術家がいますが、中央にいる人が、市長も勤めたというリーメンシュナイダーという彫刻家だそうです。
-
市庁舎の塔と大聖堂の塔が一緒に見えます。
本当に尖塔が多いですね。 -
入り口を入り、ロッカーへ行きました。
団体なので、一緒に入れられる大きなロッカーに入れました。
見学後、ロッカーへ行きましたが、ちょっとしたハプニングがありました。
これは、最初に入ったホールの天井フレスコ画です。
壁の彫刻といい、本当にみごとです。
昔は、貴族がダンスをしていたのではないでしょうか。
でも、これは序の口の部屋でした。 -
そのホールから、お庭を見ました。
お庭も大変有名だと添乗員さんがいってました。 -
柱の彫刻も、壁の彫刻もすごいです。
-
ここは、階段の間というところだそうです。
とても広いです。
普通の階段ですが、ここをひとつの部屋と見て作ったそうです。
白くて広くて、とても優雅な階段です。
ドレスを着た貴婦人が降りてきそうです。
すてきです。 -
天井のフレスコ画は、1枚天井で作者は絶対に落ちないと言ったそうです。
戦災で、ほとんど破壊されたそうですが、この天井は残ったそうです。
作った人はすごい設計者ですね。 -
半円形の天井に、アメリカ大陸、ヨーロッパ大陸、アジア大陸、アフリカ大陸が描かれているそうです。
中心は、アポロンが描かれています。 -
ほんとうに見事なフレスコ画です。
帰ってきて、他の方の旅行記に撮影禁止と書いてあったのですが、みなさんとってみえて、本当はどうなのかわかりません。
添乗員さんにふたりの写真を撮ってもらって記念になりました。
アポロンを囲んで4大陸が描かれています。 -
彫刻も本当にすばらしいです。
-
どこの部屋もすばらしいです。
黒い置物はどの部屋にもあったのですが、暖炉のようです。 -
修復をしてきれいになったそうです。
-
ここは、鏡の間です。
ツアーでないと入れないそうです。
添乗員さんが、近くの人に言うと鍵を持った人がきました。
開けてびっくり。
豪華絢爛とはこのことですね。
VIPルームだったそうです。
鏡の裏から色づけする技法で作られていて、密談に使われたそうです。 -
天井は、金箔と漆喰でできているそうです。
ほんとうに、わあっとため息がでるほどきれいでした。 -
ここは、女性の寝室のようです。
歴史をもっと勉強していればよかったです。 -
部屋によって趣がまったく違います。
見ごたえがあります。 -
中庭の見えるところへきました。
修復している写真などが展示してありました。
先ほど書いたハプニングというのは、ロッカーへ戻り荷物を取りにいったのですが、その箱が大きくて深くて荷物に誰も手が届かなかったのです。
添乗員さんが、ここの人を呼びにいき、背の高いお兄さんに取ってもらいました。
笑いながら、その人は親切に全部とってくれました。
背が高いということは、手も長いということですね。 -
レジデンスの見学を終えてしばらく自由行動です。
お昼は自由にとります。
これからみんなで街の方へ歩きます。
添乗員さんが、日曜日なのでお店はやっていないと言ってました。 -
塔のある教会でしょうか。
塔がたくさんあって、なんという教会かわかりません。 -
聖キリアン教会です。
横を通ってシェーンボルン通りへでます。 -
市庁舎の塔が見えます。
ここから、アルテマイン橋へ歩きます。
ここが、にぎやかな繁華街のようです。
ほかにも観光客がたくさんいました。 -
路面電車は、大変カラフルでいろいろな絵や形があっておもしろかったです。
市内を巡っているようです。 -
旧市庁舎です。
歴史を感じます。
地下に「ラーツケラー」というレストランがあります。 -
橋のたもとから、マリエンベルグ要塞が見えます。
実は、そのときは気になっていましたが、なんだかわかりませんでした。
多分添乗員さんは説明してくれたと思うのですが、いろいろなものに気をとられ聞いていませんでした。
帰ってきて皆さんの旅行記をみてそうだったんだと思い、少し足を伸ばしていってみたかったなと思いました。 -
橋のところで、解散になりまずは、ランチのお店を探しました。
途中、いろいろなお店を見ましたが、ウインドウショッピングのみです。
添乗員さんがいっていたように、すべて休みでした。
レストランはかろうじて営業していました。
ドイツでは、日曜日は休息日で働くこと禁止していると聞きましたが、本当でしょうか。
何を食べようかと歩いていて、妹がロブスターを見つけその店に決めました。 -
好きなものをオーダーして、最後に会計をするシステムでした。
-
これは、カフェオレです。
カップが大きいです。 -
ロブスターを注文したら、野菜サラダを盛り付けて出してくれました。
レタスとか葉もの野菜は久しぶりです。
この店で一番高かったです。
高級店ではなく、ハンバーガーショップのようなお店ですから、ロブスターをたのんだのは私たちだけでした。
いままで、肉料理が多かったので、最高においしかったです。 -
これは、えびのグリル。
あつあつの鉄板にのってきました。
ビーフシチューのようなソースで、これもおいしかったです。 -
これが店内です。
気軽に入れるお店です。
お会計は70ユーロくらいだったと思います。
ヨーロッパ最後の食事です。
贅沢にいきました。 -
集合までにもう少しあるので、一本路地へ入りました。
どこを歩いているかわかりません。 -
でも、帰ってきて皆さんの旅行記をみて、これがマルクト広場でした。
マリエンカペレという有名な教会だったみたいです。
見ることができてとてもラッキーでした。
広場では露店がありました。
時間があれば、ゆっくりみたかったです。 -
かわいいお店です。
-
くるっと回って、ここから元の通りへ出ます。
二人で迷子にならないように、初めて通る路はどこに出るか不安です。
ここでもイースターのたまごが飾られています。 -
こんな観光用バスが走っていました。
集合場所は、デパートの入り口でした。
もちろん休業していました。 -
マイン川からマリエンベルグ要塞がみえます。
とてもすてきな景色です。
橋のたもとには、ワインのお店があってみなさん川を見ながら楽しんでいました。
こちらでは、フランケンワインという有名なワインがあると後で知りました。 -
バスに乗車します。
これですべての観光が終わりました。
初ヨーロッパも見納めです。
またいつかこれるといいなと思います。
ここから、フランクフルト空港まで120km、1時間半程です。
バスの中で、出国の手続きなど説明がありました。
それよりも、飛行機が飛ぶかどうか不明と言われました。
旅行中にも、空港が閉鎖になっているので大丈夫かなと不安でした。 -
空港へ到着です。
20時25分予定通りのようです。
空港で、日本人の案内人がいました。
添乗員さんは、その人が出国まで案内してくれると言っていましたが、あまりあてになりませんでした。
昨日の夜、ホテルで飛行機の座席を確認したのですが、中央4人席の真ん中2席だったので、席を替えてもらいたいと受付で伝えて欲しかったのです。
分かりましたといっていたのに、ほかにもいろいろとお手伝いしていたので
私たちの受付のときに声をかけたのに来てくれませんでした。
妹が、受付の人に英語しゃべれるかと聞いたところ少しといったようです。
妹が英語話せてよかったです。
結局、満席で移動はできなかったのですが。
また、その座席が変わっていたらあの事件は起きなかったかもしれません。 -
出国手続きに向かいます。
免税品は、そのまま別のところで預けられ税が戻ってくるようです。
わたしは、手荷物で持ち帰るのですが、そこに連れて行かれました。
手荷物の免税手続きのできるところを聞いているのに。
結局添乗員さんが場所を教えてくれました。
ただでさえ、あわただしく手続きをしているのに疲れました。 -
ユーロが少し残ったので、子供にスワロフスキーでボールペンを買いました。
それから、ラウンジへ行き登場まで待ちました。
ラウンジは結構混んでいました。
やはり、ビールやワインが豊富でした。 -
ドイツのソーセージも食べ収めです。
たのしかったな〜と思いながら、長い間家を空けたので、家も気になりました。
非現実の8日間から、現実に戻りつつあります。 -
ラウンジのお手洗いはウォッシュレットトイレでした。
今回の旅行で初めてです。 -
シンプルな清潔なお手洗いです。
-
いきなり機内食ですいません。
搭乗までが、あわただしく席に座ったのですが、4人席の中央で、私の隣は若い日本の女の子で、妹の隣は日本人の男性でした。
プレミアムエコノミーのお席でしたが、妹も隣の男性に、私もその子に席を立ってもらわないとトイレに行くときなどは通れません。
妹は特に男性なので遠慮してました。
私の隣の女の子は、足元に大きな荷物を置いていて通れなくて、通りたいと言ったら、「またいでいって」といいました。
CAさんにも、「クロークはないの?」とか、食事の後のデザートが配られたときも、「こんなものいらない」と言ったり。
聞いていて、ちょっと気分よくなかったです。 -
2回目の食事です。
一回目の食事のあと、電気が消されお休み時間になりました。
そのとき事件が。
寝る前に、隣の子が私との席の間のテーブルに飲み物を置いていたのです。
こんなところに置いて倒さなければいいけどと思いました。
普通は、前のテーブルを出して飲み物を固定するところに置くべきだと思います。
そう思いながら、私は休みました。
途中で目を覚ましたとき、そのコップがありません。
あれっ片付けたかなと思ったら、私のバッグの上のマフラーの上に落ちていました。
もちろん、バッグもマフラーも、私がかけていた毛布も濡れていました。
やっぱりこうなったんだ〜
怒れましたが、とりあえずCAさんを呼んで、毛布を替えてもらい、マフラーを乾かしてもらうようお願いしました。
CAさんが、誤ることないのに誤ってくれて。
女の子は、起きて誤りましたが、まったく気持ちのこもっていない態度でした。
文句のひとつも言いたいですが、ここで揉め事を起こすのは、大人気ないし、CAさんが困ると思いましたので、知らん顔して寝ました。
妹が、私をつついて「バッグこちらおきな」って。
その子、また同じところにコップ置いていたんです。
信じられませんでした。 -
3回目の食事です。
「うどんですかい」ひさしぶりです。 -
動いていないのですが、食べれるものですね。
-
そろそろ到着です。
帰りの方が、少し早いです。 -
成田に到着です。
帰ってきました〜
本当に楽しかったな〜
あ、そうそう、機内でCAさんにアンケートをたのまれました。
あの事件の対処に感謝していたので、感謝の気持ちを書きました。
おまけに、クリーニング代まで出していただけるなんて。
マフラーは、カシミアとシルクでお気に入りだったので、しみが心配でしたが、きれいになりました。 -
成田着は、午後4時くらいでした。
雨は、降っていなかったのですが、風が強かったようです。
ニュースでやっていたほど、強風だったみたいです。
無事に帰ってこれて一安心です。
CAさんやパイロットさんに長いフライトお疲れさまと伝えたいですね。
わたしたちは、疲れもあったのか寝られたので、行きほど長く感じなかったです。 -
成田空港で、添乗員さんやツアーのお仲間と自然解散になりました。
わたしたちは、18時25分発のセントレア行きの乗継があります。
乗り継ぎ便のお席は、クラスJをお願いしました。
それまで、2階で食事をすることに。 -
いろいろ見て、ラーメンにしました。
同じツアーの男の子2人も入ってきました。
日本のラーメンおいしいです。 -
ギョーザもおいしいです。
-
搭乗には、バスで移動しました。
タラップで搭乗します。 -
サッカーボールが描かれています。
18時25分発ですが、遅れているようです。 -
クラスJのお席です。
こんな座席は初めてです。
これで、ヨーロッパ行けたら楽でしょうね。 -
セントレアに行くだけにしては、もったいない機種ですね。
どこか海外へ行くのでしょうね。 -
座席は、テレビまでフラットになるようです。
物珍しくていろいろさわって試してみたかったのですが、どう操作するのかまったくわからずあきらめました。
結構バスにはお客さんがいましたが、クラスJには私たちくらいでした。
CAさんから、どこから帰国したか聞かれ、フランクフルトからと話したら、無事に着陸できてよかったですねと言われました。
よほど悪天候だったのですね。 -
天候が悪く、離陸までに時間がかかりました。
揺れるかも知れませんが飛行にはまったく問題ありませんと、機長のアナウンスがあり、CAさんからも大丈夫ですと言ってもらえ、不安ではありませんでしたが、言葉に安心できました。 -
セントレアに到着です。
初めてのヨーロッパは、とてもすばらしいところでした。
今度は、違う国へ行って見たいですね。
また、何年後にもう一度今回の旅行をリピートしてみたいです。
少し買ってきたお土産の写真を載せたいと思います。 -
ウィーンで買った、シシイの好きだったというすみれの花の砂糖漬けです。
ワルツというお店で11.50ユーロでした。
小さな箱ですは、ビロードでできていて、上品なお味です。 -
これは、モーツアルト、ベートーベンなどの作曲家のチョコレートです。
差し上げてしまったので、中身はみていません。
これもワルツで4.80ユーロ。 -
レーゲンスブルグで見つけたかわいいバターナイフです。
これは、自宅用です。 -
ドライブインにあったきれいな箱のチョコレートです。
ドライブインはそんなに高くなかったです。 -
これもドライブインで見つけました。
とてもきれいなゼリーで、おいしかったです。 -
ニュールンベルグのデパートで購入。
チョコレートばかりです。 -
これも、同じです。
アソートチョコで、これもおいしかったです。 -
ウィーンで購入したコーヒーです。
とてもおいしかったです。 -
チェコのホテル近くの「ARKO」と言いうお店で購入したクッキーです。
これは、もっと買ってこればよかったととても後悔しています。
すごくおいしかったです。
日本で売っていないかなと思います。
95コルナでした。 -
これは、レーゲンスブルグで購入した、イースターのチョコレートです。
手作りのようで1個1.50ユーロくらいでした。
それぞれ味が違いました。
これで、わたしの初ヨーロッパ旅行記は終了です。
見ていただいてありがとうございました。
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