2013/08/10 - 2013/08/10
92位(同エリア524件中)
温泉スイスさん
- 温泉スイスさんTOP
- 旅行記210冊
- クチコミ4件
- Q&A回答5件
- 200,525アクセス
- フォロワー16人
8月10日、超がつく快晴!!
このような日は、すぐにでも歩きたくなりますが、今日は電車ツアーの日。前から興味があったチョコレートトレインです。
朝、8時57分にモントルーを出発して、モントルーに帰ってくるのが17時38分。8時間半のツアーです。
2等のスイスパスを持っているため、差額を支払い予約します(予約は出国前に日本で依頼しました)。
まず、電車は、Gruyères(Gruyeres-グリュイエール)に寄り、チーズ工場見学とグリュイエールの街散策をして、その後、バスでBroc(ブロ)という所に行きます。そこには、Maison Cailler-Nestlé(Maison Cailler-Nestle)工場が。これでもかっ!!というほどチョコを頬張ったのですが、今こうしてチョコの写真を見ると、「どうしてもっと食べなかったんだぁ<(`^´)>!!」と再訪を誓う温泉スイス夫婦です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ホテルからのレマン湖。いやぁ晴れた。ずっと電車に乗っていることを考えると、ここまで晴れなくても…と罰当たりなことを思ったり。
-
朝、モントルー駅に着くと、チョコレートトレインだけでなく、ゴールデンパスライン車両も停車してます。
-
これは、ラッピングに惹かれて撮ったのかな?
-
さらに、隣のホームには、Rochers-de-Naye行きの電車も。こちらも、たくさんの乗客が。
-
そして、こちらがチョコレートトレインの1両目。金ぴか!!
-
8時57分、Broc Fabrique行き。Broc Factoryですって。
-
チョコレートトレインの今回乗車する車両。外見から「おぉ〜っ」と感激させられます。
-
車両ナンバープレートには漢字も。
-
こちらが車両の中です。
我々は、2人席です。この日は満席ではなく、両側の窓にへばり付けました。 -
車両の入り口ドア。
-
しゅっぱぁ〜つ。
すぐに、窓の外にレマン湖が。
今回は、山の名前は諦めます。ぜひ、次回は詳細をご紹介できれば。 -
レマン湖の南東方面。多分、Martignyが麓にあるDents du Midi(3,257m)だと思います。
追記:Martignyではありませんでした。麓の街は、Montheyです。 -
車窓からのモントルー。
-
出発してしばらくすると、軽い朝食が配られます。
Caillerのチョコが練りこまれたクロワッサンとNestlé(Nestle)のコーヒー。インスタント。
普段であれば美味しいと思わないインスタントコーヒーですが、チョコレートトレインで飲むと、ちょこっと美味しくなります(^_^;) -
列車は、Montbovonという駅に到着。ここで、暫し停車。ゴールデンパスラインは、ここからシュピーツへ向けて走りますが、チョコレートトレインは、ここから方向を変え、グリュイエールに向かいます。
-
少し道路と並行して走ります。車道と近い。車と並走感が強い。
この日は本当に晴れていて気温もどんどん上がり、オープンカーは最適に見えました。 -
Montbovonからグリュイエールまでの車窓には、2000メートル級の山々がいくつか見られます。
-
歩いたら気持ちよさそうな草原ですが、多分暑い。
-
グリュイエールに到着です。タイムテーブルによると、10時15分着予定なのですが、写真情報では、10時25分。Montbovonで結構停まってたからなぁ。
-
下車して車両を見ると、行先表示板はチョコレート行。
-
グリュイエール駅の目の前に、La Maison du Gruyère(La Maison du Gruyere)があります。ここでは、チーズの製造工程を見学。
-
入場と一緒に、3つのチーズがもらえます。グリュイエールチーズの熟成期間が異なる3種類です。
-
みなさん、携帯でお話し中…ではなく、写真の前に立つたびに、解説を聞くことができます。日本語もあります。内容は…忘れました。(^_^;)
-
チョコレートトレインは、結構な人数ですから、同時にたくさんの人が、この解説ラインに堪ります。解説は、一つ一つがそれなりに長いため、移動スピードも若干遅延ぎみとなります。
-
ところどころに昔の道具なども。
-
今の工場は、凄い。
よく日本で観るスイス紹介番組のチーズ作りは、なんとトラディショナルなことか。左に見える白い輪っかが、丸いグリュイエールチーズの型枠が4つくらい重なったもの…だと思います。 -
こちらで牛乳を攪拌してチーズ製造中。
-
一つが大きい。
この部屋では、たまにスタッフがうろうろしていました。次の工程をしないかなぁと粘ったのですが、結局、彼らが“作業”している姿は見られませんでした。いや、掃除っぽいことはしてたかな。 -
グリュイエールチーズの説明です。
-
多分ですが、攪拌の終わったチーズが、パイプを通って、例の白い輪っかに注がれるんでしょう。
-
作業場の上にはモニターがあって、工程の映像が流されます。あの塊が見たかった…。
-
固まると、こうなりますね。
-
こちらが、グリュイエール駅舎。完全にホテル。よく見るバーンホフホテルとは趣が違うなぁ。
-
La Maison du Gruyère(La Maison du Gruyere)の全容。見学ツアーの終了地点は、やはりショップ。
さすがに今チーズを買うわけにもいかず。チーズフォンジュの容器なんかも売ってましたが、これからグリュイエールの散策もする身柄、持ち歩くわけにもいかず…。
さて、ここからバスでグリュイエールの街へと向かいます。街では自由散策と自由昼食です。が、それは次の旅行記に回します。(^_^;) -
で、一気にMaison Cailler-Nestlé(Maison Cailler-Nestle)に着きました!!
時刻は14時。ここまで、グリュイエールからバスで移動してきます。約20分。 -
ここでは、…そうだなぁ、ディズニーのホーンテッド・マンションのライドに乗る前の徒歩パートを思い浮かべて下さい(最近ディズニーに行ってないから、ホーンテッド・マンションがイメチェンしてなければですが)。
R21からR25までが、チョコレートトレイン客のグループです。英語・ドイツ語・フランス語のグループで移動します。
撮影禁止だったか、暗かったからか、移動時の写真はありません。アトラクション的でしたが、ホーンテッド・マンションほどの楽しさはありません(^_^;)。どうやってカカオからチョコが発明され、ヨーロッパに伝わり、Cailler-Nestlé(Cailler-Nestle)がスイスに生まれたかを体験します。 -
ツアーの終了前、本物のカカオを見ることができます。
何種類もあるから、いっぱい撮っちゃいました。 -
ほら、こ〜んなにたくさんの種類。
-
拡大鏡で粒を見ることができます。
-
そうかぁ、手に取って拡大すれば、もっと大きく映せたんだな。思いつかなかった…。
-
おぉ〜、牛だぁ、チョコだぁ、牛チョコだぁ。なんと実物大!
-
カカオコーナーの先では、チョコ製造工程を見られます。
-
チョコ作ってます(^_^)。そして、この先に行くと…。
-
作ったチョコが置かれてる!!
んんん。でも、試食ってこれかい?
チョコレートトレインの乗客分もないんじゃないか?
でも、3つも4つも食べてた人もいた。(*_*;
お人好しの温泉スイスは、他の人のことを考えると、せめて2つ…。 -
おおおおお〜っ
試食がいっぱいだぁ\(^o^)/ -
ほらぁ!!
-
これも!!
そうかぁ、これはアンバサダーって組み合わせに入ったチョコね。ん?アンバサダー?
そうです。2012年にブリークで宿泊したのがホテル・アンバサダー。チェックアウトの時、お土産にと、このアンバサダーをくれました。
http://4travel.jp/travelogue/10720919 -
始めのうちは、一粒一粒、全てを食べていたのですが…。
さすがに、種類が多過ぎ!!
最後は、選びながらつまんで…(*_*;
飲み物もなく、ただひたすらチョコをつまむのは…。 -
なんとか満足いく程度は食べたつもり。
しかし、こうやって旅行記を作りつつチョコを見ると…。
ぜひ再訪して、もっと食べるぞ。
今度は、チョコレートトレインではなく個人で来よう。 -
ツアーの最後、ショップは凄いことに。
チョコだらけ!! -
チョコで作ったカカオ…かな?
-
旅行の最後だったら買うのですが、何せ序盤ですから。何も買わず。せめて、旅行中に自分たちが食べる分でも買えばよかったかなぁ。でも、それを躊躇わせるほど暑かった…この日。
-
山にいる牛さんが、街にチョコを運ぶ。
-
白い建物が工場の一部。手前にある栗のような建物もショップ。先ほど回ったショップとは別。入ってないんですが、もしかしたら高級チョコを売ってたのかも。
-
庭にはチョコのオブジェが点々と。
-
噴水では、子供たちが水浴びをしてました。
-
チョコレートトレインに乗る人は、ここで待つなり。
-
路線が、工場に伸びています。直接販売網に。
-
あまりの暑さに、ショップへ再度避難…。
これが、アンバサダー。 -
いくつか、切り絵が模様となったパッケージがありました。
これお土産にもいいなぁと思うのですが、クーラーボックスでもないと…。惜しい!! -
工場から徒歩で5分ほど行くと、Broc Fabrique駅に着きます。
この駅さえ知っていれば、チョコレートトレインに乗らなくとも工場見学できまっせ。 -
帰りは、グリュイエール駅を経由してモントルーに電車で戻ります。車窓にグリュイエール城。これは、グリュイエール駅に着く前。
-
Bulle駅。グリュイエール駅の手前。結構、停車してた記憶が。
-
確か、グリュイエールから見えていた山。
-
わかりますか?照り返しの強さ。
牽引車量は金ぴかでしたから、暑い日差しを受けて、車両に描かれていた絵が道路に映っていました。 -
Montbovon駅に戻ってきました。
また、ここで長めの停車…。意外と停車時間長い。多分、乗降車はモントルーしかできないと思うんですが。単線区間も多いし、仕方ないか。 -
Montbovon駅とモントルー駅間は、山も多く、ハイキングコースも充実していそうですね。
-
渓谷もありそう。
-
もしかしたら、Les Tours d'Aï(Les Tours d'Ai)という頂かな?
-
結構な陸橋もあります。
-
モントルーに戻ってきました。時刻は17時40分。
-
1日中晴れてたんだなぁ、レマン湖も。
-
真ん中のよく見る山々。エビアンの絵柄ですよねぇ。
-
車窓からもブドウ畑を近くに。
ということで、1日ツアー、チョコレートトレインでした。
グリュイエールの街散策を、次にピックアップします!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- merumoさん 2013/12/17 21:27:24
- 暑かったですよね〜
- 温泉スイスさん
こんばんは!
投票ありがとうございました。
チョコレート列車で行ってらしたんですね。
個人で行っても楽しめましたけど、一人だったので
チーズフォンデュやラクレットは食べられませんでした。
でも暑かったですね〜 日差しがギラギラしてまぶしくて
でもそう思うのは日本人だけで彼らは日光浴がホントに好きですよね。
4月ごろにまたスイスに行こうと思っています。
実をいうとまだシャモニーに行ってないんですよ…
私はトレッキングはしないで街歩きだけですが、他にどこか
おすすめのところとかありますか?
これからもよろしくお願いいたします。
- 温泉スイスさん からの返信 2013/12/17 23:02:51
- RE: 暑かったですよね〜
- merumoさん
こんばんわ。
書き込みありがとうございます!!
超暑かったです(*_*;
チョコレートトレインに限らず、スイスの電車は窓が大きいですから、さらに暑いですね。でも、車窓を眺めたいから、できればブラインドは下したくないですから。
街歩き専門ですか。
これから、merumoさんの旅行記を楽しみたいのですが、ちらちらっとリストを眺めましたら、お勧めしたい街は、もう行かれてるみたいです!!
でも、あえて温泉スイス夫婦の好みを言うのであれば…。
シュクオール、グアルダ、アルデッツなどエンガディン
ローザンヌ、フリブールなどラヴォー・ジュラ地区
グリメンツのあるアニビエ谷
シュピーツ、トゥーンのトゥーン湖周辺
それと、ザンクト・ガレンなどなど…多過ぎかな(^_^;)
そうそう、シャモニーはお勧めです。チーズフォンジュが美味しいです。
スイスじゃないんですが、フォンジュがあります。
ちょっとスイスと違います。食べすぎると…ですが、美味しいですよ。
先に書きましたが、これからmerumoさんの旅行記を楽しませていただきます。
では!!
温泉スイス
- merumoさん からの返信 2013/12/18 09:24:43
- RE: RE: 暑かったですよね〜
- 温泉スイスさん
ご返事ありがとうございます。
> でも、あえて温泉スイス夫婦の好みを言うのであれば…。
> シュクオール、グアルダ、アルデッツなどエンガディン
> ローザンヌ、フリブールなどラヴォー・ジュラ地区
> グリメンツのあるアニビエ谷
> シュピーツ、トゥーンのトゥーン湖周辺
> それと、ザンクト・ガレンなどなど…多過ぎかな(^_^;)
> そうそう、シャモニーはお勧めです。チーズフォンジュが美味しいです。
> スイスじゃないんですが、フォンジュがあります。
> ちょっとスイスと違います。食べすぎると…ですが、美味しいですよ。
>
上記の場所大いに参考にさせていただきますね。
「アニビエ谷」興味があります、それと次回はヌーシャテルとか
フランス側に行ってみようかと…
何しろ来年は息子がスイスを引き払うので最後になると思うので…
今年もあとわずかですね。ご自愛ください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
温泉スイスさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
74