2013/08/17 - 2013/08/25
349位(同エリア658件中)
poyaさん
○旅のミッション
【中国 四川省編】
・九寨溝の自然遺産を堪能
○旅程概要(★が今回の旅行記)
0日目 蒲田(前泊)
1日目 羽田→シンガポール→ポンティアン
2日目 なし
3日目 ポンティアン→バトゥパハ→マラッカ
4日目 マラッカ→LCCT→成都
5日目 なし
6日目 成都→九寨溝 ★
7日目 なし ★
8日目 九寨溝→黄龍
9日目 黄龍空港→上海→成田
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1時間半遅れ。
想定の範囲内だけど、夕方出発便ということもあり、黄龍空港に到着後九寨溝へ向かうバスがあるのかどうか…不安になりながら待機。 -
四川航空の電話番号は「88888888」。
そういえば、縁起が良い番号を高額で落札したというのはこの航空会社だったっけ。 -
結局、黄龍空港には20時過ぎに到着。(定刻だと18:30)
なんと!バスはまだ運行していた。
乗り込んだのもつかの間…
この後すぐタクシーに分乗させられた。
結果的にタクシー料金を払うことはなかったのだけどバスが故障したような感じもなく、なぜこんなことになったのか未だに不明。 -
「ホテルはあっちの方向にあるから」と九寨溝の街外れと思しき場所でタクシーを降ろされ、とりあえずホテルと思しき方向へ歩を進めたが、いつまで経ってもたどり着く気配がない。
結局、通りがかった車に乗せてもらって、ほうほうの体でホテルに到着。
もう23時っスよ。
夕食摂ってないし、もうふらふら。 -
後で調べたら、降ろされたのはホテルから5.6km離れた場所であることが判明。
この後、歩いているときに何度も車上から「乗らないか」みたいなことがあったけど、乗った車も含めて、アレは小遣い稼ぎの白タクだったのだろうか。 -
翌朝7:00。オープンと同時に入場。
10分前くらいに到着したときには、20人程度並んで?いたかな。 -
ココでは、特に気に入った場所を紹介しよう。
五花海。 -
他の湖と比べてカラフルで、見る場所や角度によって様々な色合いを見せてくれるのが面白く、美しい。
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さすが人気があるようで、沢山の観光客。
この写真はバス乗降場近くで撮影したが、その他は遊歩道から撮影したもの。
乗降場付近よりきれいな絵が見られるので、おススメ。 -
五彩池。なんと鮮やかな色合いだろう。
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やはり、こちらも大人気。
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高度約3,000mのところにあり、階段の上り下りがキツく感じた。
特に、上りは「足が上がらない」感じになり、生まれて初めての感覚。
軽い頭痛もあり、これが高山病なのだろうか…と思いながら歩く。 -
全部見たわけではないけど、満足して帰還。
午後イチのゲートはガラガラだった。
午前中はゆっくり休んで午後から観光でよかったかも。
なんて思った。
朝は寒かったし・・・ -
バスセンターで、翌日の黄龍行バスチケットを購入。
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時刻表など。
僕が予約したのは7:30発の便。 -
一般的には九寨溝を観光中の時間帯。
街中は閑散としている。 -
『龍抄手』って、成都の有名店と同系列なのだろうか。
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とにかくお腹が空いていたので入ってみる。
夕方前の時間帯で、客は誰もいない。 -
汁なし担担麺をココでトライできるとは思わなかった。
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かき混ぜてみる。メニュー表のとおり「チョイ辛」だった。
日本人に馴染む味だけど、麺がイマイチな印象。
日本のラーメンに慣れているからかな。 -
メニューはこちら。
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辺辺街へ行ってみよう。
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夕方になり、街中にも人が増えてきた。
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散策しているうちに暗くなってきた。
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夜が更けてきたし、アレを探してみよう。
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あっ。やっぱりあった!!
どこにもあるね。脚底按摩店。
でも、ここは・・・ガチムチ系…?
来る場所間違えたか?? -
ではなく、至って普通のマッサージ屋だった。
施術内容もごく普通。
1時間98元と観光地プライスなのか、チト高め。
シェラトンホテル内(45分230元くらい)よりは良心的だけど… -
「街のマッサージ屋」は、この1軒しか見つけられなかった。
意外。需要は大きいと思っていたのだけど・・・
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