2013/08/17 - 2013/08/25
388位(同エリア1042件中)
poyaさん
成都には昔から一度行ってみたいと思っていて、
今回やっとその念願が適った。
九寨溝・黄龍への経由地ではない、重要な観光地。
成都自体は大きな地方都市で街歩きが”すごく楽しい”
とまでは言えない感じだったけど、
ミッション完了により、人生で思い残すことが二つばかり減った。
大満足!!
○旅のミッション
【中国 四川省編】
・成都でパンダに癒される
・成都で本場の麻婆豆腐を堪能
・成都で本場の(?)耳掃除を堪能
○旅程概要(★が今回の旅行記)
0日目 蒲田(前泊)
1日目 羽田→シンガポール→ポンティアン
2日目 なし
3日目 ポンティアン→バトゥパハ→マラッカ
4日目 マラッカ→LCCT→成都 ★
5日目 なし ★
6日目 成都→九寨溝
7日目 なし
8日目 九寨溝→黄龍
9日目 黄龍空港→上海→成田
-
旅の出発はクアラルンプールLCCTから。
出国手続き後、プライオリティパスを使ってラウンジで一休み。
ここから、ガラス越しに出国前エリアのラウンジを眺めることが出来る。
あっちのほうが広くて食事も充実していたような気がするのだけど…気のせい? -
今回は、奮発してプレミアム。
26,000円くらいだったかな。
4時間半のフライトとしては、コストパフォーマンスが高いのではないかと。
定時出発、定時到着と完全にストレスフリー。 -
成都空港の市内行きバス乗り場。
案内表示が不親切だったけど、思ったよりコンパクトな空港だったので難なく見つけることができた。
23:00前後でも、普通に運行中。
あらかじめ、この窓口でチケットを購入しておく必要がある。 -
翌朝。朝イチで、成都パンダ繁育研究基地へ。
パンダの活動時間帯が朝とのことだったので、時間優先で、ホテルからタクシーを利用した。
帰りは、198番バス+9番バス(人民南路方面)の乗り継ぎで帰ることが出来たので、公共交通機関で無問題。 -
おっ。いたいた。
可愛いのだけど… -
『俺様は国宝だ!』
見かけによらず、タカビー(←年代がバレるな…)な性格らしい。
ちょっとガッカリ。 -
この赤ちゃんパンダも、いつか自分が国宝であることを認識するのだろう。
ともかく、なかなか見ごたえがある基地だった。
楽山やめてコッチにしたのは正解だったかも。
(当初のミッションは楽山大仏観光だったのだけど、マレーシアでバス旅が続いたこともあって、バス旅はもういいやと直前でミッションを変更) -
成都でのミッションその2。
本場の麻婆豆腐は、まず『銀杏川菜』にて。
超有名店らしいので、席にあぶれないよう
開店時間直後に入店。 -
1番乗りのようで、客の姿はなし。
正午過ぎに店を出るまで数組の客がやってきたけど、
満席になる気配は全くなかった。 -
ジャーン!!ちなみに、看板メニュー『樟茶鴨』は、
ランチタイムメニューにハーフサイズがあるとのこと。
(食べかけを撮影したわけではありません) -
翌日、比較のため陳麻婆豆腐本店へ。
さすがに、昼夜連続で麻婆豆腐はキツいので。 -
もともと日本で食べる陳麻婆豆腐が好みだったこともあって、こちらの方が「本場」感を味わうことができた。
ただ、ご飯(タイ米)はいただけない。
ジャポニカ米と一緒に食べたいところ。
麻婆豆腐自体は、山椒が多めなくらいで、日本の辛さとあまり変わらなかった。
安心して試されたい。
(あくまでも個人的感想) -
入店時はちらほら空席があったが、
この後すぐに満席になった。
僕が座っていたテーブルも相席に。 -
口をヒリヒリさせながら、人民公園へ。
-
成都でのミッションその3を遂行。
比較のため、2回もやってもらっちゃった。
(采耳20元 洗耳100元) -
成都の耳掃除は、工程の最後に『ひびきがね』の振動を使い、耳穴の中をマッサージするのが特徴。
これを体験するために成都へ来たといっても過言ではない!!
ただ、耳掃除自体は普通だったような。
個人差もあるような気がするので、もう少しいろいろ試しておけばよかったとチト後悔。
もっとも、いろいろ試せるほど耳垢がつまっていたわけではないのだけど。念のため。 -
ミッション完了後は、有名どころをブラブラ。
まずは寛窄巷子へ。
リノベーションされた街並みは雰囲気がよく、安心して街歩きできる。 -
キレイすぎて歴史を感じられないのが不満だが、人それぞれか。
おっ、ココにも耳掃除屋が。 -
三国志にはあまり興味がないので、
武侯祠はスルーして錦里古街をブラブラ。
寛窄巷子と同じ感想。 -
春熙路の日系デパート『伊勢丹』『伊藤洋華堂』。
買い物する用事はなかったのだけど、ココですべき大きなイベントが。 -
とんかつ和幸。
TONKATSU WAKO。 -
シンガポール・マレーシアからずっとスパイシーな食事が続いていたこともあって、胃と口内が限界。
また、翌日以降も麻婆豆腐を食べくらべ、本場の四川担担麺を堪能するためには、味覚をリセットする必要があったのだ。 -
日本と変わらぬ味で、涙が出そうに。
ついご飯をお代わりしてしまった。
お代わり自由なのも日本と同で、
違うのは、言語と味噌汁の中にあるシジミの量くらい。
妙に少なくてビックリしたぞ。
どうやら、成都での思い出の一食はTONKATSUになってしまったようだ…
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