2013/08/17 - 2013/08/25
8883位(同エリア15514件中)
poyaさん
ユーラシア大陸最南端に立とう。
2年前、セントーサ島パラワンビーチへ行ったときに
見つけた最南端碑の前に立ったあと、
「でも、シンガポールって陸続きでないし、そもそも大陸ではないのでは…?」
と疑問が生じて調べたら、
マレーシアにある『タンジュンピアイ(Tanjung Piai)』が
真の大陸最南端らしいことを知った。
あと、セントーサ島自体の最南端は全然違う場所にあることも。
○旅のミッション
【マレーシア編】
・ユーラシア大陸最南端 に立つ
【シンガポール編】
・『いつものところ』を町歩き
ちょっぴり回想モード。
○旅程概要(★印が今回の旅行記)
0日目 蒲田(前泊)
1日目 羽田→シンガポール→ポンティアン
2日目 なし ★
3日目 ポンティアン→バトゥパハ→マラッカ
4日目 マラッカ→LCCT→成都
5日目 なし
6日目 成都→九寨溝
7日目 なし
8日目 九寨溝→黄龍
9日目 黄龍空港→上海→成田
-
ポンティアンに宿を構えたのは、
TV番組以外にも理由があって、
涼しいうちにタンジュンピアイ観光を
済ませてしまおうと思ったからであった。
シンガポールからだと1日がかりの観光になるし、
日曜日ということもあり、
イミグレも相当混雑しているに違いない…
ということで。 -
公共交通機関はないので、
タクシーをチャーターしなければならない。
タクシー乗り場は、バス乗り場の隣にあった。
料金表を見ると、長距離チャーターも可能で定額料金のようだ。
人数が多いor時間がない場合は、タクシーを利用してもいいかもしれない。
タンジュンピアイまでは片道でRM30の表示だったが、往復料金を尋ねるとRM70とのこと。
現地で待機してもらうので、単純に30×2には成らないようだ。 -
タクシーに乗り込み、なんか懐かしい内装だな…と思ったら。
-
トヨタのクラウンだった。
どおりで、妙にシートが豪華フワフワだったわけだ。
豪華な一方、スピードメーターは壊れていたけど。 -
30分程度で到着。
Open hour 9:00より少し早く着いたが、
窓口はすでに開いていて、中に入れるとのこと。 -
外国人料金はRM20と意外と高い。
でも、なぜか学割チケット(RM10)を渡された。
若く見られたから…?なわけないだろうけど。
購入時に国籍を聞かれたので、
日本人料金なのだろうか。不明。 -
最南端へ向け、ズンズン歩く。
わかりやすい案内表示があるので
迷うことはなければ、
歩道もよく整備されているので
ジャングルをかきわけて、
ぬかるんだ道なき道を進む苦労もない。 -
あ、向こうにあるアレは、ひょっとして…?
-
ついた〜!!
あ。逆光。 -
改めて撮影。
2日がかりで、やっと到達した喜びをかみしめる。
おめでとう!
ありがとう!
ひとっこひとり居なくて、
到達を祝ってくれたのは
モニュメントだけだった・・・ -
こちらは、シンガポールが主張する?
最南端、セントーサ島パラワンビーチ。
直線距離だとそれほど離れていないのに、
到達するまでの難易度が全く違う。
シンガポールからタンジュンピアイまで
チャーター船でも出してくれないだろうか。 -
アジア大陸最南端の釣り場?
-
アジア大陸最南端の釣り人だ。
観光客は居なくても、
釣り人は居るらしい。 -
各都市で、示している方向が全然実態と合っていないような…
気のせいか。
(注:ここは最南端碑とは別の場所) -
小一時間で観光は終了し、10:00過ぎには
ポンティアンのバスターミナルに戻っていた。 -
途中のKUKUPまでバスで行って、KUKUPで
タクシーをチャーターという方法もあるようだ。
こうすればもう少し安く行けるのかな。
バス時刻表を参考まで。
(1時間に1本出ているらしい) -
マレーシアでのミッション完了。
あとはすることもない・・・といいたいところだが、
セカンドリンク経由でシンガポールに入国してみたい・・・という裏ミッションを遂行するため、そのままシンガポールへ行くことにした。
CW4 10:30はシンガポールへ直行すると思っていたのだけど、Gelang Patah止まりで、シンガポールへは乗り換えが必要と運転手から言われた。
バスは10:25に出発。
有り得ねー -
Gelang Patahで降りたら、シンガポール行きCW4が停車していた。
すぐ出発するので、早く乗り換えるよう言われる。
乗り換え(ターミナル)としては、予想以上にこじんまりしていた施設を撮影したかったのだけど。残念。
セカンドリンクを通過し、シンガポール入国。
ジョホールバルルートと比べると人が少ないので、格段に楽。
精神的にも。
ただ、審査官も暇なのか、入国カードの記載内容について
いくつか質問されてしまい。(適当に書いたこちらのせいなのだけど)
そのため、接続バスにおいて行かれてしまった。
次のバスが来るまで20分以上待たされ、結局、所要時間は
ジョホールバルルートと変わらず、となった。 -
Jurong eastに到着。
ターミナル駅なこともあって、人の流れがスゴイ。 -
シンガポールにハマった原点。
初めてシンガポールへ行った時に宿泊したホテルへ。
最も安い(当時シングルS$40)と言う理由だけで滞在したのだけど。 -
この周辺も、訪星時には毎回立ち寄る場所で、さしずめ巡礼と言ったところか。
原点と言っておきながら、実は10年以上このホテルに宿泊していない。
今回、タンジュンピアイへ行こうと思わなければ、宿泊していただろう。 -
パヤレバ駅周辺にその宿はあるのだけど、基本的には住宅街で、周囲を散策すると、生活感溢れる光景を目にすることができる。
-
初シンガポールは、4回目の海外旅行だった。
(一人旅としては2回目)
海外旅行初心者だったこともあって、
観光客とは無縁のホーカーで食事をすると、
地域に溶け込んだ錯覚を覚えたものだ。
Dry wantan mee with Chilliを食べた後にIce kacang。
ココに来たときのお気に入り。
今回は見学だけ。 -
生活用品中心のモール内をぶらぶらするのもお気に入り。
ここで買い物をしたことは一度もないけど。 -
初シンガポールでは、この「生活感」に痺れてしまった。
初宿泊がオーチャード周辺とか今だとマリーナ周辺だったら、印象はずいぶん変わっていたのだろう。
「東京と変わらないよね。物価も高いし。」
と、多くのバックパッカーのような感想を持ち、
再訪することもなかったかもしれない。
その後、市中心部やセントーサ島など観光地に宿泊するようになっても、シンガポールのどこを気に入っているのか・・・を再確認する意味で、毎回といってイイほどこの近辺を散策しているのだった。 -
このままバスで、ブギス方面へ。
MRTだと途中で地下に潜ってしまうため、景色を楽しめない。
シンガポールでは、多少時間がかかっても可能な限りバスで移動するようにしているのだ。 -
マレーシアへ戻る前に、サルタン・モスクに立ち寄る。
-
ジョホールバルへ。
前日と同じルート。
日曜日の夕方だからか、バスも車も空いていた。 -
昨日と同様、ポンティアンに戻ったのは暗くなった後。
地方都市らしく店じまいが早いため、夜の散歩の楽しみが少ない。 -
結局、寝に帰るだけの町になってしまったポンティアン。
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