2013/08/17 - 2013/08/25
127位(同エリア194件中)
poyaさん
九寨溝と黄龍を比較した場合、僕的には黄龍の五彩池の方がより美しいと感じていた。
黄龍こそ、今回の旅の最終目的地にふさわしかったのだ。
九寨溝は天気が良くなかったけど、黄龍では晴天に恵まれていた。
上着着用の必要がないくらい快適に観光できたのはよかったけど
知らず知らずのうちに日焼けしてしまったようで、
川主寺のホテルで鏡に向かったら、そこには真っ赤な顔が映っていた。
○旅のミッション
【中国 四川省編】
・黄龍の自然遺産を堪能
・川主寺に宿泊(空港の近くに宿泊する必要)
○旅程概要
0日目 蒲田(前泊)
1日目 羽田→シンガポール→ポンティアン
2日目 なし
3日目 ポンティアン→バトゥパハ→マラッカ
4日目 マラッカ→LCCT→成都
5日目 なし
6日目 成都→九寨溝
7日目 なし
8日目 九寨溝→黄龍 ★
9日目 黄龍空港→上海→成田 ★
-
バスは座席指定されていた。
定刻通り7:30に出発。
川主寺を過ぎてから、車掌が各席に復路の予約有無を確認。
予約する場合は行き先を伝え、料金を支払う。
僕は川主寺で途中下車するので、その旨伝えた。(筆談で)
川主寺までは25元とな。
黄龍の入場料とロープウェイ(往路)料金も請求され、合計金額を支払った。
車掌が入場券等をまとめ買いするのだろうか。人民元の持ち合わせが少なく、もしネコババされたら入場できなくなる…と心配していたが、杞憂に終わった。 -
黄龍到着。キッチリ3時間かかった。
復路は15:20出発と伝えられる。観光時間は4時間弱。
中途半端な出発時間なので、改めて運転手に確認。
中国語を解さない外国人観光客は???状態。
ボードくらい用意しておけばよいのに。 -
ロープウェイ乗り場まではバスで移動。
-
ゴンドラはスイス製だった。
中国製でなくて、胸をなでおろす。 -
五彩池に向かってひたすら歩く。
念のため、酸素ボンベを購入。
役に立ったのかどうか、よくわからなかったような。 -
五彩池の麓に到着。
ココから五彩池までの道中がキツかったが… -
この景色を見て疲れが吹き飛ぶ!
-
少し遠くから見た方がキレイに見えるかも。
-
一通り堪能した後は、ひたすら下る。
-
下る道中にもいくつかスポットがあり、
絶景を楽しむことができる。 -
-
下(池)に目が行きがちだが、正面も負けずに絶景なり。
写真では山々の立体感が伝わらないのがもどかしい。 -
山と池のコラボ。
-
13:30頃入口に帰着。ロープウェイ降りてから3時間弱の行程だった。
昼食とバスの時間を気にしてやや急ぎ気味に歩いたのだけど、結果的に2時間弱余らせることになってしまった。
もう少しゆっくり歩いてよかったかも。 -
こんなところにファストフード店が。
休憩を兼ねて、ココで昼食を摂ることに。
成都にいるときは見向きもしなかった『?克士』が、救世主に見えた。
九寨溝でこの類の店を見つけることができなかったこともあって。 -
帰りのバスでは、このようなところで一旦停車。
-
どうやら、中国人の若い女性2人組が立ち寄るよう運転手に頼んだ結果っぽい。
この時、高山病→頭痛→車酔いのコンボで調子が悪かったので、
とても助かった。 -
川主寺で途中下車。
松藩行きのタクシーに乗り換える乗客は数名いたけど、
ココで降りたのは僕一人だけだった。
松藩にすべきだったか…? -
この日はホテルを予約していなかったので、
空きがあるホテルを探すことに。
すぐ見つかると思っていたけど、最初の2軒で満室と言われ焦る。
満室なのは、「旅行社があらかじめ部屋を確保しているから」
とのこと。
2軒目で「ここへ行ってみれば」と紹介された宿は、1軒目の宿だった。 -
3軒目でようやく宿を確保。『郵政賓館』。
日本で言うと、かんぽの宿。(違うか)
この辺りは、他にも「今日有房」の看板が掲げられたホテルが散在していた。
単に、僕が探した方向がよくなかっただけらしい。 -
最後の宿を確保できて一安心したところで、
散策。
まずは、村の名前となった川主寺。 -
チベット様式?の建築だろうか。
住民の顔や表情も漢民族とはちょっと違う感じのせいか、居心地は悪くない。
あまり「アウェイ感」がないのだ。 -
翌朝6:30。前日ホテルに頼んでおいたタクシーに乗り込み、空港へ。
前日に散策して、早朝の時間帯にタクシーをその場でつかまえるのは無理と判断。
やっぱり白タク。広東省から旅行に来たという2人と乗合い。
1組60元。意外と高かった… -
僕が乗る上海行きはそれほどでなかったけど、
成都行きは長蛇の列。 -
飛行機は、20分遅れ程度で出発してくれた。
-
遅延を見越して、上海→成田便は最終便を確保していたのだけど
上海にはほぼ定時に到着。
時間が空いたので、荷物を空港に預け街中へ。
マグレブ(いわゆる上海リニア)に初乗車。 -
上海に関しては、全く下調べをしていなかった。
とりあえず、5年前と10年前に行った記憶を頼りに、
おいしかったレストランで食事をしようと向かった。 -
が、思い浮かべていたレストランは3店舗ともその場所にはなかった。
人気店だったので、移転したのだろう。
さすが上海。移り変わりが激しい街だと感心。 -
結局食べそびれてしまい、ラウンジで軽くチャーハンなどを。
旅の最後ということで明日からの仕事のことを思い出してしまい、非日常ともお別れ。
心だけ先に帰国してしまったようだ。
ううっ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
poyaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29