2013/09/15 - 2013/09/22
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とうとう観光最終日。
ロンドンのあちこちをバスで廻って、最終的には自由行動へ。
これまで見てきた田舎風景とは異なり、やっぱりロンドンは大都会。
でも、その都会の中に昔からの建物が混在しているのがヨーロッパのいいところだよなぁ。
1日目:出発→ロンドン着→ストラットフォード・アポン・エイボンへ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10816489
2日目:アン・ハサウェイの家〜シェークスピアの家〜ホーリートリニティ教会〜湖水地方へ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10816500
3日目:湖水地方1時間ウォーキング〜ヒルトップ〜ウィンダミア湖上遊覧と蒸気機関車
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10817503
4日目:ウェッジウッド見学〜コッツウォルズへ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818127
5日目:バース〜ウィンザー城〜ロンドンへ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818135
6日目:ロンドン市内観光〜大英博物館〜半日自由行動でケンジントン宮殿と街をブラブラ →今ココ♪
7日目:帰国へ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818189
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝食。
ここは結構広いレストラン。 -
お粥があった!とMさん。
そういえば私は食べなかったなぁ。
関係ないけど後ろに見えている係の人、とにかく早くお皿を下げたいらしく、誰かが手を止めるとすぐに「下げていい?」と聞きに来る。
で、誰もが「まだ」と断ってる。というのを繰り返してた。 -
ホテルの外で。
普通のロビーとバス(団体)用の入口が違って、ちょっとわかりづらかった。
この日はそれほど寒くない!
天気も良さそう!
最後の観光、楽しもう〜。 -
イチオシ
これが私たちの貸切2階建てバス。
普通に市バスとしてつかわれているものらしく、この市バスだと一般のバス停に停められて便利なんだって。
へー。そんな仕組みなんだ。 -
後から知ったけど、行き先のところに「LOOK JTB」と書いてあった。
-
私達は2階の一番前に座れた!
このバスは、2階も屋根つき。
あちこちで街路樹がバスにガンガンあたって、思わず頭を引っ込めること何度も。
屋根があって良かった。 -
ハロッズは工事中。
結局行かなかったなぁ。 -
バッキンガム宮殿に入るにはこちら。
私たちは外観だけ。 -
イチオシ
立派な門。
紋章もゴールドで光ってる。 -
全体。
-
このベランダから女王様とかが手を振るんだんって。
-
衛兵さんもいた。
ここでは交代は見られなかったから、昨日ウィンザー城でちょっと見られて良かった! -
記念碑。
この時ちょうど、お掃除の車がきて掃除中だったのがちょっと残念。 -
イチオシ
ヴィクトリア女王。
あちこちでこの女王の像や絵を見てきた。
近代イギリスの発展はこの人抜きには語れない。 -
ウェストミンスター寺院。
ダイアナ妃の葬儀やウィリアム王子の結婚式など、いろんなニュースで目にしてきた。 -
ビッグベン。
中学で初めて英語を習った時のことを思い出すなあ。 -
制服がかっこいい。
-
2階建てバスの渋滞。
日本のラッピングバスの渋滞に見慣れてると、2階建てバスの渋滞はかっこよく見えてしまう。 -
その先にはネルソン提督。
トラファルガーの戦いなんて、ミュージカル見てなければ知らなかったよなぁ。 -
足元にはライオン。
三越のライオンはこれがもとになってるんだ。
(この後行く大英博物館では更にもとになったような遺跡のライオンもみた) -
「ロンドン」と一口に言っても、東京の「23区内」「東京都下」みたいに、「シティ・オブ・ロンドン」「ロンドン郊外」があるみたい。
これはシティ・オブ・ロンドンの所有するものについている紋章みたいの。
日本でいうと市のマークみたいな感じ?
それにしてはかっこいい。 -
-
ちょうどiPhone5sとcが発売になった日。
毎年この時期旅行してるから、旅先で新商品を見てる感じ。 -
バスを降りて、ロンドン塔を横目に見ながら進む。
-
一旦ここでトイレ休憩。
トイレの入り口付近にあるこのフィッシュ&チップスは美味しいそう。(byガイドさん)
そこらじゅうに食べてる人がいた。
私も自由行動なら食べてみたかった。 -
タワーブリッジが見えてきた。
この頃やっと晴れてきた。
このあとずっと晴れで、歩き回って暑いくらいになった。 -
遠くに見える橋、あれが実はロンドン橋。
歌になってるからきれいな橋なのかと思いきや、ただの橋だった。 -
これがロンドンの市庁舎だそう。
川の向こう側は新市街って感じで近代的な建物が並ぶ。 -
ザ・シャード
上が開いたようになっているのは、そういうデザインとのこと。 -
ベルファスト号という今は使われていない海軍の船。
今は博物館になっているそう。 -
暫く行くと橋のふもとに。
こんな大掛かりな跳ね上げ橋が100年以上前に作られたなんて。 -
イチオシ
タワーブリッジの入り口に到着。
ここに来るまでにガイドさんが「200段の階段を昇る」とずっと言っていたので覚悟していたら、結局エレベーターだった。
ただ、このエレベーターも使えない時があるらしく、そういう時は階段らしい。
(あえて階段を選ぶこともできる) -
上に着くと2本の通路のようになっていて、それぞれにいろんな解説や展示がある。
これは「ロンドンオリンピックの時の花火をここでやった」という写真。
そうか。ここだったんだ。
あとロンドンオリンピック当時、5輪のマークと満月が重なって6輪になってる写真を見て感動したけど、それもここだね。 -
「当時こういう風に橋を作ってた」というイメージ。
この橋の建築では5人の方が亡くなったそう。
これだけのもので5人ってのは、当時としたら少ないのでは?と思うけど、あの高さまで人の手で作るんだから怖かっただろうなぁ。 -
降りてきてから上を見上げる。
迫力だなぁ。 -
跳ね橋だから真ん中には隙間が。
ちょっと怖い。 -
これもロンドン市の所有だからマークがついてる。
-
大きなロンドンの紋章。
やっぱりかっこいいなぁ。 -
ところで、横断歩道のところには地面に「LOOK REGHT」「LOOK LEFT」と書いてある。
これって親切だよね。
国によって右側or左側通行が違うから、書いてあるとわかりやすい。
(まぁ、日本はイギリスは同じだから、言われなくてもわかるんだけど) -
あと、道に「KEEP CLEAR」とも書いてある。
(もしくは斜線で囲まれている)
これは「駐車も停車もしちゃダメ」ということらしい。
信号で引っかかってここで停車してしまうと、監視カメラで撮られて違反切符が送られてくるらしい。
ロンドンは監視カメラ天国って聞いたことあるから、本当なんだろうな。 -
突然前方に自転車集団が。
同じユニフォームだけど、何かのレース? -
野村証券はロンドンではまだ頑張ってるんだ。
-
劇場街へ。
マンマミーア・オペラ座の怪人など。 -
レ・ミゼラブルも。
あとウィキッドのラッピングバスもあった。
時間があれば見てみたいなぁ。 -
最後のみんなでの食事はこのパブで。
店内は人が座ると後ろを通れないので、トイレに行くのも一苦労。
あと暗すぎ。
写真を撮るときに、普段はフラッシュ使わないけど、ここでは使わざるを得なかった。 -
前菜はスープ。
長ネギと何かのスープだけど、なんだか懐かしい味。 -
ポテトと何かを重ねて焼いた感じ。
ちょっと食べづらい。
味は微妙。付け合わせも微妙…。 -
チョコレートプディング。
温かいまま出てくるタイプ。
美味しいけど全部食べるには甘かった。 -
最後は大英博物館へ。
これだけ大規模なのに無料ってのは太っ腹。
とは言え「あちこちから略奪してきたものを展示してるんだから、無料で当然」という意見もある。
そう言いたくなる気持ちもわかるほど、あちこちから集められた遺跡がたーくさんあった。 -
イチオシ
入口にあった像。
何を意味するんだろう。 -
「社会科見学」みたいな子供の団体もちらほら。
-
ロゼッタストーンには人だかり。
-
「見方」みたいのがあるけど、じっくり見ている余裕はない…。
-
上段=ヒエログラフ、中段=デモティック、下段=ギリシャ文字と、それぞれの文字で同じことが書かれていて、だから文字の解読ができた。ということらしい。
もちろん全然読めないんだけど、こういうのを解読する人は夢中になるんだろうなぁ。
気持ちはわかる。 -
イチオシ
ラムセス二世の像
超巨大。
作りはシンプルだけど、この大きさを作り出すのは容易ではなかっただろうなぁ。 -
アッシリアの守護獣神像
これも紀元前。
左右に1対あって、かなりの大きさ。
何千年も前のものがこんな完璧な形で残っていることが不思議。 -
アッシリアのライオン狩り
かなり大きな壁画。
流れに沿って進むとストーリーが見える感じ。 -
王様がライオン狩りをしている、ライオンが射られた、それをみている人たち、など。
それぞれがきちんとわかる形で残っているのがすごい。
そして、信じられないけどその時代にも本当に人間がいたんだよね…。 -
ライオンが射られているところをアップで。
こんな細かい描写を紀元前の人たちが壁画で残そうとする執念がすごい。
(当時は絵としてではないかもしれないけど) -
イチオシ
そしてギリシャコーナーへ。
アフロディテ像
もとは紀元前に作られたものを、ローマ時代に模倣したものだそう。
コピー品だって既に1500年以上たってるんだからもうこれもオリジナルと言えるのでは? -
ギリシャ風のレリーフがずらりと並んでいる。
一つ一つ見る時間的余裕はないのが残念。 -
イチオシ
子供たちが記念撮影。
かわいいー。 -
書かれている解説は全部英語だからわからない。
解説を見ながら一つ一つ見られたら楽しいだろうなぁ。 -
それには何日あれば回れるんだろう…。
-
壁にかかったモザイク。
これは同じようなものをイタリアやトルコの遺跡で見てきた。
ここは額に入れられてきちんと管理されているけど、イタリアやトルコで見たのは普通に屋外に敷き詰められていた。 -
そしてミイラコーナーへ。
-
よく写真などで見かけるのはこんな感じのミイラ像。
-
ミイラはこうやって包まれていた。ということらしい。
-
で、中はこんな感じ。
と残っていて展示されているのがすごい。
これ以外にも、うずくまった形のミイラなど、いろんな種類のミイラがあった。 -
ここからは、どこで見かけたか忘れたけどお気に入りのものをずらりと。
巨大なフクロウ。 -
エジプトと言えば猫、というイメージ。
-
このぶーふーうー的な間抜け具合がかわいい。
-
何だこれらは?
-
「二人並んで仲良く」といったところ?
-
さて、入口近くに戻ってきて。
これが三越ライオンのもと?
入り口近くにこんな無造作に置いてあるけど、一応解説もついていたからこれも遺跡らしい。 -
これで大英博物館の見学は終わり。
名残惜しいなぁ。
入口でポンペイ展の案内発見。
おととし行ったポンペイもすごかったなぁ。
私は遺跡系が好きらしい。 -
お。クロネコヤマトだ。
ロンドンでもクロネコなんだ。 -
三越前でバスは終了。
三越は私たちが行く数日前に閉店。
残念。
ここからみんないろんな方向へ。
私たちはホテルに戻ってケンジントン宮殿へ行くつもり。
ホテルに戻る人たちでタクシーに乗ることに。
人数が集まらなければ地下鉄で帰る予定だったから、地下鉄も乗ってみたかったな。
ロンドンのタクシーは安全と言われ、ちゃんとメーターもついていた。
5人乗りだけど二人は後ろ向き。
面白い乗り方だなぁ。
15ポンドを3組で分けたので、かなり安く帰れた。 -
イチオシ
ホテルへ一度戻ってから、徒歩でまずはケンジントン宮殿へ向かうことに。
Mさんと電話ボックス。
この電話ボックスの形のお土産があちこちで売られてた。 -
ケンジントン宮殿。
ホテルからは10分くらいかな。
ダイアナ妃が亡くなった時に花がずらーっと手向けられたのが、この門から続く道。 -
逆光だけどヴィクトリア女王の像がここにも。
ヴィクトリア女王はこのケンジントン宮殿で生まれたんだって。 -
中にも入れるようだけど、時間的に終了間近&その割にちょっとお高めなので断念。
入口の売店を覗いたけど、プリンセスっぽさ全開の乙女チックな売店だった。 -
建物横に階段があって、のぼるとちょっとした庭園みたいになっていた。
時期が良ければここも花がたくさん咲いているんだろうなぁ。 -
そしてケンジントン公園入口に戻ってきた。
ここからは通りをぶらぶらショッピング。
スーパーめぐりが大好きだから、ホールフーズ、マークス&スペンサー、ウェイトローズの3つは必須。と思って回ったけど、ホールフーズは「あとにしよう」と簡単にしか見てないまま、夜になって疲れ切って行けなかったのが残念。
ウェイトローズはちょっと遠いけど行けて良かった。 -
結局一度も休憩をせずにずーっとウロウロ。
疲れきってホテルへ帰る途中、駅構内を抜けて行こうとして、思わずカップケーキを購入。
アメリカじゃないのにね。 -
最後の晩餐はスーパーで買ったお惣菜で。
私たちの旅は結構スーパーで購入が多い。
ホテルでのんびりもいいよね。
この日は15000歩以上歩いた。
疲れたー。
さて、あとは帰るだけ…。
帰りの機内食、美味しいといいなぁ。
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818189
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旅行記グループ イギリス周遊8日間(2013年9月)
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