2013/09/15 - 2013/09/22
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観光初日はシェイクスピア関係の個所をまわりながら、湖水地方へ移動。
シェイクスピアものは舞台や映画などでいろいろ見てるけど、知っているのは日本語。
なので、お土産なども「珠玉の言葉」みたいにいろんな言葉がデザインされたものがたくさんあったけど、あまりよくわからず購入には至らずだったのがちょっと残念。
朝天気が良くてもいつの間にか雨降ってきたり、やっぱりイギリスの天気は変わりやすいのかな?
しかも、ちょうどこの時期寒波が来ていたらしく、全体的に気温は低め。
残暑厳しい日本から来ると、気温差が厳しい…。
1日目:出発→ロンドン着→ストラットフォード・アポン・エイボンへ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10816489
2日目:アン・ハサウェイの家〜シェークスピアの家〜ホーリートリニティ教会〜湖水地方へ →今ココ♪
3日目:湖水地方1時間ウォーキング〜ヒルトップ〜ウィンダミア湖上遊覧と蒸気機関車
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10817503
4日目:ウェッジウッド見学〜コッツウォルズへ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818127
5日目:バース〜ウィンザー城〜ロンドンへ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818135
6日目:ロンドン市内観光〜大英博物館〜半日自由行動でケンジントン宮殿と街をブラブラ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818168
7日目:帰国へ
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10818189
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
部屋の前は丘のようなところ。
朝起きて窓から外を見たらウサギがいた!
写真には撮れなかったけどグレーのウサギだった。
キリッとした冬の朝って感じ。
このあとバスに乗ると、入り口に温度が表示されてた。
この日は9℃からスタート。寒いな。 -
朝食。
以前行ったドイツやスイスの時は、ひたすらパン+チーズ+ハムだけで、温かいものが食べたかったけど、イギリスはどこも結構温かいものが出た。
ボイルされたソーセージや焼きトマトがおいしい。
イギリスは朝食が美味しいってのはほんとだ。
振り返るとこのホテルの朝食が一番美味しかったかな。 -
うげ。マーマイトのミニ版があった!
ジャムとかと同列で並べられてるってことは、やっぱりイギリス人はマーマイト好きなのかな。
Mさんは「それほどでもない。食べられる」だって。
私も一口食べたけどやっぱりまずかった。 -
ホテル入口。
このホテルだけじゃなくて全体的にだけど、ガーデニングがやっぱりステキ。 -
こんな面白いかたちの松ぼっくりがあった。
-
ロビー付近にはビートルズなどのイギリスにちなんだ人たちの写真がズラッと。
-
イチオシ
まずはアン・ハサウェイの家へ。
建物もお庭も全部がかわいい。
この時は「スッキリした冬晴れ」みたいに天気が良かった。 -
お庭には様々な植物が。
夏にかけての時期だったら、もっとにぎわってるんだろうなぁ。 -
巨大なウリ科の何か。
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カカシ代わりのジャガイモに羽を付けたもの。
かわいい。 -
部屋に入る。
明るいところから照明がほとんどない部屋に来たので、目が慣れない…。
まずは昔実際に使われていたお皿と、そのレプリカなどがずらりと。 -
晩年のアン・ハサウェイさんの写真らしい。
-
手前にぽつんと置いてあった木のお皿は、「昔はお水が衛生的に良くなかったから、使ったらペロリとなめていたのよ」と実演するためだったみたい。
左上のくぼみにお塩などの調味料を置いていたらしい。 -
ここでスープを作っていたのかな。
奥にはパンを焼くかまども。 -
2階には寝室。
ここはシンプルなベッド。 -
こちらのベッドにはちゃんと木の天井が。
この時代かやぶき屋根なので、下手すると屋根を歩いている動物が降ってきたらしい。 -
ちなみに、出る直前に入ったトイレの壁にかわいいタイル。
イギリスっぽい。 -
外に出てバスへ向かう途中で、長細い松ぼっくりが。
日本では見ないなぁ。 -
添乗員さんとバスの運転手さんと。
この運転手さん、運転が超荒い…。
高速はもちろん、細い一般道でも追い越しかけまくり。
しかもギリギリまで接近してから追い越すから、乗ってても怖かった。
が、このバス以外の車もみんなそうやってギリギリ接近+追い越しをしてたから、イギリスはみんなそうなのかも。
日本と同じ左車線+右ハンドルだから、乗ってても違和感は感じないし、横断歩道などはスムーズに渡れるけどね。 -
次はホーリー・トリニティ教会へ。
-
エイボン川を渡っていく。
-
かわいい街灯。
-
イチオシ
ホーリー・トリニティ教会。
まだ晴れてて天気が良いが、空気は立派な冬。
寒い…。 -
中へ。
2ポンドを払い、シェークスピアのお墓まで。
この時ちょうど修繕作業&その撮影中だった。 -
ここがシェイクスピアと妻アンハサウェイのお墓。
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これはシェイクスピアが洗礼を受けた(とされる)洗礼盤
みんな「触っとけば頭良くなるかな?」とサワサワ。 -
お墓の上にはシェイクスピアの銅像が。
-
イチオシ
日が当たるとステンドグラスがきれい。
-
これまで行った教会は「天井まで飾りだらけ」が多かったけど、ここの天井はシンプルだった。
作られた時代や国にもよるんだろうな。 -
そこから少しバスで移動して、シェイクスピアの生家へ。
行く道中にはシェイクスピアの劇場がいくつかあった。
駐車場でバスを降りたところにあった道化の銅像。 -
ここがシェイクスピアの生家。
家に入るのは隣のビジターセンターから。 -
日本でいう家紋みたいな紋章。
シェイクスピアはペンだったんだ。
シンプルだけどかっこいい。 -
隣のビジターセンターから入場。
5分くらいのビデオの上映あり。 -
シェイクスピアだから、いろんな「言葉」があちこちに。
お土産も「言葉」をアレンジしたものがたくさん。 -
家に移動。
シェイクスピアのお父さんは革職人で、その作業部屋ではこんな衣装を着けた人が説明してくれた。
そばには手袋の作りかけみたいなのが置いてあり、「好きに触っていいよ」とのこと。 -
ベッドのリネンなどは、その当時のを再現したそう。
-
食卓。
家はそんなに大きくないのに、多くの人が住んでいたから、夜にはこの辺にも寝ていたらしい。 -
イチオシ
家ではパブを経営していたらしい。
その時の看板。 -
この上の絵のように、入口が分かれていて、半分はパブになっていたんだって。
で、パブで飲んじゃうと帰れないから、パブの上で宿泊できるようになっていたそう(笑) -
貯蔵庫。
ちょっと覗いたら鶏がひっくり返ってて、一瞬ビックリ。
もちろん模型だったけど、リアルだった。 -
外に出ると衣装を着けた人たちが寸劇をやっていた。
-
イチオシ
少し通りをぶらぶら。
Mさんはやっぱりガーデニングに感激していた。
あちこちにぶら下がっているのがかわいい。 -
ポストはなんか日本のに似てるから親近感。
昔、日本はイギリスを参考にしたのかな?
ちなみにこの「E?R」の文字は「女王エリザベス二世」の時に作られたこと意味してるんだって。 -
だんだん雲行きが怪しくなってきた…。
で、観光地ではどこでも見る2階建てのSightseeingと書かれたバス。
イギリスでもあった!
イギリスでは公共のバスは2階建てがメインだから、このSightseeingのバスはあまり目立たないね。 -
昼食はこのレストランで。
レストランまでは歩いて行ったけど、私たちが建物に入った瞬間大雨が…。 -
スープ。
同テーブルの人たちと散々考えたけど、結局何のスープかわからず。 -
イチオシ
「サーモンだけどコロッケっぽいからね」と聞いてたけど、確かにコロッケだった。
しかも味があまりない…。
上にかかったタルタルソースも味がない… -
デザートはアイス。
美味しいんだけど、寒いところにアイスはちょっとつらい…。 -
レストランのすぐ近くに、ハーバード大学の創設者の母の生家が。
だからここだけアメリカ国旗。 -
「近所の学校の生徒さんたち」という感じの学生の集団が。
-
午後はひたすらバスで湖水地方へ。
大雨と小雨を繰り返しながらも、結局ずっと天気は悪い。 -
途中のドライブインで大きな虹が。
端から端までクッキリ全部見えた。
写真には写ってないけど、大きな虹の下にはうっすら小さな虹もあって、二重の虹になっててきれい。 -
普通の家の前の道を通るときも、猛スピードで爆走…。
そのおかげ?か、渋滞にははまらずスムーズに移動できた。
反対車線は大渋滞だった。 -
窓辺に猫。
この旅では犬はしょっちゅう見かけたけど猫はあまり見なかったなぁ。 -
田舎風景にも見慣れてきた。
-
湖水地方の2泊は、リバーサイドホテル(Riverside)。
その名の通り川のすぐ隣。
ほんのちょっと時間があったので外で写真を。
入口はこんな感じ。
普通の街中にあるこじんまりとしたホテルって感じ。 -
イチオシ
窓からのぞくと目の前が川。
ロビーから半階降りたようなところなので、本当に目の前。
だいぶ水かさが増してるのがわかる。
次の日に会ったガイドさんによると、ここ数日は天気がずっと悪いそう。 -
テレビは壁掛け。
最近増えたね。
このホテルと次のホテルでは、なぜかベッドがセミダブル+シングルという感じで、大きさが異なる2つのベッドだった。
なんでだろう? -
残念。固定式のシャワーだ。
-
問題発生!
ヒーターがつかない…。
つまみをどこに合わせても全く反応なし…。
食事のときに添乗員さんに相談してみると、ホテルに確認してくれるとのこと。 -
飲み始めちゃったけど人参のスープ。
人参すきじゃないけど、これは飲める。 -
チキンと付け合せはジャガイモだけ…。
チキンはぱさぱさ。味がない。イギリスを強く感じる(笑)
お皿がさびしいと思っていたら…。 -
付け合わせは別皿で出てきた〜!
というか茹で野菜のみ!
しかも味付けはなにもない!
イギリスだ〜 -
デザートはチョコレートプディング。
甘い…。
料理が出てくるタイミングがものすごく遅く、19:30から夕食だったのに終わったのが21:15頃。 -
部屋はこんな一番奥まったところ。
そうこうしているうちに、添乗員さんから報告が…。
なんと暖房がつかないのは、ホテルの客室全体だったらしい!
なので、今日は暖房なし!!
この寒いのに毛布を1枚余分にもらってそれで一夜を過ごした。
こんな寒い日なのに…。信じられない…。
熱々のシャワーを浴びて、毛布をかぶって寝ることに。
Mさん持参の万歩計によると、この日は大体6500歩。
今日はあまり歩いてないな。
次の日は湖水地方のウォーキング
http://4travel.jp/traveler/-xyz-/album/10817503
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旅行記グループ イギリス周遊8日間(2013年9月)
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