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芸術の秋ってことではないのだが、2年前に訪れてみてすごく楽しかった中之条ビエンナーレへ今年もやってきた。<br /><br />越後妻有や瀬戸内海といった大規模な芸術祭とはまたちがった、小さなエリアに集中した手作り感のあるアートフェスティバルは美しい秋の風景とともに、とても印象的なものだった。<br /><br />今回は事前に前売りのチケットを入手していたのと、前回きてみて地理関係がわかっていたので、都内からだと最も遠いところから順に近づいていくという以下のコースをとった。<br /><br />1日目:六合エリア〜暮坂エリア〜沢渡温泉エリア〜四万温泉(宿泊)<br />2日目:伊参エリア〜中之条エリア<br /><br />なお、今回からパスポートがスタンプ帳みたいなのになったのだけどこれが、越後妻有のときのパスポートホルダーが流用できるので、もっている方は持参することをおすすめします。

中之条ビエンナーレ2013をみてきた

30いいね!

2013/09/14 - 2013/09/15

65位(同エリア212件中)

2

51

shink

shinkさん

芸術の秋ってことではないのだが、2年前に訪れてみてすごく楽しかった中之条ビエンナーレへ今年もやってきた。

越後妻有や瀬戸内海といった大規模な芸術祭とはまたちがった、小さなエリアに集中した手作り感のあるアートフェスティバルは美しい秋の風景とともに、とても印象的なものだった。

今回は事前に前売りのチケットを入手していたのと、前回きてみて地理関係がわかっていたので、都内からだと最も遠いところから順に近づいていくという以下のコースをとった。

1日目:六合エリア〜暮坂エリア〜沢渡温泉エリア〜四万温泉(宿泊)
2日目:伊参エリア〜中之条エリア

なお、今回からパスポートがスタンプ帳みたいなのになったのだけどこれが、越後妻有のときのパスポートホルダーが流用できるので、もっている方は持参することをおすすめします。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
  • まず最初にいったのは都内から最も遠い六合エリア。<br /><br />ここは養蚕が盛んだったので、中心地である赤岩集落にはいまも養蚕に関する資料館があります。小規模にはなったけれど、まだ養蚕をしているみたい。<br /><br />ぼくも日本じゃないけれど、多少は養蚕に関わっていまして、こういうのみるとテンションがあがる。<br /><br />ううむ、ここの繭は大きいな。とか。

    まず最初にいったのは都内から最も遠い六合エリア。

    ここは養蚕が盛んだったので、中心地である赤岩集落にはいまも養蚕に関する資料館があります。小規模にはなったけれど、まだ養蚕をしているみたい。

    ぼくも日本じゃないけれど、多少は養蚕に関わっていまして、こういうのみるとテンションがあがる。

    ううむ、ここの繭は大きいな。とか。

  • すっかり秋の風景。

    すっかり秋の風景。

  • 湯本家住宅。同じ群馬の富岡製糸場とともに養蚕の拠点として、世界遺産登録を目指しているみたい。<br /><br />すごく雰囲気のある建物なのだけど、これも世界遺産になったら、アートフェスティバルであれこれ好きに使うとか難しくなってしまうのかもしれないな・・。

    湯本家住宅。同じ群馬の富岡製糸場とともに養蚕の拠点として、世界遺産登録を目指しているみたい。

    すごく雰囲気のある建物なのだけど、これも世界遺産になったら、アートフェスティバルであれこれ好きに使うとか難しくなってしまうのかもしれないな・・。

  • 蔵の前には、桑の木があった。

    蔵の前には、桑の木があった。

  • 湯本家で展示されていたのは、湯本俊斎という、この家出身の医者が収集した植物標本が多数展示されていて、これは植物学者、牧野富太郎博士の鑑定をうけたものだということ。<br /><br />普通ならこれ、博物館とかに入っているものだろう・・と思うのだが、そんなものが普通に家の壁に貼り付けてあって驚く。

    湯本家で展示されていたのは、湯本俊斎という、この家出身の医者が収集した植物標本が多数展示されていて、これは植物学者、牧野富太郎博士の鑑定をうけたものだということ。

    普通ならこれ、博物館とかに入っているものだろう・・と思うのだが、そんなものが普通に家の壁に貼り付けてあって驚く。

  • 六合エリアの建物はどれも美しく整備されていて、あさがおで緑のカーテンがつくられていたりした。

    六合エリアの建物はどれも美しく整備されていて、あさがおで緑のカーテンがつくられていたりした。

  • もうひとつ、六合エリアで見逃せないのは大石麻央さんの作品。去年、越後妻有でもみかけたけれど、フェルトで作られた動物たちがいきいきしていてかわいい・・。

    もうひとつ、六合エリアで見逃せないのは大石麻央さんの作品。去年、越後妻有でもみかけたけれど、フェルトで作られた動物たちがいきいきしていてかわいい・・。

  • これとか、いい味だしている。

    イチオシ

    これとか、いい味だしている。

  • 眼下には稲穂と蕎麦畑のコントラストがきれいな景色がひろがっている。六合エリアは必見だと思う。

    眼下には稲穂と蕎麦畑のコントラストがきれいな景色がひろがっている。六合エリアは必見だと思う。

  • これは、六合エリアでも赤岩の集落から少しはなれた日陰地区にある作品。ここのスタンプかわいいし、この作品もなんだか「かわいい」って思う。

    これは、六合エリアでも赤岩の集落から少しはなれた日陰地区にある作品。ここのスタンプかわいいし、この作品もなんだか「かわいい」って思う。

  • 廃墟の中には立入禁止なので、ここまで。

    廃墟の中には立入禁止なので、ここまで。

  • そして、中之条ビエンナーレでもっとも有名な風景のひとつが、ここ旧太子駅。<br /><br />むかしは鉄道が通っていたみたいだけど、もはやいまとなっては、どこに駅があって、どこに線路が通っていたのかさえわからない廃墟。<br /><br />ここにも作品がいくつか展示されているけれど、この廃墟自体が作品のようにもみえる。

    そして、中之条ビエンナーレでもっとも有名な風景のひとつが、ここ旧太子駅。

    むかしは鉄道が通っていたみたいだけど、もはやいまとなっては、どこに駅があって、どこに線路が通っていたのかさえわからない廃墟。

    ここにも作品がいくつか展示されているけれど、この廃墟自体が作品のようにもみえる。

  • さて、六合をあとにして暮坂エリアへと進む。このあたりは峠道なので、車の運転には注意が必要。最も運転が面倒なエリア。<br /><br />ここでは、スタン・アンダソンの「犬の散歩道」という作品を体験してみたかったのだが、ちょっと入るのをためらう。。ちなみに、作家本人がツアーを開催しているので、それに参加するのがおすすめ。

    さて、六合をあとにして暮坂エリアへと進む。このあたりは峠道なので、車の運転には注意が必要。最も運転が面倒なエリア。

    ここでは、スタン・アンダソンの「犬の散歩道」という作品を体験してみたかったのだが、ちょっと入るのをためらう。。ちなみに、作家本人がツアーを開催しているので、それに参加するのがおすすめ。

  • 「犬の散歩道」に同行する犬。警戒された。。。

    「犬の散歩道」に同行する犬。警戒された。。。

  • さくっと暮坂峠をあとにして、沢渡エリアへ。ここも収穫間近な棚田が美しい。

    さくっと暮坂峠をあとにして、沢渡エリアへ。ここも収穫間近な棚田が美しい。

  • 蛇野地区の作品は2年前とは展示内容がかわっていて、より「秘密基地」みたいな感じになっていた。

    蛇野地区の作品は2年前とは展示内容がかわっていて、より「秘密基地」みたいな感じになっていた。

  • 丸伊製材所は、今回もっともきれいな作品があると思う。

    丸伊製材所は、今回もっともきれいな作品があると思う。

  • 丸伊製材所にある小板橋慶子さんの作品。この繊細なカーテンは繭で作られているのだけど、風にたなびいたりすると光の加減で雰囲気がかわっていき、とても幻想的。<br /><br />ここにも養蚕の影響がみられる。

    丸伊製材所にある小板橋慶子さんの作品。この繊細なカーテンは繭で作られているのだけど、風にたなびいたりすると光の加減で雰囲気がかわっていき、とても幻想的。

    ここにも養蚕の影響がみられる。

  • 光越しにみるとさらにきれいだなー。これ、繭を箱にいれずにおくと、それぞれがつながっていき、こんな風になるみたい。すごい。<br /><br />でも、これだともう紡ぐのはしんどすぎるなとか思ってしまった。

    光越しにみるとさらにきれいだなー。これ、繭を箱にいれずにおくと、それぞれがつながっていき、こんな風になるみたい。すごい。

    でも、これだともう紡ぐのはしんどすぎるなとか思ってしまった。

  • で、四万温泉エリアにやってきた。これは作品じゃないけれど、みておいて損がないのは四万温泉の一番奥にある奥四万湖というダム湖。<br /><br />どうしてこんな色になるんだろうっていうような奥行きのある群青色が美しい。日本にもこんな水があるのだなあ・・。

    で、四万温泉エリアにやってきた。これは作品じゃないけれど、みておいて損がないのは四万温泉の一番奥にある奥四万湖というダム湖。

    どうしてこんな色になるんだろうっていうような奥行きのある群青色が美しい。日本にもこんな水があるのだなあ・・。

  • 四万温泉エリアの作品は小さなものが多い。これは、よくよくみると、切り絵みたいになっている。

    四万温泉エリアの作品は小さなものが多い。これは、よくよくみると、切り絵みたいになっている。

  • 四万温泉で宿泊したのは中村屋という地酒の宿。ここ、すごくいいです。酒好きにはたまらん。

    四万温泉で宿泊したのは中村屋という地酒の宿。ここ、すごくいいです。酒好きにはたまらん。

  • 奥四万湖から流れてくる川が温泉街をとおっている。夜になると「しまあかり」という作品があって、川の反対側に光がともる。

    奥四万湖から流れてくる川が温泉街をとおっている。夜になると「しまあかり」という作品があって、川の反対側に光がともる。

  • 四万温泉を代表する温泉旅館の修善館。ここも千と千尋の神隠しのモデルになったといわれている。<br /><br />台湾の九分といい、渋温泉の金具屋といい、千と千尋のモデルはかなり多いな・・。

    四万温泉を代表する温泉旅館の修善館。ここも千と千尋の神隠しのモデルになったといわれている。

    台湾の九分といい、渋温泉の金具屋といい、千と千尋のモデルはかなり多いな・・。

  • 修善館は、今回作品の展示場にもなっているので、なかに入ることができます。これはもう、なかの建物を含めてみることができるので、必見。<br /><br />作品もおもしろい。

    修善館は、今回作品の展示場にもなっているので、なかに入ることができます。これはもう、なかの建物を含めてみることができるので、必見。

    作品もおもしろい。

  • 2年前、六合エリアの湯本家には物憂げな雰囲気の白い猫の作品があったのだけど、今回いなくなったのかと思ったらこんな書き置きが。

    2年前、六合エリアの湯本家には物憂げな雰囲気の白い猫の作品があったのだけど、今回いなくなったのかと思ったらこんな書き置きが。

  • そして、その横にはこれが・・。ひょっとしてこれは・・。

    そして、その横にはこれが・・。ひょっとしてこれは・・。

  • 四万温泉には、コンビニもATMも怪しげな歓楽街もないのだが、その代わりに古きよき温泉街の雰囲気がある。<br /><br />長野の渋温泉も雰囲気あって好きなのだが、ここ四万温泉のこの雰囲気も昭和な感じで結構好き。歩いていて楽しい。

    四万温泉には、コンビニもATMも怪しげな歓楽街もないのだが、その代わりに古きよき温泉街の雰囲気がある。

    長野の渋温泉も雰囲気あって好きなのだが、ここ四万温泉のこの雰囲気も昭和な感じで結構好き。歩いていて楽しい。

  • さて、四万温泉の夜。しまあかりを観に来た。竹取物語みたいな風景。

    さて、四万温泉の夜。しまあかりを観に来た。竹取物語みたいな風景。

  • 翌日。伊参エリアへと移動。

    翌日。伊参エリアへと移動。

  • これ、微妙に宙に浮いているのだけど、魔法の絨毯というか、孫悟空がのっているあの雲みたいだ。<br /><br />四角いけれど。

    これ、微妙に宙に浮いているのだけど、魔法の絨毯というか、孫悟空がのっているあの雲みたいだ。

    四角いけれど。

  • これちょっと圧倒された。

    これちょっと圧倒された。

  • なんかの実験室みたいだ。

    なんかの実験室みたいだ。

  • 伊参エリアでおもしろかったのは、この飯沢康輔さんの作品。<br /><br />作家さん本人がいたので、少しお話をすることができたのだけど、話をしていて、作品をみおわって、車に乗り込んだあとで「あー!あのひと2年前に中之条のパチンコ屋さんでずっと泥人形作って並べていた人だ」と思い出した。<br /><br />あれ、しんどそうだったなあ・・でも、面白かったけれど。インパクトがあった。

    伊参エリアでおもしろかったのは、この飯沢康輔さんの作品。

    作家さん本人がいたので、少しお話をすることができたのだけど、話をしていて、作品をみおわって、車に乗り込んだあとで「あー!あのひと2年前に中之条のパチンコ屋さんでずっと泥人形作って並べていた人だ」と思い出した。

    あれ、しんどそうだったなあ・・でも、面白かったけれど。インパクトがあった。

  • 今回の作品もインパクトがある。僕がいったときはちょっと光量が足りなかったのだが、天気のいいお昼前後はかなりきれいみたい。

    今回の作品もインパクトがある。僕がいったときはちょっと光量が足りなかったのだが、天気のいいお昼前後はかなりきれいみたい。

  • あと、伊参といえば、伊参スタジオ。映画のセットにも使われているところ。

    あと、伊参といえば、伊参スタジオ。映画のセットにも使われているところ。

  • これ、目の錯覚にみえるけれど、途中からバーチャルな世界に溶け込んでいるみたいですごい面白い。

    これ、目の錯覚にみえるけれど、途中からバーチャルな世界に溶け込んでいるみたいですごい面白い。

  • 飛行機が飛び立つところ。

    飛行機が飛び立つところ。

  • 分解写真みたいだ。

    分解写真みたいだ。

  • 黒板にチョークで描かれた作品。

    黒板にチョークで描かれた作品。

  • ランチは霊山たけやまにある蕎麦屋さんにて。

    ランチは霊山たけやまにある蕎麦屋さんにて。

  • 伊参も里山の風景が美しい。

    伊参も里山の風景が美しい。

  • 中之条といえば、まいたけというイメージなのだが、ここのまいたけ天ぷらはちょっとインパクトにかけるものだっった。

    中之条といえば、まいたけというイメージなのだが、ここのまいたけ天ぷらはちょっとインパクトにかけるものだっった。

  • でも、蕎麦はかなり!うまい。そば粉買って帰ってしまった。<br /><br />そして、家でも打ってみたのだが、香りがあっておいしかった。

    でも、蕎麦はかなり!うまい。そば粉買って帰ってしまった。

    そして、家でも打ってみたのだが、香りがあっておいしかった。

  • ようやく山を降りてきて、中之条エリアへと。だいたいの人は、最初にここに来るんだよね・・きっと。<br /><br />なので、一番賑わっている。<br /><br />僕はあらかたパスポートのスタンプ押し終わっていたのだが、みんなここからスタートするので、スタンプ帳をだすのがちょっと恥ずかしかった・・。

    ようやく山を降りてきて、中之条エリアへと。だいたいの人は、最初にここに来るんだよね・・きっと。

    なので、一番賑わっている。

    僕はあらかたパスポートのスタンプ押し終わっていたのだが、みんなここからスタートするので、スタンプ帳をだすのがちょっと恥ずかしかった・・。

  • このエリアで面白いのは、旧廣盛酒造だと思う。規模が大きいこともあるけれど、いろんな作品が展示されている。

    このエリアで面白いのは、旧廣盛酒造だと思う。規模が大きいこともあるけれど、いろんな作品が展示されている。

  • ここではみんな、たなばたの短冊みたいに、荷札にお願いごとを書いてくくりつけている。<br /><br />若い人が多くて、みんな自分の幸せっていうよりも、なんだか社会全体の幸せとか、ささやかな願い事が書かれていて「そうか、いまはそういう時代なんだよな」と思った。<br /><br />これが、20年くらい前だともっと物欲とか、そういうのが多かったんだと思うけれど。これも時代だな。

    ここではみんな、たなばたの短冊みたいに、荷札にお願いごとを書いてくくりつけている。

    若い人が多くて、みんな自分の幸せっていうよりも、なんだか社会全体の幸せとか、ささやかな願い事が書かれていて「そうか、いまはそういう時代なんだよな」と思った。

    これが、20年くらい前だともっと物欲とか、そういうのが多かったんだと思うけれど。これも時代だな。

  • 旧廣盛酒造にある作品。みる角度によって印象が変わってくるので、じっくりあれこれみてほしい。

    旧廣盛酒造にある作品。みる角度によって印象が変わってくるので、じっくりあれこれみてほしい。

  • これは葉っぱの葉脈で作られたカーテンみたいなもの。どうやって作られたのだろう。

    これは葉っぱの葉脈で作られたカーテンみたいなもの。どうやって作られたのだろう。

  • こ、これは・・・。<br /><br />フェルトの切り絵みたいな物を作るところがあって、こんなのをみつけた。コントラストがあざやか。

    こ、これは・・・。

    フェルトの切り絵みたいな物を作るところがあって、こんなのをみつけた。コントラストがあざやか。

  • ということで、スタンプコンプリート!<br /><br />お土産をもらって帰宅。中之条ビエンナーレの面白いところってこの個性的なスタンプを集めていくところもあると思う。<br /><br />このパスポートのほかに、スタンプ帳を持ち歩いている人もいて、いいアイディアだと思ってしまった。<br /><br />次回はぼくもスタンプ帳をもっていくことにしようと心に誓った。はやくも2年後が楽しみだな。

    ということで、スタンプコンプリート!

    お土産をもらって帰宅。中之条ビエンナーレの面白いところってこの個性的なスタンプを集めていくところもあると思う。

    このパスポートのほかに、スタンプ帳を持ち歩いている人もいて、いいアイディアだと思ってしまった。

    次回はぼくもスタンプ帳をもっていくことにしようと心に誓った。はやくも2年後が楽しみだな。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Gizumoさん 2013/10/07 14:05:30
    ビエンナーレは行ってみたい
    shinkさん こんにちは

    ビエンナーレは一度も行った事ないんですけど、今までも行っておけばよかった...
    瀬戸内は前行こうと思って本も買ったけど、いろんな場所でやってるんですね。中之条でも十分楽しそう! 

    繭の作品とかモザイクみたいな教室も面白い。それらをshinkさんが撮ると
    さらに写真もアートになりますね。

    作品と関係ない田舎の田園風景や昭和っぽい温泉街の風景もいいですね。
    急に行きたくなりましたが、今週で終わっちゃうのね、
    草津か...今週泊まりでは行けないけどどーしよ〜悩みます。

    shinkさんは最近国内も飛び回ってますね。

    Gizumo



    shink

    shinkさん からの返信 2013/10/07 14:29:30
    RE: ビエンナーレは行ってみたい
    Gizumoさん、こんにちはー。

    ひさびさに旅行記書きました。。

    中之条のビエンナーレは規模も手頃なので、
    みどころを絞れば日帰りも・・できなくはないかも。
    いまだともっと違う里山の風景になっているかも。

    で、そうなんです。最近は国内旅行がおもしろいんですよね。
    しばらくタイに行ってないので、そろそろ行こうかと思っているのだけど。

    また、あそびにきてくださいー。

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