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「金峯山寺(きんぷせんじ)」に行ってきました。<br />「仁王門」「本堂(蔵王堂)」は「国宝」です。<br />「紀伊山地の霊場と参詣道」として「世界遺産」でもあります。

金峯山寺

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2013/04/08 - 2013/04/08

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KawakamiKen

KawakamiKenさん

「金峯山寺(きんぷせんじ)」に行ってきました。
「仁王門」「本堂(蔵王堂)」は「国宝」です。
「紀伊山地の霊場と参詣道」として「世界遺産」でもあります。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
交通
2.0
  • 「近鉄」 に乗って 「吉野駅」 で降ります。

    「近鉄」 に乗って 「吉野駅」 で降ります。

  • 「吉野駅」 の外観です。<br /><br /><br />「荷物」 を 「コインロッカー」 に預けました。

    「吉野駅」 の外観です。


    「荷物」 を 「コインロッカー」 に預けました。

  • 駅前には店が並んでいます。

    駅前には店が並んでいます。

  • 「紀伊山地の霊場と参詣道」 の構成として 「世界遺産」 に登録。<br /><br /><br />「吉野熊野国立公園」 にも指定されています。 

    「紀伊山地の霊場と参詣道」 の構成として 「世界遺産」 に登録。


    「吉野熊野国立公園」 にも指定されています。 

  • 「ケーブルカー」 に乗ります。<br /><br /><br />「徒歩」 でも登れます。

    「ケーブルカー」 に乗ります。


    「徒歩」 でも登れます。

  • 「千本口駅」 です。<br /><br /><br />料金は 「350円」 でした。

    「千本口駅」 です。


    料金は 「350円」 でした。

  • 「吉野山」 は、<br /><br /><br />「下千本(しもせんぼん)」、<br /><br /><br />「中千本(なかせんぼん)」、<br /><br /><br />「上千本(かみせんぼん)」、<br /><br /><br />「奥千本(おくせんぼん)」、<br /><br /><br />と分かれてます。<br /><br /><br /><br />

    「吉野山」 は、


    「下千本(しもせんぼん)」、


    「中千本(なかせんぼん)」、


    「上千本(かみせんぼん)」、


    「奥千本(おくせんぼん)」、


    と分かれてます。



  • ケーブルの 「吉野山駅」 降りた辺りです。

    ケーブルの 「吉野山駅」 降りた辺りです。

  • 「奥千本」 までは、かなりの 「距離」 があります。<br /><br /><br />「Googleマップ」 で測ると 「5km程」 ありました。 

    「奥千本」 までは、かなりの 「距離」 があります。


    「Googleマップ」 で測ると 「5km程」 ありました。 

  • 「金峯山寺の総門」 である 「黒門」 です。<br /><br /><br />「黒塗りの高麗門」 で 「1985年」 の新しい再興です。

    「金峯山寺の総門」 である 「黒門」 です。


    「黒塗りの高麗門」 で 「1985年」 の新しい再興です。

  • 途中には大きな 「鳥居(室町時代)」 が建ってます。<br /><br /><br />「銅鳥居(かねのとりい)」 です。<br /><br /><br />「世界遺産」 です。

    途中には大きな 「鳥居(室町時代)」 が建ってます。


    「銅鳥居(かねのとりい)」 です。


    「世界遺産」 です。

  • 「吉野山駅」 から 「500m程」 歩くと 「金峯山寺」 です。

    「吉野山駅」 から 「500m程」 歩くと 「金峯山寺」 です。

  • 「仁王門」 です。<br /><br /><br />「国宝」 に指定されてます。

    「仁王門」 です。


    「国宝」 に指定されてます。

  • 「1456年(室町時代)」 の再興です。<br /><br /><br />「入母屋造」、<br /><br /><br />「本瓦葺き」、<br /><br /><br />「二重門」。

    「1456年(室町時代)」 の再興です。


    「入母屋造」、


    「本瓦葺き」、


    「二重門」。

  • 「仁王門」 なので 「金剛力士像」 が建ってます。<br /><br /><br /><br />「阿形」 です。<br /><br /><br />「口」 が開いてます。 <br /><br />

    「仁王門」 なので 「金剛力士像」 が建ってます。



    「阿形」 です。


    「口」 が開いてます。

  • 「吽形」 です。<br /><br /><br />「口」 を結んでます。

    「吽形」 です。


    「口」 を結んでます。

  • 「本堂(蔵王堂)」 です。

    「本堂(蔵王堂)」 です。

  • 「金峯山寺」 は 「きんぷせんじ」 と読みます。<br /><br /><br />「山号」 は 「国軸山」 。<br /><br /><br />「宗派」 は 「金峯山修験本宗 」 です。<br /><br /><br />「開基」 は 「役小角」 とされてます。<br /><br /><br /><br /><br />

    「金峯山寺」 は 「きんぷせんじ」 と読みます。


    「山号」 は 「国軸山」 。


    「宗派」 は 「金峯山修験本宗 」 です。


    「開基」 は 「役小角」 とされてます。




  • 「創建」 は 「7世紀後半」  と言われてます。<br /><br /><br />現在の 「本堂(蔵王堂)」 は 「1592年」  建立されました。<br /><br /><br />

    「創建」 は 「7世紀後半」  と言われてます。


    現在の 「本堂(蔵王堂)」 は 「1592年」  建立されました。


  • 「豊臣家の寄進」 で再興されたものです。

    「豊臣家の寄進」 で再興されたものです。

  • 高さは 「34m」、<br /><br /><br />奥行は 「36m」、<br /><br /><br />幅は 「36m」 。<br /><br /><br /><br />「木造の古建築」 としては 「東大寺大仏殿」 に次ぐ規模をもつといわれる豪壮な建築です(ウィキ)。

    高さは 「34m」、


    奥行は 「36m」、


    幅は 「36m」 。



    「木造の古建築」 としては 「東大寺大仏殿」 に次ぐ規模をもつといわれる豪壮な建築です(ウィキ)。

  • 「拝観料」 が 「1000円」 と驚愕。<br /><br /><br />「拝観」 しました。

    「拝観料」 が 「1000円」 と驚愕。


    「拝観」 しました。

  • 中の撮影は禁止です。<br /><br /><br />「本尊」 は 「蔵王権現3躯」 です。<br /><br /><br />「国内最大といわれる厨子」 に納められた 「秘仏」 ですが 「特別公開」 で見ることができました。<br /><br /> <br />「重要文化財」 に指定されてます。

    中の撮影は禁止です。


    「本尊」 は 「蔵王権現3躯」 です。


    「国内最大といわれる厨子」 に納められた 「秘仏」 ですが 「特別公開」 で見ることができました。

     
    「重要文化財」 に指定されてます。

  • 「四本桜」 です。<br /><br /><br />本堂前の石柵で囲まれた一廓をいい、「銅燈籠」 は 「重要文化財」 です。

    「四本桜」 です。


    本堂前の石柵で囲まれた一廓をいい、「銅燈籠」 は 「重要文化財」 です。

  • 階段を降りると 「金峯山寺南朝妙法殿」 です。<br /><br /><br />昨日の 「嵐」 で 「桜」 が散ってます。

    階段を降りると 「金峯山寺南朝妙法殿」 です。


    昨日の 「嵐」 で 「桜」 が散ってます。

  • 「1957年(昭和32年)」  の建てられました。<br /><br /><br />「正八角形」 の 「三重塔」 です。<br /><br /><br />「後醍醐天皇」 の行宮となった 「実城寺(金輪王寺)跡」 に建立されており、「南朝四天皇並びに忠臣の霊」 を祀ってます。

    「1957年(昭和32年)」  の建てられました。


    「正八角形」 の 「三重塔」 です。


    「後醍醐天皇」 の行宮となった 「実城寺(金輪王寺)跡」 に建立されており、「南朝四天皇並びに忠臣の霊」 を祀ってます。

  • 奥には 「本堂(蔵王堂)」 、<br /><br /><br />手前が 「四本桜」 、<br /><br /><br />真ん中に 「燈籠(重文)」 です。

    奥には 「本堂(蔵王堂)」 、


    手前が 「四本桜」 、


    真ん中に 「燈籠(重文)」 です。

  • この後は、長い 「吉野山」 を登ります。

    この後は、長い 「吉野山」 を登ります。

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