2013/08/10 - 2013/08/25
303位(同エリア478件中)
ひろのんさん
問題!! 油断すると1ヶ月止まるものはな~んだ?
正解は… 旅行記です。
この旅記は、8/21 旅行12日目の旅行記です。
前日はカラーン・モスクしか見なかったので、この日はその他のメインのポイントを見て回りました。名付けて、「メインの所を全部見てしまおう作戦」です(笑)。
<旅行日程>
8/10 関空発 → アルマティへ
8/11 アルマティ
8/12~13 チョルポン・アタ
8/14 トクマク / ビシュケク
8/15~16 タシケント
8/17~19 サマルカンド
☆8/20~22 ブハラ
8/23 ブハラ発 → ソウルへ
8/24 ソウル
8/25 ソウル発 → 関空へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/21 旅行12日目
このB&Bは1泊20$の安宿のくせに朝食が付いてました。まあ、B&Bなんだから付いていて当然か。
薄焼き卵の上にトマトと何か穀物(大麦?)を炊いた様な物が乗ってる。ほとんど味付けされてないけど、さっぱりしてて朝食としては良い感じ。栄養バランスも良さそうだし。 -
とりあえずラビハウズに来ました。ここから観光をスタートします。
ラビハウズは地球の歩き方にも取り上げられてるけど、ただの小さな溜め池にしか見えない。 -
ラビハウズの横にあるナディール・ディヴァンベキ・メドレセ。
中をちらっと覗いたけど、入場料を払う価値無さそうなので入らなかった。 -
このメドレセにも顔がある…。
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レギスタン広場のシェルドル・メドレセに描かれている顔より凛々しい。
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ナディール・ディヴァンベキ・メドレセの前にあったクカリダシュ・メドレセです。
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気まぐれでこっちには入ってみた。入場料1000スム。
割と綺麗に保全されている。 -
メドレセ内にモスクがあるから見て行けと言われたのだけど…、ただのスザニ屋になっていた…。
-
ナディール・ディヴァンベキ・ハナカ
ハナカってどういう意味かと思って調べたら巡礼宿と言う意味らしい。 -
中はお土産屋になっていたけど、壁の装飾がなかなか綺麗だ。
-
この辺り一帯は歴史的建造物が立ち並んでいて雰囲気が良い。一つ一つをじっくり見るというより、雰囲気を感じながら歩くのが楽しい。
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暑いので瓶入りジュースを買って、その場で開栓してもらい、店の外で歩きながら飲んでいると…、店員さんが追いかけてきた。
どうやら瓶は返さないとダメらしい。そういえば、買った時にこの場で飲むかどうか聞かれたな。瓶を返すとお金を返してもらえるシステムなのかな?それでその分の料金を先に引いてくれてたとか…。
みなさん、ウズベキスタンで瓶入りジュースを飲む時には、瓶は返しましょう。 -
マコギ・アッタリ・モスク
レンガの層ごとに時代が違うらしいけど、よく分からない。 -
タキ・サラフォン
ポップな屋根がキュートです。「ポップ」と「キュート」という言葉を使って見たかっただけです(笑)。 -
タキ・サラフォンの中はやっぱりお土産屋さんになってる。そろそろ帰国も近いし何か買おうかな…。
カバンが欲しかったけど、日本に帰っても使わなさそうな気がして買わなかった。でも今になってやっぱり買えばよかったとか思ってしまう。旅行中は、迷ったら買うべきですね。 -
こっちはバッジや置物なんかを売っている。
-
人形
ちょっと欲しいな…。 -
いい顔してます(笑)。
なんとなくウズベキスタン人の顔の特徴が出てる気がする。とくに眉毛の濃さとか(失礼)。 -
ブラブラしていると、前日一緒に夜ご飯を食べた日本人3人組と再会した。また、ウズベキスタン人(今度はおっさん)を捕まえて一緒に昼ご飯を食べに行くというので、混ぜてもらうことにする。
ウズベキスタン人の車に乗せてもらって、10分ほどで郊外の良い感じのレストランに到着。これは、自力では絶対来れないな。 -
中庭にブドウがなってた。シルクロードっぽい!
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中庭には大きな窯があって肉を焼いてた。スパイスがたっぷり塗り込まれていて美味しそう。
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重そう…。
肉を窯に入れたら、フタを泥で塗り固める。燻すんだね。 -
前菜用に小さな小皿がたくさん運ばれてきたので、日本人4人で一つずつ選んだ。
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僕が選んだのはこれ。パッと見でスープか何かかと思って取ったのだけど…、よく見るとピクルスだった。
多すぎるかとと思ったけど、美味しくてパクパク食べれた。トマトのピクルスは初めて食べたけど、すごく美味しい。 -
メインのシャシリク
肉の曳き方が荒くて食感が面白い。スパイスも効いていて美味しかった。 -
デザートにスイカとメロンを頼んだ。前菜やシャシリクも美味しかったけど、正直これが何より美味しかった。特にメロンがたまらない。
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車でラビハウズまで戻り、3人組と、ウズベキスタン人のおじさんとお別れし、観光再開。
アブドゥールアジス・ハン・メドレセにやって来ました。日本人のツアーがいましたよ。 -
このメドレセは状態が良く、青いタイルが残っていて綺麗です。タイルが全部残っていたら本当に凄かったんだろうな〜。
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学生の部屋の様子
すごい狭い。独房みたいだなって思ったけど、良く考えると僕が今住んでる社員寮もこんなんだった…(泣)。 -
アブドゥールアジス・ハン・メドレセの正面にあるウルグベク・メドレセ
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ここも学生の部屋はお土産屋になっている。この天井の装飾跡から当時の様子が偲ばれますね。
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ウルグベク・メドレセの中のお土産屋さんでTシャツを買っちゃいました。ラクダのキャラバンが描かれたいかにも観光客用っぽいやつ(笑)。
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メドレセを出てウロウロしていると、「レストラン探してない?」って声をかけられた。レストランを探すも何も、ご飯時じゃないんだけど…。
話を聞くと、自宅でレストランをしているらしい。面白そうなので少し覗いてみることにした。 -
右の男性が自宅でレストランをやっている男性。小路を通って男性の自宅に向かう。
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家には中庭があって、その周りに建物が建っている。
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通されたのはこの部屋。止まってるB&Bと似たような部屋だ。
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ブドウを出してくれた。
「夜、気が向いたらまた来るよ。」と言って別れたけど、なんか怪しい気がしてきて結局行かなかった。すみません。 -
アルク城に向かう途中、スザニのマーケットがあった。このサイズのスザニはいくらするんだろうね。
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アルク城到着。受付の人によると、中には入れるけどエキシビジョンは閉まってるとのこと。まぁ中に入れるならそれで良いや。
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城は大きいけど入れる範囲は狭くて、普通の建物がポツポツ建っている。普通の建物過ぎて、城の中にいるって気がしない。
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神殿っぽいのがあった。
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城壁の上からの写真
見晴らしも微妙だな〜。 -
アルク城を出て一旦ホテルに戻る。途中少し迷ってしまった(笑)。
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ホテルに戻ると、昨日夕食を一緒に食べたAさんがいて、今日も夕食を一緒に食べることになった。
ローカルな所に行こうという事になり、マーケットに来てみた。 -
僕はここまでホテルでばかり両替していたけど、Aさんはマーケットの店で両替しようとしていた。この店では断られてたけど(笑)。
ウズベキスタンではこういう普通の店で両替するものだったのか…。 -
マーケットの雑貨達
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マーケットの脇あったレストランに入った。
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シャシリク
シャシリクはこの旅行中何回も食べているけど、言ってしまえばスパイスが効いた焼き肉だから飽きないね。 -
追加オーダーしたラグマン
なんかフニャフニャで美味しくない…。出来そこないのナポリタンのような感じ。
Aさんが言うには、中央アジアでも中国に近いキルギスなんかは餡かけっぽいラグマンだけど、ウズベキスタンではこれが普通なんだって。僕は餡かけっぽいラグマンの方が好きだな…。
「中央アジア旅行(14) ブハラ編3.〜バハウッディン〜」に続く。
http://4travel.jp/traveler/hironon/album/10828371
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