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ラスベガスからの一泊二日の旅<br />今回はアンテロープ(ロウワー)編です。<br /><br />ロウワー(ロアー)・キャニオンは、アッパー・キャニオンから数キロ離れた場所に位置します。<br />でも、二つのキャニオンの受付は道路を挟んでかなり近い所にあります。<br /><br />アッパーキャニオンを抜けた鉄砲水は平原で一度幅広い川となり、パウエル湖に流れ込む直前に、再び渓谷となっているロウワー・キャニオンに流れ込みます。<br /><br />

2013年の夏もアメリカへ行ってきました~!!アンテロープ(ロウワー)編

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2013/07/27 - 2013/08/04

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玲音

玲音さん

ラスベガスからの一泊二日の旅
今回はアンテロープ(ロウワー)編です。

ロウワー(ロアー)・キャニオンは、アッパー・キャニオンから数キロ離れた場所に位置します。
でも、二つのキャニオンの受付は道路を挟んでかなり近い所にあります。

アッパーキャニオンを抜けた鉄砲水は平原で一度幅広い川となり、パウエル湖に流れ込む直前に、再び渓谷となっているロウワー・キャニオンに流れ込みます。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
旅行の手配内容
個別手配
  • ここはロウワー・キャニオンの入り口です。<br />(この掘っ建て小屋が受付の事務所)<br /><br />前回でもお話しましたが、こちらのロウアー・アンテロープキャニオンで、<br />1997年、突如発生した鉄砲水が谷に流れ込み、ちょうど見学中だった観光客11名が犠牲になりました。<br /><br />入場料を払う時に、必ず入場者全員の名前と国と住所を提出します。<br /><br />ここでは全く雨が降っていなくても、上流で大雨が降れば鉄砲水が発生することもあり、<br />見学時は周辺のお天気に要注意です!<br /><br />

    ここはロウワー・キャニオンの入り口です。
    (この掘っ建て小屋が受付の事務所)

    前回でもお話しましたが、こちらのロウアー・アンテロープキャニオンで、
    1997年、突如発生した鉄砲水が谷に流れ込み、ちょうど見学中だった観光客11名が犠牲になりました。

    入場料を払う時に、必ず入場者全員の名前と国と住所を提出します。

    ここでは全く雨が降っていなくても、上流で大雨が降れば鉄砲水が発生することもあり、
    見学時は周辺のお天気に要注意です!

  • ロウワー・アンテロープキャニオンへ行くには、ゲートを入り・・・歩いて行きます。

    ロウワー・アンテロープキャニオンへ行くには、ゲートを入り・・・歩いて行きます。

  • 途中にあったWARNINNG!の看板。<br />ここも鉄砲水が通るのね。。 <br />確かに跡らしきものが・・・^^;)<br />

    途中にあったWARNINNG!の看板。
    ここも鉄砲水が通るのね。。
    確かに跡らしきものが・・・^^;)

  • 入り口に着きました。<br />って何処???<br />

    入り口に着きました。
    って何処???

  • エ〜ッ!!!?????<br /><br />実はこの細い地面に出来た割れ目・・・大地の隙間 が入り口なんです! <br />

    エ〜ッ!!!?????

    実はこの細い地面に出来た割れ目・・・大地の隙間 が入り口なんです!

  • 上から見るとこんな感じだけど・・・<br />なんだかワクワクしてきました〜〜楽しみ ♪<br /><br />ちょっとだけ地底探検 気分(^^)/<br />

    上から見るとこんな感じだけど・・・
    なんだかワクワクしてきました〜〜楽しみ ♪

    ちょっとだけ地底探検 気分(^^)/

  • 行ってきま〜す! <br />狭い入り口・・・もう少し太ったらキツイかも。。。(笑)<br />

    行ってきま〜す!
    狭い入り口・・・もう少し太ったらキツイかも。。。(笑)

  • 入り口を入るとすぐに下に降りる梯子があります。<br /><br />結構狭くて急です 。しかも手摺が無く、両側の岩は鉄砲水の影響でまだ湿っている。<br />うっかり触っちゃうと・・・手がドロドロに。(&gt;_&lt;)<br />

    入り口を入るとすぐに下に降りる梯子があります。

    結構狭くて急です 。しかも手摺が無く、両側の岩は鉄砲水の影響でまだ湿っている。
    うっかり触っちゃうと・・・手がドロドロに。(>_<)

  • 途中から上を見上げると、岩の割れ目から青空が見えます。

    途中から上を見上げると、岩の割れ目から青空が見えます。

  • 梯子はまだ続きます。<br /> <br />足元は滑りやすくなっているので慎重に進む私。。。<br />ここで怪我したらタイヘン! <br />

    梯子はまだ続きます。

    足元は滑りやすくなっているので慎重に進む私。。。
    ここで怪我したらタイヘン!

  • ロウワー・キャニオン内部はアッパー・キャニオンに比べて明るいんです。<br />何故かというと・・・<br />

    ロウワー・キャニオン内部はアッパー・キャニオンに比べて明るいんです。
    何故かというと・・・

  • 大地の亀裂の下にあるので、所々で青空が覗くんです。

    大地の亀裂の下にあるので、所々で青空が覗くんです。

  • 底に降り立つと、細く長いキャニオンが目に入ってきます。<br /><br />

    底に降り立つと、細く長いキャニオンが目に入ってきます。

  • 中は複雑に削られた岩が・・・

    中は複雑に削られた岩が・・・

  • 天井に開いた空間が広いので、アッパーのような光のビームはあまり見られません。

    天井に開いた空間が広いので、アッパーのような光のビームはあまり見られません。

  • 赤土の壁が光に照らされて<br />まるで壁全体がオレンジ色の光を放っているみたい 。<br /><br />

    赤土の壁が光に照らされて
    まるで壁全体がオレンジ色の光を放っているみたい 。

  • この写真にインディアンの顔という岩が写っています。どこだかわかりますか?

    この写真にインディアンの顔という岩が写っています。どこだかわかりますか?

  • 正解はココ。<br /> <br />本当に見えますよね〜(^^) <br />自然に出来たものとは思えません。<br />

    正解はココ。

    本当に見えますよね〜(^^)
    自然に出来たものとは思えません。

  • 中にはこんな広い場所もありました。<br />でもまだ下の地面は鉄砲水が流れた痕跡が・・・<br />

    中にはこんな広い場所もありました。
    でもまだ下の地面は鉄砲水が流れた痕跡が・・・

  • ここでは下がえぐられていますね。

    ここでは下がえぐられていますね。

  • 行く手には狭い道が・・・<br />左に見えているのは??<br />

    行く手には狭い道が・・・
    左に見えているのは??

  • 子供にはアスレチック感覚のロウワー・アンテロープキャニオンです。<br />

    子供にはアスレチック感覚のロウワー・アンテロープキャニオンです。

  • タイタニックと命名された岩(写真中央)だそうですよ(^^)

    タイタニックと命名された岩(写真中央)だそうですよ(^^)

  • 日の差し込み方一つで表情の変わるキャニオンです。

    日の差し込み方一つで表情の変わるキャニオンです。

  • このウネウネ感・・・たまりません!! <br />もはやウネウネ・フェチ?<br />

    このウネウネ感・・・たまりません!!
    もはやウネウネ・フェチ?

  • 私のお気に入りの一枚です。<br /> <br />光のグラデーションが素敵でしょう? <br /> <br />

    私のお気に入りの一枚です。

    光のグラデーションが素敵でしょう?

  • アッパーとは全然違う表情を見せてくれるロウワー。

    アッパーとは全然違う表情を見せてくれるロウワー。

  • 多くの写真家は、アッパーよりこちらでの撮影を好むそうです。<br />その気持ち、何となく分かる気が・・・<br />

    多くの写真家は、アッパーよりこちらでの撮影を好むそうです。
    その気持ち、何となく分かる気が・・・

  • 暫く進むと・・・<br /><br />上から縄梯子が掛かっている場所がありました。<br />

    暫く進むと・・・

    上から縄梯子が掛かっている場所がありました。

  • 縄梯子の下には、木の枝で×印が。。。<br /><br />「この先はまだ危ないので行けません!!」というガイドさんの声が・・・<br />覗いた感じは・・・「ここは道? 」<br />残念だけど無理みたいです。<br />

    縄梯子の下には、木の枝で×印が。。。

    「この先はまだ危ないので行けません!!」というガイドさんの声が・・・
    覗いた感じは・・・「ここは道? 」
    残念だけど無理みたいです。

  • ここで全体の約半分だとか。まだ周囲には鉄砲水の痕跡がありありと残っていました。 <br /><br />ロウワーはアッパー(約150m)よりもかなり長い距離(約400m)なんです。<br />ここまで来れただけでも十分に堪能できました。<br /><br />普段はこの先を抜けて地上の出口から出るらしいのですが、<br />今回は行き止まりなので、元の道を戻ります。<br />

    ここで全体の約半分だとか。まだ周囲には鉄砲水の痕跡がありありと残っていました。

    ロウワーはアッパー(約150m)よりもかなり長い距離(約400m)なんです。
    ここまで来れただけでも十分に堪能できました。

    普段はこの先を抜けて地上の出口から出るらしいのですが、
    今回は行き止まりなので、元の道を戻ります。

  • 帰り道も楽しみながら進みます。

    帰り道も楽しみながら進みます。

  • ちょっとだけゆっくり見ていた私達のグループは、<br />先に行くナバホ族のガイドのお姉さんに「速く進むように 」と注意されてしまいました^^;)<br />

    ちょっとだけゆっくり見ていた私達のグループは、
    先に行くナバホ族のガイドのお姉さんに「速く進むように 」と注意されてしまいました^^;)

  • 帰りはこの長〜〜い梯子を登ります(&gt;_&lt;)<br /><br />

    帰りはこの長〜〜い梯子を登ります(>_<)

  • 上を見上げると・・・出口が見えてきました。<br /><br />

    上を見上げると・・・出口が見えてきました。

  • ここで最後<br />Hu〜!!<br />

    ここで最後
    Hu〜!!

  • 無事地底から生還です!!

    無事地底から生還です!!

  • 私達の後に入るグループがもう待っていました。<br /><br />アンテロープ・キャニオンは<br />オレンジ色のやわらかい光に包まれて、なんとも不思議な魅力が満ちている空間でした。<br /><br />今まで見たことのない光景にすっかりハマってしまった私。<br />また訪れて今度はロウワーを最後までじっくりと探検してみたいです。<br /><br />是非みなさんも訪れてみてください。<br />私的にはグランドキャニオンよりもお勧めですよ〜(^^)/ <br />

    私達の後に入るグループがもう待っていました。

    アンテロープ・キャニオンは
    オレンジ色のやわらかい光に包まれて、なんとも不思議な魅力が満ちている空間でした。

    今まで見たことのない光景にすっかりハマってしまった私。
    また訪れて今度はロウワーを最後までじっくりと探検してみたいです。

    是非みなさんも訪れてみてください。
    私的にはグランドキャニオンよりもお勧めですよ〜(^^)/

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