2015/09/17 - 2015/09/25
223位(同エリア492件中)
YAKさん
家族が住むアリゾナへ、学生最後の夏休みを使って遊びに行きました。
日本とはケタ違いのスケールで広がる大地と空。初めて見る野生動物達。面白い人々。忘れられない旅になりました。
<行程>
9/17 成田発ロス&ラスベガス経由でフェニックス着
9/18 フェニックス市内観光
9/19 セドナ、グランドキャニオン観光
9/20 グランドキャニオン、ホースシューベント、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー観光
9/21 キャニオンデシェリー、ペトリファイドフォレスト国立公園観光後フェニックスに戻る
9/22 フェニックスで1日のんびり
9/23 ツーソンで友人に会う
9/24 ツーソン観光後、フェニックスに戻る
9/25 フェニックス発ロス経由で成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあさあ、旅行の始まりです!
成田に飛行機でやってきて、搭乗までの時間潰し。
TOTOのオシャレなトイレがありました。スタイリッシュ。
17:25ロス行きの飛行機に乗り込みます。
長旅は久しぶりだけど、案外エコノミーでも快適に過ごせました。
ちなみに今回使ったのはAmerican Airlines。レトロな内装だった。 -
中継地のラスベガス。
搭乗口にでーんとカジノ台が鎮座しています。
スーツ姿のおっさんが延々やってたりして見てて面白い。
私もやってみればよかったなあ〜。勇気が出ず。
このあと現地時間で17:47にフェニックススカイハーバー空港に無事到着。
両親と久々に再会し、楽しい夜を過ごしました。 -
翌日、母親と市内観光へ。
びっくりするほど至る所にサボテン!!!
異国情緒満載です。 -
こちらで人気らしい(でも高い)Whole foods marketへ。
オシャレな外観です。 -
中には新鮮そうな食物がずら〜り。
果実類が日本よりかなり充実していました。
こちらの人はたくさん食べるのかな? -
オリーブの計り売りなんてのもありました。
美味しそうー!
こんなスーパーが近所にあったら毎日通いたくなっちゃいます(高いけど) -
次に向かったのはスコッツデールという街にあるオールドタウン。
開拓時代っぽい雰囲気のお店(主にお土産店やカフェ)が軒を連ねています。 -
現地に生息する野生動物を模したオブジェとかがいっぱい。
コヨーテやハバリナ(イノシシっぽい生き物)がモチーフとしてよく使われているみたい。 -
お次に向かったのはまたスーパー。
今度は数少ないアジアンマーケットです。
こちらはアジア全般の食物を扱っているお店で、日本の食材も結構置いてありました。
しかし超級市場ってすごい名前・・・。 -
売り場には見たことない食べ物とかも結構売っているのですが、中でも衝撃的だったのがコレ!!
アヒルの頭!
いやーさすが、アジアの空気を感じるぜ。 -
ドライブを終えて両親宅に帰ると庭がなんだか騒がしい・・・。
窓からそっと覗いてみると、何羽ものズアカカンムリウズラ!!
親曰く、いっつも庭に来るよ〜とのこと。
ちょんと垂れさがった房がかわいい。 -
なんて生き物の観察をしている間に夕暮れが迫ってきます。
アリゾナの夕焼けは本当に美しかった。
灼熱だった昼間の熱気も少し和らぎ、外でぼーっとするのに丁度いい気温になってきます。
なぜか蚊が全くいないので、ぼーっとしてても刺される心配がないのがいいですね。 -
夕飯は家でBBQ!
アメリカンサイズの牛肉やら魚介やら焼いてもらいました。
赤身肉、めっちゃ美味しい・・・!
美味しいごはんと美味しいお酒、楽しくのんびりした夜でした。 -
翌日はみんなでショートトリップへGO!
まずはセドナを目指します。
行く途中にあったビジターセンター。
ここら辺に生息している野生動物について詳しい解説があったりして、とても楽しめます。
地図もGET! -
いよいよセドナ近くです。
川が赤い。赤土のせいなのかな? -
いよいよボルテックスとかが見えてきた!
-
よく雑誌なんかでも取り上げられる、ホーリークロス教会へ。
小高い丘の上に立っていて、見晴らしバツグン! -
窓の外にはセドナの小さな街とその周りに広がる赤土の大地が。
-
続いてセドナにある、トラキパキと呼ばれるショッピングモールへ。
エキゾチックな雰囲気で、色んなアーティストの作品が売られる店が立ち並んでいます。
雰囲気がすごく良くて気に入りました!
ジブリとかに出てきそう。 -
道には色んなアーティストの作品が置いてあったりしました。
-
ボルテックスに登ってみました。
登るとエネルギーが体に満ち溢れてきた・・・!!
なんてことは特になかったのですが、なんなんだこの広大な土地は!と景色にびっくりしました。必見です。
最近は岩から出てくるエネルギーが枯渇傾向とか言われているみたいですね。
枯渇とかするんだ・・・。 -
セドナの景色を堪能した後はまた車を飛ばして、フラッグスタッフへ。
小さなかわいらしい感じの街です。 -
駅に立ち寄る。
まさに気分はスタンド・バイミー!! -
スタンダバイミーごっこをした後はまたまた移動。
ほんっとに地平線まで草原とか見たことないよ! -
そしてやってきましたグランドキャニオン国立公園!
ここが入口で、料金を支払って入園します。
アメリカの国立公園は場所によって値段が違うらしい。
親が年パスを持っていたので、ここの値段は分かりませんでした。 -
入ってさっそく動物と遭遇!
エルク(メス)の集団が木陰で休んでいました。
でけ〜。牛みたいです。 -
これがグランドキャニオンか!と感動しきりの光景。
ほんっっとに果てしないです。 -
一つの溝(?)を拡大して撮ってみたのがこちら。
本当に深い。深すぎて距離感が全然つかめない。
でも底まで歩いて降りるツアーとかもあるみたいですね。
楽しそうだけど、怖いな〜 -
Rock Squirrelかな?車の下でうろちょろ。
コミカルな動きをするから笑ってみてたら、車の運転手さんも気付いて思わずにっこりしてました。 -
こんな感じで渓谷沿いにところどころビューポイントが。
歩くもよし、車もよし、バスもよし。
でも途中からは徒歩・バスのみの立ち入り区域になってました。 -
カリフォルニアコンドルかな?
夕日に暮れなずむキャニオンを背に悠々と飛び回っていました。
翼には個体識別タグが。調べたら人工繁殖プログラムとかをやっているみたいですね。 -
夕日が沈む瞬間。
本当にキレイだった! -
夕飯は国立公園近くの街にあった、メキシコ料理屋さんでメキシコ料理。人生初メキシコ料理だったのですが・・・うーん、全体的に大味な気がするな・・・。でも初めて見る料理って面白い!
その後は街のホテルに泊まり、この日は終了。 -
朝。早くに起きて再びグランドキャニオンへ。
朝のお食事中のミュールジカを発見。
つぶらな瞳です。 -
奥の方にはエルク(オス)も。悠然と草を食んでいます。
-
朝日に照らされた渓谷も美しいです。
-
グランドキャニオンを抜け、本日のドライブ開始です!
本当に平坦な道が延々と続きます。
アメリカ感満載です。 -
そしてやってきたのはホースシューベント!!
しかしここらで私のお腹の調子がなんだか悪くなってきます。 -
この景色を見たとき、もうガチでお腹が痛すぎて2〜3枚写真を撮ったら即ダッシュで駐車場に走り帰りました・・・。
もうほんと死ぬかと思った・・・。 -
で、腹痛を抱えたままアンテロープキャニオンへ。
ここ、本当に昔から行ってみたかったところだったんです。
ですので荒れ狂う腹を抱えてガイドツアーに参戦。
前傾姿勢でこの看板の向こうにある入口まで行きました・・・とここで限界。やっぱり無理ー!と親を残し1人ダッシュで離脱し、駐車場の公衆トイレに逃げ込みました。トイレが聖域に見えました。
ツアーを終えてほくほく顔で両親が帰ってくるまで車待機。
なんとも苦い思い出です。いつかリベンジを・・・! -
再び車を走らせ、本日の最終目的地、モニュメントバレーへ到着!
ユタ州との境にあるみたいで、なんともアメリカンな看板が立っていました。 -
テレビや雑誌とかで見た事あるやつですね!
生で見れて感動。 -
夕方だったので余計キレイでした。
-
モニュメントバレーには乗馬体験場所がありました。
この大自然の中、トレッキングできるようです。
受付には可愛いナバホ族のお嬢さんがひとり(笑) -
30分ほどのコース(実際は1時間くらい)を体験してみました。
ナバホの少年が雑談しながら先導してくれます。
まだ若いのに本当にしっかりしている。 -
ガイドの少年が愛馬と共に丘に登った図。
月明かりに照らされていて、本当に絵になっていました。
いい経験したなあ! -
夕飯はモニュメントバレー近くのホテルに入っているレストランで。
店員さんが気さくでよかったです。
・・・というわけで前半終了。後半に続きます。
ここまで読んで下さりありがとうございました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47