2013/09/02 - 2013/09/16
82位(同エリア398件中)
tadさん
ムンバイはもともとボンベイとよんでいたインドの町。息子一家が仕事で滞在しており、孫の顔を見るためにやってきた。スラム街がおおく、とても綺麗とは言えない。しかし、大英帝国時代の建物なども多く残り、地域や建物によっては、風格があるところもおおい。ここではそういった場所の写真を掲載したい。
なお、タージマハルの写真もそうだったが、カメラの露出補正の設定がいつのまにか、ひどく暗く写る設定になっており、どの写真も実際より暗く見える。小さいカメラの画像では、気がつかなかった。帰国してから、すべての写真が暗く写っていることに気づいた次第!そこは、我慢してご覧いただきたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
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アラビア海
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インド門は、インド皇帝でもあった英国王ジョージ5世夫妻がインド訪問した1911年に建てられたとのこと。ロンドンやパリの門と違って、海のそばにあるのが新鮮だ。
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上のインド門の写真は、このTaj Mahal HotelのSea Loungeというところでお茶したあと、その近くから、撮影したもの。
このホテルはムンバイのもっとも由緒あるところだ。最上階のレストランも利用したが、素晴らしいところであった。 -
ホテル内
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ここに宿泊した人たちの写真もすごい顔ぶれ。
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ビーチは長い。半島と湾があるので、海岸線は長い。場所によっては、かなり、眺めのいいところもある。日本の技術で建てられた橋が横断していて、その眺めも評判がいいようだ。
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ながったらしい名前の国立博物館。
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館内の有料撮影許可をもらったのに、カメラの設定が。。。
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以上が国立博物館内。正式名称は覚える気がしないほど、長い。
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このNCPAという素晴らしいホールで音楽会を2日連続で聞いた。ここムンバイ出身の世界的指揮者ズビン・メータが、ドイツのミュンヘンからバイエルン国立管弦楽団を率いてきた。このバイエルン国立歌劇場のオーケストラとは、かつて、カルロス・クライバーが熱演を繰り広げたものだ。私も彼の指揮で「ばらの騎士」を見たが、未だに、人生最高の音楽体験だったかもしれない。そのゆかりのあるオーケストラをインドで聞くとは!
ともかく、このホールは1、100人の規模で、ベートーヴェンの交響曲の編成くらいだと、最適の音量だと思った。解像度高く、くっきりと鮮明にすばらしい音響を楽しんだ。しばしば、オーケストラ・ホールが大きすぎるところが多いので、この規模は嬉しかった。 -
上のホールのロビー。白大理石を全面に使用した豪華なロビーだ。音楽会のホールでここまで贅沢な仕上げは滅多にないだろう。
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2日目の演奏会では五嶋みどりがヴァイオリン・ソロを披露した。ベートーヴェンの協奏曲は、繊細な美しさを前面に押し出した、デリカシーを極めた演奏であった。アンコールにバッハの無伴奏ヴァイオリンの最初の曲を演奏したが、それもすばらしいものであった。
演奏後、ロビーで気さくに、聴衆と握手したり、サインしたり、撮影に協力していた。私もその列に並んだ。
確かにムンバイもデリーもスラムがおおい。しかし、こういう場所にいけば、ちゃんとしている。
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