2013/05/03 - 2013/05/03
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JOECOOLさん
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今回の四国旅行の最後を飾るのは日本の滝百選『大釜の滝』です。
『大釜の滝』への訪問は二度目なのですが、前回は1月の残雪の時期。
今回は新緑が美しいであろう滝姿を見に行きました。
帰路の様子も併せてご紹介しま~す!
※ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10771890/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
日本の滝百選『大釜の滝』に着きました。
ココに来るのは2008年1月以来2度目です。
前回は積雪があったのに、今回は全体が美しい新緑に包まれています。
前回の旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10211704/ -
道路脇から見える『大釜の滝』の姿がこちら!
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イチオシ
新緑に包まれた白い滝の流身が美しいですね〜!!♪
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道路脇に設けられた階段を下りて行くこともできます。
その階段の中間辺りからだと滝壷も見えてきます。 -
5年前の1月に同じ場所から撮った写真です。
滝姿は同じですが、周りの風景が全く異なります。 -
イチオシ
滝のほぼ全景が見えます。
『大釜の滝』は落差20mの直瀑で、日本の滝百選にも選ばれています。
このスケールで日本の滝百選に選ばれたのは“?”かもしれませんが、直瀑らしい放物線・深いグリーンの滝壷etc...「これぞ滝!」という風景なので、JOECOOLとしては納得できます。 -
滝壷は奥の方が洞窟状になっていて、それがこの滝のミステリアスさをより印象的づけています。
この滝壷には大蛇が棲むという伝説もあります。 -
階段を下まで下りました。
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上からとか階段途中から見た風景とは少し異なった感じに見えます。
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イチオシ
ぎりぎりまで近付いてみます。
向かって右側にもかつては滝壷だったであろう淵がありますね。 -
こちらはほぼ同じ場所から撮った5年前の1月の写真です。
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滝口付近にもポッカリと口を開けた甌穴が見られます。
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美しい放物線を描いて落ちる流身。
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落下点と滝壷。
昔の人々が“大蛇が棲んでいる”と感じたのもうなずけます。 -
滝壷とその下流。
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JOECOOLが立っている真下の川の流れ。
水が澄みきっていて、気持ちがイイですね〜! -
こういう位置で撮影しています。
Photo by wife -
wifeも撮影に余念がありません。
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前回は積雪のために川底までは下りられなかったので、今回は下りてみましょう。
Photo by wife -
でも、この位置では滝がほとんど隠れていまします。
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ズームしても、かろうじて上部の一部が見えるだけです。
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スヌ君&オラフ君の記念写真!♪
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「大釜の滝」を後にして、そろそろ帰途に着くことにしましょう。
国道193号線を北上していると、道路脇に滝を発見!
「氷生ヶ滝(ひしょうがたき)」という名前が付いているようです。 -
「氷生ヶ滝」は、帰ってから調べてみると最近になって名前が付いた滝のようです。
落差は目測で40mくらい、はるか上部から三段になって落ちる段瀑です。
冬には氷瀑と化すことも多いので、「氷が生まれる滝=氷生ヶ滝」と名付けられたようです。 -
説明書きはこちら。
2010年11月に設置された案内板です。 -
「氷生ヶ滝」の上部。
細かな階段状になっています。 -
「氷生ヶ滝」の中部。
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「氷生ヶ滝」の下部。
なかなか美しい分岐瀑です。 -
国道193号線は深い山間部を走る国道です。
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「氷生ヶ滝」から少し車を走らせるとまたまた道路脇に滝を発見!
「出会い滝」という名前が付いています。この案内板も最近(2012年6月)に設置されたものでした。 -
「出会い滝」の落差は目測で10mほど、見事にY字形になっています。
二条の流れが一つに合流することが“出会い”の名前の由来なのでしょう。 -
「出会い滝」
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「出会い滝」
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「出会い滝」の滝壷。
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吉野川沿いまで下りてきました。
吉野川を渡る頃には日も傾きつつありました。
Photo by wife -
18時を過ぎたのでそろそろお腹も空いてきました。
イオンタウン上板店の敷地内にセルフうどん屋さんがあったのでここで食べることに決定!
「とば作 上板店」というお店です。 -
かけうどん(中)が200円、さぬきうどんって安いのがいいですよね〜!!
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店内はもちろんセルフサービスです。
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JOECOOLのこの日のディナーです(笑)。
あっ、いなり1個はwife用です。
本場のさぬきうどんよりは若干細めの麺のように感じましたが、コシがあって食感もGOOD!
ダシもなかなかのものでした! -
wifeのディナー!
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まだ時間が早かったせいでしょうか、他のお客さんはいませんでした。
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吉野川流域のマンホール。
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大鳴門橋〜淡路島〜明石海峡大橋を経由して帰路に着きました。
まずは大鳴門橋を通過。
Photo by wife -
淡路サービスエリアの大観覧車が見えてきました。
Photo by wife -
明石海峡大橋を通過します。
ここまで来れば自宅までは道路が空いていれば1時間少々で帰ることができます。
天気にも恵まれて、たくさんの美しい風景を見ることができ、充実した楽しい四国旅行でした。
『2013年GW・四国3県(愛媛・高知・徳島)滝めぐりの旅』を最後まで見ていただいてありがとうございました!
"The End"
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ガブリエラさん 2013/09/24 15:08:57
- 出会い滝♪
- JOECOOLさん☆
こんにちは♪
出会い滝、これなんだか好きです〜!!!
人間の出会いを表してるように、途中で2つの滝が、ひとつになってるんですねヽ(^o^)丿
こうやって、いろんな人と出会って、楽しくお話ししたり、ご飯食べにいったり、旅行したり♪
まるで、4トラみたいですね(*^_^*)
今日は、外をてくてくしてきましたが、かなり暑かったです(^_^;)
でも、遠くの台風のせいか、風は強いです。
もうちょっと涼しくなってほしいです♪
ガブ(^_^)v
- JOECOOLさん からの返信 2013/09/24 15:46:33
- RE: 出会い滝♪
- ガブちゃん、こんにちは!
いつも旅行記を見てくれてありがとう♪
> 出会い滝、これなんだか好きです〜!!!
> 人間の出会いを表してるように、途中で2つの滝が、ひとつになってるんですねヽ(^o^)丿
> こうやって、いろんな人と出会って、楽しくお話ししたり、ご飯食べにいったり、旅行したり♪
> まるで、4トラみたいですね(*^_^*)
美しいY字形でしょう!
「人と人との出会い」を表しているって、ガブちゃんらしい感性ですね〜☆
「4トラ滝」という名前を付けましょうか…(笑) ←関係の無い人が見たら何のこっちゃわからない!?
> 今日は、外をてくてくしてきましたが、かなり暑かったです(^_^;)
> でも、遠くの台風のせいか、風は強いです。
> もうちょっと涼しくなってほしいです♪
朝晩は涼しくなりましたが、昼間に太陽が照ると暑いですよね。
気温の変化が激しい時期なので、体調には十分注意してネ。
by JOECOOL
-
- shimahukurouさん 2013/09/23 23:10:49
- こんばんは〜
- JOECOOLさん、いきなりの質問で〜す。
氷生ヶ滝って40メートルもの立派な滝なのに最近名前が付いたって…
最近まで発見されていなかったってことでしょうか?それとも名前の付いていない滝ってまぁまぁあるってことでしょうか?
うん。よーく考えるとそもそも滝って何メートルくらいの落差から滝なんだろう?赤目なんて小さいものでも名前が付いてますもんねぇ。
shimahukurou
- JOECOOLさん からの返信 2013/09/24 01:46:18
- RE: こんばんは〜
- shimahukurouさん、こんばんは!
> いきなりの質問で〜す。
どうぞ、どうぞ。
わからないことや疑問に思ったことは誰か詳しい人に尋ねて自分の知識にすることは良いことなので、滝やスヌーピーに関することなら答えられる範囲で何でもOKですよ〜!
> 氷生ヶ滝って40メートルもの立派な滝なのに最近名前が付いたって…
> 最近まで発見されていなかったってことでしょうか?それとも名前の付いていない滝ってまぁまぁあるってことでしょうか?
> うん。よーく考えるとそもそも滝って何メートルくらいの落差から滝なんだろう?赤目なんて小さいものでも名前が付いてますもんねぇ。
今では国土地理院等が日本国中詳しく調べておられるので、発見されていない滝はほとんど無いでしょうね。
でも名前が付いていない滝はまだまだたくさん存在します。
通常、滝というのは落差5m以上になって水が落ちる箇所というのが一般的な定義となっているようです。
山間部を走っていると無名の滝は無数にありますよ。
名前というのは誰かが付けるものなので、大きな滝でも名前が付いていないのもあれば、小さな滝でも名前が付いているのもあります。
名前が付かない理由としては、以下のようなケースが考えられます。
(1)付近に滝らしきものが無数にあって、イチイチ名前を付けてられない。
(2)雨の後だけとか雪解け時期だけ水が流れる。
(3)大雨・崖崩れ等によって地形が変わって、最近できた。
中には、滝メグラーの誰かが仮称として付けた名前が認知されるようなケースもあります。
この「氷生の滝」や「出会い滝」は、ずっと前から存在していた滝を、地元の有志が最近になって名前を付けたものです。
JOECOOLは訪問した滝の数をカウントしていますが、カウントする条件を自分なりに次のように決めています。
(1)何らかの名前が付いていて、「これがその滝だ!」と確認できたもの。
→看板や標識があっても、滝が見つからない場合なんかもあります。そういう場合はカウントしません。
(2)人工的に作られたものでないこと。
→寺社仏閣等には人工的に作った水流を“滝”と呼んでいるものがあったり(清水寺の「音羽の滝」等)、庭園内等に人工的に作られた滝もあったりします。
(3)最低一枚は写真を撮っていること。
→写真が無いと訪れた証明にはならないので。
くどくどと書いてしまってスミマセン...
もしまだわからないことがあったら、今度お会いした時に詳しく説明させていただきますねっ♪
by JOECOOL
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