2013/06/08 - 2013/06/08
1501位(同エリア1852件中)
ふろすとさん
岡山の旅の最後に訪れたのは、備前福岡の市として中世に繁栄していた現在の瀬戸内市長船町。タクシーの運転手さんに教えてもらいながら、昔の市場の跡や黒田官兵衛のご先祖縁の寺院などを訪ねました。昔ながらの街並みが、僅かに中世の繁栄を偲ばせてくれました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
備前福岡の市の跡に来ました。
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鎌倉時代の一遍上人も、この辺りにやってきたようです。当時は月に3日だけ市が立ち、その間は賑やかでも、市がないときは普通の農村のようでした。
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日蓮宗の寺院妙興寺。昔はもっと大きなお寺だったようです。黒田官兵衛の先祖の墓があるので、ここにも大河ドラマにちなんだ幟がはためいていました。
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最初に見つけたのは、備前国の戦国大名宇喜多直家の父、宇喜多興家の墓でした。
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やっと見つけた黒田墓地。ここに黒田官兵衛の曾祖父高政と祖父重隆の墓があるらしいのですが、どれがどれだか、悲しいことにさっぱり解りませんでした。
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ここには現在も多くの参拝者が来られるとか。
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黒田官兵衛の祖父と曾祖父だけのお墓にしては、墓石が多いような気もします。他に眠っている関係者もいるのでしょうか。
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備前福岡の市には、立派な共同井戸がありました。
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7つの井戸の内、4つが昔のままの姿で残っているようです。
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イチオシ
昔の繁栄を偲ばせる街並み。
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帰りのJR車内で偶然見かけた駅名。「備前」なのに兵庫県です。どうやら駅名が先に出来て、その後地元の要望でこの辺りが兵庫県に編入されたらしいです。地名ってややこしくて面白い。
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