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醍醐寺(上醍醐)に行ってきました。<br />「山頂」まで登るには、「相当の覚悟」がいります。<br />写真は「山頂」にある「如意輪堂」です。

醍醐寺(上醍醐)

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2013/04/04 - 2013/04/04

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KawakamiKen

KawakamiKenさん

醍醐寺(上醍醐)に行ってきました。
「山頂」まで登るには、「相当の覚悟」がいります。
写真は「山頂」にある「如意輪堂」です。

旅行の満足度
2.5
観光
2.5
交通
1.5
  • 「下醍醐」 の観光を終えて 「上醍醐」 に向かいます。

    「下醍醐」 の観光を終えて 「上醍醐」 に向かいます。

  • 「下醍醐」 の入口付近に 「女人堂」 がありました。<br /><br /><br />昔はこれより先は 「女性」 の 「立ち入り」 が 「禁止」 されてました。<br /><br /><br />「女人堂」 から 「上醍醐」 に向かって 「参拝」 しました。 

    「下醍醐」 の入口付近に 「女人堂」 がありました。


    昔はこれより先は 「女性」 の 「立ち入り」 が 「禁止」 されてました。


    「女人堂」 から 「上醍醐」 に向かって 「参拝」 しました。 

  • 「時間が無い」 ので迷いましたが、2つの 「国宝」 が待っているので入山します。

    「時間が無い」 ので迷いましたが、2つの 「国宝」 が待っているので入山します。

  • 「女人堂」 の前にある 「手水場」 です。

    「女人堂」 の前にある 「手水場」 です。

  • 入山料は 「600円」 でした。<br /><br /><br />「醍醐寺」 すべての観光で 「2100円」 もかかりました。

    入山料は 「600円」 でした。


    「醍醐寺」 すべての観光で 「2100円」 もかかりました。

  • スタートです。

    スタートです。

  • 片道 「1時間」 と言ってました。<br /><br /><br />所詮は 「京都市内の山」 と、この時は何も知らず 「ナメテ」 かかってました。

    片道 「1時間」 と言ってました。


    所詮は 「京都市内の山」 と、この時は何も知らず 「ナメテ」 かかってました。

  • 「一丁」 と書かれてます。<br /><br /><br />終点まで 「二十丁」 まであります。

    「一丁」 と書かれてます。


    終点まで 「二十丁」 まであります。

  • 「昼」 からも 「予定」 が詰まっています。<br /><br /><br />時間がかなり押・・している・・・

    「昼」 からも 「予定」 が詰まっています。


    時間がかなり押・・している・・・

  • 「時間短縮」 のため 「走り」 ます。

    「時間短縮」 のため 「走り」 ます。

  • かなり 「ハード」 です。<br /><br /><br />周りを見ると 「登山用の服装」 をしている方が多かった気がします。

    かなり 「ハード」 です。


    周りを見ると 「登山用の服装」 をしている方が多かった気がします。

  • 後で調べると、「西国一険しい札所」 と言われているようです。<br /><br /><br />写真は 「不動の滝」 です。<br /><br />

    後で調べると、「西国一険しい札所」 と言われているようです。


    写真は 「不動の滝」 です。

  • 途中で 「引き返す人」 多数いました。<br /><br /><br />「600円」 がもったいない。<br /><br /><br />きっと知らずに 「入山」 したんでしょう。

    途中で 「引き返す人」 多数いました。


    「600円」 がもったいない。


    きっと知らずに 「入山」 したんでしょう。

  • 険しい理由に 「足場の悪さ」 があります。<br /><br /><br />「中規模な石」 が転がっていて歩きづらいです。<br /><br /><br />何も準備していなかったので「水」が飲めずつらい・・・<br /><br />

    険しい理由に 「足場の悪さ」 があります。


    「中規模な石」 が転がっていて歩きづらいです。


    何も準備していなかったので「水」が飲めずつらい・・・

  • 「苦労の末」 に 「上醍醐寺務所」 に着きました。

    「苦労の末」 に 「上醍醐寺務所」 に着きました。

  • 結局、休み休み来たので 「1時間弱」 はかかったかも?<br /><br /><br />走って登ったので、逆に疲れました。

    結局、休み休み来たので 「1時間弱」 はかかったかも?


    走って登ったので、逆に疲れました。

  • 「醍醐山の略史」 。 

    「醍醐山の略史」 。 

  • ここからが 「観光(拝観)」 です。<br /><br /><br />勿論、「登り」 です。

    ここからが 「観光(拝観)」 です。


    勿論、「登り」 です。

  • 「醍醐山全体鳥瞰図」 です。

    「醍醐山全体鳥瞰図」 です。

  • まずは 「国宝」 の 「清龍宮拝殿」 です。<br /><br /><br />「室町時代」 に再建された建物です。

    まずは 「国宝」 の 「清龍宮拝殿」 です。


    「室町時代」 に再建された建物です。

  • 角度を変えて1枚。<br /><br /><br />山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる「懸造り(かけづくり)」の構造になっています(HP)。

    角度を変えて1枚。


    山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる「懸造り(かけづくり)」の構造になっています(HP)。

  • 「清龍宮拝殿」 の説明。<br /><br /><br />弘法大師(空海)が唐・長安の青龍寺から勧請した密教の守護神を祀った醍醐寺の鎮守社(ウィキペディア)。

    「清龍宮拝殿」 の説明。


    弘法大師(空海)が唐・長安の青龍寺から勧請した密教の守護神を祀った醍醐寺の鎮守社(ウィキペディア)。

  • 「醍醐水」 です。<br /><br /><br />「醍醐寺」 の 「名前の由来」 となった 「霊泉」 です。<br /><br /><br />ここで、有難い 「湧き水」 を頂きました。

    「醍醐水」 です。


    「醍醐寺」 の 「名前の由来」 となった 「霊泉」 です。


    ここで、有難い 「湧き水」 を頂きました。

  • 「上醍醐寺本堂」 であった 「准胝堂(じゅんていどう)」 があった場所です。<br /><br /><br />「2008年8月24日」 に 「落雷」 により 「焼失」 しました。

    「上醍醐寺本堂」 であった 「准胝堂(じゅんていどう)」 があった場所です。


    「2008年8月24日」 に 「落雷」 により 「焼失」 しました。

  • こちらが 「札所」 だったのですが 「下醍醐」 の 「観音堂(大講堂)」 に移されています。

    こちらが 「札所」 だったのですが 「下醍醐」 の 「観音堂(大講堂)」 に移されています。

  • 「薬師堂」 です。<br /><br /><br />「国宝」 です。

    「薬師堂」 です。


    「国宝」 です。

  • 「907年」 に創建。<br /><br /><br />現在は 「1121年(平安時代)」 の建物です。

    「907年」 に創建。


    現在は 「1121年(平安時代)」 の建物です。

  • 「上醍醐伽藍」 の 「中央」 に位置しています。

    「上醍醐伽藍」 の 「中央」 に位置しています。

  • 「薬師堂」 の説明です。<br /><br /><br />中にあった 「薬師三尊像(国宝)」 は 「霊宝館」 へ移動。<br /><br />

    「薬師堂」 の説明です。


    中にあった 「薬師三尊像(国宝)」 は 「霊宝館」 へ移動。

  • あまり良くない 「眺望」 ですね。

    あまり良くない 「眺望」 ですね。

  • ここからも 「長い道のり」 が続きます。

    ここからも 「長い道のり」 が続きます。

  • 「鐘つき堂」 です。<br /><br /><br />ここで 「水」 の 「自動販売機」 がありました。

    「鐘つき堂」 です。


    ここで 「水」 の 「自動販売機」 がありました。

  • 「五大堂」 です。<br /><br /><br />「913年」 の創建です。<br /><br /><br />現在の建物は 「昭和15年」 の再建です。

    「五大堂」 です。


    「913年」 の創建です。


    現在の建物は 「昭和15年」 の再建です。

  • 「五大堂」 は 「醍醐天皇の勅願」 により 「敵国降伏祈願」 のために創建されました。

    「五大堂」 は 「醍醐天皇の勅願」 により 「敵国降伏祈願」 のために創建されました。

  • 「醍醐寺」 を 「開山」 した 「聖宝理源大師」 でしょうか?

    「醍醐寺」 を 「開山」 した 「聖宝理源大師」 でしょうか?

  • 「五大堂」 の説明です。<br /><br /><br />「災難の身代わり」 の 「霊符」 ・・・と書かれてますが・・・

    「五大堂」 の説明です。


    「災難の身代わり」 の 「霊符」 ・・・と書かれてますが・・・

  • 「如意輪堂」 です。<br /><br /><br />「重要文化財」 です。

    「如意輪堂」 です。


    「重要文化財」 です。

  • 「876年」 に創建。<br /><br /><br />現在の建物は 「1613年」 の再建です。<br /><br /><br />「再建」 したのは 「豊臣秀頼」 です。<br /><br /><br />「豊臣秀頼」 は 「豊臣家の財力」 を削ぐ目的で 「徳川家康」 の言われるがままに各地で、「お金」 をばら撒いてました。

    「876年」 に創建。


    現在の建物は 「1613年」 の再建です。


    「再建」 したのは 「豊臣秀頼」 です。


    「豊臣秀頼」 は 「豊臣家の財力」 を削ぐ目的で 「徳川家康」 の言われるがままに各地で、「お金」 をばら撒いてました。

  • 「如意輪堂」 の説明です。

    「如意輪堂」 の説明です。

  • 「山頂」 です。<br /><br /><br />「醍醐山」 の 「標高」 は 「450m」 です。

    「山頂」 です。


    「醍醐山」 の 「標高」 は 「450m」 です。

  • やはり 「山頂の景色」 もイマイチ。<br /><br /><br />「ネット」 を見てると 「京都市内」 を 「一望」 できる場所もあるはずです。

    やはり 「山頂の景色」 もイマイチ。


    「ネット」 を見てると 「京都市内」 を 「一望」 できる場所もあるはずです。

  • 「開山堂」 です。<br /><br /><br />「重要文化財」 です。

    「開山堂」 です。


    「重要文化財」 です。

  • 「911年」 に創建されました。<br /><br /><br />現在の建物は 「1606年」 の再建です。<br /><br /><br />こちらも 「豊臣秀頼」 により再建。<br /><br />

    「911年」 に創建されました。


    現在の建物は 「1606年」 の再建です。


    こちらも 「豊臣秀頼」 により再建。

  • 「上醍醐寺」 の 「伽藍」 で 「最大の建物」 です。

    「上醍醐寺」 の 「伽藍」 で 「最大の建物」 です。

  • 「開山堂」 の説明です。<br /><br /><br />中央には 「醍醐寺」 を 「開山」 した 「聖宝理源大師像」 が祀られてます。

    「開山堂」 の説明です。


    中央には 「醍醐寺」 を 「開山」 した 「聖宝理源大師像」 が祀られてます。

  • この先に 「白川皇后陵」 があるようなのですが 「パス」 します。

    この先に 「白川皇后陵」 があるようなのですが 「パス」 します。

  • 「3.2km」 の距離を 「降り」 ます。

    「3.2km」 の距離を 「降り」 ます。

  • 「登り」 も大変ですが 「降り」 も大変です。<br /><br /><br />早く降りようとするあまり 「足の関節」 がおかしくなりました。

    「登り」 も大変ですが 「降り」 も大変です。


    早く降りようとするあまり 「足の関節」 がおかしくなりました。

  • 「三宝院」 まで下りてきました。<br /><br /><br />「足」 が 「喧々諤諤」 です。

    「三宝院」 まで下りてきました。


    「足」 が 「喧々諤諤」 です。

  • 「花見の風景」 ですね。

    「花見の風景」 ですね。

  • 何も食べずに次の観光地へ。

    何も食べずに次の観光地へ。

  • 「醍醐寺」 から出ると 「桜」 ではなくなります。

    「醍醐寺」 から出ると 「桜」 ではなくなります。

  • 「振り返って」 あそこまで 「登った」 んだと思い起こします。<br /><br /><br />駅前で 「チューハイ」 が待っている。

    「振り返って」 あそこまで 「登った」 んだと思い起こします。


    駅前で 「チューハイ」 が待っている。

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