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醍醐寺(下醍醐)に行ってきました。<br />「国宝」の「金堂」と「五重塔」を見ることができます。<br />また「世界遺産」でもあります。

醍醐寺(下醍醐)

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2013/04/04 - 2013/04/04

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KawakamiKen

KawakamiKenさん

醍醐寺(下醍醐)に行ってきました。
「国宝」の「金堂」と「五重塔」を見ることができます。
また「世界遺産」でもあります。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.0
  • 「醍醐寺」 の 「下醍醐(伽藍)」 に向かいます。<br /><br /><br />醍醐寺の入口から 「200m程」 の 「一本道」 です。

    「醍醐寺」 の 「下醍醐(伽藍)」 に向かいます。


    醍醐寺の入口から 「200m程」 の 「一本道」 です。

  • 「下醍醐」 は主に 「伽藍」 と 「霊宝館」 を指します。<br /><br /><br />「伽藍」 には 「国宝」 の 「金堂」 と 「五重塔」 があります。

    「下醍醐」 は主に 「伽藍」 と 「霊宝館」 を指します。


    「伽藍」 には 「国宝」 の 「金堂」 と 「五重塔」 があります。

  • 「醍醐寺」 に来るなら 「春」 ですね。<br /><br /><br />「秋」 は 「紅葉」 が見れるようです。<br /><br /><br />「桜」 も 「オレンジ色」 に 「紅葉」 するらしい。<br /><br /><br /><br />(※ 10月〜11月には 「菊花展」 も開催されます。)

    「醍醐寺」 に来るなら 「春」 ですね。


    「秋」 は 「紅葉」 が見れるようです。


    「桜」 も 「オレンジ色」 に 「紅葉」 するらしい。



    (※ 10月〜11月には 「菊花展」 も開催されます。)

  • 「桜」 だらけです。<br /><br /><br />「豊臣秀吉」 による 「醍醐の花見」 の行われた地としても知られています。

    「桜」 だらけです。


    「豊臣秀吉」 による 「醍醐の花見」 の行われた地としても知られています。

  • ここからは拝観料 「600円」 がかかります。<br /><br /><br />※ 「霊宝館」 は別途 「600円」 かかります。<br /><br /><br />「共通券」 の 「1500円」 で入りました。

    ここからは拝観料 「600円」 がかかります。


    ※ 「霊宝館」 は別途 「600円」 かかります。


    「共通券」 の 「1500円」 で入りました。

  • 「仁王門」 の 「仁王像」 です。<br /><br /><br />「仁王門」 は 「西大門」 とも言います。<br /><br /><br />「仁王門」 は 「1605年」 に再建されたもの。<br /><br /><br />「仁王像」は 「1134年」 に造られた 「重要文化財」 です。 

    「仁王門」 の 「仁王像」 です。


    「仁王門」 は 「西大門」 とも言います。


    「仁王門」 は 「1605年」 に再建されたもの。


    「仁王像」は 「1134年」 に造られた 「重要文化財」 です。 

  • 「広い境内」 で 「200万坪」 あります。<br /><br /><br />あまりピントこない大きさです。

    「広い境内」 で 「200万坪」 あります。


    あまりピントこない大きさです。

  • まずは 「五重塔」 です。<br /><br /><br />京都府下で 「最も古い木造建築物」 なんだそうです。

    まずは 「五重塔」 です。


    京都府下で 「最も古い木造建築物」 なんだそうです。

  • 「936年」 に着工し 「951年」 に完成しました。<br /><br /><br />「平安時代」 の建物です。<br /><br /><br />「応仁の乱」 で多くの建物が焼けた中、「五重塔」 は当時の建物だそうです。

    「936年」 に着工し 「951年」 に完成しました。


    「平安時代」 の建物です。


    「応仁の乱」 で多くの建物が焼けた中、「五重塔」 は当時の建物だそうです。

  • 「国宝」 に指定されてます。

    「国宝」 に指定されてます。

  • 高さは 「約38m」 です。<br /><br /><br />天辺の 「相輪」 が 「約13m」 あります。<br /><br />

    高さは 「約38m」 です。


    天辺の 「相輪」 が 「約13m」 あります。

  • 「初層の内部」 には <br /><br /><br />「両界曼荼羅」 や <br /><br /><br />「真言八祖」 が描かれており、<br /><br /><br />「日本密教絵画の源流」 をなすもの<br /><br /><br />といわれています。<br /><br /><br /><br />(ウィキペディア)

    「初層の内部」 には 


    「両界曼荼羅」 や 


    「真言八祖」 が描かれており、


    「日本密教絵画の源流」 をなすもの


    といわれています。



    (ウィキペディア)

  • 下から <br /><br /><br />「地(基礎)」、<br /><br /><br />「水(塔身)」、<br /><br /><br />「火(笠)」、<br /><br /><br />「風(請花)」、<br /><br /><br />「空(宝珠)」<br /><br /><br />からなるもので、それぞれが<br /><br /><br />「5つの世界(五大思想)」<br /><br /><br />を示し、<br /><br /><br />「仏教的な宇宙観」<br /><br /><br />を表している。<br /><br /><br />(ウィキペディア)

    下から 


    「地(基礎)」、


    「水(塔身)」、


    「火(笠)」、


    「風(請花)」、


    「空(宝珠)」


    からなるもので、それぞれが


    「5つの世界(五大思想)」


    を示し、


    「仏教的な宇宙観」


    を表している。


    (ウィキペディア)

  • 対面には 「金堂」 です。

    対面には 「金堂」 です。

  • 「国宝」 に指定されています。

    「国宝」 に指定されています。

  • 「926年」 に創建されましたが 「焼失」 し、現在のものは 「1600年」 に完成したものです。

    「926年」 に創建されましたが 「焼失」 し、現在のものは 「1600年」 に完成したものです。

  • この金堂が、醍醐寺の 「中心のお堂」 であり、安置されている 「薬師如来坐像」 が 「醍醐寺の本尊」 です(HP)。<br /><br /><br />内部の写真撮影は禁止。

    この金堂が、醍醐寺の 「中心のお堂」 であり、安置されている 「薬師如来坐像」 が 「醍醐寺の本尊」 です(HP)。


    内部の写真撮影は禁止。

  • 「金堂の中央」 には、「薬師三尊像(中央に薬師如来、脇侍に日光と月光菩薩)」 が奉安されています。<br /><br /><br />平安初期の檀像彫刻を模した 「鎌倉初期の復古調の優作」 といえます。 <br /><br /><br />「薬師三尊の左右」 には、四方を守護する 「四天王立像(平安時代)」 が配されています。<br /><br /><br />(HP)

    「金堂の中央」 には、「薬師三尊像(中央に薬師如来、脇侍に日光と月光菩薩)」 が奉安されています。


    平安初期の檀像彫刻を模した 「鎌倉初期の復古調の優作」 といえます。


    「薬師三尊の左右」 には、四方を守護する 「四天王立像(平安時代)」 が配されています。


    (HP)

  • 「不動堂・護摩道場」 です。

    「不動堂・護摩道場」 です。

  • 手前の円では 「柴燈護摩」 が焚かれ 「祈願」 を行っているそうです。

    手前の円では 「柴燈護摩」 が焚かれ 「祈願」 を行っているそうです。

  • 「堂内」 には不動明王を中心に 「五体の明王」 を奉安しています(HP)。

    「堂内」 には不動明王を中心に 「五体の明王」 を奉安しています(HP)。

  • 「不動明王」 です。<br /><br /><br />仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の一尊。<br /><br /><br />「真言宗」 では 「大日如来の脇待」 として、<br /><br /><br />「天台宗」 では 「在家の本尊」 として、<br /><br /><br />置かれることもあるそうです。<br /><br /><br /><br />(ウィキペディア)<br />

    「不動明王」 です。


    仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の一尊。


    「真言宗」 では 「大日如来の脇待」 として、


    「天台宗」 では 「在家の本尊」 として、


    置かれることもあるそうです。



    (ウィキペディア)

  • 「アジアの仏教圏」 の中でも特に 「日本」 において 「根強い信仰」 を得ている 「不動明王」 です。

    「アジアの仏教圏」 の中でも特に 「日本」 において 「根強い信仰」 を得ている 「不動明王」 です。

  • 「観音堂(旧大講堂)」 へ向かいます。

    「観音堂(旧大講堂)」 へ向かいます。

  • 「観音堂(旧大講堂)」 です。<br /><br /><br />「1930年(昭和5年)」 に建立。<br /><br /><br />「西国札所」 の 「御朱印」 はここで頂ける模様。

    「観音堂(旧大講堂)」 です。


    「1930年(昭和5年)」 に建立。


    「西国札所」 の 「御朱印」 はここで頂ける模様。

  • 「弁天堂」 です。<br /><br /><br />

    「弁天堂」 です。


  • こちらも 「1930年(昭和5年)」 に建立。<br /><br /><br />「紅葉」 の時期には 「名所」 となります。

    こちらも 「1930年(昭和5年)」 に建立。


    「紅葉」 の時期には 「名所」 となります。

  • 堂内には、音楽などの学芸や知識の女神であるとして広く知られている 「弁才天」 が祀られています(HP)。<br />

    堂内には、音楽などの学芸や知識の女神であるとして広く知られている 「弁才天」 が祀られています(HP)。

  • 横には 「茶店」 があるらしい?

    横には 「茶店」 があるらしい?

  • 「林泉」 だそうです。

    「林泉」 だそうです。

  • 「秋」 には、<br /><br /><br />「モミジ」<br /><br /><br />「イチョウ」<br /><br /><br />「コナラ」<br /><br /><br />「リョウブ」<br /><br /><br />などの 「落葉広葉樹」 が<br /><br /><br />「紅葉」 を見せてくれます。<br />

    「秋」 には、


    「モミジ」


    「イチョウ」


    「コナラ」


    「リョウブ」


    などの 「落葉広葉樹」 が


    「紅葉」 を見せてくれます。

  • 奥に進むと 「日本庭園」 が現れました。

    奥に進むと 「日本庭園」 が現れました。

  • どこまで続くんだと思う境内。

    どこまで続くんだと思う境内。

  • 「上醍醐」 へ向かいます。

    「上醍醐」 へ向かいます。

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