2013/08/09 - 2013/08/17
426位(同エリア845件中)
ムー造さん
行きたい国はいろいろあるのですが、スコットランドはその一つでした。昔、買ったシェークスピアのマクベスなどを掘り出して読んでいるうちにますますその気持ちは強くなってきました。きっと涼しいでしょうし(暑いのが大の苦手)、ネッシーも見られるかもしれない(?)。
ということで夏の旅行先は決定。『世界の食文化 イギリス』(農文協)や『タータンチェック紀行』(産業編集センター)を読み、食べたいものや買いたいものも決まってきました。
まずはエジンバラまでの道のりとホテルについて書きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年は動き出すのが少し遅く(5月中旬)、希望するルフトハンザはすでのノーマルビジネスしか席が残っていない、という状態。
8月の出張予定が確定するのは6月上旬、さすがにそこまでは待てないのでいつもGW頃に「見切り」で準備に入ります。1月頃から航空券だけでも抑えた方がイイよ、と言われるのですが、仕事の関係上、4月前には動けません。
写真はセントレア→仁川の機内食。サンドウィッチですが、デニッシュタイプのパンは美味しく◎、ビールは既にカード会社のラウンジで頂きましたので、、清く正しく(???)オレンジジュース。
9:15発で11:15着でしたが11:00にソウルに着きました。 -
あぁ〜、GWには動いておくべきだった、と思いつつ、100万円以上かかるルフトハンザなど検討する余地もありません。旅行社の人が示してくれた代案は大韓航空。
名古屋→ソウル、ソウル→パリ。パリでエールフランスに乗り換えてエジンバラまで。これならサーチャージ、空港使用料、発券手数料などを入れても往復で28万円ほど。ヒースローを経由しないでイギリスに入りたい、という私の希望にも合っていますし、料金的にもお盆とはいえこれぐらいでないと私のお給料では無理。 -
仁川は久しぶりですが、本当にきれいで大きい。
外国人は無料で韓国文化を体験できます、などというコーナーもあり、チマ・チョゴリ姿のきれいなお姉さんがお面作りや人形の色塗りをさせてくれます。流暢な日本語で子どもの相手をしている...
完全に日本など負けている気がします。 -
空港では時代行列のようなものも披露され、広場で写真撮影にも応じてくれる。これなら乗り換え時間も退屈知らずで、「好感度UP」
売店で飲み物でも買おうものなら、「食べ物はいかがですか?」「ストローはこちらです。」と日本語対応。私は一言も話していないのに...空港で働いているとはいえ、販売のプロです。 -
韓国の「勢い」を感じつつ、搭乗。ここまでは時間通りだったのですが、出発は1時間ほど遅れました。しかし到着は時間通り。
ソウル→パリ間は満席で(旅行社の人に通路側指定をお願いしておいたのですが、確保できず)日本人率は高いです。 -
機内食はウエスタン、イースタン、コリアンの3種類からチョイス。折角なら大韓航空ですからコリアンで。
中央の白いお皿に野菜(お皿の左隅)がのった状態で提供され、そこにご飯(右側)とおかず(左側)を投入していただきます。おかずもご飯も熱々の状態で出されますし、お湯を注いでくれるわかめスープも美味しい。スプーンも韓国式の柄の長いもの。 -
途中でピザ、おにぎり、かっぱえびせんなどが出ます。私の左隣は日本人の学生さんかな? 右隣は韓国人の若者でしたが、3人ともピザ。
ふかふかのパン生地にトマトソースはちょっと甘めのケチャップタイプですが、たっぷりチーズで美味しいです。
韓国人の若者がCAさんに「もう一つない?」と聞いていましたが、品切れのよう。人気なのも納得です。 -
2回目の機内食もしっかりホットミール。今度はビーフ、チキン、フィッシュから。写真の通りビーフは付合わせがマカロニで味はウエスタンでした。
学生さんはチキンで付合わせがご飯。味付けは「コリアンでしょうね、でも辛いの苦手なんです。」とのことでした。
学生さんの観察によるとフィッシュは付合わせが麺、「味付けはイースタンかな?」なんて2人で話していましたが、どうだったんでしょうね。
初めての大韓航空で少し不安だったのですが、印象は良かったです。長距離便をまた利用しても良いかも、と思いました。 -
ソウル発が遅れたので心配しましたが、定刻着。乗り継ぎは2時間10分でしたが、ボローニャの時ほど歩かないで済んだため、余裕たっぷり。
ラデュレでマカロンを買います。
次はK22から。 -
ここまで来るとあんなにいた日本人もいなくなり、どころか、アジア系は私だけ。飛行機はパリからエジンバラに帰る人が多いような印象を受けました。
夕方のパリは涼しく、気持ちの良い夏の夜でした。 -
パリ→エジンバラ
ピタパンのようなサンドウィッチはカレー味、ロゼワインとともに美味しくいただきます。
エジンバラには21:30の定刻着。エジンバラに着くとみんな一斉にセーターやコートを出して着込み始めました。ということで私も手荷物から春・秋用のコートを出して着ます。なしだとさすがにちょっと寒いかな。
入国審査は「一人旅なの?」に始まり、エジンバラではどこを観光するのか、スコットランド観光はエジンバラだけなのか、今までに英国には来たことがあるか、などでした。
いろいろ聞かれますが、ロンドンに比べたら乗客の絶対数が少ないため、入国はスムーズだと思います。 -
しかし荷物がなかなか出てきません。ソウル、パリと二つ乗り継いでいますから、ついに初のロス・バケか?!係員からも荷物はまだなのか、と聞かれタグを取り出しかかった、ところでスーツケースが無事出てきました。良かった〜
エアリンク(3.5ポンド)に乗ったのが22:15。エジンバラ・ウェイヴァリー駅には22:40に着きました。
ホテルはダブルのシングルユース -
ホテルの場所は調べてありましたが、駅から800mほど。夜道をスーツケースとともに歩く距離ではありません。
タクシーは結構な列でしたが、比較的スムーズに進み、23:00前にホテルに着きました。長い1日でさすがにちょっと疲れた... -
この時期のエジンバラはミリタリー・タトゥー、国際フェスティバル、エジンバラ・フリンジとイベントがてんこ盛り。
したがってホテルもびっくりするほど高く、2泊で7万円を超えました。「高い!」とは思ったのですが、翌日観光をして納得。すごい人出、まっすぐ歩くことすら難しいほどです。ホテルが確保できて良かった、と言うべきかもしれません。 -
今回の旅行で合計4つのホテルに泊まりましたが、いずれもお茶セットとアイロン有。
このホテルはホットチョコレート、紅茶、コーヒー、砂糖のすべてがフェアトレード商品、感心しました。 -
朝食レストランです。満室なのでしょうが、それほど混雑もせず、静かに食事ができました。
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ホットミール
4つのホテルで朝食を摂りましたが、このホテルが一番、地域色を出しつつも洗練されたお料理もあって良かったです。 -
ジュースはミニピッチャーでサービス。チーズやチキンの冷製、果物もいろいろありました。
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写真中央トマトの手前がスクランブルエッグで、さらにその前にあるのがハギスです。大皿で提供されていますが、ビュッフェなので好みの量だけ取ることができました(ポリッジも同様)。
トマトの左隣はたぶんベジタリアン用のソーセージです。ポテトとブロッコリーなどのマッシュで出来ていました。全く同じものがアバディーンのホテルでも出ていましたから、きっと冷凍食品なのだろう、と思いつつ、おいしかったので、このホテルも含めて4日連続で食べました。 -
朝食後はちょっと散歩へ。ただし寒いのでたとえ短時間でもコートは絶対必要。
ホテルの裏側は小さな公園で -
そびえ立つアーサーズ・シートが見えます。
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