2013/08/17 - 2013/08/24
3937位(同エリア17046件中)
大魔王さん
6泊8日のツアー 最後の2日間は、パリ市内自由行動
ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿の観光。 パリ市内はメトロで移動しました。
日本人は、スリの標的らしく、メトロに乗っているときも日本語で警告のアナウンスをしていました。
添乗員さんも繰り返し、
「財布・パスポートに注意して下さい。」
と話していましたが、なるほど行って実体験してみないとわかりません。
買い物したら、タクシー利用がおすすめ。 とりあえず安心して帰れます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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モンサンミッシェルで昼食を取り、パリ市内に向かいます。
フランスの高速道路の料金所風景 -
パリ市内に戻ってきました。
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写真では判りませんが、パリ市内ゴミが目立ち汚いです。 特に一歩裏通りに入ると、道路が灰皿と化しています。
東京の比ではなく、歩きタバコの人が目立ち、そのままポイと捨てる感じでしょうか。
国際観光都市の割りに、マナーは相当悪い。 -
バスから撮影の凱旋門
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コンコルド広場。 左側にある塔が、1825年にエジプトから寄贈されたオベリスク。
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ルーブル美術館入り口風景。
私達は、団体でしたので地下駐車場入り口から入館しました。
この日は水曜日。 21時45分までの夜間開館の日でした。
昼間、まともにチケットを購入して正面入り口から入ると、何時間もかかることが珍しくないそうです。 -
ルーブル美術館の外観
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入り口、ピラミッドのオブジェの下はこんな具合。
個人で行く方には、入場券を購入するのに相当並ぶそうなので、日本でルーブル美術館のサイトから購入した方が良いそうです。 -
夕方ですが、入り口付近は混んでいました。
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私達は、ルーブル美術館の解説員と共に館内を見学しました。
ここは、カリアティード(女像柱)の間
素人が初めて行っても、どこを回ったら良いのか見当もつきません。 -
日本人の解説員の方が説明してくれたのですが、よく覚えていません。
なんでも、ルーブル美術館は年間700万人が訪れるそうです。
入場料12ユーロとして、110億円位の収入。 まあ、維持費も相当かかると思いますが、結構な国の収入だと思います。 -
サンダルを履くヘルメス
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とにかく広いし数が多いので、興味のある方は、個人でゆっくり鑑賞するしかないと思います。
それも、夜間開館の日に夕方からがお勧めです。 -
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アフロディーテ。 通称ミロのヴィーナスです。
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すごく空いています。
普段は、スリが出る程、ごった返している時もあるそうです。 -
ミロのヴィーナスと一緒に写真を撮れるなんて、なかなか出来ないことなので、思わず「パチリ」と。
太ったオバサンと一緒で、アフロディーテが細く見えます。 -
ミロのビーナスの後ろ姿。
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正直どこで撮ったかも忘れましたが、美しい天井画で思わず撮影しました。
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こちらも同様。 行って見なければ分かりません。
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サモトラケのニケ
2013年9月から修復に入ってしまうので暫く見ることができません。
羽根を付けた勝利の女神は、サモトラケ島にあった、偉大なる神々の神殿に張り出していた船の船首に立っていたそうです。 -
エーゲ海北東に位置する小島、サモトラキにて発掘されたものです。
勝利の女神(ギリシア語で二ケ)は、衣装をはためかす風の攻撃に耐える、船の船首に立つ羽を生やした女性の姿で表れているそうで・・・ -
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ルイ15世の王冠 片方は、模造品の宝石を使ったニセモノだそうです。
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もうこのあたりは、何がなんだか・・・
ひたすら、ガイドの解説員について行くだけです。 -
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いよいよやってまいりました。 美術館2階にある「モナ・リザ」前です。
混んでるのは承知の上。
これでも夕方で空いている時間帯なので何とか写真を撮れましたが、ここで必死に写真を撮っていると、あとで「財布がない!」ってことになるので、くれぐれも用心して下さいとのことでした。 -
写真を撮っている人を撮影。 「まあ、動けるだけマシか」という感じです。
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防弾ガラスの向こうにある「モナ・リザ」。
有名だから写真に収めているようなもので、何がどう素晴らしいのか、混んでいてじっくり見学できません。
防弾ガラスの前には、バリケードみたいな物があって接近してみることができません。
一応、「モナ・リザを見てきた〜。」というだけです。 -
ナポレオン1世の戴冠式
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天井が豪華でした。
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ルーブル美術館を後に・・・
2時間位で見学できるスケールではありませんでした。
感心しながら後にします。 -
今晩泊まる、「イビス パリ ラ ヴィレット シテ デ ションス 」
ホテル紹介のサイトにも三ツ星になっていますが、
「どうやったら、あんな狭い部屋を大きく撮影できるの!?」
という位、部屋が狭いです。 -
最寄のメトロ駅からホテルまでの通り。 なんでもないようですが、中に入っていくと、スラムということが感じられます。
夜は絶対通らない方が身のためかな・・・
夕食後、夜8時近くなりましたので、タクシーで帰りました。 -
ホテル前は、運河になっており、一応玄関前はまともな環境でした。
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ホテルフロント。 天井が低く、狭い。
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一応三ツ星。
フランスの三ツ星レベルは、日本のビジネスホテルの下位と思った方が良いと思います。 -
ベットの脇、歩くスペースのみ。
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これ、入り口のドア。
ドアを開けると、ベットとご覧のテレビが置いてあるだけで、スーツケースは開けるスペースなし。
日本の家を「うさぎ小屋」と言ったのはフランス人ですが、これじゃ「ハムスター小屋」位しかありません。
もちろんエアコンなし。 冷蔵庫なし。 外に恐ろしく出来の悪い、自動販売機がありました。
札は使えず、300ml程の水が2.5ユーロもしました。
火災警報器も天井に設置されていません。 火事になっても、わかりません。 -
足の踏み場もないので、部屋がゴタゴタしてます。
バスルームもシャワー室のみ。 トイレと洗面台とシャワー室らしきものが、狭いスペースに設置されてました。
エアコンないので、夏場は窓を開けても暑い! 窓を開けると外がうるさい。 てか、信じられない。
ヨーロッパは、ミネラルウォーターにも石灰分が多く、この部屋には当然湯を沸かすポットはありません。 日本から持って行った旅行用ポットが役立ちました。
日本から持っていった春雨スープが美味かった。 途中で買った「クロワッサン」も美味かった。 沸かした後は、一回で石灰成分でポットが真っ白になります。 -
ベルサイユ宮殿向けて、早朝7時半に出発。
途中「Century 21」があり、世界規模の不動産屋だったのかと納得。 -
早朝のベルサイユ宮殿。 娘は2回目なので、あまりに空いているのでびっくりしてました。
普段は、この広場に、かなり長い列ができるのだそうです。 -
空いていたのは、「早朝」「木曜」ということが重なったらしく、現地での乗り合いツアーの係員も、「今日は空いてる。」と話してました。
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ベルサイユ宮殿入り口の門
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セキュリティーを通過後、内部の様子。 朝一で、まだほとんど人がいません。
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正に貸切状態!
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入り口付近の様子ですが、この辺でゆっくりしていてはいけません。
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王室礼拝堂です。
マリー アントワネットが、14歳でルイ16世と結婚式を挙げたところ。 -
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ディアーヌの間
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天井には、月と狩りの女神、ディアーヌが描かれています。
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マルスの間
衛兵の間として使用されていたホールが、後に夜会のレセプションや音楽、ダンスが行われるようになり「舞踏会の間」と呼ばれるようになった部屋。 -
マリー アントワネットの肖像画だと思います。
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ルイ14世の全身像
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他をあっさり見て、急ぎで来ました。 メインの「鏡の間」
混んでいては、ゆっくり見学できないからです。 この場所を見なければ、ベルサイユ宮殿に来た意味ないかも。 -
この大きな回廊は、宮廷人や外部からの訪問者といった人々の通路、待ち合わせと出会いの場所として利用されていました
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回廊のそれぞれの窓の正面にはアーケードが位置し、全部で17のアーケードは合計357枚の鏡で装飾されています。
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丸天井に描かれたル・ブランの作品30点
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王妃の寝室
3人の王妃が利用した寝室で、19人の王子がこの場所で誕生したそうです。
なんと出産は、一般公開だったそうで・・・
公衆の面前で、出産したそうです。 -
豪華な天井でした。
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グラン・クヴェールの控えの間
公式晩餐は王妃の控えの間で行われ、その豪華な儀式は多くの人を集めたそうです。
王家の家族のみがテーブルに着くことを許され、その前に公爵夫人、王女、国の要職者がスツールに座る恩恵にあずかりました -
戴冠の間に飾られた、「ナポレオン1世の戴冠式」
オリジナルはルーブル美術館に飾られています。 -
午前中、早い時間だったので、空いていました。
ゆっくり鑑賞できました。 -
ヴェルサイユ宮殿の回廊の中で最も広い、戦闘の回廊です
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フォントノワの戦い
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まだ、笑えるくらい空いていました。 寄り合いツアーで行く方は、早朝出発を選びましょう。
わざわざ、ここまで来た甲斐があったというのもです。 -
ベルサイユ宮殿内の見学終了
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庭園に向かいます。
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フランス式庭園の傑作だそうですが、工事中であまりパッとしませんでした。
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地面が砂地のようで、サンダルだと砂が入って歩きにくい庭園です。
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ツアーは約2時間。 庭園までゆっくり鑑賞するには、まる一日必要だと思います。
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ヴェルサイユ宮殿の半日観光後、バスでパリ市内へ
運河の向こうに見えるのが、ミレーの「落穂拾い」やルノワールの「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」等を展示している、オルセー美術館。 -
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午後からは、買い物です。
オペラ近くにある、「ギャラリー・ラファイエット」へ。 その場で免税が入るので、化粧品や香水はここで買った方が簡単。
豪華な天井が目を引きます。 ただ、日本のデパートと違い、入り口ドアのガラスが割れて亀裂が入ったままだったり、メンテナンスに問題あり。
ここも、中国人客が多い。 平気で割り込みます。 要注意!店員さんは、日本人には親切です。
というより、日本人とわかると親切かな・・・ クレジットカード情報で国籍が日本とわかります。
後は、カードのグレード見て、相手を定める感じはあります。 -
メトロでヴィトン本店へ
日本人全盛時代は終わり。 イスラム圏や中国人が多いです。
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ヴィトンで買ったダミエ シラクーサMM 日本での公式価格は145,950円
フランスでの価格が910ユーロ。 この時、1ユーロ約134円でしたので、121,940円
この後、12%税金が戻りますので、14,632円戻るかと・・・
ヴィトン欲しければ、せっかく行くなら、やはり買いでしょう。
財布も、日本での値段が77,700円 フランス本店が64,990円 税金の戻り分も考えるとお得です。 -
目の前が、タクシースタンドなのでタクシーでホテルへ帰りました。
日本でヴィトン持っていて、バックを目当てに強奪はないと思うのですが、フランスでは標的になるそうです。
用心にこしたことはありません。 -
ホテルから、メトロでオベラ座に来ました。 実は、メトロ内も写真に納めたかったのですが、その雰囲気ではありませんでした。
パリのメトロ内は、日本のように、グーグー寝てる人はゼロ。 スマホやってる人もいません。 みんな周囲を警戒しています。
つまり、「眼の飛ばしあい。」みたい。 乗ってみればわかります。
ドア付近は立たない方が良いと思います。 スマホをだして操作しようものなら、ドアが開いて閉まる直前でひったくられ、ドアが閉まっては追いかけようもない。
まあ、バックもカメラも同様だと思います。 スリも、プロばかりのようで、ファスナー開けて、盗んで閉めるそうです。 -
切符の自動販売機も「るるぶ」の説明のような訳にいきません。 出来の悪い、反応しないタッチパネルで、日本の自販機のようにスムーズに進まない。
自販機に札も入るものがたまにありますが、ほとんど駄目、コインのみです。
とにかく財布を出さずに、小銭をポケットに入れ、一人1.7ユーロなので2ユーロ硬貨を何枚かいれておけばOKです。 -
昼食。事前にオペラ座近くの日本食の店を検索しておいたので、迷わず到着。
「金太郎」という、丼・ラーメン・うどん、何でもやってる店です。
地元の人間で混んでいて、昼過ぎですが少し店の前で待ちました。ラーメンは、ちょっと麺が固いかな。
それでも、フランスで食べるラーメンと半チャーハンがおいしかった。
地元の人も、すかしたレストランより、予約無しで普通に食べられる店の方が良いのだと思います。
ただし、日本の店より席が狭い。 フランスどうして窮屈なの! -
オペラ座界隈をブラブラ買い物して、夕食時。
こちらの日本料理店「たから」で夕食と思ったら、やはり予約が必要でした。
ホントは入れなかったものを、無理やり「1時間だけ」ということで、入店できました。
まずいツアー料理に飽きて、日本に帰る前に日本料理店で寿司が食べたかったのですが、夜7時からの開店に、寿司飯が間に合わなくて食べられませんでした。 -
結局、私は「うな重」。 娘は「梅茶漬け」を頼むことに。
うな重が27ユーロ。 日本で食べても3000円位するので余り高くないですが、茶漬けは17ユーロ。
一杯2,000円以上の茶漬けです。 うな重は不味くはないですが、もう少しタレをかけていただきたい。
フランスのレストランと違い、中は落ち着いていて、もちろんドレスコードなし。 テーブルもゆったりしていて、疲れを癒してくれます。
この店の冷茶は、日本のように大きなグラスに氷が入っていて、感激しました。
日本人のビジネスマンや地元フランス人でも割りとハイソな人が多いようです。
日本語OK。 予約していきましょう。 -
翌日、早朝ドイツミュンヘン経由での帰国。 やはり、直行便がいいかと・・・
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