2013/08/17 - 2013/08/24
347位(同エリア954件中)
大魔王さん
ドイツ・スイス・フランス6泊8日ツアー。
ローテンブルク観光の後、ロマンチィック街道を通り、ホーエンシュバンガウへ。
ノイシュバンシュタイン城を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
フランクフルトの空港へ到着し、バスでローテンブルクの向かいます。
ドイツのアウトバーンを走行中、風力発電機をあちこちで見かけました。 -
ホテル到着は夕方。 早速、街の中央「マルクト広場」に向かいます。
正面の塔は、マルクス塔 -
マルクト広場にある市庁舎です。
現在、改装修理中のため1階と2階には、市庁舎と同じ絵柄の幕が張られていました。
ちょっと残念。 -
市庁舎から、西側に向かいます。
すてきな町並み。 -
旦那衆通り
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到着が夕方のため、すでに閉店まじかの店が多く、店内を見ている暇があまりありませんでした。
夕方6時閉店の店が多く(サマータイムのため日本なら17時)、
「もう少し、仕事しようよ。観光地なんだから・・・」
と日本人なら思います。
あせっていたのは、この日は土曜日で明日日曜日は、店が閉店の所もあるため、見るだけ〜の可能性もあったので、焦ってクリスマスグッズを購入。 -
ドイツ菓子のスノーボールが有名のようです。
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コスプレ衣装にいいなと思う、剣を売っていました。 ちょっと欲しい。
大体100ユーロ前後だったと思います。 -
こちらは、クリスマスグッズ専門店の巨大くるみ割り人形。 歩いていて楽しいです。
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こちらもクリスマスグッズを売っているお店。 時間があったらもっと見たい!
木製のクリスマス飾り。 だいたい200ユーロから・・・ お高いですが、良いものを大事に長く使うのが良いと思います。
日本から来る観光客が結構買うみたいで、夕方でなければ日本人店員が説明してくれる店もあるようです。 -
ティディーベアの専門店。 入り口に巨大な熊さんがいました。
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正面の塔は「ジーバース塔」です。 ローテンブルク市内にはこの塔の他、いくつもの門があります。
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宿泊した「プリンツホテル ローテンブルク」
かわいくて素敵な外観です。 -
ホテル内の設備は古いです。 エレベーターは1機しかありません。
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部屋はこんな感じ。
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Sランクホテルとのことですが、途中でお湯が出なくなりました。
恐らくタンク式の古い給湯設備なので、夜中に入るか、誰よりも早くはいるか・・・
悠長に髪を洗っていて途中でお湯がでなくなること、ヨーロッパではどこでもありますから、仕方ないか〜。 -
朝食です。
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商店が開く前の忙しい観光。
早朝の町並み。 まだ誰も歩いていません。 -
聖ヤコブ協会です。
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聖ヤコブ教会の入り口。 撮影が日曜日のため、ミサの関係で中には入れませんでした。
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ローテンブルクの西の端にある、ブルク公園から街を望みます。
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朝早かったので、誰も歩いていない! ある意味狙い目の時間帯。 ゆっくり街を散策できます。
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早朝のローテンブルクの城壁に上りました。 城壁からの町並みです。
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街の南端、シュピタール門
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このバスでスイスまで行きます。
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ローテンブルクを後に次の観光地、ホーエンシュバンガウに向かいます。
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のどかな風景です。
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ホーエンシュバンガウでの昼食。 ソーセージはまあまあ食べられるんですが、付け合せの白い物?
キャベツを酢で漬けて、発酵させたものらしく、酸っぱい。 不気味な味で、ドイツ番の漬物のような・・・
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デザートのチーズケーキのような物。 100円ローソンのチーズケーキの方が数段美味い!
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ホーエンシュヴァンガウ城です。 この城は、ノイシュバンシュタイン城を造った「ルートヴィヒ2世」の父親が、かつて所有していた城。
「ルートヴィヒ2世」は幼年時代をホーエンシュヴァンガウ城で過ごしたそうです。 -
この城は、現在でも人が住んでいるそうです。
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ノイシュバンシュタイン城は、山の中腹にあるため専用のバスで向かいます。
観光シーズンなので混んでいます。 中国人観光客が多かった。 -
城へは馬車でもいけます。
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バスよりこちらの馬車で行きたかったのですが、ツアーの関係上無理でした。
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城に向かう途中、ノイシュバンシュタイン城を見ることができるマリエン橋があります。
かなり混んでいるので、なるべく奥に行くのはお勧め。 -
橋から下を見るとこんな具合。 滝つぼが見えます。 高所恐怖症の人は、ちょっと苦手かも・・・
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よく絵葉書やテレビで紹介される風景です。
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外観は、とても素敵な城。
おとぎ話に出てくるような美しさのノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、香港ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルになったそうです。 -
眼下にホーエンシュバンガウ城が見えます。
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ノイシュバンシュタイン城の入り口付近
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内部が混み合うため、チケットにグループ番号が表示されています。 その番号が表示されて、初めて入場できる仕組み。
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時間は16時過ぎです。 朝、ローデンブルグをでてから、長い道のりでした。
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この城は1869年9月5日に建設が開始され、1886年には、なんとか居住できる程度にはできあがったそうです。
これ以後、ルートヴィヒ2世は首都ミュンヘンに戻らず、この城に住むようになりますが、その期間はわずかに102日間で、王はベルク城に軟禁されてしまったそうです。 -
ノイシュバンシュタイン城のレプリカです。
内部は余り感動するところはなく、財政的にも無理があったようです。
結局、ルートヴィヒ2世は、精神錯乱ということで幽閉後、自殺か他殺かわからないまま、謎の死をとげています。 -
内部に、ルートヴィヒ2世の肖像画が飾られています。
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この城は、外から眺めるのがよろしいようです。
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ナイトツアー中に立ち寄った、フッセン市庁舎です。
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ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城を見るナイトツアーに参加。
雨が降っていて、カメラもデジカメのため、幽霊城のようになってしまいました。
もう少し、照明が欲しいかな。 -
スイス境フッセンのホテル。 「ユーロパークホテル インターナショナル」です。
群馬県沼田市と姉妹都市とかで、フロントに「沼田観光協会」のポスターがありました。 -
夕食〜
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これ、写真では何だか分かりませんが、カレーです。
ホテルの好意で出してくれたようで、幾つかの日本の旅行社が利用していましたので、日本人が多く宿泊していたようです。
ただ、肉が入っていない。カレー粉を恐らく溶かしただけのカレーで、ダシが全く入っていない、不気味な味のカレー!
ハウスのカレールーを入れれば、それだけでカレーらしくなるのに、ヨーロッパに日本の味は知られていないようです。
沼田市と姉妹都市なら、「教えてやってくれ!」と言いたい。 -
デザートも「まっ」とりあえず食べました。
これからの3カ国。 今まで行った海外旅行最悪の味に出会います!
明日は、スイスに向かいます。
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