2013/07/17 - 2013/07/18
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Weiwojingさん
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カンボディアからスリランカへの帰途、フライトの関係でシンガポールに1泊せざるを得ず、それならばチャイナタウンの近くのホテルにでも泊まりたいと考えました。ゆっくり食事でもして、少しブラブラし、それから翌日空港に戻るつもりでいました。
カンボディアからシンガポールに着いて空港の案内所でホテルの予約を頼んでいたら、隣にいた2人連れの男性がよければ同じホテルに泊まらないかと言うので、それでは一緒にということで地下鉄で向かいました。彼らは人をだますような感じではなかったので、不安は感じませんでした。そのホテルはLittle India (インド人街) にあり、かなり安いホテルで、元々高いホテルは考えていなかったので、ちょうどよかったです。
空港で出会った2人は偶然同じ便でプノンペンからシンガポールに来たようで、一人は台湾人(P氏)、もう一人はカンボディア人(L氏)でした。台湾人は日本語が上手で、日本に留学したことがあるそうです。カンボディア人はプロの写真家で、インターネツトでいくつか作品を見ることが出来ます。
短い滞在なのでチャイナタウンとインド人街を中心に歩いてみました。インド人街にはタミル人が多いようで、スリランカでも見られるタミル語の表示をあちこちで目にしました。
往路でも6時間ほど時間があったので、その間に Orchard Road (オーチャードロード)へ出かけてみました。3時間ほど街を歩いたり、買い物をしたり、食事(日本食!!)をしたりして、空港に戻りました。
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往路、スリランカからカンボディアへはシンガポールで6時間ほど待ち合わせ時間があり、その間空港にいても仕方がないので、外に出てみることにしました。行先は Orchard Road です。高島屋デパートに行き、カンボディアに関する日本語の本とガイドブックを買いたいと思い、ここにある紀伊国屋書店をのぞいてみました。何冊もありましたが、手ごろな2冊を購入。
この義安城というショッピング・センターの中に高島屋があります。相当大きいのには驚きました。、この辺は何度も来ていますが、周りは有名ブティック店ばかりですね。 -
目的の本が見つかたので、食事でもと思い食堂階を見て回っていると、とんかつ屋があったので、まずはここだと中に入りました。実は、シンガポールでは来る前から是が非でも日本料理店で日本食を食べたいと考えていたのです、これまでスリランカでは8か月間一度も口にしていなかったので、日本食への欠食児童みたいでした。
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帰路はプノンペンからチャンギ空港には午前11時ごろ着き、午後1時過ぎにはlittle India (インド人街) にあるホテルに来ることが出来ました。
ホテルについてまずはお昼を食べようということで、3人で近くの南インドレストランに入りました。このレストランの写真は後で夕方暗くなつてから撮ったものです。店の名前は Madras New Woodlands と言います。 -
小生が選んだのは南インド料理によく見られるターリーというものです。バナナの葉の中央にブリャニー風のライスを盛り、その周囲に何種類ものカレーが置かれています。
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P氏が注文したものは、薄く焼いたドーサのようなもので、これを手でちぎってカレーをつけて食べます。
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食事の後はP氏が知り合いに電話をして、車で迎えに来てもらい、市内を案内してくれました。
車で移動していると、こんな斬新なビルがあり、驚かされました。シンガポールではとにかく斬新な建物が次々と建設され、このビルもあまりにも奇抜すぎて住んでいる住民にとっては快適でしょうか。 -
3人とも絵画や写真に興味があったので、美術館に連れていってもらいました。案内された先は広大な敷地にいくつも美術館があり、その中から3か所を見て回りました。
この美術館ではちょうど日本人美術家の作品展が行われていました。 -
Yoshitaka Amano(天野喜孝)という画家の MYTHOPOEIA という作品展です。
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右端にいるのがカンボデイア人の写真家L氏です。彼は丹念に作品を眺めていました。
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この建物にもいくつか展覧会が開かれていましたが、中国人の作家の作品展ばかりでした。
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もう一つ違う画廊も見学しました。
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いちたんホテルに戻り、休憩しました。2人は夜ミュージカルを見に行くので、一緒にどうかと誘われましたが、少々疲れていたので断り、しばらく休みました。
休憩後、一人でチャイナタウンへ出かけてみました。チャイナタウンでは仕事を終えて将棋をしている中国系の方たちがたくさんいますね。 -
Maxwell Food Center に向かいました。ここで夕食をとりたいと思い、まずは海南チキンライスで有名な店に直行しましたが、何と閉まっているではありませんか。
もう1軒海南チキンライス専門店があるので行ってみたらと隣の店主が教えてくれて、早速行ってみました。こちらの店もたくさんの人が並んでいて、評判がよさそうです。 -
注文した「海南チキンライス」です。全体的に薄味で、不味くはありませんでしたが、少々物足りない感じはしました。
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食事の後はチャイナタウンを少しぶらぶらしてみました。
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店内のあらゆるものが赤、赤、赤で、もう目が眩みそうでした。
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いかにも中国風な飾りつけですね。
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変わった服装をした男性がいました。
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チャイナタウンは細い道路が多く、両側に土産物店がたくさん並び、いつも人で一杯です。
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再び Litlle India にやって来ました。チャイナタウンと全く雰囲気が違いますね。
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ヒンズー教徒の道士の方です。たまたま道を歩いていたら、小さなヒンズー教のお寺があり、中をのぞいていると、この方が案内してくださり、その上いろいろ説明してくれました。
本当はこの道士の髪の毛を弁髪にした後姿をお見せしたかったのですが、残念ながらうまく撮れませんでした。 -
この労働者風の男性は、食堂の外のテーブルで一人静かに食事をしていますね。
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マレー系の方のようです。
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Little India ではあちこち歩いてみました。そんなに広い範囲ではないので、徒歩で十分歩いて回ることができます。
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この地域ではでデパートのような大きなショツピング・センターはほとんどありませんが、小さな商店がどこにでも軒を並べています。このような店がたくさんあります。
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だんだん暗くなってきました。
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Little India は特別観光地というわけでもありませんので、夜になると人通りも少なくなります。
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ヒンズー寺院に供えるための花きれいにセツトされて売られています。
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ここは仕立て屋さんでしょうか。
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インドの雑誌がたくさん店頭に並んでいて、どれもタミル語のようです。
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様々な髪形が紹介された理髪店の看板です。
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両替商の店先にいる店主です。背後の壁には世界中のお札が貼られています。
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この男性は歩道のすみに腰を下ろし、何か考え事でもしているのでしょうか。
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インド音楽のCDが店頭に並べられていますが、どれも美男美女の写真ばかりですね。
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インド人街ではやたらに宝石店を目にします。かなり遅くまで店を開いているようです。
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店のショーウインドウーにはこんな素晴らしいアクセサリーが展示されいて、値段を見てびっくりしました。
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サリーの店を覗くと、色とりどりのサリーが並べられています。どれもシルクの高級品ばかりのようです。
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衣料品の店先には様々な衣類が並べられ、これはシルクの男性用民族衣装ですね。
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こちらは女性用の「パンジャビ・スーツ」とでもいうのでしょうか。
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かなり夜も更けてきたので、ホテルに戻り、明日のために準備をして休みました。
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空港ではたくさんのインドネシア人モスレムの方々を目にしました。みんな同じような服装をしていて、持ち物も同じようなバッグを持っています。この時期はイスラム教のRamadan(ラマダン)の時期なので、聖地メッカへ向かう途中のようです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- アルデバランさん 2013/10/12 22:50:08
- インターレースコンドミニアム!
- Tamegaiさん こんにちわ
この建物、先日見に行った「リフレクションズ@ケッペルベイ」の次に見たいと思っていたインターレースコンドミニアムじゃないですか!
建築中と聞いていたのですがもう竣工したんでしょうか?
彼の地は建築基準法の制約がゆるいんでしょうね、世界中の建築家が奇抜さで勝負しているようで、「これでもか、これでもか」と考えられないデザインを繰り出してきて、見る者にとっては楽しいですね
クラークキイとチャイナタウンの間で先日オープンのホテル、パークロイヤルオンピッカリングに出現した空中庭園にもびっくりしましたが……
チャンギ空港にて、アルデバラン
- Weiwojingさん からの返信 2013/10/13 00:04:38
- RE: インターレースコンドミニアム!
- アルデバランさん、書き込みとご投票をいただき、ありがとうございます。
「インターレースコンドミ二アム」はたまたま通リ掛かった時に、知人がこんな変わった建物があると教えてくれたので、写真に収めたものです。見た様子ではもう竣工していると思います。
シンガポールでは次々に奇抜な建物が登場していますね。上海も同じように変わった建物が多いですが、奇抜さという点ではシンガポールの方が勝っているような気がします。行くたびに新しいホテルや建物ができ、驚かされています。「パークロイヤルオンピック」という新しいホテルもできたのですか。ぜひとも見てみたいですね。
シンガポールにはそんなに頻繁に行クことはなく、どこかに行く時に経由して1日位しか滞在しないので、なかなか珍しいものを見ることができません。出来れば数日間ゆっくり滞在したと思います。お勧めの建物などありましたら、教えてください。
ありがとうございました。
Tamegai
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