2011/09/24 - 2011/09/26
1584位(同エリア1814件中)
UZさん
帰省先の富山、まだまだ行きたいところ盛りだくさんです。
今回は剱岳を眺めながら低山登山。
いつか剱岳に登らなければという気持ちを昂ぶらせながら。
中山(1255m)
番場島の中山登山道入り口駐車場からスタートし、中山山頂を経由、
下山は東小糸谷登山口を目指し、下山後林道を下り再び駐車場まで。
ぐるっと1周できるコースなので気分よく、手軽に山を楽しめます。
登りながら、そして山頂から剱岳を臨めるというのはテンション上がります。
8:30 番場島 中山登山道入口(ASL700m)
10:30 中山山頂(ASL1255m)
11:30 〃出発
13:10 番場島
13:30 番場島 中山登山道入口
いや、やっぱり剱岳には憧れます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
番場島の少し手前の中山登山道入口。
天気良好、剱の稜線がくっきり見えてテンション上がります。 -
涼しげで美しい川の流れ。
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いよいよです。
剱岳を眺めながらの中山登山開始! -
中山登山道入口の駐車場はこんな感じです。
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往復ではなく、周回できるのも魅力。
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序盤で剱岳山頂が見えました。
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特に険しいところもなく登りやすい道です。
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山では天気が良いのは良いことです。
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木々の切れ間から特徴的な剱岳の稜線を眺めながら歩きます。
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途中休憩1〜2回程度(2時間程度)で山頂に着きます。
気軽にこの景色を楽しめる富山はやっぱり最高ですね。 -
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山頂からはもちろん剱岳全景を臨めます。
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徐々に雲が出てきました。
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下山も2時間弱くらいです。
きれいなせせらぎで涼をとります。 -
猿がいました。
この後猿の群れにも遭遇しました。 -
番場島の碑。
「試練と憧れ」、剱岳のことを表現しているとすればこれほどピッタリな言葉はないでしょう。 -
高岡駅にて。
前田利長は加賀藩第二代藩主で、高岡の町を開いた偉大な人物です。 -
高岡市は『ドラえもん』の作者 藤子・F・不二雄先生の出身地、
氷見市は『忍者ハットリくん』『怪物くん』の作者 藤子不二雄A先生の出身地。
マジで!?
藤子F&A先生に縁がある土地なのだろうなとは思っていましたが、お二人ともこのあたりのご出身だったとは。
もっともっとPRしてもいいのではないだろうか。
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