2013/07/27 - 2013/08/03
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両親と私たち娘夫婦、8才・6才の子供たちの三世代で行ったイタリア・ローマとアグリツーリズモの旅行記です
【6.5~8日目】
ローマで最後に食べたもの、少しだけお買い物、そして帰国です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【6日目 夕方】
ヴァチカンからタクシーでポポロ広場に帰ってきました。
双子の教会。
一日いろんなものを見続けたので、誰も行ってみようとは言いだしませんでした。。 -
噴水に平気で登る子供たち。
-
ここの広場には花売りがウロウロしていて、いつ押しつけられるのか、ハラハラして私は落ち着きませんでした。
その花売りから花を受け取り、写真だけ撮ったら花は返す!というツワモノの若い白人女性たちがいました。
たくましい〜 -
ゆっくり坂を下り、スペイン階段の上に戻ってきました。
-
スペイン階段の下、バルカッチャの噴水で水を汲むうちの娘。
この後、他の子供が一人、池に落ちてました。
足元が濡れているので要注意。
こういった出しっぱなしの水、コロッセオやローマの街中で、怖いもの知らずのパパと息子は「冷たくてきもちいい」と言って飲んでましたが、他4名はこわくて手は出せませんでした。
誰もおなかを壊さなくて本当によかった。
(壊しても自己責任ですけどね。) -
明日は帰る日。。
スペイン広場周辺で心残りといえば、POMPIのティラミス!
イチゴやバナナのティラミスも気になりましたが、やはり最初はコーヒーとチョコレートの定番「classico」。
美味しかった。
‥美味しかったけど、日本の良いところで食べる美味しいティラミスも負けてないかな?という感じ。
でも味・量ともにこれだけの満足感で4ユーロ位というのは嬉しい。 -
子供たちはここでもジェラート。
娘はイチゴとレモン、息子はチョコというのが定番化してました。 -
この後、また元気な三人(パパ、私、息子)はお買い物に出発。
免税手続きが面倒だし、特にブランド品に興味のない私たち。
お買い物に特に目的はなく、雑貨やキッチングッズなど気になった小さな店をプラプラ見てまわります。 -
こちらのお姉さん、店先のミシンで名前を入れてくれます。
その職人技が見たくて、姪っ子たちのお土産にこのお店でエプロンとよだれかけを購入。
名前と、「花模様も入れて」というリクエストにちゃんと応えてくれました。 -
それにしてもイタリア(ローマが?)は物価が高い。
こちらの本物の草や果物をアクリル樹脂で固めたお皿、とっても気に入ったのですが高くて手が出ませんでした。
キッチングッズ屋さんで見た無造作な作りの鍋しきも、無造作なくせに12ユーロもしてなかなか踏みきれず。。
結局バラマキ土産はパーティー用品売り場でみつけたペーパーナプキンや紙のコースター等。
おしゃれな国なのでかわいい柄がたくさんあり、選ぶのが楽しかったです。 -
たいして買ってないけど、歩き疲れ、夜は適当に軽めのカフェにて。
(ちなみに私たちと分かれた三人も、ホテルの向かいのバールのような軽い店でサンドイッチだったとのこと。)
そろそろ野菜が食べたい、さっぱりしたい、とベジタブルパスタを頼んだら、意表を突くクリーム系でした。
でも見た目ほどくどくなく、美味しかった!
野菜とクリームでもアリだね!と新発見でした。
でもこのお店、私たちが座ったテラス席の他に店内にもテーブルがたくさんあったのですが、お客さんが皆無。
3人でパスタと飲み物で50ユーロだったので、高いは高いからかな〜。
まあ夕飯だし、美味しかったし、空いてるからチャッチャと出てくるし、私たちは満足。
21時、ホテルに帰って娘と合流し、全員バタンキューでした。 -
【7日目】
この日はお昼の12時に空港への車がお迎えが来る予定。
計4泊したルドヴィージ・パレス・ホテルともお別れです。
朝食は定番の甘いものから卵料理やヨーグルトもあり、こじんまりだけど満足のレストランでした。
ホテルも60部屋くらいの小さめですが、4つ星で、フロントも親切だったし、客層も落ち着いていて良い感じでした。 -
この日は特に予定は入れておらず、思い残したところがあれば行こうねと話していました。
娘が初日に行ったナヴォーナ広場で見た画家さんたちの絵が欲しいと言い、私もその近くのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局に行きたい、ということでナヴォーナ広場へ。
この時初めてミニ電気バスに乗りましたが、6人で座席はいっぱいになってしまう、本当にミニバス。
狭いところもどんどん行くのでおもしろかった! -
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は、予想はしていたけれど夏休み。
新宿伊勢丹で下見までしていたのに残念。。
8月は12〜18日のみ営業とのこと。日本のお盆休みと逆ですね。 -
娘は画家のおじさんにいろいろ見せてもらい、悩みに悩んでコロッセオと、やっぱりピエタの絵を選ぶ。
よっぽどヴァチカンで気に入ったようです。
ピエタの絵が飾ってある子供部屋ってどうかしら!? -
息子はおもちゃ屋さんでライオンと戦う騎士のフィギュアをチョイス。
やはりコロッセオが一番の思い出のようです。 -
「ローマでの最後のジェラートはジョリッティだ!」
と最後に散々迷子になってやっとたどり着いた老舗ジェラート屋。
(その後空港でも食べたので「最後」ではなかったのだけど。。)
ガイドブックやネットで「混んでるから買うのは大変」的なことが書いてあったけど、午前中だったせいかガラガラでした。 -
ここで初めてシャンパン味のジェラートに挑戦。
お酒が飲めない私には頭がクラクラするほど、本当にシャンパンでしたが美味しかった〜。
この一週間なぜシャンパン味を食べなかったのか!と軽く後悔するほど。
レジとジェラートコーナーの間に量り売りのお菓子売り場があり、どれも美味しそうだったので、溶けなさそうなキャンディーを「20個ずつくらい」と注文。
おばちゃんが生真面目に「1,2,‥」と数えて袋に入れてくれました。
これもお土産にばらまいてしまったので私の口には入らなかったのですが、食べた子供たちには好評でした。 -
ホテルに戻って車を待つ間、さっそくお土産を広げて遊ぶ子供たち。
その30分の間に、私は隣のウェスティン・エクセシオールホテルにひとっ走り。
いつも使っている[comfort zone]という化粧品ブランドがイタリアのものだったので、今回の旅行で買いたいな〜と思っていたのですが、化粧品屋さんを覗いても扱っておらず。。
スパコスメであり、隣のウェスティンのスパにはあると調べてきたのですが、宿泊客でもないし、、と迷っていたのです。
でも最後の最後にやっぱり欲しいと思って行ってみてよかった!
ホテルのコンシェルジュにスパの場所を教えてもらい、スパのお姉さんもとっても親切に私の希望したものをあっさり出してきてくれました。
日本で買うのの七掛けくらいで買え、大満足です。 -
空港の中でもVenchiのジェラートを食べたり、最後まで美味しいもののためにジタバタしていた私たち。
搭乗口に向かうモノレールの中でやっとお昼。
そういえば空港内に「大阪寿司」という寿司屋があり、ものすごく高くて「帰り際にこんなの食べる日本人いるのかなぁ」と話していたのですが、後から両親が「食べようとしたら混んでて入れなかった」と言っていてびっくり。 -
帰りの飛行機はなんと6台のテレビ全てが壊れてませんでした(笑)!
今更「天使と悪魔」の映画を観る父、両親との割り勘の精算をせっせとする私、、思い思いに過ごしました。
機内食はやっぱりチャイルドミールが一番でした。
あっさりしていて野菜も果物もたっぷり。
次は全員チャイルドミールにしたい。 -
【8日目】
ぐっすり眠って日本に到着。
楽しかったね〜。
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