2013/08/11 - 2013/08/12
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mimicatさん
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夏休み。
ピーク時でどこも高い。辛いなー。
でも、どっか行きたいなー。で、行ってきましたホアヒン。
去年から行きたいなと思ってたんで、念願かなった感じです。
のんびりするには良いところでした。
8/11(日)11:00-15:30 TG640
8/12(月)レンタカー借りにホアヒン市内へ
8/13(火) Pala-U Watefall & Hua Hin hill's Vinyard
8/14(水)ショッピング
8/15(木)ホテルの近所ドライブ
8/16(金)チェックアウト。スパ。
22:10−6:20 TG641
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
成田空港にて。
3D写真が撮れるコーナーがありました。
人を入れて撮ればもっと立体感あったかな。 -
11時のタイ国際航空便。到着は15:30頃の予定。
搭乗が遅れ気味。 -
機内食はカレーか鶏ご飯。鶏にしました。
これが結構おいしかった。
帰りのご飯も結構おいしかったし、タイ航空やるなぁ。 -
今回はツアーだけれど、ホテルと航空券とホテル送迎が付いただけのツアーです。
ホアヒンはファランポーン空港から車で約3.5時間もかかるので、「送迎」が付いているのは有り難かったです。
空港でお迎えの人と合流。
今回は私たちだけで他の人たちはいませんでした。ラッキー。
やっぱり雨期だと空いてるのかな。
車はトヨタのライトバン。土砂降りの雨になったので、ホテルまでは4時間かかるとのこと。
ホテルに着いたのは8時を過ぎてました。
ホテル内にはゲスト以外入れない&ガソリン車禁止なので、車寄せで解散。
金曜の午後3時まで、ごきげんよう。
電動カートでフロントまで連れて行ってもらってチェックイン。 -
昨夜は日が落ちてたのでほとんど何も見えず。
早速翌朝ホテル内を探検。
このホテルは蓮池が沢山あって、水使いが印象的です。 -
睡蓮の葉っぱには切れ込みがあって、蓮には無いんですって。
睡蓮の葉には赤や模様入りがあり、蓮の葉は超防水性。
睡蓮の花は水面で咲いて、ハスの花は茎を空に伸ばして咲くんですってよ。
ホテルの池には両方ありました。 -
早起きの特典。
午前中は睡蓮の花が咲いています。
これは茎が伸びてるけど、色つきの葉っぱだから睡蓮かな。
葉っぱに切り込み入ってるし。 -
これがまたキレイでキレイで。
いろんな色形があるんです、見飽きませんね。
モネが描きまくった気持ちが解るよ。 -
雨季なんで曇り空。
お陰で猛暑の東京より、気温は低め。
湿度は、、、同じくらいかな。 -
ずっとホテルの敷地を通り抜けて、ビーチまで出ました。
なんか工事の途中で、うーむ、このビーチで泳ぐのは無理だな。 -
朝ご飯はホテル代に込みなんで、早速朝飯にしよう。
-
エッグステーション。
オムレツやスクランブルエッグを作ってくれます。
毎朝お世話になりました。
パンケーキも焼いてもらえますよ。 -
ハムチーズ。美味しそうなんだけど、他にも一杯食べたいものがあって、結局この辺りはパス。
-
寿司があった。
流石に生魚は使わず、カニカマとかトビっ子とかでつくってありました。 -
ジュースが充実しておりました。
トマト、スイカ、人参、グアバ、パイン、オレンジ、その他いろいろ。
最初はスイカとグアバ愛用でしたが、結局3日目くらいからトマトジュースに戻ってきた。
そうそう、甘いジュースばかりは飲んでいられんもんですね。 -
シリアルコーナーも充実していて、夫は大喜びでした。
-
オムレツ。大好き。
パンケーキは朝食としては甘すぎでした。
ソーセージも不要だったな。
以降、ここはサラダに変更。 -
メインはヌードル。
麺は4種類から好きなのを選べます。
タイの米麺とスープが好きなんで、毎朝これが食べられるのは本当にうれしかった。
オマケに、毎日トッピングが変わるんですよ。
ちょっと量が多いので(他にもいろいろ食べたい)、少な目に作ってもらいました。
後半は、いっそスープだけにしてもらおうかと思ったくらい、スープがおいしかった。 -
レストランの周りにも池があります。
-
フロントに相談の結果、ホアヒン市内のレンタカー屋さんまでホテルのタクシーで行く事に。ホテルのタクシーなんで割高だけど、安心だしな。
ホアヒンまでは4-50分。500バーツ(1500円)なので、日本でタクシー利用するよりはかなり安い。
レンタカー屋はマーケットビレッジ内にありました。
後で気づいたんだけど、「マーケットビレッジ」って2つあるのね。
分かり辛いところにあったので、タクシーで正解でした。
コンパクトカーを予約していましたが、全部で払っているという事で、大きな4WDを追加料金なしで借りられました。ラッキー。
でもGPSはなし。
行きたいと思っているところを2,3上げると、道路沿いに出ている看板を見ればいける場所ばかりだったので、「何とかなるさ」って事に落ち着きました。
返すのは木曜日の夕方。
ココからタクシー呼ぶのは簡単かな?と質問したところ、引取サービスを利用してはどうかと進められた。
320バーツでスタッフがホテルまで引き取りに来てくれるそうな。
タクシー代を考えると、有難いサービスなので利用させていただく事にしました。 -
折角市内まで来たので、有名なホアヒン駅へ行ってみることにしました。
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可愛い駅舎やのー。
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適当な所に車を止めて、駅まで歩いて行きます。
木の精にお祈りしているんですかね。 -
駅に到着。
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改札は無くて、切符なしでも自由に駅の中に入れますよ。
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このカラフルなのが路線図。
昔、鉄道でマレーシア、シンガポールまで行ったけど、あの時もこの路線を通ったのかなー。
この駅舎なら目立ったはずなのに、記憶にないぞ。 -
ここにいる人のうち、半分は観光客と見た。
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ここが撮影ポイントになってる感じ。
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これが王室が利用する駅舎なのかな。
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犬の楽園。
この辺の犬は皆こんな感じ。
暑いので、ダルイのは判るが、これはダレすぎだろう?っていう態度がスタンダード。 -
これは日本と同じですね。
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プラットフォームってほど高くなくて、電車が着いたら上るのが大変そう。
線路のすぐ横をオートバイが走っていきました。
渋滞知らず。
電車が来ないなら使っちゃうよね。 -
駅舎の前のラウンドアバウトには、こんなお堂と電車が2両展示してありました。
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トラだ、ゾウだ。
南国じゃ。 -
展示されている電車に入ってみました。
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クラシックな感じの車両ですね。
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電車に乗って、遠いところへ行きたいなぁ。
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帰り道にあったテスコでお買いもの。
部屋に歯磨きセットやら水やらがなかったので。
後でよく見たら、リクエストすればアメニティいろいろ持ってきてくれたんで、リサーチ不足でした。
日本のメーカーの現地工場製らしき歯磨き粉+歯ブラシが特売になってたので買いました。
日本で買うより安いよ。
テスコはタイでもシェアを伸ばしてますねぇ。 -
魚売り場が面白いよ。
氷に埋もれてる。 -
ビーチを探してあちこちドライブ。
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名前は知らない。
場所もイマヒトツ把握してない。 -
でも、ナカナカ良さげなビーチですよ。
長期滞在中の西洋人のオッサンが現地の若い子と遊びに来てる、って感じに見える組合せが数件と不良外人のグループが数件。
イメージだけど、まっとうな稼人には見えない人が多いので退散。 -
キレイだけどね。
シャワーとか無いしな。 -
また適当に走ってたら、通行止めの場所に出た。
王様マークだし、ガード固いし、王家の別荘かな。
この先が綺麗な海辺って感じなのに。
さすがに良い場所を抑えてますな。 -
別の場所を探索。
さっきより人が少ない。 -
ここもシャワーとか無いのね〜。
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泳ぎは無理かな。
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お寺の敷地っぽい。
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しっかり朝飯食べたから、昼は抜こうかと思ってたけど、ちょっとお腹がすきました。
ホテルに戻る途中の道沿いに、素朴で良さげな食堂があったので、遅い昼御飯にすることにしました。 -
プルメリアの花がキレイ。
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このふわふわした花?も素敵。
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見るからに外人の私たち。水を頼むと、何も言わずに氷が一杯入ったクラスとストロー、それとキンキンに冷えたペットボトルが出てきた。
近くに座ってる現地の人は室温のペットボトルのみ。
メニューは写真付き。
「おもてなし」ですね。
「おもてなし」は日本人の専売特許じゃない。
人間に備わった能力で、それを発揮できるか否かは個人の心がけ次第なんだなぁと思わされた瞬間でした。
ソムタム、白米、野菜の春巻き、鶏肉と野菜のいためもの。
どれもおいしかったー。
そしてたったの250バーツ(750円)!
私たちはすっかりこの店が気に入りました。 -
犬を飼うように、牛を飼っている家があった。
-
ホテルに戻ってきました。
実は昨日の部屋にはトラブルがあって、今日の午後から新しい部屋に移ることになってたんですよ。
無事お引越しが済んで、夕暮れ時になってきたので、ちょっと早いけど、昨日と同じ、ホテルのタイレストランで夕食にすることにしました。
昨日は9時過ぎだったからいなかったけど、今日は池の向こうのステージに楽器を演奏してくれる人たちがいた。 -
トワイライトタイムにキャンドルが灯り、耳に心地よい太鼓をストリングの音楽。
これぞロマンチックの極み。 -
だんだん空が暗くなってきました。
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他に客はなく、貸切状態。
気付いたら、周りのテーブルが片付けられていて、演奏者が場所を移動。
風が強くなってきたなぁと思っていたら、雨がもうすぐ降るらしい。
「私たちも中に入ろうか?」とウエイトレスに言ったら、「あと10分は大丈夫だから、ゆっくりお食事を楽しんで。キリの良いところで移動しましょう。」だって。
はたして10分程で大粒の雨が降り始めました。
すごいなぁ。天気予報要らないな。 -
ガイホーバイトーイがおいしいので、「家では作れないよなぁ。」と言ったら、「簡単だから作り方を書いてあげる」とウエイトレスさん。
有り難くお願いしました。
デザートのマンゴーともち米までいただいて、合計1500バーツほど。 -
翌朝。
朝食の後、タイレストランの前でこのお店を発見。
1人の女性がソープで花を作っていました。
朝から午後まで開店しているようです。 -
綺麗に並んだ様子は圧巻。
元はただの白い普通のせっけん。
それを小さなナイフ一本で削って、水彩絵の具で色を付けて完成。
1個作るのに平均1時間かかるって。
きれいなオレンジの花を1個買いました。
200バーツくらいだった。
良い匂いの石鹸なので、見てよし、嗅いでよしです。 -
赤とんぼがハスのつぼみに止まってる。
秋が近いのかなぁ。 -
こちらのイケメンも朝飯中でした。
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2013年8月 タイ・ホアヒンで夏休み
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