2013/08/13 - 2013/08/13
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mimicatさん
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今日は山方面へお出かけです。
何だかきれいな滝があるというので見に行ってきました。
感想は。
「聞いてないよぉー!」
ちょっくらビックリでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
-
今日は車で遠出。
ホアヒンから2時間弱の距離だと言うけれど、GPSもなく、地図もなく、頼りはロードサインのみ。
きっともっと時間がかかるよな。 -
何か干してると思ったら小さいイカだった。
スルメじゃん。
タイでも乾き物を食べるんだなぁ。
あ、もしかしたら輸出用? -
汽車ぽっぽのマークは踏切。
-
この線路はバンコクまでつながってる。
-
一旦ホアヒン市内まで行って、駅舎の向こうへ抜けるとサインが出始めた。
それに従ってどんどん行きます。
サインがなくて迷うところも多々ありますが、この行程で学んだことがひとつ。
「サインがないときは、そのまま直進」
直進の時は看板を出さない傾向がありますね。 -
青い空。
-
と、こんなゲートが。
この先は野生のゾウの棲息地ですってよ。
餌を与えないでください。
大きな音で脅かさないで。
車の外に出ないで。
このような注意書きがあちこちにタイ語と英語で書いてありました。 -
周りのジャングルにはゾウの体が作ったトンネルが一杯ありました。
獣道ならぬ、獣トンネル。
「もしもゾウにあったらどうする?」
「でもって、追いかけてきたりしたら、どうする?」
なんて言い合いながら、でも実はそんな簡単には会えないよなぁー、なんて言ってたら。
いた。
いたよ!!
いた、いた、いたー。 -
ちょうど道路を渡り終わったところか。
(突然ささやき声になって)、「スピード落として!そっちの窓開けて!」
うわー。
本物だよお。
動物園で見るより小さい。
まだ若い子なのかなぁ。 -
ボクわバッチリかくれています。
もう、かんぺき。
だれもボクをみつけられない。
とでも言っているように思われます。
お互い(ゾウVS人間2人)息をひそめて、「見合って見合って」
脅かしてはいけないので、私たちが立ち去ることにしました。 -
いやぁ、野生のゾウにあえるなんて、大感激。
牛さんがやけに小さく可愛く見える。 -
この子、道路にはみ出してて、ちょっとキケンですよー。
-
Pala-U滝はKaeng Krachan National Parkの中にあります。
公園入り口のゲートで入園料一人200バーツと車代30バーツを払って、チケットをもらったらしばらく公園内を走ります。
何の標識もないので、そのまままっすぐ走っていくと、車が何台か止まっているところがありました。
ココが滝の入り口らしい。
後ろの事務所で、さっきもらったチケットを渡すと半券を返してくれます。 -
公園に近づくにつれ、蝶の数が増えてきた。
車を降りると、あちこちにカラフルな蝶が飛んでいるのが嫌でも目に入る。
実は、私チョウチョが苦手。
きれいな青い蝶、白にオレンジ、黒白、黒にオレンジ等等、とってもきれいだけど、あんまり沢山いるところには行きたくないよ。 -
おぉ、いよいよ滝が近いのですね。
-
片側にしか手すりのない、結構長い竹の橋を渡っていきます。
-
この橋からの眺め。
滝ちゅうか、まぁ、水の流れはダイナミックで、結構見ごたえありますよ。 -
落ちる人はいないのかなぁ。
-
レベル1ですって。
どういうこと? -
川沿いをしばらく歩いていくようです。
上流に滝があって、それを眺める場所があるんだろうか? -
今度はちゃんと両側に手すりのある木の橋。
川はますます急流ぽくなってきましたなぁ。 -
しばらくミニハイクのように山道を歩き進んでいくとこの看板。
レベル2と3ですってよ。
ま、方向は合ってたって事はわかるけど、この「レベル」の意味が判らんなぁ。 -
水辺へ誘導されます。
-
えーっと。
水辺の岩場にロープが張ってあって、それを伝いながら上流へ進みます。
あれ〜?
これってハイキングコース?
レベルって、コースの難易度? -
ビーサンではないけど、サンダル履きなんだよね、私。
岩場歩きに適しているかというと、微妙だよなぁ。
第一、そういうつもりというか、覚悟で来てないし。 -
高低差はあるし、岩場はつるつる滑るし、土がある部分はぬかるんでる。
これはアレですね。
観光というより、アウトドアのアクティビティですね。 -
レベル3ですよ。
2から3までは結構厳しかったぁー。 -
レベル3から4に向かう途中でちょっと休憩。
さっきもらった半券を確認。
別に滝見台があるとは書いてないけど、川登をするとも書いてないよ。
最終レベルが何番かも書いてないよ。
エンドレスだったりして。
それに、4に向かってどんどんコースの難易度が増しているので、ココで引き返すことにしました。
まだ旅行に来て3日目だもん、怪我する前に撤収! -
きれいな花が咲いていました。
いい赤色ですねぇ。
木の橋のところでオーストラリア人の団体と遭遇。
レベルってどこまであるか知ってるか?と聞いてみたら、レベル5まであるんですって。
彼らはレベル4の近くまで行ったところで断念したそう。
3→4はかなり何度が上がっていて、4に到達するのは難しかったそうです。
私たちは好判断でしたね。 -
途中の東屋に張ってあった案内板。
タイ語のみなので、書いてある内容は良くわからないけど、こういう動物たちが生息している地域なんでしょうね。
ゾウに続いてサルも見たかったなぁ。
そんなにラッキーは続かないか。 -
と思ったら、駐車場のそばでカニ発見。
サルよりは小さいけど、チョウチョよりは大きい。
横歩きで山側へ逃げていきました。
後で水辺に戻るのかな。 -
公園内の道路はよく整備されています。
他に見たいところはないので、入場料はらったけど、他は見ずに帰ろう。 -
ココが公園入り口。
ココで料金を払うのですよ。
出る時は特にチェックはなし。 -
朝早く出たので、まだ昼前。
国定公園へ来るまでの途中で「Hua Hin Hills Vineyard」の看板を見たので、そこまで戻って、Vineyardへ行くことにしました。
ワイナリー巡りはトスカーナで出来なかったので、ちょっと楽しみです。 -
思ってたより遠かった。
けど、無事到着。
GPSがなくても来れるもんだなぁ。 -
レストランの前に車を止めて。
ちょっと景色を眺めてみたけれど、他に建物はなし。
ココでワインを作っているのか?
お昼を過ぎたところで小腹も減ってるし、とにかくレストランへ入ってみることに。 -
とりあえず、8月のおススメにしました。
ロゼと白ワインに、それに合う小さなお料理。 -
ロゼにはこういう揚げ物系3種。
どれもおいしかったです。
ロゼは少し甘めなんで、ちょっと甘辛系のタイ風味が合うといえば合うかな。 -
白にはチーズ風味のとリンゴの角切りが入ったサラダ。
これは白に良く合いましたが、肝心の白ワインがちょっとね。 -
眺めがよくて気分が良いです。
ココで育ったブドウを他所へ運んで、ワインは別の場所で作っているそうです。
なーんだ。 -
ちょっと食べたら余計おなかが減った。
でも、食べたいものは無いかなぁ。
せっかくなんで、他のワインも試そうと、3種類のワインを選べるテイスティングコースにしました。
おつまみ付き。
おしゃれな小皿料理がならびます。
東京でもやっていけるかもよ。 -
赤とロゼとさっきとは違う白。
-
赤がマシかなぁ。
気に入ったら買って帰るつもりだったけど、オーバープライスだと思ったのでパス。 -
雨が降り出しました。
毎日3時過ぎから4時頃にかけて雨が降るようです。 -
ワイン5杯と小皿料理で1600バーツ弱。
安いのかなぁ、高いのかなぁ。
やっぱり、ちょっと高いかな。
きれいなところだけど、一度行けば十分だわ。 -
夜はホテルから出て、昼間チェックしていたあたりのお店を物色。
広場に屋台がいくつか出ていたので、ここで何かシーフードを食べよう。 -
席は色々ある。
そんな混んでないし、適当に選んでよいのかな。
いつ雨が降るか判らないので屋根つきが良いよね。
客引きらしき兄ちゃんに「11番の席が良い。料理はどこで選ぶの?」って聞いたら、どうも店ごとに席が違うらしくて、兄ちゃんの店は屋根付きの席はないらしい。
お友達のところに紹介してもらって、この席ゲット。 -
先ずはビール。
1本しか冷えてないので、もう1本は冷やしておいてもらう。 -
お店のおススメ、豚のスペアリブ。
ビールに良く合うので、おいしかった。 -
えびのフライって言うのを頼んだら来たのがこれ。
えびのフリッターだね。あるいはてんぷら? -
私が一番期待してたのはイカのグリル。
おいしいけど、ちょっと期待はずれ。
以前インドネシアで食べたようなのを期待してたの。
期待が大きすぎたんだなぁ。 -
メインは魚の蒸し煮。
しかし、半煮えでやり直してもらった。 -
チャーハン。
タイ米のパラパラした感じがこの料理には良く会いますね。 -
おいしいんだけど、ちょっと残念な夕食だった。
1000パーツもしたのにさ。
これならホテルで1500バーツで食べた昨日の夕食のほうが価値がある。 -
朝は早起き。
時差が2時間もあるので、いつものように6時起床だと、こっちはまだ4時。
外のベッドでしばらく鳥の声を聞きながらグダグダするのにちょうど良い。 -
いろんな鳥がやってくるので、今日の朝ごはんの時にパンを一切れくすねてこよう。
明日はおいしい朝ごはんが食べれるよ。 -
だから、また明日も来てね。
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2013年8月 タイ・ホアヒンで夏休み
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