2013/08/10 - 2013/08/11
615位(同エリア1446件中)
ヴォルさん
今回の旅の始まりと終わりはどちらもナポリ。始まりはスパッカナポリ中心の一人旅、終わりはサンタ・ルチア中心の二人旅
全く別の顔を持つ2つの街を訪れた印象です
治安が悪いとばかり聞いていたし、一人だったので必要以上に警戒することに意識が行っていたからかもしれません。結果的に思っていたよりも安全と感じました
○ナポリ街歩きシリーズ
南イタリア 2013夏 イメージカラーはブルー ~「ナポリを見て死ね」は本当か!?~
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10812007/
南イタリア 2013夏 イメージカラーはオレンジ ~サンタ・ルチア港の夕暮れから夜~
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10812111/
例によって現地集合、現地解散の旅。
■8/10(土)羽田/パリ/ナポリ ナポリ泊 ※一人旅
■8/11(日)ナポリ-サレルノ-ミノーリ ミノーリ泊 ※AM一人旅、お昼にナポリ中央駅集合。以降二人旅
□8/12(月)ミノーリ-アマルフィ(~エメラルドの洞窟~)~カプリ カプリ泊
□8/13(火)カプリ-アナカプリ カプリ泊
□8/14(水)カプリ島一周クルーズ カプリ泊
□8/15(木)カプリ~ナポリ ナポリ泊
□8/16(金)ナポリ/パリ/成田 ※パリCDGで解散。以降一人旅
□8/17(土)成田着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■ナポリ中央駅周辺
中央駅前で見かけたトラム。結局一度も乗らなかった。海沿いの大通りを通って行くので、中央駅から港方面に行くためには便利なんでしょう
でも、スパッカナポリとか観光地は港から離れていてどちらかというと丘側。トラムは不便という印象ナポリ中央駅 駅
-
ガリバルディ広場(Piazza Garibaldi)は絶賛工事中
この通りは中央駅に向かって左側。こちら側の通りは工事中のフェンスが高いこともあって、なんかちょっと治安が心配
特にこの写真の背中側。背中側の通り終点からここに向かって来たのですが、アジア人は目立つのかジロジロ見られます。露店が並んでいましたが、他で見かけた露店の人達と言い方は悪いですが層が違う感じでした。ここまで来るまではカメラを出すのもはばかられるような
このカメラの位置より左側の通りには入らないほうがいいように感じました
今回ここに来たのは左に写っている青い看板のあるTIMの店舗でプリペイドSIMカードを購入するため。駅側からのアクセスをお薦めします
そして歩道を歩かず、車に気を付けて車道を歩いたほうがいいかも
工事が完了したら雰囲気が変わるような気もします -
広場を挟んで↑の通りの反対側です
こちら側は観光客も多く、↑の通りよりは安全です
日本列島は38度とか40度とか、体温ですか?赤道直下に引っ越しましたか?というような毎日でした。こちらの32度が涼しく感じるのは体がおかしくなっているのに違いありません(>_<) -
地下鉄工事を行っているんだとか。まだまだかかりそう。旅後半に行った港側までずっと工事中でした
開通したら便利になりそうですね -
ナポリの道を渡るのに躊躇していたらいつまでも渡れないというのを何処かで読んだけれど、ホントだった
工事中の広場の向こう側が中央駅。手前がウナホテルのある場所。この通りそこそこ広くて、路線バス、トラム、車がひっきりなしに通ってる。近くに信号もある。けど、人が色んな方向に向かってあるいてる。バスも車もクラクション鳴らしっ放し -
中央駅の向こう側は高層ビルもある
青い空にトラムの架線が描く模様
珍しく車が通ってない! -
後方がウナホテル。その前にある大きな銅像が誰かは見なかったな^^;
あの銅像周りがロータリーなってるんだけど、それがまたカオスを呼ぶ -
すぐにこの状態
-
出身地バラバラの友人達と一緒によく行動するんだけど。東京人複数、名古屋人複数、大阪人複数。信号のない通りを渡ったり、青信号点滅の状態に遭遇したりすると、大抵東京人全員と名古屋人全員は取り残されて、大阪人全員は渡り切ってたりするのよね(笑)
大阪で運転するのも超大変だし(>_<) 全国各地で運転してるけど、今のところ唯一私が運転する自信のない街
ナポリ人は大阪人に似てるな…と思った。で、ナポリで道を渡る時は大阪人になろう!と
私の周りだけなのかな?大阪人の皆様、お気を悪くなさったらごめんなさいm(__)m -
カオス防止のため、パトカーが道を一部封鎖
-
今度は銅像前の広場で人がカオス
何だか怖そう…と思って遠巻きに見てた -
望遠で確認して見ると、実はフリーマーケットらしい。でもね、商品がこの状態ってどーよ^^;
フリーマーケットとか、蚤の市を見たことがあるのは、日本、ニューヨーク、ウィーン。みんな整然としてました。こういうのって国民性が出るってこと?
これで売れるってのがすごい -
交差点近くは路上まではみ出してスーツケースを売るお店も
中央駅の近くだから、需要はありそう
お買い物をし過ぎた人は調達可能です(^^) -
■ウンベルト一世通り(Corso Umberto I)
結婚式シーズンとかってあるのかな?お呼ばれするベビーちゃん達の白いお衣装達。めっちゃぷりてぃ(*^_^*)
この通り沿いはお手頃ショッピング通りでもあるのだけれど、やっぱり開いているお店が限られてる。ヴァカンス中なのよ、皆さん
たまに開いているお店もあるけどね。夏物セール中で50〜70%offは当たり前。水着を扱うお店が多いのもカプリやアマルフィに近い都市ならではかな
明日は日曜日で軒並みお店がお休みになるから、お買い物をするなら今日!と思ってたんだけど、なかなか気に入る物に巡り会えない(T_T)
たまーに首からカメラを提げた観光客とすれ違う。この通りは治安の悪さは感じない。お店が閉まってるからか人も少ない。みんな何処にいるんだろう? -
Piazza Nicola Amore
中央駅から真っ直ぐ伸びるウンベルト一世通り上
こちらも地下鉄工事中で景観が損なわれてる(>_<)
この広場ホントに丸くて、90度ずつ四方に道がある。曲線を描く建物が4つ取り囲んでる。工事が終わってから見たいな〜
そんな美しくて歴史がありそうな建物も落書きだらけなのがナポリ流(>_<)
ブティックが入っていたりするけれど、高級ブティックほどこの時季ヴァカンスでお休み。消費者層がヴァカンスだから仕方ないね〜 -
■ドゥオモ(Duomo)
Piazza Nicola Amoreを90度右に折れ、坂道を上って来ました
今回の旅は何とかエアとホテルを年度末〜年初の仕事繁忙期に押さえ、それからも忙しくて何も下調べができなくなったので、現地に着いてから「で、どーする?」な感じ
意外にもナポリは教会が多いのをこっちに着いてから知り、教会好きとしては周ってみようかと
暑いし、寝てないし、食べてないし、街ががらーんとしてて静かすぎてイマイチテンション上がらないけど^^;ドゥオーモ (サン ジェンナーロ) 寺院・教会
-
気になるファサードをカメラに収め、帰国してから気付きました。この写真ガイドブックに載ってる(笑)
1876年にネオ・ゴシック様式に改修されたもの
聖母子像を中心に、一体何人いるんだろう?
顔がずらっと並んでるのは少々怖い気がしなくもないけど
2012-13年はナポリの信仰年間とのことで、ドアに貼ってあるシンボルマークが色んな教会に貼ってありました。また、順路も通りに横断幕があったり、わかりやすいようだけど時々迷いました。最後の最後で不親切というか^^; -
イチオシ
ドゥオモというからにはここが聖地ということでしょう・・・と後付けで調べてみると、ナポリの信仰の中心地とのこと
明るい! なんか想像してたのと違う
円柱は全部で110本だそうです、床の大理石のモザイクも美しい -
天井画は木製カンバス
中央祭壇に祀られているのはピエトロ・ブラッチ作「被昇天の聖母」 -
教会と言えばパイプオルガン
-
ステンドグラスはこんな感じ
ドーム状の天井に鳩がいるのはよく見かけるけれど、中央祭壇後方から鳩が向かって来るようなものは珍しい。聖母に後光が射しているよう -
■ジロラミーニ教会(Girolamini)
ドゥオモの正面
1592〜1619年にかけてトスカーナの個店主義をモデルに建築
1780年に造られた馬に乗った騎士が特徴のファサード
これは珍しい!こんなファサードは初めて見た
聖母の首に電線が(>_<) 不吉な写真になっちゃった(T_T)
内部は絵画館になっているらしく、入場料が要るそうです。体調も気分もゆっくり絵画見る感じじゃなかったのでパス
チケットはドゥオモの入口右側で、何館の共通券みたいなのも購入できるようです
内部の建築に興味があったのに。どうやら教会は午前中しか中に入れないみたいジロラミーニ教会 寺院・教会
-
■スパッカ・ナポリ
これぞスパッカナポリ的な1枚
こんな通りがいっぱいあるんです
薄暗くて、狭くて、ボコボコの石畳
車椅子の人や、松葉杖の人、ベビーカーの赤ちゃんや幼児をたくさん見かけたけど、みんな大変(>_<) この石畳の上を行くベビーカーはサスペンションが優れているんだろうかと思ったけど、そーでもなさそう
衝撃がないと眠れないとか、これが心地いいんだとか、そんな風に育ちそう -
旅の相方emily121さんとは明日中央駅で待ち合わせの予定。そんなemilyさんに呼ばれたのか、気付いたらこの前に立っていました
そうか意外な場所にお店を持っていたのか… -
人がいなくて不安になっていたところ、素敵な塔を見つけてフラフラと吸い寄せられました
落書きとグレーの壁は見慣れて来ました
あれ? 右側にお土産店風のお店が -
塔とお店に釣られて曲がってみました
おおお!(驚) これぞ観光地的なお土産物屋さんが並んでいます -
観光客がいる!
そして久々にビビッドな色を見ました -
-
こんな感じで中庭を囲んで建つアパートメントも多いのですが、このように通りから見えることは稀で、通りに向かっては扉が付いている所のほうが多いんです
だから通りを歩いていても高くそびえる落書きだらけのグレーか濃い緑色の壁しかなくて、閉塞感を感じるんです -
-
ナポリに来てから初めて花を見たかも。造花だけど(>_<)
-
イチオシ
カラフルだし、可愛いし、素朴な絵もいい♪
そうか、私、ここに来るまで色に飢えていたんだ… -
出た! 唐突に外壁にかかるジャケット これは一体!?
えーっと、売り物ということでしょうか? 周りに誰もいないよ? -
塔の下の通りを1ブロック下り切ったので、振り返ってみました。あらーーー、なんてカラフル
-
ここの通りも人が多い
人にも飢えていたのか、自分 -
まあ色に感動するのは、大半がこんな通りだから
どうやら14:00〜16:30は町中が昼休みなんですって。シェスタの習慣は今でもあるんでしょうか?
有名ピッツェリアのディ・マッテオ(Di Matteo)の前まで行ったのに「休憩中。17時に来て」って言われちゃった -
おお、ここは高級住宅地。坂の下の方に来るとこういうお家もあります
ちょっと高級なお家になると、ベランダにシェードがあります。陽射しが強いのでないとやってられないんでしょう
太陽が肌に突き刺さってますから(>_<) -
-
-
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■ウンベルト一世通り周辺
日曜日の10:30頃。ウナホテルを出発。スパッカナポリ方向へ向かうべくウンベルト一世通りに足を踏み入れ、右を見ると…ん!?
とりあえず人が多そうなので、持っていたバッグのファスナー部分を簡単に開けられないように簡易ロックをしてから、いざ突入
なんかアジアの露店とは雰囲気が全然違う
左に男性下着屋さんがあるけど、そう言えばアジアで男性下着屋さんってあったっけ?印象がない。女性下着屋さんはいっぱい見かけるけど。ここでは逆に女性下着屋さんがなかった。フツーに考えると女性はこんな人前で下着買いたくないし、試着も必須よね? -
何故かね、ちゃんとしたスーツを売ってるの(驚)
箱に入ったシャツ、しかもネクタイとコーディネートされて、たったの18EUR!!(1EUR=\133換算、\2,394)
ドレスシャツも結構オシャレ。さすがイタリア -
DVD、CDいっぱい
簡易包装で売ってるっていいね。ケース嵩張るもん -
おもちゃ屋さん
決して安いわけじゃないのよね。街のおもちゃ屋さんが引っ越して来てるだけな感じ -
すんごい人
右のバルコニーが並ぶ建物はウナホテル。ホントに真裏 -
元々ここは問屋街なのかしら?奥は通常店舗っぽい
アジアの見るからに安っぽく見える靴と違って、ちゃんとした造りに見えます -
メンズばかりでレディースがないのよね(T_T)
靴は試着が必要だから、お土産には無理だしぃぃぃ -
レディースのお洋服はたまに見かける
-
香水がこれだけ並んでるっていうのが欧州っぽい
旅行記作成中に気付きました。ここ数年ずっと使っている物が紛れ込んでるじゃない!買って来れば良かったなぁ^^; -
■SACELLUM DIVO NICOLAO SACRUM
ドゥオモ近くの大きな教会…と思うんだけど、ガイドブックにもGoogle mapにも載ってない
A.D. MDCCCLX VIII ってどういう意味?と思って調べたら
M=1000, D=500, C=100 (CCC = 100 x 3), L=50 =1850 という記述を見つけた
ってことは、X=10, V=5, I=1(III x 3) =18
1850+18=1868年竣工ってこと? -
日曜日の午前中、ミサをやってるから閉まっているのかと思ったけど、人の気配が全くない。ミサをやってるなら階段へ向かう扉は開いてると思うし
スパッカナポリには大小取り混ぜて無数の教会が至る所にあるんだけど、廃墟同然みたいな所も多かった。堅く門を閉じてる的な。欧州各国の教会って門を大きく広げているものだと思っていたから、何か印象が違う
そのせいか、どうもときめかなかったのよね。ゴシック建築が少ないっていうのもあるのかもしれないけど -
↑の教会の後、昨日と同じ道を通るのも面白くないと思って、このままこの道を進むことにした
しばらく行ってから、どーやらそれは間違いだったらしいと気付く。しーーーんと静まり返ってて、たまーに人が現れたら明らかに異人(外国人っていうより、文字通り異なる人、場にそぐわない人的な)である私をジロッと眺められる
ちょうどスーパー帰りのお姉さんが通ったので、彼女はきっと安心…と(自分が怪し過ぎる^^;けど)、ついていくことにした -
雑貨屋さん。食料品も日用品も扱う、日本では見かけなくなった雑貨屋さん。正面から撮るのははばかられたので、斜めから
日除けはあるものの、大して意味をなしてない。ショーウィンドウの品々は日焼けして色褪せちゃうし、使わないと思うけど品質ボロボロだよね(^_^;) -
ドキドキなんですけどぉ
ホントは観光客は歩いちゃいけないよね? ね? ね?
ガイドブックには「路地は入口から眺めるだけにしましょう」って書いてあったよね
昨日一周歩いているから、何となく何処を抜ければ戻れるかわかるんだけど、左に曲がって坂を下りたいのに、曲がる道が現れない(>_<) -
-
スパッカナポリは集合住宅へ入る扉は緑色が多い。この扉が開くことに何回か遭遇したけど、この奥にバイクや少し広い(車1台が通れるくらい)所だと車もあって、中庭に面してぐるりと四方をアパートが囲んでた
でも、だからこそ突然この扉が開いてぐいっと腕を掴まれたら忽然と人が消えるんじゃないかとか、色々考えちゃう静けさなのでした -
-
ようやく左に曲がれる道を見つけて坂を下りて一安心。観光客が通る場所へ。時間にして10分ぐらいだったと思うけど、ドキドキ、ハラハラ、スリル満点でした。よいこはまねをしてはいけません
燦々と降り注ぐ太陽の光をいっぱいに浴びて育ちました!的なお野菜達 -
昨日はなんか見るだけでお腹いっぱいって感じで、暗い雰囲気を正面から受け止める気になれなくてシャッター押せなかったのよね
必要以上の警戒心で疲れ切ってたっていうか
他の都市の街歩きより少し気を付ければ、特に意識する必要がないことがわかった。但し、明るい間限定。暗くなってからは行動してないからわからない
この時季暗くなるのは21時ぐらいだから、観光には向くと思う。暑さで体力消耗するけど -
あれあれ! ナポリ名物建物間に干す洗濯物
以前NHKの「世界ふれあい街歩き」ナポリ編で、洗濯物を干すおばちゃんへの質問
N「いつもそうやって干してるんですか?」
A子「そうだよ」
番組「その物干し&リールは?」
A子「お隣りさんのを勝手に借りてるんだよ」
番組 \(◎o◎)/!
B子「そーなんだよ。ま、いいけどね」
番組 (;^_^A
そんなのがあったな -
またまた昨日行かなかった方面へ歩みを進める。珍しく並木路!
ベランダにお花や植木とかもないから暗く感じるんだろうね。路地が狭過ぎて植物が育たないのかな? -
でもキレイと思うのは遠目だけ
-
近くに行くと落書き目立つ
そして高い壁だけが続く通りなので、ちょっと怖いことに変わりはない -
何やら人が多い所へ出たぞ?正面に丘が見える
ここはどこ?
私が一人旅でよくやることですが、地図も見ずにあてずっぽう、勘だけで位置関係を考えて歩いてます。同行者がいる時はやりませんよ。ご迷惑になりますからね
感覚的にはもう港に近いんじゃないかと思う、東西方向では。でも丘の中腹みたなとこにいるから、南北方向だとまだ港まで10〜15分ぐらい歩かなくちゃいけない距離だよね?
ようやくGPSさんに現在位置を聞いてみる気になりました
旅行記作成しながら照合した結果、正面はヴォメロの丘、国立サン・マルティーノ美術館方向と判明しました -
■サンタ・キアーラ教会
やたら観光客がいる地域にやって来ましたサンタ キアーラ教会 寺院・教会
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ちょうど鐘が鳴りました
この鐘楼の基礎は14世紀のものが残っているそうです -
ナポリの教会は明るい
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でも第二次世界大戦の放火で18世紀に建てられたバロック建築の建物は焼けてしまい、その後ゴシック建築で再建されたものだそうです
ここには団体観光客も。ナポリに着いてから初めて出会った団体さん -
メイン祭壇
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大理石のモザイクがキレイ
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いまどきのキャンドルは電気で点きます(^_^;)
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外に出れました。何もない…と思って戻ってしまったけど、帰国後ちゃんとガイドブック見たら建物裏手にマヨルカ焼きの回廊装飾のある庭園に出るらしい(>_<)
案内も何もないし、誰もいないし、がらーんとした場所でした
教訓。予習は大事 -
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■Via B Croce
この教会の角から坂を下って行けば、多分10分ぐらいでメトロのUniversita。そこから更に5分ぐらい歩けば、SITAバス(アマルフィ、サレルノ方面行き)や各方面行きの船が発着する港
暑いし、疲れ切ってたけど、10分とか15分歩くならホテルまで半分帰れるから、いっそ歩いちゃえっ!と思って歩いて帰ることに
細い道ばかりでバスはもちろん、タクシーも通れるような場所じゃない
この辺りは観光客が多い。お土産物屋さんも多いから、ぶらぶらするにはいいかな -
珍しい! 植物が飾られてる
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パスタ屋さん
右の棚は全部リモンチェッロ -
公衆電話を使うことはめっきりなくなったけど、コロンとしてて可愛い
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■サン・ドメニコ広場(Plazza S. Domenico)
左奥がサン・ドメニコ・マッジョーレ教会(S. Domenico Maggiore)なんだけど、ここも日曜の午前中だというのに人の気配がなく、廃墟のよう
こんな教会がいくつあったやら… -
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イチオシ
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ナポリのパトカーってカッコイイ☆ 私好みのカラーリング
ナポリは治安が悪い、悪いと世界中から言われているからか、警官が街のあちらこちらでパトロールしてた。だから安心感持てた。スパッカナポリの自動車が入れない小路は、白バイとか、徒歩で。一体一日に何人がパトロールしてるんだろう?
汚名挽回頑張って! -
これからドゥオモに向かうであろう人達。スペイン人かな?
私が最後にツアーに参加したのは20年以上前(^_^;)だけど、あんなんじゃなかったと思う。ガイドさんが先頭でアナウンサーとかが着けてるようなちっちゃいマイクを胸元に着けて、お客さんはみんなイヤホンで聴いてる。イヤホンで聴いた記憶なんて全くない
へーーー知らなかった。あれならお互い楽ね -
大きな教会がいっぱいあるのに、日曜の午前中だというのに、ミサをやってる気配が全くなかった。なんで!?これも他の欧州各国と大きく異なるところ
どこからともなく讃美歌が聴こえて来る。でもね、大きな教会はこの辺りにはないの
声の元を辿るとこの建物から。確かに小さな十字架は出ている。ナポリのミサってこういう所でするものなの?廃墟同然のような教会がいっぱいあるのは何故だろう? -
■ウンベルト一世通り
信号って各国違うけど、ここは割りと一般的 -
朝見た露店とウンベルト一世通りを渡って反対側の小路でも、中央駅前までずっとお店が出ていました
でもね。開店から多分2〜3時間ぐらい経ってるよね?商品このありさま(>_<) ぐっちゃぐちゃで、購買意欲なくなるな…と思うのはセールが苦手な私だけ?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ココアさん 2013/08/29 22:37:57
- ヴォルさんが、スパッカ・ナポリだんなんてびっくり
- こんばんは。
ヴォルさんと言えば、煌びやかなウィーン、そのヴォルさんが、なんとスパッカ・ナポリを散策されたなんて、もう、驚きで一杯です。
でも、ホントに、沢山歩かれたのですね、やっぱり信じられませんが、証拠のお写真にノックアウト。
スパッカ・ナポリは、自分としては、一生忘れられない、もの凄い博物館があります。『サンセヴェーロ礼拝堂』(http://www.museosansevero.it/)
「ヴェールに包まれたキリスト」は、キリストを覆っている薄いヴェールの質感が、大理石で実現出来ている事に、ただ、ただ、圧倒されました。それから、礼拝堂の地下の、血管だけを残した男女の人体標本。人体標本の作製方法は現在も不明という、凄過ぎるものもありました。
ココア
- ヴォルさん からの返信 2013/08/30 00:14:53
- RE: ヴォルさんが、スパッカ・ナポリだんなんてびっくり
- ココアさん、いらっしゃいませ(^^)
> ヴォルさんと言えば、煌びやかなウィーン、そのヴォルさんが、なんとスパッカ・ナポリを散策されたなんて、もう、驚きで一杯です。
あはは、そーですか?確かに日本とウィーンで平和ボケしている身には、何ともスリリングでした。欧州というよりはニューヨークを歩いた気分に近かったですね。と言っても、私が歩くニューヨークはそんなにスリリングじゃないですけど。
> スパッカ・ナポリは、自分としては、一生忘れられない、もの凄い博物館があります。『サンセヴェーロ礼拝堂』(http://www.museosansevero.it/)
> 「ヴェールに包まれたキリスト」は、キリストを覆っている薄いヴェールの質感が、大理石で実現出来ている事に、ただ、ただ、圧倒されました。それから、礼拝堂の地下の、血管だけを残した男女の人体標本。人体標本の作製方法は現在も不明という、凄過ぎるものもありました。
限りなく近くまでは行ったんですけどね^^; 32〜34度の灼熱の中を歩いていると、もういいかな…という気分になってしまいまして。
写真は「歩き方」で見ました。説明文は何とも…(>_<) 独り歩きのナポリの緊張感の中では…^^; 今みたいな冷静な時だと、ちょっと興味も湧いてくるのですが。
やっぱり体調と気候と精神力が肝心ですね、旅の行動は!
ヴォル
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