2013/05/06 - 2013/05/06
24位(同エリア622件中)
エンリケさん
南イタリア・ナポリ旅行5日目後半。
ソレントからサレルノまでの約40kmの海岸線、アマルフィ海岸を巡る旅もいよいよ後半です。
断崖絶壁にカラフルな家々が建ち並ぶフォトジェニックな町ポジターノを後にして向かったのは、この美しい海岸線の名前の由来にもなっているアマルフィの町。
かつて9世紀から11世紀にかけて地中海を駆け巡る海洋共和国として栄華を誇ったこの町は、現在ではかつての富の象徴、ドゥオモを中心に世界中からの観光客が集う賑やかな観光の町。
南イタリアの明るく降り注ぐ陽光の下、この平和で小さな町で、海を眺めたり街歩きをしながら、ゆったりとした午後のひとときを過ごすことができました。
<旅程表>
2013年
5月2日(木) 成田→ミュンヘン→ナポリ
5月3日(金) ナポリ→プロチダ島→ナポリ
5月4日(土) ナポリ→カプリ島→ナポリ
5月5日(日) ナポリ→ポンペイ→カゼルタ→ナポリ
○5月6日(月) ナポリ→ソレント→ポジターノ→アマルフィ→サレルノ
→ナポリ
5月7日(火) ナポリ→ミュンヘン→
5月8日(水) →成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月6日(月)
アマルフィ海岸の町ポジターノでの観光を終え、13時50分発のバスでアマルフィへ。
平日とはいえ、さすがにこの時間帯は高齢者を中心とした観光客で大混雑・・・。
わたしはなんとか最後部の座席に座れたものの、ポジターノの東側(アマルフィ側)のバス停から乗った乗客たちは、アマルフィまでの40分間を立ちっぱなしで揺られていくことになります。 -
混雑していたため座れませんでしたが、眺めのよい右側の席の窓からは、相変わらず断崖絶壁が続くアマルフィ海岸の素晴らしい景色が・・・。
-
14時40分、海に向かって真っ直ぐに突き出た2つの埠頭が象徴的なアマルフィの町が見えてきました。
-
そしてバスは埠頭の手前にある駐車場に到着。
ポジターノのバス停が崖の上にあったのに比べ、アマルフィのバス停は開けた海の側にあり、町の中心部にアクセスしやすいせいか、団体客が多い印象です。
例にもれず、ポジターノでは全く見かけなかった日本人の団体客も見かけました。 -
アマルフィは人口約5,000人、面積約6km2の、海と山に挟まれた小さな町。
見どころも海の近くの中心部に凝縮されていて非常に観光のしやすい町です。
バスを降りていくほかの観光客たちに続いて、わたしも早速観光スタートです。 -
バス停の前の道路を横切った先、町の入口にはこんな建物が。
建物の中央に見えるマリーナ門をくぐっていくと・・・。 -
写真で何度も見たことがある、あの有名なドゥオモ広場にやってきました。
真っ青な空に映えるアラブ・シチリア様式の壮麗なドゥオモ。
幾何学模様で彩られた、この世のものとは思えぬ美しさのファサードへと通じる階段は、まさに“天国への階段”のよう・・・。
まるで絵画のような風景に、思わず“おおっ”と声を上げてしまいます。 -
・・・とここで、腹が減ってはなんとやらということで、ドゥオモの見えるカフェでランチタイム。
ドゥオモの中を楽しみにしていた方はひとまずお待ちを(笑)。
まず最初はビール(4ユーロ=約520円)を注文。
旅先の明るい空の下で飲むビールは最高です(笑)。 -
続いてはナポリで食べて美味しかったピッツァ・マルゲリータ(6ユーロ=約780円)。
しかし、こちらのマルゲリータはトマトソースが渇いていて、パスタの生地も固い・・・。
冷凍食品を解凍したような味に、がっかり感がこみ上げてきます。
ピッツァの街ナポリと違って、こちらのピッツァ作りにはプライドがないのか・・・。
非常に残念な味に半分くらいしか食べられず、後は残してしまいました。 -
カフェの目の前には、この町の守護聖人、X字型の十字架が特徴の聖アンデレ(アンドレア)の像を戴く噴水が。
聖人の水だからか、湧き出る水を水筒に汲んでいく人たちもいます。 -
残念な味のマルゲリータの口直しに、最後にレモンのソルべ(シャーベット)を注文(5ユーロ=650円)。
これが無茶苦茶美味しくて、アマルフィの食の思い出を、なんとか最悪のものにせずに済みました(笑)。
カプリ島で食べたレモンのシャーベットもそうでしたが、産地がすぐそばなのに加えてからっとした気候のせいもあるのでしょう、南イタリアで食べるレモンは最高に美味しいです。
ちなみに、このカフェはお代にサービス料が含まれていなかったので、ウェイターに別にチップを渡して店を後にします。 -
時計を見ると15時50分。
カフェで1時間ほど時間をつぶしてしまいましたが、これからいよいよドゥオモへ、天国への階段を昇っていきます。
・・・このドゥオモは、アマルフィが海洋共和国(839〜1131年。958年から元首政の公国)としてピサやジェノヴァ、ヴェネツィアなどとともに地中海貿易を支配していた頃の987年に建てられたもの。
地中海貿易による東西交流の結果、当時は文化的に西欧よりも先進的だったイスラム世界の建築の影響を強く受けており、その様式は、西欧の教会建築に、幾何学模様などのイスラム建築に特徴的な要素が取り入れられた、“アラブ・シチリア様式”と呼ばれています。
元はイスラム建築のモスクであるスペイン・コルドバの“メスキータ”のような縞模様のアーチや、幾何学模様が施されたファサードが特徴的ですね。 -
金色に輝くファサードをズームアップ。
幾何学模様の造形の上には、イエスや天使、12使徒などが描かれています。
新ゴシック様式のこのファサードは、隣にそびえる鐘楼との調和を図りながら、19世紀に作り直されたもの。
夕暮れ時にはまさに金色に輝くため、このドゥオモは“黄金のドゥオモ”と呼ばれているそうです。 -
ファサードのアーチの間からドゥオモ広場側をパチリ。
このアマルフィの町も、先に訪れたポジターノと同様に、山が町のすぐ近くまで迫ってきているのが分かると思います。 -
入場料3ユーロ(390円、アルテカードは使用不可)を払ってドゥオモの中に入ると、まず最初に現れたのは“天国の回廊”(Chiostro del Paradiso)。
真っ白なアラブ風の連続するアーチが印象的なこの空間は、もとは13世紀に上流階級の墓地として建設されたもの。
そう言われてみると、ちょっと不気味にも思える真っ白な回廊と緑の中庭の組み合わせはどことなく神秘的で、なんとなく墓地のようにも見えますね。 -
本来ならもっと厳かな気持ちになれる空間だと思うのですが、回廊部分のアーチの色が真っ白すぎて、ありがたみが薄れる感じ・・・。
もう少し色が落ちて古びていた方が、日本人にとっては感動したかもしれませんね。 -
それでも、中庭から上を望むと、南国の木々の中に、マヨルカ焼きの陶器で尖塔部分が造られた鐘楼が顔を出し、まさに天国の雰囲気。
700年以上も変わらないこの景色に、人々は何を思ってきたのでしょうか・・・。 -
回廊の壁面にはこんな鮮やかなフレスコ画も残されていました。
-
天国の回廊をひと巡りした後は、順路にしたがって建物の内部へ。
そこはこのドゥオモに伝わる様々な美術品が展示されている、ドゥオモ附属美術館となっていました。 -
鮮やかな色彩のついた木彫りの聖母子像。
現代の母親にも通ずる親しみやすい姿のマリア様ですね。 -
附属美術館の次は地下祭壇のクリプタ(crypta)へ。
アマルフィの守護聖人、聖アンドレアが眠るこの場所はまさに豪華絢爛。
鮮やかな装飾を施した大理石や天井画が、これでもかというぐらいに迫ってきます。
そもそも“守護聖人”というのは、一神教のキリスト教にあって、古代ギリシャやローマの多神教的要素を取り入れたものとされていますが、古代ローマの文化を受け継ぐヨーロッパの町では、この“守護聖人”というのは本当にありがたい存在なんですね。 -
続いては、地上階に上がってきてメインのドゥオモの内部へ。
この場所は18世紀に改築されたもので、バロック様式の豪華な内装。
もちろん今も現役の大聖堂で、先ほど見たクリプタに負けないくらい豪華絢爛に造られています。 -
さすがはカトリックの総本山に近いイタリアの教会らしく、細部まで非常に凝った装飾ですね。
-
16時30分、40分ほどで内部の見学を終えて外に出てきました。
階段を降りてドゥオモを後にする前に、入口中央にある有名なブロンズの扉をパチリ。
東方のビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルで鋳造され、1065年にこのドゥオモに取り付けられたという扉で、当時絶頂期を迎えていた大海洋共和国アマルフィの財力を今に伝えるものとなっています。 -
ドゥオモ見学の後は、ドゥオモ広場から北に向かって伸びる(といっても200mほど)アマルフィの町をぶらぶら。
こちらもポジターノの町と同様、観光客がいっぱいです。
ただ、ポジターノが高級リゾート地でどちらかというと上品な客が多かったのに対し、アマルフィは庶民的な観光地といった感ですね。
お土産屋も、ポジターノはオシャレな洋品店が多かったのに対し、アマルフィは食品類が中心です。 -
こちらは南イタリア名産のレモンの商品を多く扱っていますが、真ん中にあるのはレモンのリキュール、リモンチェッロ(limoncello)。
お値段は4〜10ユーロ(520〜1,300円)と手頃で、お土産に最適です。 -
こちらで売っているのは唐辛子のペペロンチーノ(peperoncino)。
南イタリアには黄色や赤がよく似合います。 -
通りの一角にはプレゼビオが。
やはりナポリ文化圏ですね。 -
う〜ん、やっぱりイタリアの路地は魅力的。
-
奥の方まで行くと、観光客の立ち寄らない寂しい民家への小路になってしまったので、そろそろ戻ります。
アマルフィの町はそれほど奥行きがなく、長々と街歩きを楽しめるわけではないのが残念なところ・・・。 -
17時、ドゥオモ広場に戻ってきました。
西日が射し、ファサードがきらきらと金色に輝く様はまさに“黄金のドゥオモ”。 -
さて、見るべきものは見たのでそろそろナポリに帰ろうと海岸際のバス停へ。
時刻表を見ると、サレルノ行きの17時のバスが出発してしまったばかりで、次は18時までない模様・・・。
しょうがないので、海岸沿いをぶらぶらすることにします。 -
バス停の東側、海岸通りを通って先に見える塔まで歩いていきます。
その途中、ビーチの上の高台になっている場所から、西側を振り返ってパチリ。
海岸沿いの景色はアマルフィよりもポジターノの方が素晴らしかったですね。
フォトジェニックな街並みを見たいなら、アマルフィよりもポジターノの方がおすすめです。
アマルフィの方は、おすすめできるのはドゥオモ広場くらいでしょうか・・・。
もちろん、宿泊まですれば、素晴らしい朝夕の景色などが期待できるのでしょうが、日中数時間滞在するくらいであれば、ポジターノの方が見どころが多いかと思います。 -
町の東端に立つ“アマルフィの塔”(Torre di Amarfi)。
ここは特段の観光施設ではなく、個人の所有物らしいですが、自由に階段を昇り降りできるようになっています。
波打ち際の強い風に気をつけながら階段を降りてみると・・・。 -
町の東側にはこんな景色。
世界遺産のアマルフィ海岸はこの先、ラヴェッロ、ミノーリ、マイオーリ、ヴィエトリ・スル・マーレ、サレルノと続いていきます。 -
17時30分、バス停近くに戻ってきました。
うーん、もう何もすることがない・・・。
おとなしくベンチに腰掛けてバスを待つことにします。 -
待っていたサレルノへのバスは、出発の5分ほど前に到着。
ここで10人ほどの客が乗り込み、定刻の18時に出発。
あんなにいた、たくさんの観光客は団体バスを利用しているのか、それとも反対方向のソレント行きに乗るのか、サレルノ行きのバスは寂しい感じです。
いずれにせよ、陽がだいぶ傾いて陰になったアマルフィの町を後にし、バスは東を目指して進んでいきます。
アリーヴェデルチ(さよならだ)、アマルフィ! -
アマルフィの町のすぐ隣には、こんなおもちゃのようなカラフルな町が。
夕方の時間帯ですが、アマルフィより東側も、まだまだ美しい景色が期待できそうです。 -
断崖絶壁の道路沿いから、青い海を眺める少女・・・。
-
まだまだこんな断崖絶壁の道は続きます。
-
バスは断崖絶壁の道をずんずんと進み、18時45分、赤い屋根の街並みが見えてきました。
ヴィエトリ・スル・マーレ(Vietri sul Mare)の町です。
ここまでくれば、アマルフィ海岸の終点サレルノまではもう少し。 -
ヴィエトリ・スル・マーレの町は、起伏に富んだ地形にカラフルな壁のかわいらしい建物がひしめきあっています。
いかにもイタリアらしい風景ですね。 -
シネマモードに加工するとこんな感じ。
イタリアの町は映画に出てきそうな、趣のある景色ばかりです。 -
ヴィエトリ・スル・マーレの町を抜けると、港に打ち上げられたたくさんのコンテナが見えてきました。
港湾都市サレルノに突入です。
これにて美しい海岸線、アマルフィ海岸は終了。 -
19時、サレルノの中心部、駅の近くのバス停に到着。
アマルフィからはちょうど1時間のバスの旅でした。
バスから降りてサレルノの町を少しぶらぶらしますが・・・なんだか日本にもあるような中堅都市の印象。
古い街並みもなく(実際には駅から1kmほど離れたところにメルカンティ通りという古い街並みがあるようです。)、住むのには便利そうですが、観光都市としては見るべきものがなさそうだったので、長居せず駅に向かいます。 -
19時15分、イタリア鉄道のサレルノ駅に到着。
これといった特徴のない地方都市といった感じですね。 -
19時20分、ちょうどいい時間にナポリ中央駅行きの列車が来たので、これに乗って帰ることにします。
*運賃は、カンパーニア・アルテカード(州のすべて)で無料。結局、アマルフィ海岸の旅は、上記のカードを持ってさえいればバスと電車がすべて無料となり、いちいち切符を買う煩わしさから解放され、非常に便利です。 -
車窓からは虹が。
海外で虹をみるなんていつ以来だろう・・・。 -
20時、だんだん日が落ちて夕焼けの時間になってきました。
車窓から呑気に海を見続けていたら、気付くと車両にはわたし一人・・・。
ここでなんだか怪しい空気を感じます。
・・・と、突然、後ろの車両から怪しい男がやってきて、わたしの席に近づいて“金をくれ”というような仕草。
聞こえないふりをして無視したら、男は次の車両へ移っていきました・・・。 -
今から考えると、その男が刃物など持っていなくてよかったなと改めて恐ろしさを感じます。
そういえば昔、知人の女性がミラノ駅からの電車でつきまといに遭ったという話も聞いたことがありますし、イタリアの電車は用心が必要でしたね・・・。
前年のブルガリア旅行でも、電車はバスに比べて乗客をチェックする人がいないので(バスは乗車時に必ず運転手がチェック)、危険な人物が乗ってきやすいからなるべく避けた方がよいというアドバイスをもらったことを思い出しました。
イタリアの鉄道は、乗客がいっぱいのときはスリに用心ですが、逆に乗客が少ないときは周りに助けを求められる人がいないということを意味しますので、乗客が数人しかいない車両には“絶対に”乗らず、まともそうな乗客が多く乗っている車両を選んで乗ることをおすすめします。 -
・・・というような危ない体験をイタリア鉄道でしましたが、その後は何もなく、20時20分、ちょうど1時間でナポリ中央駅に到着。
やっぱり夜のイタリアの電車は怖いわ・・・。
もうレストランを探しに遠くに行くのも気が引けたので、駅近くのホテルに隣接するレストラン、エットーレ(Ettore)で夕食を済ませます。
ここを利用するのはこの旅で3回目。ウェイターとはもう顔なじみです(笑)。
まずは白のローカルワインを注文。
たっぷり壺に入って2.5ユーロ(約330円)とコストパフォーマンスがいいですが、前日飲んだ赤の方が美味しかったかな・・・。 -
続いて“カプリのサラダ”なるものを注文(5.5ユーロ=約720円)。
出てきたのはモッツァレラチーズを挟んだ緑のトマト。
こちらももっと甘味のある赤いトマトの方が好きかな(笑)。 -
そしてメインはペスカトーラ・リゾット(魚介のリゾット、6ユーロ=約780円)。
これはほんと、日本で食べるリゾットと同じくらい、舌触りもやわらかくて美味しかったです。
・・・最後は前日と同様、エスプレッソで締め。
この締め方、慣れるとクセになりますね(笑)。
ちなみにお代はコペルト(座席料)や15%のサービス料、水代も含め、トータルで20ユーロ(約2,600円)。
夕食が毎日レストランだと結構な出費になります・・・イタリアってこんなに物価が高かったっけ??
さて、翌日はナポリの休日最終日。
最後はまだ訪れていなかったナポリの見どころを巡りたいと思います!
(最後のナポリ観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- うふふ♪♪さん 2016/12/05 11:44:43
- 素晴らしいですね!!
- エンリケさん♪
お久しぶりです♪
うふふ♪♪です☆
南イタリアの旅行記、美しいところばかりじゃないですか!!
アマルフィは日本では映画で有名になりましたが、
山と崖に点在するカラフルな家々、碧い海がとても印象的な素敵な街ですネ☆☆
店のランプも凝っていますし、お花に包まれたお店も素敵!!
ナポリは見どころがたくさんでしたネ♪♪
青の洞窟は勿論、展望台からのあの素晴らしい景色!!
なんと言う海の色でしょう!!
王宮もとてもとても美しく、胸を打たれました!
エンリケさんは海外の旅行記を書いてらっしゃるんですネ☆
うふふ♪♪の旅行記は国内・それも食べ歩きばかりですが、
お気が向いたら、またお立ち寄り下さいネ♪♪
美しく素晴らしい旅行記をありがとうございます!!
うふふ♪♪
- エンリケさん からの返信 2016/12/17 19:08:48
- 自身の旅行記ながら・・・。
- うふふ♪♪さん
こんばんは。南イタリア旅行記へのご訪問、ありがとうございます。
わたしが南イタリアを訪れたのは2013年のことですが、久しぶりに旅行記を見返してみたら、この地方に降り注ぐ陽光や青い空、碧い海が素晴らしくて、自分自身の旅行記ながら感動してしまいました。
こうして他のトラベラーの方にもいまだに評価してもらえるのは嬉しいことですね。
当時、旅行記を作成するのはたいへんでしたが、時間が経ってから見返してみると、改めて、作ってよかったと感じられますね。
-
- rinnmamaさん 2013/09/01 14:00:58
- 外国の車両
- エンリケさん、こんにちは
南イタリアの空の青さに、引き込まれました。
今すぐ行きたいな〜と思う旅ですね。
イタリアの治安を差し引いても、魅力ありすぎです。
さて、私は物乞いにはあってはいませんが、UKで1回不安に思った事に
遭遇しました。
個人旅行初心者なので、レールパスのファーストを利用しています。
その時は一人でしたが、周りに人も少なくて、ノンビリしていたら、
おじさんが来て座り、落ち着かない様子。
乗務員さんが乗車券提示を求めたら、トイレを使う為とか、居るだけ
とか言い訳してもめました。その後も、2等と1等を行ったり来たり。
1等ですと、飲み物など頂けるので、其れ目的みたいでした。
女性乗務員でしたので、甘く見ていたようでしたので、他の乗客の
近くに席を移動しました。
UKは安全でしたので、ビックリ。乗務員さんも謝りに参りましたが。
後、教会ですね。人が沢山いる時はいいのですが、暗いですし男性が
スッと入ってこられて、ドキッ!急いで出た事があります。
イタリア・パリ地下鉄は、スリ注意・周り注意ですね。
再来年あたりに行きたいので、参考にさせて頂きます。
訪問・投票有難うございました。rinnmama
- エンリケさん からの返信 2013/09/02 20:55:34
- ご訪問ありがとうございます。
- rinnmamaさん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
rinnmamaさんは英国の1等車でもそんな目に遭われたのですか・・・。
やっぱりヨーロッパは階級社会ですし、西欧には貧しい東欧からの移民も多いですから、我が国のようにほとんどすべての国民が一定の道徳観を持っているというふうにはいかないんですよね。
本当に、日本と同じ感覚で行動していると、痛い目に遭ってしまいますよね。
わたしも今回の一件で、改めてヨーロッパの電車に乗るときは気をつけようと思った次第でした。
こういう海外の治安情報も、きちんと旅行記の中で発信していきたいですね。
-
- 川岸 町子さん 2013/08/28 22:17:44
- まさにシネマですね!
- エンリケさん
美しい絵のように撮られてますね。
こんな街を歩いてみたいと思わされますo(^▽^)o
私の母は、BSのイタリアの村の番組が好きです。
イタリアへ行った事ないんですけど(笑)。
そんな人をも魅了するイタリアの街や村、さすがですね!
緑のトマト、気になるんですけど。。。
私が昔、ベネチア・ローマ間を夜行列車に乗ったとき、コンパートメントの廊下を、怪しい男が行き来していました。
懐中電灯持って、中の様子を探っているんです。
みなさん、気をつけましょうね!
川岸 町子
- エンリケさん からの返信 2013/09/01 23:53:29
- ご訪問ありがとうございます。
- 川岸 町子さん
こんばんは。いつもご訪問ありがとうございます。
BSのイタリアの番組。
先日、“北川景子×地中海 女神たちを探して”という番組をやっていたので見たのですが、そこでもスパッカ・ナポリのようなシチリアの生活感あふれる路地が取り上げられていて、やっぱりイタリアの路地はいいな〜と感じたしだいです。
> 緑のトマト、気になるんですけど。。。
やっぱりまだ熟していないせいか、ちょっと渋かったですね(笑)。
> 私が昔、ベネチア・ローマ間を夜行列車に乗ったとき、コンパートメントの廊下を、怪しい男が行き来していました。
> 懐中電灯持って、中の様子を探っているんです。
> みなさん、気をつけましょうね!
川岸さんからもアドバイスありがとうございます!
日本の感覚でイタリアの、というかヨーロッパの電車に乗ると、どこかで必ず痛い目に遭いますよね。
本当に日本は国民全体の道徳観が素晴らしくて安全な国なんだな〜ということを実感させられますね。
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