2013/08/08 - 2013/08/11
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taroトラベルさん
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その、2つの寺の存在は以前から気になってはいたけれど、なんとなく気持ちが乗らずに行くことを避けていました。
寺の名は『萬佛寺』と『慈雲閣』。
しかし、今回はオットが旅のプランを立てたことにより、香港珍寺界?の双璧を成すこの2つの寺をハシゴすることになったのです。
さながら天国と地獄をハシゴするようなものでしょうか(;^_^A
2日目の後編は『萬佛寺』に行った後、もう一つの珍寺、『慈雲閣』に行った我が家の様子です。
そして、久しぶりに九龍城に行き、九龍寨城跡を見学。
リーズナブルな海鮮料理をいただき、旺角のマッサージ店でフットマッサージと、充実した1日を過ごしました。
ーオットが作った香港旅のプランー
1日目= 10:15発CX533便にて香港へ
着後、ホテルへ
置地廣場にてオットシューズを調達
四季ポウ仔飯で夕食
2日目= ホテルにて朝食
萬佛寺へ
黄大仙のウェンライエンをリベンジ
慈雲閣へ
九龍城の竹園海鮮にて夕食
3日目= 和味生滾粥にて朝食
お土産にジェニーベーカリーを買う
大角咀か中環か北角の添好運で飲茶(アバウトだ)
香港島を散策
ランガムプレイス酒店、明閣をリベンジ
4日目= ホテルで朝食
どこか散策!(もっとアバウトだ!)
エレメンツの利園で飲茶
16:10CX532便で名古屋に〜。
(実際には必ずしもプラン通りにコトが運んではいません〜)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前の『萬佛寺』の見学を終え、ウェンライエンで食事をした後は、『慈雲閣』を目指します。
黄大仙廣場で親切なおじさんが『27番のミニバスに乗れ』と教えてくれたけど、探す事ができず、結局、黄大仙のバスストップからKMBバスの2F『慈雲山』行きに乗りました。
終点の『慈雲山北總站』で下車。
目指す『慈雲閣』はすぐ近くにあるはずです。 -
見えてきました!
『慈雲閣!』 -
『萬佛寺』は『お寺』と呼んでいたけど、ここは『寺院』と呼びたい。
なぜって、特別な意味はないけれど、ただ、そんな気分だったから…。 -
慈雲閣の入口です。
なんだか迷宮に入って行くような。 -
いきなり、インド人の像が!
オットが『ターバンを巻いているから、シーク教徒だね』と、言う…。
オット、なかなか博学だ…(ー ー) -
こちらにも!
そういや、昔のペニンシュラや昔の陸羽茶室もドアマンはインド人だったじゃないか。
入り口の前なんで、このお二人はドアマンと言う事なのかもしれない。 -
寺院は高台にあるので、この階段を上って行きます。
-
階段はまずまずの長さがあるので、途中で休憩所なんかもありました。
-
階段を上りきると、広いスペースがあって、地元の人々が座って話をしたりで、思っていたよりも賑わっている。
拝観の後の一服と言う感じかな。
その辺りの写真を!と思ったけど、やはりお邪魔だよねと、遠慮して、順路に従って歩く。
すると、ブログなどで見た『石』たち。
兎馬とか駱駝とか動物の形が石の表面に浮き出ている。
これが天然のものじゃないという疑惑があるので、ジッと見てみたけど、う〜ん、よくわかんない?? -
怪しく輝く仏さま。
なんとなくブキミです(ー ー;) -
こちらの方がブキミ感は無いけれど、見ていて何と無く落ち着かない…。
それは壁のチェック模様のせいじゃないかしらん?
さっきのだってそうだわ。
仏像とチェックの壁…。
このレイアウトってどうなの…? -
外に出るとまた、先程の石と、鯉ですか?
-
鯉が滝を上るところなんですか?
我が家は想像力が無いので、よくわからない。
ただ、ここでtaroトラベルはふと思ったことがあります。
ここ、どこかにちょっとだけ似ている…。
そうだ!昔見た『胡文虎花園…』
今は無き、タイガーバームガーデンに似ているかも… -
さて、いよいよこちらです。
『地蔵府』と言う案内標識に従って進みます。
『地蔵府』というのは、『あの世』のことなんだと、どなたかのブログで知りました。
コワイ〜〜〜(^_^;) -
あ、あ、ここが地蔵府の入り口!
まるで魔物がぱっくりと口を開けて獲物を待ってるみたい…
作り物だと分かっていても、入っていくのにちょっと勇気がいる…
え〜い!行け〜! -
地蔵府の中に入ると階段が延びている。
まず中に入って感じたのは、とにかく暑い!
洞窟のようなところだから空気が滞っている。
そして目にはいるのが、こんな責め苦を受けているフィギュア達!(◎_◎;)
しかし、意外にフィギュア達の大きさが小さいなぁと思ってしまった。 -
次に写真を撮るのが難しい!
フィギュア達はガラスのウィンドウの中で責められている。
そのウィンドウに、向かいの手すりが映り込むし、電燈の光で反射するし、とにかく難しい。
ここの写真をキレイにブログ等でupしてる人々は、カメラの天才だとマジで思いましたm(_ _)m -
そんなことばかり、考えていたので、しばらくは、フィギュア達の様子をあまり真剣には見ていませんでした。
せっかくだ。よく見てみよう。 -
あかすりですか?
て、違うでしょ!
皮をはがされてるの!
痛そ〜〜!!(◎_◎;) -
しかし、見ているうちにモヤモヤとした気分になってきました。
なぜなら…
素直に笑えないのだ。(^◇^;)
言っておくが、身に覚えがあるから、恐くなってきた!というわけではない(^_^;)
なんと言っても萬佛寺と比べて滑稽さを感じない。
この黒っぽいフィギュア達の苦痛にゆがむ表情を見ていたら、お気楽に笑っていてはいけないような気がしてしまったんです。(~_~;) -
するとオットが、『もう、暑くて限界だ〜、早くここを出ようよ(~_~;)』と、言ってきた。
うん。分かった。
我が家は地蔵府から生還した…。 -
階段を登って行くと、この寺院を見渡せる場所に出ました。
ふうん、こんな風になっていたの!。 -
それにしても、昨日も今日も、天気がいい!
香港にしては珍しく、スコールの様な短時間の雨も降らない!
ここにいると直射日光で溶けてしまいそう。
オットが『あ、ドラゴンボール?』て言う。 -
taroトラベルが旅のプランを作っていたなら、こんな珍寺には行かなかっただろうなぁ。
『萬佛寺』と『慈雲閣』
やはり、どちらも侮れない。
珍寺巡りは無事に完結した…。 -
バスに乗って黄大仙まで戻ってきましたが、暑くてもうクタクタ。
ホテルに戻る前に何か冷たいものでクールダウンしたい!ということで、黄大仙廣場の中の『許留山』でマンゴージュースとウォーターメロンジュース。
ジュースと言ってもスムージーみたいで、グラスの底にはマンゴーのゼリーが入っていて美味しかったです。 -
さて、今夜の夕食は九龍城で海鮮料理!
九龍城は久しぶりです!
オットが、せっかくなので九龍寨城公園に行ってみないか?と言うので、食事の前に見学します。 -
かつて、魔窟と言われた九龍城砦が取り壊されて、今ではすっかり人々の憩いの場になっている九龍寨城公園。
確か…当時から九龍城砦の傍には公園が在ったと思ったんだけど、この辺りは当時から公園だった所かな?新しく作られた所かな? -
昔、taroトラベルも九龍城砦を見た事があります。
第一印象は、恐いというよりも古いボロボロのビルの集団がずっと続いているなぁといった感じでした。 -
そして、ここにあった九龍城砦のミニチュアの模型が飾られていました。
でも、(今から思えば下劣な表現だったけど)一度中に入ったら最後。女子供はマカオにでも売られてしまう!まともな状態では二度と出てこられないから、絶対に中に入るな!と言われて初めて、恐る恐る見ていた覚えがあります。
更に九龍城の周辺には、バラック作りの建物が密集していたと思います。 -
当時自分で撮った写真が無いのが残念なのですが、
taroトラベルは1冊の写真集を持っています。
香港返還ぐらいの時期に買ったものです。
『中村晋太郎』さんの『最後の九龍城砦』というもので、九龍城が解体されていく様子など貴重な写真が収められています。 -
その中の写真の1枚で、当時の九龍城です。
(『最後の九龍城砦』の写真をカメラで撮りました) -
そして、こちらもその中の1枚の写真です。
旧啓徳空港を利用された事がある方は、飛行機から九龍城を見た事があるかもしれません。
(『最後の九龍城砦』の写真をカメラで撮りました) -
『衙門』という建造物のなかに入ると当時の人々の生活などが展示されていました。
九龍城の中には歯医者が多く在った事は、比較的良く知られていますが、パン工場があったり、老人ホームがあったりと日常的な暮らしがあったと説明されていました。
また、九龍城パトロールチームが結成されていたともありました。
九龍城の怪しい噂は、有名無実になっていたのかもしれません。 -
その当時の痕跡を感じさせる物は、残念ながら見つからず…。
今ではすっかり中国庭園みたいになってしまったようです。 -
ぐるっと歩いて行くとこんな古びた門の後が。
-
これは『南門』の跡だそうです。
-
九龍城の街に帰ってきました。
-
九龍城の街は昔から、タイ人が多く住んでいるので、タイ料理のお店が今もたくさんあります。
-
オットが、昔香港に来たら、必ず食べに行っていた潮州料理のお店『創發』を見に行きたいと言うので、お店の前まで行きました。
最近日本では、めっきり評判を聞かなくなってしまったけど、お店が健在で良かった!
すみません。今日は伺えませんが、今度来た時に美味しい花蟹やシャコを食べさせて下さいね。と、心の中でつぶやきました。 -
さて、今夜海鮮料理を頂く為にオットが選んだのは、このお店!
『竹園海鮮飯店』!
が、中をのぞくと全くお客がいなかった! -
それに比べお隣の『富園海鮮飯店』は超満員だったんです!
え〜?これはどういうこと〜?
『富園飯店』なんて知らない〜! -
よく見ると、こんなインフォメーションが置いてある。
『竹園海鮮飯店』は昨年の11月に『富園海鮮飯店』に店名を変えたと書いてありました。 -
念のために近くにいた店員さんに聞くと、そうだそうだと頷く。
ならば空いてる方に入りましょうと、入店。
『竹園』と言えば、鮑馬地や漢口道のお店で有名だけど、ここ九龍城のお店は他の『竹園』とは全く別のお店で、『ニセ竹』などとも呼ばれていた事は有名なお話です。
なので、本物と何かあったんでしょうか? -
お箸も『富園海鮮飯店』と印刷されている。
なんとなく安心。 -
空いていたお店ですが、あっという間にに満員に!
さて、オーダーしたメニューは『二人世界海鮮餐』。
二人用の海鮮セットメニューです。
ここで注目なのは、メニューの右端。ビールの写真。
この『金威』というメーカーのビールは飲み放題なんですよ! -
しかし、我が家は悲しいかなアルコールがまるでダメな情けないオトナ…。
でもこのセットメニューにはこんな感じでオレンジジュースが付いて来る! -
さて、料理です。
『白灼生蝦』。
蝦の塩ゆでです。新鮮で美味しい。 -
『郊外油菜』。
炒めた芥蘭です。
野菜と言えば芥蘭が必ず出てきますよね。 -
『生熟蒜茸蒸元貝』。
貝のガーリック蒸し。
これはちょっとイマイチだったかな。 -
そしてコレコレ!『牛油芝士龍蝦』。
楽しみにしていたチーズロブスター。
ロブスター、プリップリです!
チーズソースタップリです!
チーズソースの中に麺を入れてもらいました。
これがソースに合って美味しい〜!
以前、フランスパンにチーズソースを付けて頂くのが流行しましたが、麺の方が絶対美味しいと思います! -
『清蒸海上鮮』。
この料理はハタを使う事が多いのですが、今回はマナガツオ。
お値打ち海鮮料理なので、高級魚のハタでは商売にならないのかも。
でも、淡白なはずのマナガツオも油がのってて美味しいじゃないですか!
オットが一番パクパク食べていたのがこの料理でした。 -
『清蒸生猛鮑魚』。
あわびと書いてますけど、トコブシですな。
醤油蒸しです。 -
料理は食べきらない内に次から次へと出てくるので、テーブルがいっぱいになってしまいます。
本当にすごいボリュームです。
お値段は二人分でHK$338と、麺の追加分HK$38。
しめてHK$376!
日本円で約¥5000くらいです!
安い! -
そうそう、デザートを忘れていました。
場所柄なのかタイ風のココナッツミルクのデザートとオレンジ。
ごちそうさまでした!
このお店にもっと早く来れば良かったね!と満足な海鮮料理でした。 -
お店の入り口には、たくさんの海鮮が水槽に入れられているので、セットメニューでなくても、好きな魚を選んで料理にしてもらう事が出来ると思います。
-
お店に出て頭上の看板を見ると、やっぱり『竹園海鮮飯店』となっています。
このテキトウなところがやっぱり香港らしいです。 -
今日1日は、萬佛寺や慈雲閣など坂や階段を歩いて、もう足がパンパン!
ホテル周辺でどこかいいフットマッサージ店はないかなぁ?
Webで見つけた旺角の店に行きました。 -
お店は山東街、洗衣街入口にある『悠 MASSA』。
-
なかなか奇麗なビルの2階にあります。
-
昨年に出来たばかりのお店なので、店内はとても奇麗です
フットマッサージ45分をお願いしました。
料金はHK$148です。 -
施術自体は、まぁ、まぁ良かったと思います。
だけど携帯の電話がジャンジャン鳴るし、施術中にテレビを見ながらになっちゃう時もあるし。(でも、手は止まっていなかったです)
この辺りの事が気になる人にはオススメできないかもです。 -
はぁ〜。
今日1日、良く動いたね〜。
『明日の予定は?』
『明日は、ええ〜っと…』
ひょっとして決まっていないのか!?
ホテル迄ふらふらと歩いて帰りました…。
3日目に続きます。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- こえださん 2015/11/02 19:04:49
- 慈雲閣、、、なかなか、、、ですねぇ(笑)。
- taroさん
萬佛寺を初めて知った時も衝撃的でしたが、この慈雲閣という寺院もなかなか個性が強いですね(笑)。
こんなふうなんだ〜。お写真の中で写っている祭壇(?)や仏さまの色とか、不思議な色。・・・で、外へ出てみると背景にはいつもの高層マンション群。。。
あの世とこの世が入り混じってるようなイメージですね。背中合わせで違う世界が共存してるって、やっぱり香港らしい?のかな?
この「慈雲」っていう地名は、以前からとても惹かれているんです。【慈悲】の【慈】という文字が、気に入ってて。よく路線バスの行き先で「慈雲山」という表示を見かけませんか?バス同士ですれ違ったり 歩道から見かけたりするたびに「慈雲山ってなんだかありがたい地名。行ってみたい。」と思っていたのです。 → 「いたのです」 → ハイ。この記事で慈雲閣が曲者だと分かって「いたのです」の過去形に変更です(笑)。ちょっと怯んでしまった。。。(笑)。
九龍城でのお料理、いいですねぇ。タイ料理のお店&茶餐廳しか入ったことがありません。海鮮のお店かぁ、経験してみたいな。
海鮮って「高価!!」っていうイメージが拭えなくて西貢や離島でも入れないまま。。。お二人で楽しまれるなんて、いいな。ウチはヘタレコンビなので、勇気が出ません。。。
でも、魚は滞在中に本当は食べたいんですよねぇ。そう、おっしゃるような【ハタの蒸し物】とか。・・・と言いつつ、ついつい肉食に走ってしまって、ぶっかけ飯ばっかりでいつも終わる自分。
燒臘店から卒業できないのは、肉食人種の悲しいサガです。。。
- taroトラベルさん からの返信 2015/11/05 00:27:21
- 慈雲閣
こえださん!こんばんは!
またまたご覧いただきありがとうございます。
慈雲閣、個性ありありですよね。
私は萬彿寺といい、慈雲閣といい、行くのを躊躇ってましたが、これも経験!と、思い行ってみました。
萬彿寺はまだ「ハハハハ」と楽しめましたが、慈雲閣は気楽に笑ってばかりはいられなかったですね〜。
だからと言って、恐いとかそんな感じでもなかったけど、そうだなー、こえださんがおっしゃる様にまさに【クセモノ】って感じでした。
確かに【慈雲山】行きのバスってよく見かけます。
慈雲閣から旺角に帰ってきたら、旺角のバス停で慈雲山行きのバスが止まってるのを見かけて、「なんだ!わざわざ黄大仙まで出向いてバスに乗らなくても良かったんじゃない?」と拍子抜けしましたよ。
海鮮は…それは我が家にとっても高額なモノです!
だから海鮮を食べる時は安い餐廳の二人世界とか、あと、街市の熟食でしか、もっぱら食べてません。
香港、海鮮は高いですよね!ハタなんて、とてもとても…。
我が家もローカルなお店の食事がほとんどです。
でも、香港、ローカルで安いものでも美味しいものがいっぱいなので、あきないですよね。
メニューも開拓しなくちゃと、意欲がでてくるし。
私は香港でタイ料理に行った事がないです。
ベトナム料理ならあるんですが…。
taroトラベル
-
- しどにぃさん 2013/10/03 13:09:56
- 時間があったら行ってみたい!
- taroトラベルさん、こんにちは
香港にこのテの寺があったとは、盲点でした。
中華圏だから、あってもおかしくないとは思ってましたが、新鮮です。
しかも沙田って、よく香港ではうろうろする地域です。
今年の年末年始は華南で過ごす予定なので、時間を調整して行ってみようと思います。
しどにぃ
- taroトラベルさん からの返信 2013/10/04 00:58:38
- ぜひ、どうぞ!
- しどにぃさま、こんにちは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
そして、メッセージもありがとうございますm(_ _)m
年末年始は華南ですか!もう、年末年始のご予定が決まっているなんて羨ましい〜!
沙田の『萬佛寺』と、慈雲山の『慈雲閣』ですね(^0^)
私は最初「そんな寺なんて邪道だわっ!」て、思っていて、寺の存在は知っていてもずっと行こうとはしなかったんです。でも、行ってみたらなかなか見応えのある所だったので、思いのほか楽しんでこれました。
実際に行かれますと、私の旅行記では見かけないモノたちが、まだまだ見れると思いますので
しどにぃさまも、ぜひ行ってみてくださいね。
しかし、中華圏にはこんなトコ、結構あったりするんですね!? なるほど…。
では、またどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
taroトラベル
-
- レモングラスさん 2013/08/27 16:44:53
- いいプラン♪
- オットくん、いいプランを考えられましたね!
自分には興味がない所でも行ってみると楽しいところってあるんですよね〜
萬佛寺はいつだか、テレビで観ました。金ぴかで表情が滑稽ですよね。
テレビで観たときに「今度行こう!」って思ったんだけど、いざとなると「めんどくさいな・・止めよ・・」がワタシです(笑)
でも、taroちゃんの旅行記見て、再度、行きたい!って思いましたよ♪
地獄はちょっと怖いっていうか、切ないね・・。
taroちゃんの「笑えない」って表現、わかるな〜
でも、行ってみてよかったですね。
やっぱり、旅は行ったことないとこへ行かなきゃ!って思いましたよ。
まったりダラダラ旅ばかりの私は刺激を受けました!
これも、オットくんのお蔭です(笑)
チーズロブスター、美味しいよね!!
あ〜また香港へ行きたくなっちゃったよ〜
ところで、旅行記を書いていて体調は大丈夫ですか?
無理しないでね!(^^)!
レモングラス
- taroトラベルさん からの返信 2013/08/27 23:29:08
- RE: いいプラン♪
- レモングラスさん
こんばんは。いつもありがとうございます。
旅行記、見ていただいて嬉しいです。
心配して頂いてありがとうございます(T_T)
ほんとにムリせずボチボチやっていますので大丈夫です(^_^)
たまにはオットの立てたプランで旅に行くのもいいですね!
萬佛寺や慈雲閣はぜんぜんtaroの頭には無かったんですよ。
だけど行ってみたら、なかなか見どころがあったので
良かったです。
しかし、どちらの珍寺も衝撃的でした。
アクセクしすぎて、体力、消耗しましたよ〜(^O^)
レモングラスさんが、刺激を受けてくれたよ!ってオットに
伝えます(^O^)
次回のプランニングのための励みになってくれるだろう…て
またオットにプランニングさせるつもりか?ですよね!
本当はレモングラスさんの旅のように、ホテルをステキに利用して、ゆったりと過ごす旅は、taroの理想なんですよ!
我が家は、まだまだだなぁと、つくづく思います。
あ、そうそう! チーズロブスター、久しぶりに食べたんですが
美味しかったです。
入れてもらった麺でチーズソースを残さず頂きました。
やっぱり、我が家の旅は食の旅です!(^O^)
また、続きもよろしければ見てやってください。
では、またよろしくお願いしますm(_ _)m
taroトラベル
-
- たまさん 2013/08/26 21:42:54
- 楽しい♪
- taroトラベルさん
中身が詰まっていて楽しい1日でした。
でも、慈雲閣はわたしは行かないでいいやーー
だって、わざわざ行って笑えないなんて・・・(笑)
夕飯の店が決まっている旅行も久しくしてないなぁ・・
「二人世界」を二人で食べるとだいたいあまっちゃうので、友達と一緒でもあまり頼まないけど・・旦那さまと二人なら、いいですねーーなんか。
でもビール飲めないなんてもったいない!(オレンジジュースも美味しそうだけど^^)
予定が決まってない次の日も楽しみです
けど、無理しないでくださいね。
たま
- taroトラベルさん からの返信 2013/08/27 22:50:04
- ありがとうございますm(_ _)m
たまさん
こんばんは。いつもありがとうございます。
旅行記、見てもらえて嬉しいです!
萬佛寺と慈雲閣で、パワーをつかいすぎました。
しかし、慈雲閣はスゴく笑っちゃうつもりだったんですけどねぇ。
でも、地蔵府の入口に入る時なんて、
なんかインディ・ジョーンズみたいで(古い!)ちょっとワクワクしました(^O^)
我が家は、香港に食べに行ってるよーな旅ばかりだなぁ。
香港の二人世界は確かに量が多いですねぇ。
だけど、オットよりもtaroトラベルの方が大食いなんで、
ちょうどいいんですよ!(^O^)
けど、飲めないんですよねぇ。二人とも。
ほんと、安あがり〜というか、損してるわ!
次の旅行記もまた宜しければみてやってください。
ムリせずがんばりますので〜。
(お気遣いありがとうございます(T_T))
では、またよろしくお願いします☆
taroトラベル
-
- みっちゃんさん 2013/08/26 19:40:38
- 香港の【あかすり】・・。(泣)
- こんばんは! taroトラベルさん(^^)
前回と違って、、『慈雲閣』リアルやね・・。(^^;
いつかは、地蔵府に行くんだろうけどあのあかすりは、して欲しく
ないな・・・。見てるうちに出たくなるの、よく解ります・・。
【マンゴージュースとウォーターメロンジュース】きっと、特別
美味しかったことでしょうね〜〜・・。^^
自分も20年くらい前に香港行ったとき、『九龍城』行きましたが、
料理が美味しかったことしか憶えてません・・。(笑)
あの当時の香港は、ブルースリーの印象がまだ強くて、【親愛なる異国】
に思えましたね・・。
『富園海鮮飯店』、美味しそうで安くて良かったですね・・。
香港料理、また食べたいな・・。(^^)
みっちゃんm^^m
- taroトラベルさん からの返信 2013/08/27 22:30:48
- RE: 香港の【あかすり】・・。(泣)
- みっちゃんさん
こんばんは。m(_ _)m
今回もメッセージありがとうございます。
『慈雲閣』、もっと笑って帰ってくるつもりだったけど
笑えなかったですねぇ。
だけど、ある意味、テーマパークみたいで、これはこれで
貴重な体験でしたよ。
それは、それはマンゴージュースとウォーターメロンジュース、
美味しかったです!生き返った!?て、感じです(笑)
オットもブルース・リーが好きですよ。
まさに【親愛なる異国】!そんな印象あるみたいですよ!
我が家はいつも香港に食べに行っている旅行ばかりなんで
食を求めて、またがんばります!
本当にいつもありがとうございますm(_ _)m
次も、良かったらまた見てやってください。
taroトラベル
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