2013/08/08 - 2013/08/11
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taroトラベルさん
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その、2つの寺の存在は以前から気になってはいたけれど、なんとなく気持ちが乗らずに行くことを避けていました。
寺の名は『萬佛寺』と『慈雲閣』。
しかし、今回はオットが旅のプランを立てたことにより、香港珍寺界?の双璧を成すこの2つの寺をハシゴすることになったのです。
さながら天国と地獄をハシゴするようなものでしょうか(;^_^A
2日目の前編は『萬佛寺』に行った我が家の様子です。
ーオットが作った香港旅のプランー
1日目= 10:15発CX533便にて香港へ
着後、ホテルへ
置地廣場にてオットシューズを調達
四季ポウ仔飯で夕食
2日目= ホテルにて朝食
萬佛寺へ
黄大仙のウェンライエンをリベンジ
慈雲閣へ
九龍城の竹園海鮮にて夕食
3日目= 和味生滾粥にて朝食
お土産にジェニーベーカリーを買う
大角咀か中環か北角の添好運で飲茶(アバウトだ)
香港島を散策
ランガムプレイス酒店、明閣をリベンジ
4日目= ホテルで朝食
どこか散策!(もっとアバウトだ!)
エレメンツの利園で飲茶
16:10CX532便で名古屋に〜。
(実際には必ずしもプラン通りにコトが運んではいません〜)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
2日目です。
おはよー!
すごくいい天気!
38Fのこの部屋の窓から見る景色は、今日も開放感でいっぱい!(*^^*)
では、朝食をいただきに36Fに降りて行きましょう。 -
36Fのエレベーターホールには、このお方がいつもいらっしゃいます。
ここは、クラブラウンジ手前のエレベーターホール。
今じゃ香港のどのホテルもそうだと思うけど、ランガムプレイスには、大陸の方達がたくさん宿泊しています。
時にはロビーなんて我が家以外は、みんな大陸さんじゃないかと思っちゃうくらい。
そして、彼らは決まって騒がしい…。
でも、このフロアはとっても静か。
大陸の方達のお姿を、まるで見かけないのがウソのよう…。 -
朝食をこのフロアのクラブラウンジでいただくんです。
『taroSAN、モ〜ニ〜ン(*^_^*)』
て、昨日の部屋の用意ができてない一件で、スタッフ達に完全に顔と名前を覚えられてしまった! -
『あ、はい。もーにーん (=゚ω゚)』
ひょっとして、昨日の一件でクレーマーとかって思われたのかなぁ(c_c)
『部屋はまだ?』て、何度も聞いちゃったし…。
でも、とっても居心地のいいクラブラウンジ!明るくてシンプルな室内で、気取らなくていいし。
そして何よりスタッフがフレンドリー。 -
ここでの朝食、去年いただいた時にすごく美味しくてかなり気に入っています。
でも… -
オムレツが、ちょっと残念です(;^_^A
あ、別にまずいわけではないんですよ! -
これが去年食べたオムレツ。
これがすごく美味しくて、これと同じオムレツが今年も食べられると思って楽しみにしてたのです。
でも、シェフが別の人に変わっていました。
残念! -
そして、フルーツをいただきます。
普段、私がフルーツをちっとも買ってこないので、オットは『我が家ではフルーツが食べれない!』と、いつもブツブツ言っている。
オットはメロンやスイカをパクパクしながら、『あ〜、ここで一年分のフルーツを食べた!』と、チクチクとイヤミを言ってきた。
その言葉、旅に行く度に聞いてます。
(¬_¬)
朝食、美味しかったです!
ごちそうさまでした。 -
さて、オットが初めて立てた旅のプランに従って、行動開始!
2日目の今日は『珍寺巡り』。
その珍寺とは金ピカの仏像がズラ〜っと並ぶ『萬佛寺』と、地獄の責め苦のフィギュア?で有名な『慈雲閣』。
この香港珍寺界の双璧を成す2つの寺をハシゴすると、オットが決めたのです。
まずは『萬佛寺』のある沙田へ!!
MTRクントン線に乗って九龍塘まで行きます。 -
九龍塘でKCRに乗り換えて…
-
沙田に到着しました〜(^_^)v
-
沙田は高層マンションばかりかなと思っていたけど、少し歩くとこんな昔ながらの建物が!
-
そのお隣もこんな様子で、思わず写真に撮らせていただきました。
昔の家を改装して今も人が住んでいらっしゃるのです。
まるで、以前にユンロン郊外の屏山文物径で見た、客家のお宅に似ています。 -
さて、目的の萬佛寺までの行き方は、某ガイドブック『◯◯の歩き方』によると、『新城市廣場の手前の競技場の後ろの道を行くと坂があり、その坂をどこまでも歩いて行くと萬佛寺がある』と小さく記載されている。
この『手前の後ろの道』っていうのがよく分からずチョット迷ったりしましたが、何とか寺まで続く道に入れました(^O^) -
そして、この坂を『どこまでも!』歩いて行くわけです。(^O^)
-
坂の途中でこんな立派なお寺らしき物が!
あれが萬佛寺?
いや、違いました。あれは何なのでしょう?
この坂の界隈はいろいろなお寺関係の施設があります。 -
そして、更に坂を登り、川を超えて行きます。
-
そして坂道が階段に変わった頃…
ズラ〜っと金色に輝くモノ達が!
あら〜
見えてきました〜。
金ピカのお方達〜!!
たくさんおいでです。 -
『歓迎光臨。萬佛寺!!』
-
金ピカの観音様を見守るかのように、金ピカの仏様がおいででいらっしゃいます!!
-
トラベラーさんやブロガーさん達が、このGOLDなお方達の滑稽さやおかしさを、鋭い描写で表現されている『萬佛寺』に、taroトラベルとオットも、とうとう足を踏み入れたのです(;^_^A
-
まず目に止まったのは、このお方。
このお方、仏様じゃないよ。
天上界に迷い込んだ旅人?
そのまま金ピカにされた〜?(>人<;) -
険しい表情のこのお方達も金ピカ〜!
-
そして階段を上りきると仏塔が見えてきました〜!!
かなり大きくて立派です。 -
仏塔のそばには、これぞ正に千手観音さま!?
ぎゃ〜!手がいっぱ〜い!
この千本の手で皆をおすくいくださるのね(^人^)
あ、ありがたや〜。m(_ _)m -
そして、ナゼか突然、タイかなんかで見かけそうな仏様。
こちらも金ピカ〜。 -
そしてとうとう『萬佛寺本堂〜!!』
目の覚めるような赤と金〜!! -
本堂を見学します!天井、鮮やかな龍の装飾!!
-
そして本堂の内部の壁〜。
小さな金ぴかの仏様で、壁全面が金ピカに埋め尽くされてる!
この時点でtaroトラベルは自分の心の変化に気が付きました! -
それは…
い、癒されてる…!(◎_◎;)
まだ午前中で、ひと気が無く、静かだったせいもあるが、小高い山にある寺なので、空気もまずまず美味しい。
職員の方達が無駄の無い所作で、綺麗にお掃除をされていたり、お寺の檀家さん?が花を持ってお参りに来ていたりしている。
外国人観光客も皆一様に御本尊に手を合わせ、静かに見学されている…。
GOLDなお方がいる坂道とは違い、実に神聖な気が流れているではないか…? -
考えてみれば、このような金ピカなお寺を参拝させて頂くことだって、めったに無い事だし、大変にありがたいことだわ。
それにこちらの本堂だって意外に、普通でマトモじゃないかしら。 -
だけど、本堂を出た途端にその思いはもろくも覆れました!
やはりここは何かがおかしい!
ヒゲかと思ったら眉毛がブキミに伸びている!
やっぱり変よ!変だわ!(^O^) -
あ、このお方、ブログで見たことあるわ!
足が長〜い! -
キャー!このお方も見たことある!
腕、長すぎ〜!
トラベラーの皆さんの旅行記やブログで見たGOLDなお方達を実際に見ることができてオットとはしゃぐtaroトラベル。
この時、2人共、少し壊れていたかもしれない…(^_^;) -
我が家は旅先であまり自分の写真を撮ったりしないのですが、この勢いにまかせて、調子に乗ってGOLDなお方達と写真を撮りました。
-
オットも!
しかし、帰国後この2枚の写真を見て、
『香港っていろんなとこあるけど、唯一自分の写真を撮ろうと思ったのが萬佛寺だったなんて、なんか虚しい気がするんだけど…(^_^;)』と、
互いにうなずき合った…。 -
本堂の奥にいらっしゃるこのお方達。
この怪しい女子達の謎のポーズはなに?
もう、私、何にも言えません(*_*) -
天国(?)萬佛寺の見学を終えて、登ってきた坂道を下って帰ります。
萬佛寺から見た沙田の街です。 -
あついよぉ〜
-
さて、萬佛寺に向かう時に坂の途中で現れた立派な建物。
ちょっと気になっていました。
最初、ここが萬佛寺だと思っていたけれど、どうも別のお寺のようでした。
帰りの坂を下る時に、やはり萬佛寺に来ていた欧米系のご夫婦に声をかけられ、『あれはナニ?』と聞かれる。咄嗟にその寺をジッと見たら角のほうに『寳福山』と大きな漢字の看板が出ている。
taro『よく分からないんですけど、でも漢字の日本語読みで(ほう・ふく・さん)て、書いてあるの』
欧米ご夫婦『あ…そう…thank you;^_^A』と、変な顔しながら行ってしまった。
どーも予想とは違うトンチンカンな答えが返ってきて、更に困惑されたようだ…。
オット『アホ!なに意味の無いこと言ってるの!(ーー;)アナザーテンプルとかって言えばいいだろ!』
そうだ、ここは香港。日本語読みなんて教えたって、寺のなんたるかなんて分かるはずもない…。 -
さて、お昼の場所は黄大仙のウェンライエンです。
この店はリベンジです。 -
ウェンライエンと言えば担担麺が美味しいことで有名ですが、以前、ホンハムの黄浦美食城の店で担担麺を食べたら、これがマズイ!!マズイというよりも、上にのっている肉のミンチが腐ってるのかと思うくらい臭って全く食べられない!
だけど、誰もがその美味しさを絶賛していて、それがずっと不思議で、もう一度確かめてみようと思ったのです。 -
乾偏四季豆
インゲンのピリ辛炒めです。 -
そして、担担麺です。
ウェンライエンの担担麺はゴマペーストでは無くてピーナッツペーストです。
一口食べるなり『スゴく美味しい!』
臭いなんてとんでもない!
また、食べたいくらいです!
以前に食べたあれはいったいなんだったのでしょう?そういえば、今回、肉のミンチなんてのってなかったなぁ。
結論
ウェンライエンの担担麺は美味しい。
(^_^)v -
黄大仙のバスストップに行く途中で出会ったワンちゃん。
暑いよねぇ。
グッタリしていたのに、カメラを向けたらムクっと起き上がっていいポーズをとってくれる。 -
カメラポーズはもうおしまい。
またグッタリと動かなくなりました。
さよなら。ありがとね。 -
さぁ、次はまたまた驚きの『慈雲閣』!
バスに乗って慈雲山へ!
珍寺巡りはまだまだ続きます。
【後編】に続きます。m(_ _)m
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この旅行記へのコメント (14)
-
- こえださん 2015/12/01 17:58:00
- 萬佛寺の内部、載せて頂けてありがとうございます。
- taroさん
ランガムプレイスホテルって、大陸の皆さまでいっぱいなのですね?
知りませんでした。
なんか、団体さんは受けないようなイメージがあったのだけど、
受け入れてるのかな?それとも個人客レベルでなのかな?
じつは、香港島側のホテル(西營盤のアイランドパシフィック)で、
大陸人客の傍若無人な振る舞いにキレた僕が、大立ち回りしたことがありまして(笑)。
友人知人がこれを聞くと「穏やかなこえだが?」と口をそろえて不思議がるのですが、
本当に暴れました(笑)。
ロビーが大騒ぎになり、マネジャーが飛んできたり、後日ホテル側から差し入れが届いたり。。。
以来、かの方面の方々が苦手になってしまった経緯があります(笑)。
(ホテル側のブラックリストに僕は載っているかもしれません。事件の2年後に再訪してチェックインした時、エグゼクティブルームにアップグレードされていたので。。。笑)
でも、クラブフロアだと別世界なんですね?平和な空間はリラックスできますものね、いいな。
とは言え、最近は街でも姿を見かけることが少なくなったとか聞いています。
マナーが良くない方々ばかりではないはずだから、ちゃんとした皆さんには香港を満喫して欲しいですね。かの国の香港迷さんだっていらっしゃるんだから。
途中に載っている仏塔のお写真、これ、ゆっくり目にスクロールして行ったらすごいです。
動画?か拡大画?のように、見てる側に迫って来てませんか?
こういう現象は初めて楽しめました。うわぁ、すんごい!と、何回もスクロール(笑)。
本堂の内部も貴重なお写真ですね。見せて下さってありがとうございます。
「い、癒されてる!」、、、大ウケしました(笑)。
次回かその次か、ここへ癒さに行ってみたいです。
あ、写真と言えば、クラブフロアのオムレツの写真。前回と比較できることもすごい(笑)。
やっぱり写真は先々楽しませてくれたり大事になったりしますね。
それにしても、、、
オムレツは「これはプロならではの美しさ&ふわふわ感だねっ!」と味わいたいですもんね。
料理人が変わるって、影響大きいんだなぁ〜。
- taroトラベルさん からの返信 2015/12/05 00:50:03
- うむうむ。大陸さんですね。
- こえださん!こんばんは!
本当にいつもありがとうございます。
返信遅くなってすみません。
はい。ランガムプレイスホテルは大陸さんでいっぱいです。
あのホテルはロケーションはとても好きなのに、それがネックです。
でも、当時はクラブフロアには傍若無人な行いをする大陸さんは皆無でした。
大陸さんというよりも、英語しか話さない中華系の人はいらっしゃいました。
はっきり言って欧米人がほとんど。日本人さえもあまりいない印象でした。
ただ、エレベーターで下の階に降りていこうとすると、途中で何人もの大陸さんが乗り込んできて、そこで現実に戻るというか…
そう言えば、こえださんのブログで大立ち回りをしたことがある!みたいな記事を読んだ事があります。
taroもこえださんがそんな「暴れた!」なんて、よほどのことだったんだなぁって思います。
taroも暴れたくなったことありますもん。
今、どんな事件だったのかを読んだ記憶が無くて…。
後ほど、記事を探してこえださんのキレ具合?を確認してみます(笑)
萬彿寺はいろんな方が行ってらして、ブログなどにもupされてるから今更行く事もないよねと、思っていましたが、結果的には行って良かったです。
本当に、本堂の周辺は癒されたんですよ!
内部は意外に普通だなぁと思ったし。
金ぴかの仏像がたくさんいる所とは違って、皆さん礼儀正しくお参りされていたし、お掃除をされてる方達も掃き清めてるって感じで。
仏塔の写真
そうですか!スクロール?
それは気が付きませんでした。
やってみますね!(^0^)
taroトラベル
-
- fuzzさん 2014/12/12 14:09:19
- 珍寺
- taroさん、こんにちは(*^▽^*)
香港旅行記おじゃましてます(#^.^#)
やはり香港へは大陸の旅行客が多いですか。
ホテルの隣の部屋がうるさいのではなくて良かったですね。
どこに行ってもうるさいですが、最近はタイの方も大陸の方に負けずに
すごいです。
何年か前までは日本では大阪のおばちゃん観光客がうるさいと評判でしたが。
話し方の音階?でしょうか?テンションが高いからでしょうか(笑)
ご主人の御写真、顔がなくて驚きました。
声もでませんでした(@_@;)
うまく加工しましたねえ。
fuzz
- taroトラベルさん からの返信 2014/12/13 21:21:21
- 珍事だね〜。
- fuzzさん、こんばんは!
香港旅行記、またまた見てくださってありがとうございます。
オットの顔の無い写真を見てビックリ仰天!されましたか!
なるほど。今見てみると金の仏像の中にまじってるみたいだね。
もともと頭もスキンヘッドに近いので、顔だけ加工するようにしても、なんか不思議な人みたいになっちゃうんですよね。
失礼しました(^0^)
大陸の中国人はどこに行ってもいますね〜。
特に香港はも〜うどこに行っても集団でたくさんいます。
別にいいんですけど、大人数でマナーが悪いとなると、どうしても避けたくなってしまいます。
最近香港のホテル選びで悩むのは、なるべく団体の大陸さんに会わないホテルはどこかな?ってことです。
もちろん、中国の方に会わないホテルなんか無いのですが、奮発してクラブルームに泊まるとか、ランクの高いホテルを思い切って予約すると、さすがに団体のうるさい輩には会わずにいられてます。
でも、ホテル代金が高い香港。本当に悩みどころです。
タイの人もうるさいんですか?
タイ語のあの甘いイントネーション、結構好きなんだけどね。
でも、集団となるとやっぱりうるさいよね!
大阪のおばちゃんの集団も確かにうるさいしね〜。
taroトラベル
-
- ippuuさん 2013/09/21 10:52:31
- こんにちは、
- taroトラベルさん
こんにちは、
香港旅行記、楽しく拝見させていただきました!ランガムプレイスはぜひ宿泊したいと思っていました。ハーバービューが絶景なのでびっくり!!すごく参考になりました!
事前にオットさまが予定をたてられたとのこと、すばらしいです。私は香港に行ったらあれもしよう、これもしようと思うのですが、実際行ってしまうと、町の音、匂い、あの騒音を聞くだけでなんかうれしくなってしまいます。ですから、行き当たりばったりで、帰りの飛行機で反省することが多いです。
それから、詠藜園(ウィンライユン)に行かれたのもびっくり、私はこのお店の大ファンなので、うれしくなりました。以前は(ずっと昔ですが、)ダイヤモンドヒルのバラックに詠藜園の本店があって、始めていったときは探しまくって、まさかこんなところにないだろうと思って入った路地の奥にお店を発見した時は大感激で、担々麺を食べてこれまた大感激でした!!いつしか、区画整理かなんかでお店がワンポアの蔡瀾美食坊にかわってからは味が落ちたなんて言われて行く気にならず、黄大仙のお店ばかり通ってました。担々麺はもちろんですが、紅油妙手(ワンタンのラー油かけ)とかもめっちゃおいしいです。
以前料理の鉄人などに出演されていたチャイラン氏が日本で香港のガイドブックを出版されたとき、本にサインをいただき、たまたまチャイラン氏とお話しする機会もあって、香港のおすすめのお店もいろいろと教えていただきました。おすすめのお店にはもちろん詠藜園もありました。チャイラン氏との出会い、そして、この本が私をより一層香港好きにしたのかもしれません。
ippuu
- taroトラベルさん からの返信 2013/09/22 15:24:50
- ダイアモンドヒル!
- ippuuさま
こんにちは、お久しぶりです。
メッセージありがとうございます。
ippuuさまの様にいろいろな国に詳しい方に、旅行記を見て頂けてとても嬉しいです(^_^)
ダイアモンドヒルのタイフーンシェルターみたいな場所にあった詠藜園に行かれた事があるのですか!すごい!
私はお店の場所は知っていたものの、なかなか中に入る勇気が無く、いつかは行ってみようと思っている内に、お店が無くなってしまい、行けずじまいになってしまいました。
蔡瀾美食坊に再OPENした時に、張り切って担々麺を食べに行ったのですが
コレがホントに不味くて…。こんな味だったのか…嘘でしょ…とがっかりしました。
でも、今回、黄大仙店に行って評価が全く変わりました!
とっても美味しかったです。
紅油妙手もいいですね!次回食べてみますね!
蔡瀾さんの本ですが、taroトラベルもすごく参考にしていました。
ippuuさまは、蔡瀾氏ともお話された事があるのですね。ホントにスゴイです(^0^)
最近、また香港熱が高まってきて、以前の様にまた通う事になると思います。
また、旅行記にできたらいいなぁと思っていますので、よろしければ、またご覧下さい。
そして、また色々教えてくださいね!
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
taroトラベル
- ippuuさん からの返信 2013/09/23 12:51:39
- RE: ダイアモンドヒル!
- taroトラベルさん、
こんにちは、早速のご返信ありがとうございます。
なんと、taroトラベルさんは詠藜園がダイヤモンドヒルにあったころに行こうとされてたんですね!あのお店は見つけても予備知識なしではなかなか入りにくいお店だと思います。それに、どんぶりは欠けていたり、テーブルはちょっと斜めになっていたり、冷房もなかったと思います。でも、担々麺とか出てくる料理は信じられないほどおいしかったです!!お店ではおじいさんが注文を取って、たぶんその息子さんがレジにいました、息子さんは担々麺を食べて汗だくの私に気を使ってティッシュを出してくださったりしました。4〜5回はこのお店に行きました。
taroトラベルさんが参考にされた蔡瀾氏の本はもしかして、1997年4月発行の「香港美食大神」でしょうか?蔡瀾氏の料理についての解説も素晴らしく、この本は当時本当に参考になりました。おかげさまでたくさんのお店に行くことができました。
http://www.amazon.co.jp/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%BE%8E%E9%A3%9F%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E2%80%95%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E8%94%A1-%E7%80%BE/dp/4906613179
この本が出版された時、大阪難波のジュンク堂書店で蔡瀾氏の出版記念のサイン会がありましたが、あまり人が集まらず、暇そうな蔡瀾氏とお話しさせていだだきました。人とのご縁とは不思議なものですね。
香港はガイドブックには載ってないローカル御用達のお店もたくさんありますね。香港の知人、メル友などに普段使いのお店を教えてと言っているのですが、なかなか教えてくれないです。でも、そんなお店を開拓していくのも楽しいですね。私も次の旅行記でそのようなお店について書けたらと思っています。
また、taroトラベルさんの旅行記訪問させていただきます。
ippuu
PS、香港の入国(入境)のパスポートへのスタンプが無くなったと聞いて残念に思っています。
- taroトラベルさん からの返信 2013/09/25 17:23:15
- RE: RE: ダイアモンドヒル!
- ippuuさま
またまた、メッセージくださってありがとうございます。
残業続きでPCを開けてなかったので、返信が遅くなってしまいまして
すみませんでしたm(_ _)m
ダイアモンドヒルのお店にそんなに通われていたんですか!素晴らしい!
それは、貴重な体験ですね!
蔡瀾氏の本なんですが、私が参考にしていた本は幻冬舎さんから2001年に出版された
『辛口チャイランの 香港本当の美食ガイド』と言う本です。
香港で出版されていた『亜細亜美食系列』というアジアレストランのランキング本の
香港編1999年版を邦訳、再編集した物だという事です。
本の内容は絵も写真も無く文字だけなんですが、小さいので持ち歩くのに便利ですし、オススメ料理とかとても分かりやすくて、重宝していました。
今では、結業してしまったお店も多いので、すべてというわけにはいきませんが、今でも参考にする事があります。
この本に載っている詠藜園は蔡瀾美食坊のお店だったんです。
それで、蔡瀾美食坊に行ってみたんですけどね…(^_^;)
ippuu様が仰っている『香港美食大神』も持っています!
出版されてから、かなり後になって手に入れたのですが、確かに蔡瀾氏の解説が素晴らしいですよね!
レストランに行ったときのエピソードも面白いし、珍しい料理の写真の数々も参考になりますし、
永久保存版の様に大事に保存しています。(^0^)
> 香港はガイドブックには載ってないローカル御用達のお店もたくさんありますね。香港の知人、メル友などに普段使いのお店を教えてと言っているのですが、なかなか教えてくれないです。でも、そんなお店を開拓していくのも楽しいですね。私も次の旅行記でそのようなお店について書けたらと思っています。
ippuuさまの香港の旅行記、ぜひ拝見したいです。楽しみにしています。
> PS、香港の入国(入境)のパスポートへのスタンプが無くなったと聞いて残念に思っています。
そうなんです!入境の際イミグレで『Visitor-Permitted to remain until (dd-mm-yyyy)』と書かれた小さな紙をホッチキスで留められました。
でも、スタンプが増えるのを楽しみにしていたので、残念です。
では、ippuuさまも良い旅をしてくださいね!
また、いろいろと教えて下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m
taroトラベル
- ippuuさん からの返信 2013/09/27 18:15:04
- RE: RE: RE: ダイアモンドヒル!
- taroトラベルさま、
残業でお忙しい中、また、お疲れなのに、メッセージをありがとうございます。
当時のダイヤモンドヒル付近は交通量の多い道を隔てて、北側は高層住宅(一部建設中)、そして、南側は今では考えられないような古い家や空き地などが多く、何とも言えない雰囲気でした。映画「燃えよドラゴン」でブルースリーの妹が襲われる場面のようでした。(映画ご覧になってないとわからないような「たとえ」ですいません)
taroトラベルが参考にされた本、「辛口チャイランの香港本当の美食ガイド」知ってます!!黒い表紙で縦長の本ですよね!印象に残っています。今手元にありませんが、図書館にあるかもしれませんので、改めて見てみます。この本では詠藜園は蔡瀾美食坊のお店になっていたんですね、当時は蔡瀾美食坊のそれぞれのお店にすごい行列ができたというのをab-roadか何かで読んだ覚えがあります。
やっぱり、taroトラベルさんも「香港美食大神」をお持ちだとのことで、この本も香港で出版されたガイドブックを日本語に翻訳したもので、中華料理以外に日本料理や外国料理が載っているのはそのためだそうです。私は保存用と持ち出し用の2冊あります。
それから、写真家の菊池和男さんの写真集「超級(食)香港」平凡社コロナブックス(1997/03)も当時すごく参考になりました。この本にもダイヤモンドヒル時代の詠藜園の写真があり、写真を見るだけでも、そそられました!菊池さんの写真はすごくきれいで何とも言えない魅力を感じました。
http://www.amazon.co.jp/超級食香港-コロナ・ブックス-22-菊地-和男/dp/4582633196
そういえば、詠藜園の担々麺って、とてもきれいに麺がそろっていますよね、黄大仙のお店で棒と網を使って麺をそろえるのが厨房でチラッと見えました、あれはすごい技だと思いました。
私が香港にはげしく興味を持つきっかけとなったのは藤木弘子さんの「秘伝 香港街歩き術」草思社(1993/02)という本でした、神戸出身の著者が手書きのイラストと面白い文章で香港を紹介しています。読み物としても面白いです。藤木さんはときどき女性雑誌などの香港特集でお名前を見ることがあります。
http://www.amazon.co.jp/秘伝-香港街歩き術-藤木-弘子/dp/4794204957
続編「遊遊 香港道楽」もありました。
http://www.amazon.co.jp/遊遊-香港道楽-藤木-弘子/dp/479420762X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1380247830&sr=1-1&keywords=藤木弘子 香港
香港の入国(入境)のスタンプは結構きっちり(しかも横向きに)押してくれるので好感があり、私もスタンプが増えていくのがうれしかったのですが、無くなって本当に残念です、中国国境のイミグレ(深圳)のスタンプ(赤色)はまだ残っていたらよいのですが、、
あっ、それから、MTRの車内アナウンス見つけました。これはドアが閉まる時のアナウンスです。以前は広東語と英語だけだったように思いますが、普通語も追加されていますね。
http://www.nextstophongkong.com/wp-content/uploads/2011/05/door-closing.wav
思いつくまま書いてしまいました、また、長文失礼しました。
ippuu
- taroトラベルさん からの返信 2013/09/29 13:08:41
- 『超級(食)香港』!
- ippuuさま
こんにちは。メッセージありがとうございます。
『超級(食)香港』、持ってます〜!菊地和男さんの写真が本当にキレイで、香港の食って奥が深いなぁと思わせてくれる本ですね!
ippuuさまのメッセージを読んで、久しぶりにこの本を開いてみました。この本に載っている詠藜園は四川料理の辛さがじわ〜っと伝わってくる様な、食欲をそそられる写真ですよね!
それから、同じくコロナブックスから出版された『香港飲茶読本』。
こちらも菊地和男さんの写真がキレイで、たくさんの点心の写真が参考になる本です。
そして、マガジンハウスから1991年出版、音楽評論家の小倉エージ氏と奥様の理津子様が書かれた『香港的達人』。
当時、香港でのショッピングやグルメの楽しみ方を一般の人々にも気軽に楽しめる様、初めて雑誌『アンアン』に紹介し、その後、爆発的な香港ブームの立役者の一人である氏の著書ということで、香港通の間では名著として名高いそうです。
どの本も、オススメレストラン、メニューの解読の仕方、食材の広東語名などが詳しく書かれていて、当時、この3冊を熟読しつつ、あとは実地訓練?を繰り返したおかげで、今では日本語、英語メニューが無くても広東語メニューだけで、どんな料理なのかが、かなり分かる様になりました。
時々、失敗もありますが!(^0^)
藤木弘子さん、雑誌の香港特集でよくお名前をお見かけしますね。「香港街歩き術」のみ持っています。ippuuさまの仰る通り、読み物としても楽しいですよね。「遊遊 香港道楽」も、機会があれば読んでみたいと思います。
昔買った香港の本は、それぞれ思い入れがあってなかなか捨てられないです〜(^_^)
あと、『請小心月台空隙』のアナウンスありがとうございますm(_ _)m
MTRに乗ると、いつも気になって、漢字を見つめつつじっと聞いているんですよ!
香港返還直後から、普通話バージョンが加わったと思うんですよ。
ippuuさまは本当に香港に詳しくて、いろいろな引き出しをいっぱい持っていて、それを開けると、また新しい情報が飛び出してきそうですね!
また、いろいろとご教示くださいね。m(_ _)m
今後も、どうぞよろしくお願いいたします☆
taroトラベル
- ippuuさん からの返信 2013/10/05 09:17:47
- RE: 『超級(食)香港』!
- taroとらべるさん、
おはようございます、メッセージをありがとうございます。今週はバタバタしていて返信が遅くなってしまいました。すいません、
なんとなんと、taroトラベルさんも菊池和夫氏の「超級食香港」等々の香港本をお持ちだとのことで、びっくりです!!なんだかすごく共感します!!この当時の香港紹介本にはかなりワクワクさせられましたね!小倉エージ氏の「香港的達人」は名著でしょうが、少々細かすぎるようにも感じました。(笑)
taroトラベルさんは広東語のメニューを理解されるとのことで、すごいです!!私も藤木弘子さんの本にあるように陸羽茶室のわら半紙のメニューをもらって帰って少しだけ勉強しましたが、もっぱら、単語帳(短冊形のカードをリングで留めたもの)に広東語のメニュー(裏は日本語)を使って、楽して注文してます。
おっしゃるように、昔買った香港本は捨てられないし、時々、コソコソと出して広げては、ニヤニヤしています。
私が初めて香港に行ったのは1987年(ずいぶん前ですね!)で、それもまったく自由時間なしの仕事でした。その時はなんと香港喜来登酒店(シェラトンホテル&タワー)の高層階ハーバービューに泊めてもらいました。今から思うとすっごくぜいたくだったと思います。(スポンサーがお金持ちでした、飛行機もビジネス!)でも、当時は今ほど香港に興味がなかったです。もったいなかったです!!今だったら、寝る時間を惜しんででも、うろうろするだろうと思います!!
その他、仕事の関係でほんの少しだけかかわったウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」とか、「天使の涙」などの映画も香港が好きになった理由かもしれません。
それから、香港のMTRのドアが閉まる時のアナウンスは前回お知らせしましたが、「電車とホームの隙間に注意してください」のアナウンスはこちらです。
http://www.nextstophongkong.com/wp-content/uploads/2011/05/mind-the-gap.wav
MTRのドアに貼ってあるのは「請小心月台空隙(発音はチェイ シイウ サム ユ トイ ホウ クェ)」で、車内放送のアナウンスではちょっと長くなって「請小心列車與月台間之空隙(チェイ シイウ サム リ チェ ユウ ユ トイ ガン ジ ホウ クェ)」だそうです。聞き取れましたか、、私も何回も聞いているのですが、発音するのはすごくむずかしいです。
なんか、ややこしいことを書いてしまって、すいませんでした。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
ippuu
PS, 発見!!以下のサイトでは広東語の発音を聞くことができます。Enter Textに広東語たとえば、「請小心月台空隙」をコピペして、LanguageをChineseにしてVoiceをSan-Ji(Cantonese)にしてSay itをクリックすると発音してくれます。
http://www.oddcast.com/demos/tts/tts_example.php?clients
- ippuuさん からの返信 2013/10/05 09:20:32
- 間違いました!
- taroトラベルさん、
すいません、先ほどの書き込みでお名前を間違えてしましました。大変失礼しました。
ippuu
-
- みっちゃんさん 2013/08/24 09:56:03
- 萬佛寺って凄いね・・(^^)
- おはよう〜! taroトラベルさん
今回も楽しく拝見しましたよ・・。^^
あの朝食のオムレツ、だいぶ残念でしたね・・。(^^;
プロとアマの違いみたいだね・・。(でもフルーツでリカバリー?・・笑)
萬佛寺って、あの時々4トラべラーさんの旅行記で見かける処だったんですね・。(taroトラベルさんのが分かり易いです・。)
日本にある仏寺とは若干違うようだし・・。
違う意味で癒やされるね〜〜・・。
ところで、折角だしご夫婦一緒の写真は無かったんですか〜・。!?(笑)
次回も楽しみです・・。¥(^^)
みっちゃんm^^m
- taroトラベルさん からの返信 2013/08/25 20:42:55
- 凄かったです(^_^;)
- みっちゃんさん、こんばんは!
メッセージくださってたんですね!
嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m
オムレツは残念でした。
あれならtaroにでも作れる!て、感じでした。
去年食べたのがすごく美味しかったので。
そして萬佛寺ですが、本当に凄かったです。
今まで、ブログやトラベラーさん達の旅行記で
知ってはいたんですが、行ってみたらビックリでした。
でも、境内というか、本堂では本当に聖なる気が
流れているみたいだったんですよ!
不思議な事に。
なんか、旅行記な作風かわったんじゃない?と
思われそうで、コワイです(^O^)
また、これからもよろしくお願いします。
taroトラベル
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