2013/01/11 - 2013/01/18
333位(同エリア469件中)
ショーンさん
*** 3日目 ***
ナクル → マサイマラ
マサイマラ国立保護区
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
“ケニア サファリ・ドライブの旅 2013 (2)” のつづき
朝になりました。昨日ここに到着したときはすでに薄暗くなっていて写真を撮れなかった
ので宿泊したロッジを撮影してみました。 -
朝食の時間になったので別棟のレストランへ。垣根は色とりどりのブーゲンビリア♪
-
エレメンタイタ湖の奥からだんだん明るくなってきました。今日も良いお天気になり
そうです。 -
このロッジの朝食はビュッフェではなくオーダー式。まずは飲み物とフルーツが出て
きました。 -
お目覚めのコーヒー♪
-
もりもりのパンが登場!
-
ベーコン、ウィンナー、目玉焼き~出発時間がせまっているのになかなかお料理が出て
こなくてヒヤヒヤ…猛烈な勢いで食べたので味わえず残念でした。たまごの黄身が日本
のとは違ってレモンのような色をしてました。 -
大急ぎで食事を終え、大慌てで支度をしてサファリカーに乗り込みました。マサイマラ
国立動物保護区を目指します。雲がひとつもない真っ青な空! -
トイレタイムで立ち寄ったキュリオショップ。ここでもいつもと同様に強く商品を勧め
られ、ボールペンがあるならお値引きするよって言われました。交渉は苦手なのでそそ
くさと逃亡…すみません。 -
キュリオショップ前の道路は果てしなくまっすぐ。
-
休憩を終えて再びサファリカーに乗り込みました。車内でドライバーさんとガイドさんの
間から撮影!まっすぐな道が続きます。 -
宿泊地のシアナ・スプリングス・テンティッド・キャンプに到着しました。車を降りて
木のトンネルをくぐりレセプションに向かいます。このトンネルを撮影しようとカメラ
をかまえているとポーズをとるガイドさん…ではご一緒に(笑)
その姿はまったく見えないのですが、聞いたことのない鳥の鳴き声があっちこっちから
聞こえて猛烈ににぎやかです。どんな鳥なのか見てみたーい! -
レセプションです。大きなソファに座ってウェルカムドリンクをいただきました。
-
今日から2連泊するのはこのテント・コテージです。マサイマラ国立保護区の東ゲート
近くにあって広大な敷地にテント型のコテージが点在する宿泊施設。テント内はどんな
設備なのかドキドキです(笑) -
テントに入ってみるとなかなかの広さです。枕がフカフカでとっても心地よかった~!
マサイ族が身に纏っている布と同じチェック柄のベッドカバーがかわいい♪
屋根と壁は同一の分厚い布地ではあるものの、ぺランぺランと動くので猛獣たちの鋭い
爪や歯でガウッ!としたらビリッビリになりそう(笑) -
ベッドの奥に右からシャワー、洗面所、トイレがあります。テントと聞いて水回りが
不安でしたが、シャワーと洗面所からは温水が出てトイレは水洗だし普通のホテルと
変わりありませんでした。しかしシャワーとトイレのドアは低いので中にいるといず
れも首から上が丸見えです(笑) -
洗面所を背にすると左にはドレッサー、右にはクローゼットがあります。宿泊施設の
名称に「テント」の文字があったのでどんなとこ?とドキドキでしたが、ひと安心!
屋根と壁のないログハウスを布で覆った建物って感じかしら。 -
テントの目の前には大きなアカシアの木がありました。目にやさしい風景が広がります。
-
テントのすぐ近くでブッシュバックが草を食んでいました。かわいい~♪
鹿によく似ていますがウシ科に属するそうです。 -
夕方のサファリツアーまでのんびり自由時間。まずはランチをいただきます。メニュー
に日付が入っていたのでどうやらここも日替わりのランチメニューみたいです。
メイン、デザートが2種類から選べるようになっていました。スターターはグリーク・
サラダ。ほんのり酸味とフェタチーズが相性抜群でウマー! -
野菜のクリームスープ。メニューにはウィズ・ブレッド・クルトンと記載されていたの
ですが忘れちゃったのかしら…なんにもない(笑)
とはいえ、広い敷地を眺めながら心地よい風を浴びていただくランチは格別です! -
ミックスベジタブルがどっさり入ったカレーにはパパドという豆で作ったおせんべい
みたいなものが添えられていました。おいしかった~♪ -
デザートはチョコーソースのせのチョコレートケーキとトロピカルフルーツサラダ。
メニューの一番下にライのトラディショナル・コンチネンタル・レシピで作ったケニヤ・
チーズがあるのでお尋ねくださいと記載されていたのでデザートをやめてチーズを頼んで
みました。ものすごーく濃厚なチーズ! -
サファリツアーに出発です。この保護区のゲートに入るとドライバーさんが今まで使って
いなかった無線にスイッチを入れてました。赤い土煙が舞うこの風景、私のイメージする
アフリカです! -
おわっ、ついにライオン発見!でもかなり遠くにいるので最大ズームして撮影しても
この距離が限界でした。 -
ホロホロ鳥がいっぱいいました。フランス料理でよくお見かけする気が…
-
空が広くてどこまでも続く大地。この木の配列、女満別を思い出しました。
-
キリ~ン♪
-
セクレタリー・バード!この写真ではまったくわかりませんが、頭部に飾り羽があって
それを広げると羽ペンを頭にさしていた古代エジプトの秘書官の姿に似ていることから
この名前がついたそうです。日本名だとヘビクイワシ…英語名とはずいぶんかけ離れた
お名前です。脚が長くて黒いスパッツを履いているみたい(笑) -
猛獣のエサとなってしまう草食動物がこんなふうにくつろいでいる姿を見るととても
嬉しくなります。白いお花がいっぱい咲いていました。 -
こちらもくつろぎ中。ライオンをついに至近距離で見ることができました!
-
サファリカーを降りて川岸にやってきました。カバがいっぱい!耳と目と鼻だけ出して
私たちの様子を伺っているみたいです。大きくて迫力を感じます。ときどき大きな口を
開けてフハーッ!とするのですが、どうやらこれは威嚇らしい…ライオンが来るんじゃ
ないかと違う意味でもドキドキの途中下車でした。 -
再びサファリカーに乗車。フンバ!イボイノシシ登場です。
-
ヒョウ!チーターにも見えるのですが、視力抜群のガイドさんがヒョウだと教えてくれ
ました。最大ズームにしてこの距離…もっと近くで見たかった!これでビッグ5を見た
ことになりました。 -
木の上には大きなハゲタカがわさわさ。この木のすぐ近くには頭部のないゾウの死骸が
ありました。ものすごい悪臭が周囲に充満していてその臭いを嗅ぎつけてやってくるの
でしょうか…ハゲタカ以外にも近くにはハイエナ、ジャッカルも群がっていました。 -
夕焼けです。太陽がとっても大きく見えました。さて、テントに戻ります。
-
すっかり暗くなり、早くも夕食の時間になりました。チェリートマトのクリームスープ。
-
夕食はビュッフェなのでこのありさま…美しくない(汗)
ローストポークやビーフストロガノフ、豆とトマトのカレーなどいろいろありました。
白米がよく出てくるので嬉しいです。 -
どこからかマサイ族の人たちがやって来て、レストラン前であのジャンプを披露して
ました。団体で来ていた学生さんたちが参加してかなり盛り上がりその後、手作りの
おみやげ品を並べて即売会が始まりました。 -
食事を終えてテントに戻り、ベッドに入ると湯たんぽが~あったかい♪
このミネラルウォーターはお部屋にあった備えつけのもの。ガイドさんからも毎日1本
もらうのでなかなか飲みきれません。
この施設も電気は自家発電なので23時を過ぎてからパッと電気が消えました。びっくり
するくらい真っ暗!漆黒のなにかが全身にまとわりつくようで自分がどこを向いている
のかまったくわからない不思議な感覚に陥りました。これまた貴重な体験です。
“ケニア サファリ・ドライブの旅 2013 (4)” につづく
http://4travel.jp/travelogue/10829215
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