2013/01/11 - 2013/01/18
18位(同エリア26件中)
ショーンさん
*** 2日目 ***
アンボセリ → ナイバシャ → ナクル → エレメンタイタ
グレートリフトバレー
ナイバシャ湖
ナクル湖
エレメンタイタ湖
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
“ケニア サファリ・ドライブの旅 2013 (1)” のつづき
キリマンジャロの全貌を今日こそと期待しているのですが、なかなか雲が切れません。
赤道直下、ケニアとタンザニアの国境に位置しながら万年雪を抱く標高5,895mのキリ
マンジャロはアフリカ大陸の最高峰で山脈に属さない独立峰としては世界一の高さなの
だそうです。 -
キリマンジャロが雲の間から出てくるのをチェックしながら朝食をいただきます。
お好み焼きのようなクレープのようなオムレツは具材を選ぶと目の前で焼いてくれたの
でアツアツ~!
キリマンジャロの様子を見るため窓の外をちょいちょい見ているとマサイ族と思われる
男性がレストランのあるこの建物の周囲をグルグルと旋回していていつ見かけても満面
の笑み。警備してくれていたのかな?サルもいっぱいいました。 -
すてきなロッジだったのでもっとゆっくりしたかったのですが、早くも出発の時間。
ロビーに向かっているとき、レストランで目撃した旋回する男性とこの橋の前で遭遇した
ので挨拶をすると写真を撮ろう!と言われ撮ることに…がっちり肩を組まれました(笑) -
アフリカっぽい雰囲気のロビーです。
-
タンザニアに位置するキリマンジャロですが、タンザニアよりここケニアのアンボセリ
から眺めるほうが美しいといわれているのだそうです。キリマンジャロの全貌を見るこ
とができず残念…スーツケースを車に積んでもらって次なる目的地へ! -
ロッジの垣根はブーゲンビリア!ピンクや赤のブーゲンビリアもあってとてもキレイ♪
お天気が良くて青空だったらもっと色が映えるのにな~ -
ロッジの入口には数人の人がいて手動でゲートを開閉してくれます。
-
トイレタイムで立ち寄った本日のキュリオショップ。雨が降ったらしく猛烈な雨もり…
-
このお店でも商品を強く勧められました。モノより思い出!の我ら姉妹は早々に駐車場
へと逃亡…そこには大きなジャガランダがあってとってもキレイでした。桐の花によく
似ています。 -
グレートリフトバレーが一望できる展望台で休憩です。アフリカ大陸を南北に縦断する
総延長7,000km、幅35~100kmの巨大な地球の裂け目となる谷でプレート境界のひと
つなのだそうです。地殻変動は1年間に0.5cmというスピードで今もゆっくり進行して
いるのだとか。 -
地球の溝が地上に出現しているのは、こことアイスランドだけに存在するそうです。
標高が2,000mを越えているので日差しは強いけど涼しかったです。 -
展望台の下にいたのはネズミ???
-
展望台からひたすら下り、今度はグレートリフトバレーの谷底を走行しました。雄大な
風景が広がります。谷、裂け目と聞いても広大すぎてしっくりきません。 -
ナイロビを通過して一気に北上し、ナイバシャ湖に到着しました。今日のお昼は宿泊して
いたホテルで用意してもらったランチボックスです。湖を眺めながら心地よい風を浴びて
ランチタイム♪ -
お腹がいっぱいになったあとは、ライフジャケットを着用してナイバシャ湖でボート
サファリ!“Naivasha”とは「荒い水」を意味するマサイ族の言葉が由来となっている
そうです。 -
トゲトゲの大きな木の枝には鵜がいっぱい!
-
すぐ近くでペリカンを見ることができました。
-
草を食むシマウマ。シマウマはそこかしこにいますが、いつ見てもカワイイ♪
-
この風景、北海道の支笏湖に似ている…と思うのは私だけかしら?
-
カバがあっちにもこっちにもいるのですが、なかなか顔を出してくれません。日中はこの
ように水の中で過ごし、夜になると陸に上がって草を食べるのだそうです。このカバたち
のすぐ近くでは胸まで水に浸り何かを採っている人たちがいました。大丈夫なのかな…
大きなホテイアオイがプカプカ浮かんでいます。 -
大きなアカシアの木があるとたいていキリンがいます。アカシアの新芽が大好物なのだ
そうです。目がクリンクリンでかわいい~! -
ボートのすぐ近くをのんびりと歩くアフリカトキコウ。かなり大きかったです。
淡水湖であるこの湖には東アフリカを代表する水鳥たちが数多く生息しているそうです。
いろんな種類の鳥やカバ、キリンなどをボートの上から見るのはまた違った印象でとっ
ても楽しかった~約1時間のボートサファリはアッという間に終了しました。 -
アフリカンバッファローはシマウマと同じくらいそこかしこにいます。
-
川のほとりにウォーターバックがいました。カッコイイ!
-
クロサイを発見!ガイドさんのお話では頭数がとても少ないので、なかなか会うことが
できないそうです。 -
シマウマの親子。凝視しているとチラ見しながら私たちの前を横切っていきました。
-
いましたいました~フラミンゴ!
ナイバシャ湖から標高1,700mのナクル湖へとやってきました。アルカリ性の湖に生息
するスピルリナという藻を求め、フラミンゴの大群が飛来する湖です。グレートリフト
バレーに沿って並ぶボゴリア湖、エレメンタイタ湖、ナクル湖の3つの湖が世界遺産と
して登録されているそうです。 -
サファリカーから降りて湖のほとりまで歩いてみます。ライオンと遭遇したらどうなる
んだろう?とドキドキ…でも大丈夫!ここはケニア国内でも数少ない柵に覆われた国立
公園なのだそうです。 -
湖のほとりには大きなアカシアの木。絵になります。
-
ライオンには遭遇しませんでしたがシマウマに遭遇!近すぎてお互い警戒しまくり(笑)
-
再びサファリカーに乗り込み、ホテルへと向かいます。途中で草を食むシロサイの家族に
遭遇しました。恐竜みたい…サイの角は漢方薬として珍重されたために乱獲され、現在は
絶滅危惧種に指定されているそうです。
ケニアにはシロサイとクロサイの2種類が生息、見分けるポイントは体の色ではなく口元
なのだとか。シロサイは草を食べるので口が横に広がっているのに対し、クロサイは木の
葉を食べるので口先がとがっているそうです。 -
アフリカトキコウ!その先にはアフリカンバッファローがいっぱいいます。
-
オリーブバブーンだったっけ?いっぱいいます。
-
宿泊するレイク・エレメンタイタ・ロッジに到着しました。まずはウェルカムドリンクを
いただきます。 -
早くも夕焼けの時間になりました。広いお庭からレイク・エレメンタイタを眼下に見下
ろすことのできるロッジです。 -
このロッジにもプールがあります。
-
このロッジのベッドにも蚊帳がついてます。今回の旅はツアー申込締切日当日に予約した
ので予防接種なんぞは一切することができず…といってもケニア入国に際し義務づけられ
た予防接種はありません。マラリアが心配だったのですが、蚊を見かけることはありませ
んでした。 -
今日のホテルはバスタブつきです♪
-
夕食の時間になりました~今回もコース料理です。まずはクリームスープとコールスロー
サラダにパン! -
メインは3品あったので違うものを選んでみました。右はローストチキン、ゴロゴロ
じゃがいもと野菜たち。左はメニューにビーフと書いてあるものを注文したはずなの
ですが、どうにもチキンにしか思えない肉質でした…ま、いっか。 -
デザートは2品だったのでひとつずつオーダーしました。右はパイナップルパイ、左は
チョコレートのムース。んんんーひじょうに甘い(笑) -
甘いデザートにコーヒーがよくあいます♪
-
ミネラルウォーターはお部屋にあったロッジオリジナルのもの。お部屋はひょうでした。
“ケニア サファリ・ドライブの旅 2013 (3)” につづく
http://4travel.jp/travelogue/10804744
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