2011/12/26 - 2012/01/02
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n-nomさん
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マサイマラでの滞在は、ガバナーズ・キャンプ。
ガバナーズの中では、一番下のランクの「メイン」ですが、
全く問題なし!! 素晴らしい所でした。
子連れだし、日本語の通じる「ムパタ」が安心かな、と
かなり迷いました。
(値段もほぼ同じだったと思います。)
ムパタも素晴らしいホテルのようですが、
せっかくなら、マサイマラのまっただ中にある
テントキャンプが楽しいかな、と思い、ガバナーズにしました。
本当に本当に良いですよ!! ガバナーズ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋(テント)は、レストラン棟などがあるところを挟んで、
テント前が開けている「サバンナ・ビュー」と、
川沿いの木々の中にある「フォレスト・イン」。(勝手に命名)
4人用の大きめのテントサイトはサバンナビューの方です。
テント前はサッカー場ぐらいの広さの芝生があり、
その向こうは野生の王国です。
入口の開閉はチャックのみ。もちろん鍵はありません。
気休めに、貴重品は鍵のかかるスーツケースに入れておきました(~_~;) -
1年前ぐらいから各テントにも電気がきています。
といっても、電気製品はバスルームにあるスタンドが1つあるのみ。
予備のコンセントもあるので、変電器を使えば、
カメラや携帯の充電はできました。
(しかし、なぜかDSの充電だけはできませんでした〜。) -
テントの中は、キングサイズのベット1つと、
入口の方にシングルサイズのベットが2つ。
床は絨毯が敷いてあります。
奥に見える垂れ幕の向こう側にはバスルーム。 -
垂れ幕を開けたところ。
右側がシャワーブース。
左がトイレと洗面台。
もちろん、トイレは普通の水洗トイレです。
シャワーも、常に熱いお湯が豊富に出ます。
どうなっているのかな…と思ったら、
一つ一つのテントの裏で、薪でお湯を沸かしてためていた!!
快適なテント生活は、陰で支えている人がいてこそなのね…。 -
アメニティもちゃんとあります。
ゾウの小物入れがかわいい♪ -
テントの奥から見たところ。(息子が昼寝中Zzz)
ガバナーズは、ランドリーが無料。(下着のみNGです)
毎日、家族全員の洋服から靴下まで、
バスルームにある籠に入れて置くと、
昼間の間に洗ってくれて、夕方にはベットの上に置いてあります。
これがすごく助かりました(^_^)v -
朝食・昼食はオープンエアーのテーブルで。
毎回同じテーブルです。 -
朝食はビュッフェ。
昼食は前菜のみビュッフェのコース料理です。 -
テーブル毎に、飲み物担当のウェイターと
料理担当のウェイターが毎回同じ人がつきます。
なので、チップは最終日に渡しました。
コーヒー、紅茶、牛乳は無料。
ビール、コーラは3US$だったかな?
ミネラルウォーターのボトル(無料)は常にテーブルにおいてあります。 -
夕食は屋根付きのレストラン棟で、キャンドルの明かりの中、
食事を頂きます。。 -
キッズメニューは6〜7種類ぐらいあり、
前の食事の時に次の食事を注文しておくシステム。
フライドチキン、ハンバーグ、ボロネーゼのパスタ…など。
こちらはチーズマカロニ。
もちろん、大人のメニューを食べてもOKです。 -
毎晩、夕食の時に、係りの方がテーブルに回ってきて、
翌日のモーニングコールの時間&朝の飲み物を聞かれます。
朝、ほぼONタイムで「ジャンボ〜!」。
お部屋担当が起こしに来てくれてます。
恥ずかしいので、来る前には起きていましたが・・・(~_~;)
コーヒーor紅茶orホットチョコレートと
ビスケットを持ってきてくれます。
朝は冷え込んでいるので、暖かい飲み物が嬉しいです。 -
テントサイト前にはこんな看板も。
暗くなってからは、勝手に出歩くのは禁止なので、
テントにある懐中電灯を上下に振ると、
ライフルを携えた警備の人が迎えに来てくれて、
一緒にレストラン棟へ向かいます。
(帰りももちろんテントまで送ってくれます)
彼らは、一晩中、見張ってくれています。
ありがたや〜。 -
レセプションまえの道。
隣りにギフトショップと、充電の小屋があります。
今は各テントに電気がきているので、
充電部屋を利用している人はいませんでした。 -
レセプションの建物。
チェックインは、ここではなく、
バーのあるラウンジで説明を受けながらしましたが、
チェックアウトはこちらで。 -
レセプションにあった、アカシアの木のクリスマス・ツリー。
さすが、マサイマラ〜。 -
レセプション隣りにある駐車場。
サファリドライブの時間になると、
みんなが集まってきます。
ガバナーズは珍しく一日3回のサファリ。
①6:30~、②10:30~、③15:30~
他のホテルは、早朝と夕方の2回というところがほとんどだと思います。 -
ガバナーズのサファリカーはこのタイプ。
イギリス資本のホテルだからか、車はすべてLand Rover。
窓なし、帆の屋根付き。
帆をとったほうが、開放感があるかな?と思ったけど、
日差しが強烈なので、お勧めしません。 -
ガバナーズ入口の看板。
入口付近は、道がガタボコでブレてます。。。 -
そして、ナイスガイな門番、キャプテン・デービット。
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