2013/08/07 - 2013/08/14
10233位(同エリア14036件中)
ゴンさん
いよいよ今日から本来の目的であるトレッキングのスタートです!
スタート地点は、ツェルマットからケーブルカーとロープウェイを乗り継いだロートホルンです。
まずオーバーロートホルンを往復します。
約3.400mなので、日本であれば富士山の次に高い山という事になります。
それから、ロートホルン手前より違う道を歩きフリューアルプを経てブラウヘルトへ抜けました。
そして最後はまたロープウェイ・ケーブルカーを使いツェルマットへ下りました。
これ以上ないという天気の中、トレッキングにも期待が持てますがはたして…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツェルマットから地下ケーブルカーに乗りスネガへ。
スネガの駅から外へ出ると…
マッターホルンがドーンと!!
しかも雲ひとつない快晴です!これ以上ないほどの条件!
しかし、目的地はここではないので、先を急ぎます。 -
スネガからロープウェイを2本乗り継ぎます。
スネガは標高2.300m、これから目指すロートホルンは3.100m。
日本ではなかなか乗り物を使っては辿り着けないような高さです。 -
3.100mのロートホルンからの景色。
ツェルマットに比べるとかなり標高があるので、マッターホルン山頂も同じような目線の高さに見えます。 -
イチオシ
マッターホルン頂上も手に取るように見る事が出来ます。
あこがれのマッターホルン…。
登れる日は来るのだろうか。 -
ロートホルンのロープウェイの駅はこのようにシンプルです。
-
オーバーロートホルン登山スタートです。
まずフルッギー(Furggji)まで氷河を見ながら15分ほど下ります。 -
フィンデルン氷河の全景。
迫力満点です。 -
フルッギーは分岐ポイントなので、オーバーロートホルンへの道案内がされています。
-
フルッギーからはひたすら上り。
ロートホルン駅、マッターホルンを背中に感じつつ、空気が若干薄い中、頑張って登っていきます。 -
空気がとても澄んでいて、1万メートル上空を飛ぶ飛行機もクッキリです。
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日頃の運動不足のツケがモロに体にきます。
ハーハー言いながら必死に登り続けます。 -
イチオシ
ロートホルンから歩き続けて約1時間半。
オーバーロートホルン山頂に着きました!
マッターホルンやブライトホルンなど、周辺の山々が一望できます! -
1時間半のシンドさも吹っ飛ぶ景色ですねー…。
-
ここもトレッキングコースなので表示版が設置されています。
非常に分かりやすく重宝します。 -
さて、まだまだ先は長いので下りましょう。
氷河と氷河の跡を見ながら来た道を戻ります。
下りなので足はとても軽いです。 -
スイスに来てからやたらと犬を見かけますが、こんな山の中でも見かけるとは…。
犬は人間以上にスタスタと登っていきました。 -
トレッキングするには最高の環境、景色です。
-
疲れを感じさせないような景色の雄大さです。
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オーバーロートホルンからテクテクと下り続けて、フリューアルプ(Fluhalp)へ着きました。
山小屋というにはお洒落すぎるくらいの外観です。
時間も昼過ぎとお腹が減っている時間なので、ここで昼食を取りましょう。 -
スイスに来る前から食べたいと思っていたスイス料理、レシュティです。
切ったジャガイモをパンケーキのようにこんがり焼いた料理です。
塩気が聞いていて目玉焼きを崩して絡めながら食べるととても美味!
日本人の口にもとても合う味です。 -
山小屋で十分休息を取ったので、また下り始めます。
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おっとまた犬が。
気のせいかもしれませんが、スイスの犬は日本の犬と比べるとあまり吠えないような…。 -
マッターホルンとシュテリゼー(右にある湖の名前)。
水も驚くほど澄んでいて、湖のほとりで多くのハイカーが休憩していました。 -
高山植物も数多く咲いていました。
-
イチオシ
歩いているだけで幸せな気分になるところです。
それほどまでに感動する景色です。 -
ゴール地点のブラウヘルト(Blauherd)です。
スイスの動物と言えば?羊でしょ! -
のどかだなー。メェ〜。
警戒心がないのか、すぐ横で草をムシャムシャ…横をトコトコ…。 -
原っぱに寝転んでしばらくボーっとするのもいいでしょう。
私もしばらくゆっくりとしてから、ツェルマットへ戻りました。
とても幸せは1日トレッキングでした。
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