2012/08/28 - 2012/09/06
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YF二人旅さん
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今回の旅のテーマは、アルプスの展望と世界遺産、それに美味しい料理とワインを楽しむことでした。ジュネーブをスタートしてグリンデルワルトを目指し、その後フランスに入ってリヨンからシャモニーを経てジュネーブに戻ってくるプランでした。ユングフラウは晴れ、モンブランは霧の中。アルプスでは初めて、ショートハイキングを楽しみことができました。世界遺産は欲張って8箇所訪問。
1.行程
① Geneve~Cully
② Grindelwald~Kleine Scheidegg~Jungfraujoch~Eigergletscher~
Kleine Scheidegg~Grindelwald
③ Lauterbrunnen~Spiez~Einigen~Zentrum Klee~Bern~Grindelwald
④ Romainmotier~Neuchatel(Latenium)~La Chaux de Fonds~
TeTe-de Ran
⑤ Besancon~Arc-et-Senans~Arbois
⑥ Chateau Chalon~St.Point~Mazille~Cluny~Lyon
⑦ Chamonix~Aiguille du Midi
⑧ Montenvers~Yvoire~Geneve
⑨ Geneve~Helsinki
2.世界遺産
・湖とアルプスに臨む段々畑のブドウ栽培地方ラヴォー
・ユングフラウ・アレッチ氷河
・ベルンの旧市街
・ニューシャテル(先史時代の湖畔住居群)
・ラ・ショー・ド・フォン
・ブザンソン(ヴォーバンの要塞群)
・アルケ・スナン王立製塩所
・リヨン歴史地区
3.フランスの美しい村
・シャトー・シャロン
・イヴォワール
4.美術館、博物館
・パウル・クレー・センター
・ラテニウム博物館
・時計博物館
・ジュラワイン博物館
5.ロマネスク教会
・シュピーツ城の教会
・アイニゲンの聖ミシェル旧教会
・ロマンモティエの教会
・クリュニー近くのセントポイント教会
・マジルの聖ブレース教会
・クリュニー修道院
6.走行距離 1500キロ (プジョー)
スピード違反 1件
帰国後1ヶ月を過ぎた頃、国際郵便が届きました。悪い予感。気を付け
ていたのですが、トゥーン湖のあたりの下道でひっかかりました。
スイスでは初めてです。ベルンの警察からの通知によると、
計測速度65キロ、控除5キロ、確定値60キロ、制限速度50キロ、 従って速度超過10キロとのこと。CHF120を送金しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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”湖とアルプスに臨む段々畑のブドウ栽培地方ラヴォー“で、世界遺産に登録されています。ジュネーブから車で1時間あまり、レマン湖畔の村キュリーに今夜のホテルがあります。食事が美味しいということで選んだホテルですが、全くその通りで大満足でした。翌朝はホテルの近くを1時間ほど散策しました。レマン湖を見下ろしながら、ぶどう畑の緑の中を歩く道は大変気持ちよかった。たくさんあるワイナリーは時間が早くまだ閉まっていたのは残念でしたが、ホテル近くのワインショップはオープンしていたので、そこでワインを調達しました。
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レマン湖とぶどう畑
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ぶどう畑の中を散策
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キュリーで宿泊したホテル
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グリンデルワルト。当初の計画では、ベルンに寄ってから来行くつもりだったのですが、天気予報は下り坂、ということでグリンデルワルトに直行しました。予約していたホテルにチェックインしようとすると、オーバーブッキングで道向こうのホテルに移って欲しいとのこと。出発前どちらにしようか迷っていたホテルでもあり、快く了承。団体客が入ったような場合、ホテル間で融通するシステムになっているのでしょう。天気はまだ快晴、急いでユングフラウヨッホに向かいました。夕食は、シーズンが始まったばかりのジビエ料理を堪能しました。
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グリンデルワルトの駅
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グリンデルワルトのホテル
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”ユングフラウ・アレッチ・ビーチホルン”で世界遺産に登録。素晴らしい展望に言うことなし。この年は登山鉄道開業100周年とのこと、記念グッズが売っていたので、山歩き用に帽子を調達しました。登山鉄道の駅員、乗務員の制服が全てマムートなのには、さすがと思いました。
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ユングフラウヨッホからの眺め
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イチオシ
ユングフラウヨッホからの眺め
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ユングフラウヨッホからの眺め
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ユングフラウヨッホからの眺め
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ユングフラウヨッホで十分展望を楽しんだ後、下りはアイガーグレッチャー駅からクライネシャイデックまで気持ちの良いハイキング。
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ユングフラウの山並み
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イチオシ
クライネシャイシャイデックへのハイキングコース
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クライネシャイシャイデックへのハイキングコース
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クライネシャイシャイデックへのハイキングコース
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天気予報通り朝から曇り空、ベルンに行く途中、ラウターブルンネンにシュタウブバッハ滝を見に行きました。写真等で見慣れてはいますが、断崖から流れ落ちる落差約300mの滝に感激。
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ラウターブルンネンのシュタウブバッハ滝
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トゥーン湖の畔にいくつかロマネスク教会があるので、インターラーケンからベルンに行く途中に立ち寄りました。まず目に入るのがシュピーツの城です。ぶどう畑の横に建っています。お城の先、トゥーン湖に突き出たところに小さなロマネスクの教会がありました。
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シュピーツ城の教会
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アイニゲン、トゥーン湖畔の小さなロマネスク教会
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アイニゲン、トゥーン湖畔の小さなロマネスク教会
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世界遺産に指定されているベルンの旧市街。小雨模様になり、2度目の訪問にもなるので、街はさらっと見て、郊外のパウル・クレー・センターに向かいました。建物の外観も独特、展示も素晴らしかった。
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ベルンの街並み
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ベルンのパウル・クレー・センター
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パウル・クレー・センターのカフェ
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ベルンからヌーシャテル湖の南を走ってきて、湖が終わるところから山道に入って行きました。静かな山裾にロマンモティエの小さな村があります。そこにスイスで最も古いと言われるロマネスク教会があります。
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ロマンモティエの教会
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ニューシャテル湖の北岸にラテニウムの博物館と遺跡があります。”先史時代の湖畔住居群“として何箇所か世界遺産に登録されている中のひとつです。博物館の中には発掘品や当時の様子を再現したジオラマ等が有り、想像していた以上に素晴らしいものでした。
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ラテニウム
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ラ・ショー・ド・フォンは、世界遺産に指定されているスイス時計産業の中心地です。さすがスイスだけあって、そこの時計博物館のコレクションは素晴らしい。
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時計博物館
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テテドランのホテル。ニューシャテルからラショード・フォンを経てフランスとの国境に向かって登っていくと、深い霧の中に今夜の宿が現れました。山上からの湖の展望を期待していたのですが、全くの霧の中。夕食は地元のワインとフォンデュに満足。お土産は50度のアブサンの小瓶でした。
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”ヴォーバンの要塞群“として世界遺産に指定されているブザンソンに来ました。川沿いに駐車して、城砦に登って行きました。その上からはブザンソンの町をはじめ周りが一望できて、素晴らしい展望です。城砦の中には小さな動物園もありました。
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ブザンソンの城壁
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世界遺産のアルケ・スナン王立製塩所、立派な石造りの建物がぐるりと並んでいます。数年前に近くまで来ていながら時間切れで訪問できず、ようやく来ることができました。
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アルケ・スナン王立製塩所
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今回の旅のひとつの目玉であるアルボワ二つ星レストラン、完全に魅了されました。料理の写真はNOと言うことでしたが、朝食時にたまたまレストランにいたシェフとツーショット。残念ながら、ここには載せられません。小さい町ながら、古い教会とワインの博物館、多くのワインショップ、さらには有名なショコラティエの本店もあり、楽しめる町です。パストゥールの生誕地でもあり、記念碑も建っています。
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ホテルの窓から
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アルボワのワイン博物館
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アルボアのショコラティエ
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フランスの美しい村、シャトー・シャロンの教会
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シャトー・シャロンの村からぶどう畑を見下ろす
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ロマネスクのSaint-Point教会
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ロマネスクのSaint-Point教会
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Saint-Point教会への道
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牧草地の中にぽつんと建つロマネスクの教会
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クリュニーの修道院。今も大きな建物ですが、昔はさらに巨大な聖堂があったそうで、その名残が残されています。
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クリュニーの修道院
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クリュニー修道院の博物館。古い柱頭彫刻が展示されている。
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世界遺産に指定されているリヨンの歴史地区。
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リヨン
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リヨンの旧市街
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ツェルマット、グリンデルワルトと並んでアルプスの三大登山(観光)基地。その中でも最もおしゃれで洗練されている感じ。あまりクリアではなかったですが、モンブランも見えました。
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シャモニーのホテル
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シャモニーからモンブランを望む
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シャモニーからモンブランを望む
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シャモニーからモンブランを望む
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シャモニーからの眺め
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ロープウェイの駅のモニターでは頂上は霧の中でしたが、少しの可能性にかけて登ることにしました。中間駅のプラン・ド・レギュイユあたりまでは展望がありましたが、頂上は深い霧の中。残念ながらモンブランは見えず。
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エギーユ・ド・ミディは霧の中
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イチオシ
シャモニーの町からモンタンヴェールまでは登山電車。天気は快晴、メール・ド・グラスを眺めながら小一時間のハイキングを楽しみました。
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モンタンヴェールのハイキングコースから
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モンタンべールのハイキングコースから
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フランスの美しい村イヴォワール。シャモニーからジュネーブに戻るのに少々時間があったので、立ち寄りました。家々が花に囲まれた美しい町です。ジュネーブから近いせいか、観光客で賑わっていました。
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イヴォワール
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ジュネーブに向かう道から
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