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旅の二日目。<br />この日は、4月に桜を愛でた長井へと向かう。<br />醒ヶ井の梅花藻を、思わぬ事故に巻き込まれて観ることができなかったので、今日こそはと勇んで長井へ向かった。<br />今回は、記憶を頼りに街中をレンタサイクルで回り、春とは違った景色を楽しみ、昼は、春に見つけた蕎麦屋に再び立ち寄り、夏限定の蕎麦を頂いた。<br />他に立ち寄ったのは、薬師寺、皇大神社、長井小学校第一校舎、撞木橋、上杉藩の青苧蔵御門、鍋屋本店、丸大扇屋、質上醤油店、偏照寺、総宮神社。<br />そして、最後に、お気に入りの長沼合名会社で酒を買い込んだ。<br /><br />(2021.08.07投稿)

梅花藻に振られて【2】~再訪の長井で歴史に触れる~

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2013/08/04 - 2013/08/04

4位(同エリア63件中)

旅行記グループ 梅花藻に振られて

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34

旅猫

旅猫さん

旅の二日目。
この日は、4月に桜を愛でた長井へと向かう。
醒ヶ井の梅花藻を、思わぬ事故に巻き込まれて観ることができなかったので、今日こそはと勇んで長井へ向かった。
今回は、記憶を頼りに街中をレンタサイクルで回り、春とは違った景色を楽しみ、昼は、春に見つけた蕎麦屋に再び立ち寄り、夏限定の蕎麦を頂いた。
他に立ち寄ったのは、薬師寺、皇大神社、長井小学校第一校舎、撞木橋、上杉藩の青苧蔵御門、鍋屋本店、丸大扇屋、質上醤油店、偏照寺、総宮神社。
そして、最後に、お気に入りの長沼合名会社で酒を買い込んだ。

(2021.08.07投稿)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 米沢駅を7時20分発の山形行普通列車に乗り、赤湯駅へと向かう。<br />日曜日とあって、車内はガラガラだった。<br />赤湯駅からは、7時43分発の山形鉄道に乗り換え、今日の目的地である長井駅を目指した。

    米沢駅を7時20分発の山形行普通列車に乗り、赤湯駅へと向かう。
    日曜日とあって、車内はガラガラだった。
    赤湯駅からは、7時43分発の山形鉄道に乗り換え、今日の目的地である長井駅を目指した。

  • そして、長井駅には8時15分に到着。<br />4月29日に訪れた時には桜が咲いていたのだが、今は緑が濃くなり、また違った風情の景色となっていた。<br />春に訪れた時、駅横の売店で自転車を借りたのだが、行ってみると閉まっている。<br />困っていると、駅で切符の販売を委託されている方がやってきて、「隣のドアから入って声を掛ければ大丈夫だ」と教えてくれた。<br />本来は10時からとのことだったが、快く貸していただいた。

    そして、長井駅には8時15分に到着。
    4月29日に訪れた時には桜が咲いていたのだが、今は緑が濃くなり、また違った風情の景色となっていた。
    春に訪れた時、駅横の売店で自転車を借りたのだが、行ってみると閉まっている。
    困っていると、駅で切符の販売を委託されている方がやってきて、「隣のドアから入って声を掛ければ大丈夫だ」と教えてくれた。
    本来は10時からとのことだったが、快く貸していただいた。

  • 駅を出て、とりあえず南へと自転車を走らせる。<br />まず目に留まったのは、鈴木酒造店 長井蔵。<br />そこは、東日本大震災で被災した浪江の酒蔵が、長井にあった東洋酒造を受け継ぎ、再出発したそうだ。

    駅を出て、とりあえず南へと自転車を走らせる。
    まず目に留まったのは、鈴木酒造店 長井蔵。
    そこは、東日本大震災で被災した浪江の酒蔵が、長井にあった東洋酒造を受け継ぎ、再出発したそうだ。

  • 春に枝垂桜を観た薬師寺の近くを通る。<br />参道では、春には木瓜の花が観られたが、この日は桔梗が咲いていた。<br /><br />※現在、写真右側の民家は無く、駐車場となっています。

    春に枝垂桜を観た薬師寺の近くを通る。
    参道では、春には木瓜の花が観られたが、この日は桔梗が咲いていた。

    ※現在、写真右側の民家は無く、駐車場となっています。

  • そこから、あら町と呼ばれる場所を走る。<br />道沿いには、老舗の醤油店や茶舗などがあり、古い建物も残っている。

    そこから、あら町と呼ばれる場所を走る。
    道沿いには、老舗の醤油店や茶舗などがあり、古い建物も残っている。

  • その先の十字路を東へと入りしばらく行くと、白山神社がある。<br />春にも立ち寄った社だが、ここで、今日の旅の無事を祈願した。<br />境内にある大きな欅は、すっかり夏姿である。<br />大きく広げた枝の下は、格好の日除けだった。

    その先の十字路を東へと入りしばらく行くと、白山神社がある。
    春にも立ち寄った社だが、ここで、今日の旅の無事を祈願した。
    境内にある大きな欅は、すっかり夏姿である。
    大きく広げた枝の下は、格好の日除けだった。

  • この日、日差しは強くとても暑かったが、風は爽やかで、日陰に入れば涼しかった。<br />白山神社から少し走ると、白つつじ公園の脇に皇大神社がある。<br />江戸時代、伊勢の皇大神宮を勧請したものだそうだ。

    この日、日差しは強くとても暑かったが、風は爽やかで、日陰に入れば涼しかった。
    白山神社から少し走ると、白つつじ公園の脇に皇大神社がある。
    江戸時代、伊勢の皇大神宮を勧請したものだそうだ。

  • 長井小学校第一校舎の前にを通る。<br />春に訪れた時には敷地内に入れなかったが、この日は解放されていたので目の前まで行って見学。<br />昭和8年に建てられた木造の瀟洒な校舎である。

    長井小学校第一校舎の前にを通る。
    春に訪れた時には敷地内に入れなかったが、この日は解放されていたので目の前まで行って見学。
    昭和8年に建てられた木造の瀟洒な校舎である。

  • 長井小学校の敷地の西側に続く道を北へと走る。<br />途中、城の手前に、綺麗なムクゲの花がたくさん咲いていた。

    長井小学校の敷地の西側に続く道を北へと走る。
    途中、城の手前に、綺麗なムクゲの花がたくさん咲いていた。

  • 今回、長井へ来たのは、梅花藻の花を見るためであった。<br />ところが、春に訪れた時に梅花藻が多く生えていた水路を回っても、まったく咲いていなかった。<br />しかも、水が少し濁り、水量も多く、感じがかなり変わっていたのだ。<br />醒ヶ井にも振られ、長井でも梅花藻に振られてしまった。

    今回、長井へ来たのは、梅花藻の花を見るためであった。
    ところが、春に訪れた時に梅花藻が多く生えていた水路を回っても、まったく咲いていなかった。
    しかも、水が少し濁り、水量も多く、感じがかなり変わっていたのだ。
    醒ヶ井にも振られ、長井でも梅花藻に振られてしまった。

  • 仕方が無いので、街巡りを続けることにする。<br />水路の先に、歴史のありそうな小さな石の橋があった。<br />撞木橋という名の橋で、以前はここで2本の川が三叉に合流していたため、丁字型の橋が架かっていたそうである。<br />その形が鐘を鳴らす撞木に似ていたことから名付けられたそうだ。<br />現在の橋は、昭和6年に架けられたもの。

    仕方が無いので、街巡りを続けることにする。
    水路の先に、歴史のありそうな小さな石の橋があった。
    撞木橋という名の橋で、以前はここで2本の川が三叉に合流していたため、丁字型の橋が架かっていたそうである。
    その形が鐘を鳴らす撞木に似ていたことから名付けられたそうだ。
    現在の橋は、昭和6年に架けられたもの。

  • 撞木橋の橋詰にあった『岩城屋』という商家。<br />江戸時代から続く商家で、建物は、長井の代表的な町屋建築として現存する貴重なものらしい。<br />建てられたのは、明治初期のようだ。

    撞木橋の橋詰にあった『岩城屋』という商家。
    江戸時代から続く商家で、建物は、長井の代表的な町屋建築として現存する貴重なものらしい。
    建てられたのは、明治初期のようだ。

  • その後、春に見落とした上杉藩の青苧蔵御門を発見。<br />青苧(あおそ)とは、イラクサ目の多年草で、蒸して繊維を採るため栽培されていたそうだ。<br />江戸時代初めから生産していたらしく、その青苧を一時保管していたのが青苧蔵で、その正門が寛文3年(1663)に建てられたこの門である。

    その後、春に見落とした上杉藩の青苧蔵御門を発見。
    青苧(あおそ)とは、イラクサ目の多年草で、蒸して繊維を採るため栽培されていたそうだ。
    江戸時代初めから生産していたらしく、その青苧を一時保管していたのが青苧蔵で、その正門が寛文3年(1663)に建てられたこの門である。

  • さらに北へと進むと、表通りに出る。<br />その道沿いには、懐かしい『鍋屋本店』がある。<br />茅葺の現役の金物店で、重要文化財に指定されている建物だ。

    さらに北へと進むと、表通りに出る。
    その道沿いには、懐かしい『鍋屋本店』がある。
    茅葺の現役の金物店で、重要文化財に指定されている建物だ。

    鍋屋本店 名所・史跡

  • その向かいにも茅葺屋根の建物があった。<br />かなり痛みが激しく、修復して保存してもらいたいものである。

    その向かいにも茅葺屋根の建物があった。
    かなり痛みが激しく、修復して保存してもらいたいものである。

  • 鍋屋本店の並びにある丸大扇屋は、外観だけを見学。<br />ここは、春にゆっくり観たので、今回は外だけにしたのだ。

    鍋屋本店の並びにある丸大扇屋は、外観だけを見学。
    ここは、春にゆっくり観たので、今回は外だけにしたのだ。

    旧丸大扇屋 美術館・博物館

  • すぐ先の十字路を郡是通りに入ると、すぐのところに、大正7年(1918)創業の貿上醤油店がある。<br />正式には、貿上醤油味噌醸造元と言う。<br />この店のある一帯は、以前、坊町と呼ばれ、奥にある偏照寺の宿坊が建ち並んでいたところだそうで、店の名もそれに因むものらしい。

    すぐ先の十字路を郡是通りに入ると、すぐのところに、大正7年(1918)創業の貿上醤油店がある。
    正式には、貿上醤油味噌醸造元と言う。
    この店のある一帯は、以前、坊町と呼ばれ、奥にある偏照寺の宿坊が建ち並んでいたところだそうで、店の名もそれに因むものらしい。

  • さらに先へ進むと、遍照寺に突き当たる。<br />冠木門を入ると左手に大きな子育て地蔵があり、その先に開かずの門と呼ばれる勅使門が見えてくる。<br />この門は、住職の葬儀や寺の儀式、宗派・代官等の勅使が来た時、この門を寄進した一族の葬儀の時にだけ開けたそうだ。<br />現在の門は、弘化4年(1847)に再建されたものとあった。

    さらに先へ進むと、遍照寺に突き当たる。
    冠木門を入ると左手に大きな子育て地蔵があり、その先に開かずの門と呼ばれる勅使門が見えてくる。
    この門は、住職の葬儀や寺の儀式、宗派・代官等の勅使が来た時、この門を寄進した一族の葬儀の時にだけ開けたそうだ。
    現在の門は、弘化4年(1847)に再建されたものとあった。

  • 勅使門の潜戸から境内へと入る。<br />すると、すぐ目の前に現れるのが本堂である。<br />ちょうど百日紅の花が満開だった。

    勅使門の潜戸から境内へと入る。
    すると、すぐ目の前に現れるのが本堂である。
    ちょうど百日紅の花が満開だった。

  • 本堂脇の庫裡の裏手には、大きな銀杏の木が枝葉を広げていた。<br />樹齢は約600年で、遍照寺中興の祖といわれる宥日上人お手植えとも伝わっているそうだ。<br />隙間が無いほどに葉を付け、老木とは思えない若々しさを感じた。

    本堂脇の庫裡の裏手には、大きな銀杏の木が枝葉を広げていた。
    樹齢は約600年で、遍照寺中興の祖といわれる宥日上人お手植えとも伝わっているそうだ。
    隙間が無いほどに葉を付け、老木とは思えない若々しさを感じた。

  • 遍照寺の左手にある総宮神社へ参拝。<br />しかし、またも御朱印帳を忘れてしまいがっかりである。<br />この社は、長井村の総鎮守で一宮である。<br />伊達政宗、直江兼続に所縁があり、現在の本殿は、かの上杉鷹山の援助により、天明2年(1782)に竣工したものだそうだ。

    遍照寺の左手にある総宮神社へ参拝。
    しかし、またも御朱印帳を忘れてしまいがっかりである。
    この社は、長井村の総鎮守で一宮である。
    伊達政宗、直江兼続に所縁があり、現在の本殿は、かの上杉鷹山の援助により、天明2年(1782)に竣工したものだそうだ。

    総宮神社 寺・神社・教会

  • 梅花藻には振られたが、もうひとつの目的である酒の買い出しのため、春に訪れた時に気に入った長沼合名会社へと立ち寄る。<br />試飲は四種類あり、どれも定番商品である。<br />購入したのは、『惣邑 純米吟醸 羽州誉』と蔵元限定『惣邑 純米吟醸 斗瓶取り 羽州誉』。

    梅花藻には振られたが、もうひとつの目的である酒の買い出しのため、春に訪れた時に気に入った長沼合名会社へと立ち寄る。
    試飲は四種類あり、どれも定番商品である。
    購入したのは、『惣邑 純米吟醸 羽州誉』と蔵元限定『惣邑 純米吟醸 斗瓶取り 羽州誉』。

    長沼 名所・史跡

  • 帰りがけに小桜館の前を通った。<br />ここは、西置賜郡役所が建っていた場所だが、戦国時代には、伊達氏の重臣片倉家の居館である宮村館があったそうだ。<br />小桜城址という案内板が建っているが、小桜城と言う呼び名は後世に付けられたものだと書いてあった。

    帰りがけに小桜館の前を通った。
    ここは、西置賜郡役所が建っていた場所だが、戦国時代には、伊達氏の重臣片倉家の居館である宮村館があったそうだ。
    小桜城址という案内板が建っているが、小桜城と言う呼び名は後世に付けられたものだと書いてあった。

    小桜館(旧西置賜郡役所) 名所・史跡

  • 長井の目抜き通りを走って行く。<br />地方都市に多い、閑散とした雰囲気が寂しい。

    長井の目抜き通りを走って行く。
    地方都市に多い、閑散とした雰囲気が寂しい。

  • 途中で、蔦が絡まる古そうな家を見かけた。<br />よく見ると、蔦の実がなっている。<br />葡萄にそっくりだと思い、後で調べると、やはり葡萄の仲間だった。

    途中で、蔦が絡まる古そうな家を見かけた。
    よく見ると、蔦の実がなっている。
    葡萄にそっくりだと思い、後で調べると、やはり葡萄の仲間だった。

  • あまりに暑いので、街巡りを止めて、早めの昼食とした。<br />訪れたのは、御殿通りにある前回も訪れた蕎麦処『丸万』。<br />御殿通りとは、その名の通り、この辺りに上杉家の別邸があったから名付けられたそうである。<br />とりあえず、長沼合名会社で造られている酒で喉を潤す。

    あまりに暑いので、街巡りを止めて、早めの昼食とした。
    訪れたのは、御殿通りにある前回も訪れた蕎麦処『丸万』。
    御殿通りとは、その名の通り、この辺りに上杉家の別邸があったから名付けられたそうである。
    とりあえず、長沼合名会社で造られている酒で喉を潤す。

    そば処 丸万 グルメ・レストラン

    長沼合名会社のお酒が飲める蕎麦屋 by 旅猫さん
  • 注文した蕎麦は、夏季限定の一品。<br />失念したが、たしか冷やしおろし蕎麦だったと思う。<br />自家製粉の蕎麦粉を十割で打ち、こしが強く食べ応えがあるのが特徴だ。<br />次回は、もりそばか板そばを食べてみたいと思う。

    注文した蕎麦は、夏季限定の一品。
    失念したが、たしか冷やしおろし蕎麦だったと思う。
    自家製粉の蕎麦粉を十割で打ち、こしが強く食べ応えがあるのが特徴だ。
    次回は、もりそばか板そばを食べてみたいと思う。

  • 品書きに、ゲソ天があったので、酒のお供に注文。<br />暑い夏でも、揚げ物と言うのはなぜか旨い。

    品書きに、ゲソ天があったので、酒のお供に注文。
    暑い夏でも、揚げ物と言うのはなぜか旨い。

  • 外へ出ると、あまりにも暑いので、切り上げて帰ることにした。<br />長井駅へ戻り時刻表を見ると、15分ほどで来るのでちょうど良かった。<br />待ち時間で少し構内散策。<br />錆びた線路が旅情を誘う。

    外へ出ると、あまりにも暑いので、切り上げて帰ることにした。
    長井駅へ戻り時刻表を見ると、15分ほどで来るのでちょうど良かった。
    待ち時間で少し構内散策。
    錆びた線路が旅情を誘う。

  • 線路端には、向日葵が咲いていた。<br />夏と言えば、やはり向日葵である。

    線路端には、向日葵が咲いていた。
    夏と言えば、やはり向日葵である。

  • 線路が埋もれるほどに草が生い茂っている。<br />地方の鉄路の風情が色濃く漂い、良い感じだ。

    線路が埋もれるほどに草が生い茂っている。
    地方の鉄路の風情が色濃く漂い、良い感じだ。

  • 駅には、長閑な時間が流れている。<br />そんな駅で、のんびりと列車を待つのも、旅の良さである。

    駅には、長閑な時間が流れている。
    そんな駅で、のんびりと列車を待つのも、旅の良さである。

  • 12時発の赤湯行に乗車して赤湯駅へと出る。<br />赤湯駅からは、15時34分発の『つばさ146号』の指定席を取っていたが、まだ3時間もあるので、接続の良かった12時43分発の普通列車で米沢駅へ行き、さらに13時05分発の福島行に乗り換えて福島駅へと向かう。<br />途中、地震の影響で20分ほど遅れて福島駅に到着した。

    12時発の赤湯行に乗車して赤湯駅へと出る。
    赤湯駅からは、15時34分発の『つばさ146号』の指定席を取っていたが、まだ3時間もあるので、接続の良かった12時43分発の普通列車で米沢駅へ行き、さらに13時05分発の福島行に乗り換えて福島駅へと向かう。
    途中、地震の影響で20分ほど遅れて福島駅に到着した。

  • 窓口で尋ねると、15時07分発の『つばさ86号』まで満席だった。<br />ところが、ホームに出ると、20分ほど遅れてやって来た14時23分発の『つばさ142号』の自由席に座れたので良かった。<br />今回は、思わぬ事態で醒ヶ井には行けず、長井でも梅花藻には会えずと、少しがっかりな旅だったが、これはこれで楽しめた。<br />いつか、醒ヶ井の梅花藻にも会いに行かなければならないな。

    窓口で尋ねると、15時07分発の『つばさ86号』まで満席だった。
    ところが、ホームに出ると、20分ほど遅れてやって来た14時23分発の『つばさ142号』の自由席に座れたので良かった。
    今回は、思わぬ事態で醒ヶ井には行けず、長井でも梅花藻には会えずと、少しがっかりな旅だったが、これはこれで楽しめた。
    いつか、醒ヶ井の梅花藻にも会いに行かなければならないな。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • rinnmamaさん 2013/09/08 00:55:24
    梅花藻
    旅猫さん、こんばんは

    いつも有難うございます。
    ぶらり川治温泉の旅,いいですね。
    そして、玉紫陽花は始めてみました。今度、探して見たいです。

     2,3日前にNHKで(ローカルかな〜)柿田川の梅花藻の
    放映がありましたので、見られたかしらと思いまして・・。
    静岡に居た頃は、柿田川もいきましたが、整備されて川の中を散策
    出来るのですね。

    小さい頃、親戚の近くの川にも梅花藻がありました。
    今は,どうなのか帰省の時に、立ち寄りたいと思いました。
    連絡もしないで申し訳ございませんが、フォローさせて頂いてます。
    宜しくお願い致します。rinnmama

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/09/08 11:02:13
    RE: 梅花藻
    rinnmamaさん、こんにちは。
    こちらこそ、いつもありがとうございます!

    川治温泉、思ったよりも良かったです。
    そして、玉紫陽花にもたくさん出会えましたし。
    玉紫陽花は、花期が他の紫陽花よりかなり遅いので、あまり知られていないかもしれませんね。

    柿田川の梅花藻の映像見ました。
    あそこの水も綺麗ですよねー
    柿田川自体は見に行ったことがあるのですが、梅花藻の季節ではありませんでした。
    歩けるのは、街の中を流れる水路では?
    柿田川はかなり大きな川なので。

    フォロー、ありがとうございます。
    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
    旅猫
  • rupannさん 2013/08/31 11:06:41
    線路は続くよ〜♪
    こういう絵を見るとまた 電車に揺られたくなりますねぇ

    旅猫さん、こんにちわ〜
    梅花藻に2度ふられちゃいましたか〜
    ますます恋しさが募りますね〜(^_-)-☆

    こちらの街並みもよいですねぇ
    おいしそうなお酒も〜想い出に浸りつつ一杯ですね♪

    お疲れ様でした〜   by rupann♪

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/08/31 11:31:38
    RE: 線路は続くよ〜♪
    rupannさん、こんにちは〜
    いつもありがとうございます。

    私も、こんな風景に惹かれて鉄道で旅しています。
    路線バスも好きなんですけどね。
    飛行機や車は、そうも旅のスタイルに合わないんですよ。

    今回は、梅花藻にはすっかり振られてしまいました。
    来年こそは、醒ヶ井共々リベンジだ。

    長井の街は、岐阜と違ってローカル風情です。
    のんびり自転車を漕ぎながら、当てもなく彷徨っていました。
    そこかしこに、趣のある風景があり良かったですよ。

    お酒も目当てでしたが(^^;
    旅猫
  • ガブリエラさん 2013/08/29 08:48:32
    茅葺き&お花に癒されました♪
    旅猫さん☆

    おはようございます♪

    ローカルな列車、茅葺きの素敵な建物、綺麗なお花、朝から癒されてます(*^_^*)

    蓮のお花、開く前は「551蓬莱のぶたまん」に似てるな〜!なんて、食いしん坊の私は思ってしまうのでした♪
    ぽっこりして、可愛いですね!

    ローカル列車の旅、自転車でまわる旅、憧れます♪

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/08/29 21:23:06
    RE: 茅葺き&お花に癒されました♪
    ガブさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます。

    「551蓬莱のぶたまん」って、ハスの花に似てほんのり桃色なのですか?
    それは、艶やかな豚まんですね!

    > ローカル列車の旅、自転車でまわる旅、憧れます♪
    のんびりローカル線に揺られ、街をレンタサイクルで巡る。
    これ、大好きな旅のパターンのひとつです。

    旅猫
  • selalu-baliさん 2013/08/29 00:55:31
    桜も綺麗ですね!!
    旅猫さん

    はじめまして…selalu-baliです。
    いつもご訪問&ご投票有難うございます。

    長井は風情がありゆっくり散策する
    のに素敵なところですね。

    私的には長沼合名会社のお酒が…1番、気になりますが〜(笑)

    また、ローカル列車の旅にお邪魔させて頂きます!!

    これからも宜しくお願いします。

    selalu-bali

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/08/29 21:10:55
    RE: 桜も綺麗ですね!!
    selalu-baliさん、こんばんは。
    初めまして!
    こちらこそ、何度もありがとうございます。

    4月に訪れて気に入り、今回再訪となりました。
    桜で有名な街ですが、歴史もあり、街巡りも楽しいです。
    長沼合名のお酒はなかなかですよ!
    かの羽州誉を使った銘柄もあります。

    旅猫
  • hot chocolateさん 2013/08/28 23:34:50
    梅花藻とお酒♪
    旅猫さま、こんばんは〜

    今回の旅では、醒ヶ井でも梅花藻に振られ、長井でも振られて残念でしたね。

    長井小学校第一校舎は、昭和8年に造られたにもかかわらず、いまだ健在なのですね。
    色彩の美しい、きれいな校舎ですね。
    この小学校だけでなく、歴史を感じる建物がたくさんありそうですね。
    伊達氏の重臣片倉家の居館があったとは、歴史を感じるわけです。

    長井での目的の1つは、お酒でしたか・・・
    秋の夜長に、ちびりちびりと・・・いいですねぇ。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/08/29 21:04:21
    RE: 梅花藻とお酒♪
    hot chocoさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます。

    今回は、梅花藻にはまったく縁が無かったですね。
    事故にはがっかりでしたが。

    長井は、鎌倉時代からこの地方の中心地で栄えていたようです。
    かの片倉小十郎のご先祖様が領有していたことも。
    長井小学校の第一校舎、とても綺麗に保存してありました。
    この校舎を含めて、結構古い建物がちらほらあります。

    長沼合名は小さな酒蔵ですが、醸されているお酒は旨いです。
    旅猫
  • 潮来メジロさん 2013/08/28 01:08:45
    ハグロトンボですね。ヾ(^o^)
    旅猫さん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > トンボ?
    > 黒い羽根が特徴的だった。

    このトンボは、ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)のオスですね。
    トンボ目カワトンボ科のトンボです。
    本州から四国・九州まで広く分布しています。
    出現期は、5月下旬から11月頃までだそうです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/08/29 20:46:19
    RE: ハグロトンボですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんばんは。
    続けての書き込みありがとうございます!

    このトンボは、やはりカワトンボのお仲間でしたか。
    ハグロ、なるほど。
    それにしても、潮来メジロさんは、トンボにも造詣がありましたか!

    旅猫
  • 天星さん 2013/08/27 23:37:17
    2度もフラレタ
    甲斐殿

    よほどバイカモにはご縁がなさそう.....(残念)
    しかし、長井の建物はレトロでなかなかでござる!

    久々に酒が見えた〜
    土産でございますね.....

    バイカモ、次回は3度め
    2度ある事は3度......
    いやいや、3度目の正直となるでしょう〜

    あ、そうそう、あのトンボ
    カワトンボでしょう〜
    名の通り、よく川で見かけるトンボですね〜
    ユラユラしながら、酔ってるかのように
    飛びます!
    レンタサイクルにありつけてよかったですね!
    暑さも半端じゃない暑さのようでした!

    えちご

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/08/29 20:36:51
    RE: 2度もフラレタ
    えちご殿

    今回は、梅花藻に降られっぱなし。。。
    思いもよりませんでした。

    長井は、なかなか渋い街です。
    街並みと言うことはありませんが、古い建物もちらほら。

    お酒はいつもあるのですが、旅行記には久しぶりかな。
    ここのお酒は小さい蔵ですが旨いです。

    > カワトンボでしょう〜
    なるほど、カワトンボですか。
    確かに、ゆらゆら飛んでいました。

    甲斐の山猫

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