2013/08/14 - 2013/08/17
1356位(同エリア2615件中)
ライカさん
本日が観光最終日。
(※明日の早朝便で帰国するため)
朝一番からは、マンゴー好きが夢見てやまないマンゴーの故郷・玉井へと向かいました。
この旅行、あえてのマンゴー断ちをしていた私。目的は、もちろん芒果冰(マンゴーかき氷)です。
路線バスに揺られて1時間以上、遠い道のりでしたが……産地で食べるマンゴーは、うっとりするほど美味しかったです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も、天気予報は雨です。
が、外を見ればいいお天気。これはちょっと暑くなるかも。 -
朝ご飯。
シャングリラのビュッフェは種類が多いと聞いていましたが、想像以上でした。特に、パンやマフィン等の充実ぶりが凄い!
3日ぐらいはないと、全部食べきれないかも。 -
食べたい気持ちをぐっとこらえ、私的には腹6分目ぐらいで押さえます。
……うん、まあ、普通の人なら普通の朝食ぐらいは食べているけれど。 -
上を見上げると、クラブフロアのラウンジの床が見えます。
次の機会は、あっちに泊まってみようかな。 -
朝食から戻ると、他の部屋で新聞が吊るされているのを見て、
「ほう、新聞のサービスねえ……Timesということは外国の方なのかな?」とか思っていたら、まさかの自分の部屋にも新聞が吊るされておりました。
頼んだ覚えはない……うん多分……あ!
そういえば、ホテルの予約を取る時に、「ごーるでんさーくる」がどうのこうのと出てて、「タダだったらいいや、入っちゃえ」なノリで入った気がする。多分、ホテルの会員登録だったと思うので、それの特典かな? しかし、英語読めない人間に地元紙の英語版もらっても、全く読めませんよー。 -
さて、部屋で用意を整え、8時過ぎには出発です。
本日は朝から、路線バスに揺られて玉井というところへ行きます。
玉井は、別名「マンゴーの故郷」。マンゴー栽培が盛んで、市場が有るのです。
玉井行きのバスは、台南駅前から乗る事が出来ます。 -
玉井行きのバス停。
駅を背にして、右手側にあるバス停になります。緑路線、だったかな?
よく分からなければ、バス停の近くに「大台南公車(だったと思う)」という文字の書いた蛍光緑のビブスを来た職員さんがおられると思うので、その方に聞くと色々教えて下さいます。
私も、「玉井」と書いたメモを見せて「あいうぉんとぅごう」と言ったら、英語で何分後に来るとか、バスが来たら「コレだよ!」と教えて下さったりとか、案内して頂きました。 -
玉井行きのチケット、119元也。
ちなみに、先に書いた職員さんは親切にも、代わりにバスチケットの自販機で買って来て下さいました。本当に、この旅行は地元の方の親切が身にしみます。 -
玉井までは、バスで1時間以上かかります。
市街地を抜けると、こんな感じののどかな風景が広がります。
でも、出てくる木がやっぱり南国っぽい。 -
玉井到着間際。
隣を走っているトラックを見れば……!
おい、このトラック、お宝を山ほど積んでるぜ! -
そんなこんなで、玉井到着です。
ちなみに、バスの台南ー玉井路線は、玉井が終点となります。降りるのに迷う事がなくてありがたいです。
では、市場に背を向けて、まずは最初のかき氷屋さんへ。 -
市場とは逆方向に行く事、3分ほど。
『有間冰舖』というかき氷屋さんです。
ここは朝の9時から開いています。なので、台南を8時台に出て来たのです。
食べたいものは決めていたので、メニューをびしっと指差して注文します。
そのかき氷の名は「芒果無雙」。そうです、マンゴー無双です。 -
流石に開店間もないので、食べる客は私だけでした(笑)
お店の人は、私が入ったらクーラーを入れてくれたり、冷気が逃げない様にドアを閉めてくれたり……1人しか居ない客なのに、申し訳ない。
注文後、店の奥の冷蔵庫から籠盛りマンゴーが取り出されて行きました。
これは、期待せざるを得ない……。 -
さあ、皆の者! 刮目せよ!!
これが無双と呼ばれるマンゴーかき氷だァッ!
小サイズ(100元)にしてこの威厳……しかも、このかき氷は氷の部分もマンゴー氷なのですよ。上のアイスに、ごろっとマンゴーに、氷までまさにマンゴーづくし。
写真に見える青いのは、干しマンゴーかな? 甘くはなく、逆に良い箸休め。
マンゴーそのものの美味しさは、実は後で食べる市場内のかき氷屋さんの方が美味しかったです。しかし、「マンゴーかき氷」という全体のバランスで言えば、こちらの完成度の方が上だと思いました。
ごちそうさまでした。 -
さて、最初の1杯を堪能した後で、いよいよ市場に向かいます。
-
玉井は青果市場だけかと思いきや、なんだか色々売ってます。
お魚丸ごとの揚げ物とか。 -
もちろん、果物だけではなくお野菜も
-
しっかり売ってます。
服とか下着までありました。 -
では、いよいよメイン会場に移りますよー。
-
トラックの荷台に載っているのは、ライチかな?
-
ああ、君に会いたかったよマンゴー。
-
夢にまで見た籠盛りマンゴー。
……日本までもって帰れないのが残念、本当に残念だ! -
せめてものよすがに、ドライマンゴーを買って行きます。
買う前に試食させてもらったのですが、
うめぇ、まじうめぇ。
干してある分、うまみが凝縮されているというか、甘みがより強くなっているというか、とりあえず美味しいです。ドライフルーツを美味しいと思ったのは初めてかも。 -
行くまでは、カラフルな部分は、ずっとビニールかと思っていました。
でも実際に見たら、しゃらしゃら揺れるものだったのね。 -
さて、ひとしきり市場を回った後は、
-
マンゴーかき氷再びです。
今度のお店は「芒果の故郷」。
市場には他にもかき氷店がある(しかも、そっちの方が大きい店)のですが、私が参考にさせて頂いたブログは大体ここ押しだったので、私もこちらに来てみました。 -
このお店は、英語の出来る店員さんがいらっしゃったので楽でした。
「マンゴーかき氷の、一番ちっこいの欲しい!」といって出てきましたのが、 -
こちらです。
……ちっこくないぞー、めっちゃマンゴーがボリューミーだぞー……。
いや、そんなマンゴーごろごろは大歓迎ですけれどもね!
60元でこのボリュームは凄い。マンゴーを心行くまで楽しみたいなら、ここはおすすめです。
マンゴーの暴れ食いが出来て幸せー。
そして、心置きなく玉井を後に。
またバスに揺られて1時間以上で、台南へと戻りました。 -
台南に戻り、ホテルにちょっと荷物を置いて休憩しよう……としたら。
見事に、部屋が清掃中でした。
しかも、清掃中のスタッフさんに「鍵かけ忘れてましたよ」と言われる始末……何をやっているんだ、私は! 重要なものはセーフティボックスに入れているけれども、それにしたって!
部屋の清掃がすぐに終わらなさそうなので、スパでシャワーを浴びる事に。 -
しかし、ここで問題発生。
スパの水風呂が快適すぎて、外に観光に行く気にならない……!
人がほとんど居ない+スパ部分は12歳未満の子供が入場禁止なので、静かで気持ちよいのですよ。
仕方ない、暫くお風呂でのんびりしよーっと。
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旅行記グループ
2013年:台南・高雄で食べる旅!
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