2013/06/17 - 2013/06/18
567位(同エリア1420件中)
botaさん
ここ数年民営化が進んで来たようですがイメージは軍事政権、三泊以上も可能でしたが行って見なけりゃ判らない、て事で旅の楽しみをバガンと夜行寝台に絞りました。
ミャンマーの鉄道は「横揺れだけでは無く縦にもかなり揺れる」「到着時間が大幅に遅れる」「雨季は脱線が多い」「夜中も暑いのにエアコンが効かない」「4日前でないと予約が出来ない」等々、調べれば調べるほど、観光客が快適に利用する乗り物では無いらしく、どのブログやYouTubeを見ても薦める人は居ません。何度も止めようと思いましたが、そんな中見つけたブログ「世界で一番乗り心地の悪い電車」ううう・・・世界で一番? 気持ちが180動く、それも数回(これを優柔不断とか決断力が無いと言う)ジェットコースターを楽しむ人もいるんだから、ピョンピョン跳ねるトランポリンのような電車も楽しめるかもしれない。
私バカよね♪ おばかさんよね♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バガン駅に出発40分前に到着、カメラのバッテリーを充電したいので急いで構内へ、でもコンセントは見つかりません。ニーニーに聞いてもらうと停電だって、停電じゃコンセント探す必要有りません。ガッカリ。
-
バガンはミャンマーでは田舎のはずですが、落ち着いて見ると立派な駅です。
経済発展をすれば、バックパッカーなどでこの夜行列車も賑わって来るでしょうけど、何年後でしょう。 -
何処製か判りませんが、架線は無いのでジーゼル機関車です。
恐持ての男性が運転手さん、ヤンゴンまで安全運転をお願いします。 -
どなたかのブログに寝台チケットを持っているのに、寝台車両が連結していない事が有ったようですが、夜行寝台が楽しみなんだから、いくら高級シートでも金返せ〜〜〜だもんね、無事寝台車両は有りました。
ニーニーも車両に入り、確認してくれます。 -
彼がタクシードライバー、ニーニーと車です。
車はトヨタのオールドタイプ、彼の年齢は3?才独身、dashxさん絶賛の頭が切れる男で、英語は完璧、大学で歴史を専攻の高学歴で真面目な性格です。
バガンの素晴しい大自然の中で生活してみたいと思われる独身女性の方、dashxさんがお見合い旅行の相談に乗りますので、連絡してみてください。
もちろん既婚の方のガイド希望も大歓迎、英語が話せる方なら絶対楽しめます。
http://4travel.jp/traveler/losdays/album/10793393/
dashxさんは旅行業や結婚斡旋業では有りませんので、マナーは守ってください。
因みに、彼の携帯はスマホです。 -
タイの夜行列車では食堂車も有り、シートまで出前もしてくれますが、この列車には食堂車は有りません。
ホームのお店で焼きそばセットと1?の水を二人分買って、一番大事なウイスキーとつまみはニュウバカンで準備済み、水割り用の氷は? そんな物ミャンマーでは要りません。 -
予約した座席は4人部屋の下のベット、上のベットでは車窓が楽しめないので空路にしようと思っていましたが、幸い相客も無く、二人で気楽に使えます。
クーラー無しは覚悟していましたが、西日が入って暑い、走り出せば風も入って少しは涼しくなるかな。 -
西日が入るという事は進行方向はこっち、でもホームの間しか草は刈っていない。
草の生えた線路をピョンピョン跳ねる悪名高い列車、改めて覚悟を決めるが後悔は無い。 -
列車は定刻に出発、これから15時間以上の長旅です。
1時間ほど走るとこのような地形に入りました。
ここでは子供たちが電車を見に集まっていますが、何処かおかしい。
子供たちは一定の間隔で一人づつ立っています。
窓から投げられる何かを待っているのでしょうか。 -
旅行記を作るために写して来た写真を見ていると、車窓から出た手に何かを持っていますが、予想が確信に変わりました。
子供たちは窓から投げてくれる何かを待っているようです、お金でしょうか。 -
列車はこんな所も走ります。
水害の後の仮復旧したような線路の上を、歩くようなスピードでゆっくりゆっくり走ります。
こんなんではヤンゴン到着8:30は絶対無理ですね。 -
幾つか見た大きな川には水は流れていません、線路には水が有るのに川には水が無い、不思議な国です。
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ヤシの葉で屋根を葺いた簡単な家が点在しています。電気も水道も無い生活も、住めば都でしょうか。
この家の前には池が有ります、ここの住人なら水浴びできそうです。
我々も汗でべとべと、シャワー浴びた〜あい。 -
列車は小さな駅は通過します。
列車の視察です。
この座席は見覚えが有りますから、日本製でしょうか、
木製の西部劇に出てくるような車両も、世界の車両を連ねた、まさに国際列車です。
幸いまだ縦揺れはほとんど無いけど、縦揺れが始まればお尻が痛そうです。 -
トイレは昔ような直接排出式、覗くと線路が見えます。
便器の横に手動ウォシュレット、ウウ〜ンこれをシャワー代わりに出来ないか。
しばらく考えたが、横揺れが酷いので片手は何処かにつかまり、片手でウォシュレットを持って、やはり無理か。
バカだなぁ、後で気着きました、便器に座れば良いじゃんか。
これに気付いていれば、この後快適に過ごせたのにね。
部屋に戻る途中、不思議な光景を見ました。
以前ピマーイで出家をする青年を追いかけた事が有りますが、出家のための白い衣を着ているときは、記念撮影でお母さんの肩に手を置いていましたが、黄色い衣に着替えると、女性に触れる事は出来ません。お別れの握手を求めても、私とは握手をしないほど偉い僧侶になっていたのですが、このお坊さんは母親らしい人と一緒のベットで寝ていますが、ミャンマーのお坊さんは女性に触れても良いのでしょうか。
http://4travel.jp/traveler/352012/album/10094213/ -
ウイスキーを飲みながら楽しむ車窓、お燗の付いたウイスキーの味は格別です。
荒れ地や綺麗に耕された農地、飛行機やバスでの移動では楽しめない、やはり景色を楽しむのは列車です。
夕食の支度でしょうか、家々に煙が上がっています。
私たちも駅で買った焼きそばで夕食、私貧乏人のためB級グルメファンですが、この味がミャンマーで一番気に入った味でした。
この辺から頭の隅によぎっていた不安が現実に近づいてきました。
駅で買った一?の水が、暑さのためどんどん減って行きます。 -
景色は少し変わってきました。
川にはなんと、水が流れています。
民家も立派になっています。 -
バガンを出てしばらく生活観が感じられませんでしたが、ここまで来ると貧しい農村て感じがします。
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駅は紳士淑女の社交場なんでしょうね、夕涼みで活気が有ります。
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太陽は西の空に沈みます。
-
・・・・
-
バガン駅を出発してから3時間以上経ちましたが、おかしいです、トランポリン ショーが始まりません。
確かに横揺れは酷いけど、十分我慢のできる揺れで、これが世界一? 列車はヤンゴンに向かって順調に走っています。
せっかく確保した寝台車、酔いも廻って来たので、そろそろ寝ます、おやすみなさ〜い。
2時ごろ人の声で目が覚めました、どの辺りでしょう。
駅を出て気着くと月が沈み空は真っ暗、満点の星空が広がり、とても綺麗です。
駄目もとでシャッターを切ると、ブレブレですがわずかに写っていました。
この辺りから少し縦揺れが始まりましたが、星の写真を見ていただければ、揺れはそれほど酷くない事は分かっていただけると思います。 -
作っちゃいました。
走っている列車で星空を写すのは無理なので、ネットで星の写真を探して、元の写真とは大幅に変えてあるから、盗作にはならないはず、左上に薄っすら雲がかかり、私の頭にはこんな星空の記憶がはっきり残っています。 -
5時半ごろ目が覚めました、揺れのせいでは有りません、歳のせいです。
トランポリンショーは始まっていましたが、ここまで多少の酷い揺れを経験してきた我々には、驚くほどの縦揺れではありません。 -
ヤンゴン到着予定は8:30 定刻どうりに走っているとは思いませんが、今どの辺りを走っているのでしょうか。
川端会議に集まっています。 -
日の出です。
バス移動では遮る建物や電柱が有りまから、車窓を楽しむには列車が勝ちです。 -
道路脇に住居らしい建物が建っていますが、違法ではないでしょうか。
-
6時、町は活気が出てきます。
列車の乗客のほとんどの人たちが、こちらを見ています。
道路わきの建物は増えてきましたが、ほとんどの家が新しそう、最近許可が下りたのでしょうか。 -
子供たちも通学です。
チョッと疑問が、日本の電車は正確だから踏切の通過時間は判りますが、ミャンマーの列車は気紛れ通過、踏み切りを閉める人たちは、列車の通過をどの様にして知るのでしょうか。 -
田起こしや代掻きはやはり牛、小学生の頃、母の実家へ遊びに行くと、牛も豚も飼っていて、こんな風景を見ましたが、この風景をほんとに懐かしいと思う私、そろそろ高寿会の年会費を集金に来そうです。
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水ってありがたいですね、バガンの乾いた大地から少しづつ緑が増え、家の数も段々増、建て構えも豊かさを感じますが、私の方はバガンの大地と同じ乾燥状態、ペットボトルには水はほとんど残っていません。
このカットでバッテリーがダウン、後はピンの甘いサブカメラで撮影です。 -
市場も見ることが出来ました。
-
ごみの山が見えます、近づくと車の山、宝の山でしょうね。
縦揺れはヤンゴンへ近づくほど酷くなりました。
ヤンゴンからの乗車で行き成りこの揺れを味わうと、さすがに不安を感じるでしょう。
列車に興味の有る方、列車は遅れますから時間に余裕のある方、バス移動はトイレが付いて無いからトイレの近い方、何よりシャワーを我慢してもミャンマーを楽しみたい物好きな方には、バガンからの乗車は絶対のお勧めです。
お前は次も乗るかって、ううう・・・難しい質問です。
エアコンが付いたら間違えなく乗ります。シャワーが付いたら、やはり乗るかな。
今回の逆、ヤンゴンからバガンだったら、揺れにも慣れたし夕日も見られる、寝ていた所も見られるから、明日でも乗りま〜す。 -
線路の数が増えてきました。
ビルの数も増えてきたのでもうすぐヤンゴン駅。
12時前にヤンゴンへ無事到着、ヤンゴン到着は12時過ぎを想定していたので、ミャンマーの定刻着って事ですね。 -
何とか脱水状態にも成らずに着きましたが、水飲みた〜い コーヒー飲みた〜〜い
なんか食いタ〜〜〜イ。
首都ヤンゴンの駅、食べ物のお店は沢山有ると思いましたが、駅前にはそれらしい店は有りません。
駅の脇にこんなお洒落なお店発見、飢餓状態の私にはそう見えました。 -
お店のお客さんは我々に全員注目、こんなお店に外人が来る事は珍しいのでしょう。
ヤンゴン間近でダウンしたバッテリーをここで充電、これで少しは写せるでしょう。 -
コーヒーとラーメンを注文、甘いコーヒーを覚悟していたが、一口飲むと少し甘いけどこれなら行ける、でも最後の方になると練乳の味が、私はいつもブラックなのでスプーンでかき回す習慣が無いから、美味しく飲みました。
ラーメンの味は、うううん・・・うまい、ミャンマーでもトムヤムクン食べているの、スープはトムヤムクン味、麺はインスタント味、タイ製インスタントラーメンでしょう。私はタイ病患者なので、国に帰った思いがしました。
私は写すのを忘れたのですが、dashxさんが思い出深いラーメンを写していました。 -
列車が予定道理遅れたので、ヤンゴンの見学はジュエダゴォン・パヤーのみです。
駅前でタクシーを拾いシュエダゴォンパヤ―へ、dawshxさんのドライバーとの交渉はスムース(私には理解不能)首都ですが外国人が多いとは思えないヤンゴンでも、英語は通じるみたい、ミャンマーの教育レベルは高いようです。 -
境内はまさに仏塔だらけ、それぞれ理由が有って建てられたのでしょうが、数え切れない量です。
-
私専属の天気をコントロールしてくれる天使君、これまで完璧でしたが、ここでも粋なはからいを、ミャンマーのお寺は素足が鉄則、靴下も禁止です。この広いお寺を素足で歩いたら低温やけど間違い無し、そこで午前中雨で冷やしておいてくれたのです。
-
ジュエダゴォン・パヤーはミャンマーの人達にとって一度は御参りしたいお寺、女性は綺麗に着飾っています。
-
私は信仰心が無い罰当たり者ですが、皆真剣な顔です。
お経の本持参で声を上げて拝んでいる人もいます。 -
ミャンマーの仏像は何処か漫画チックで女性的なお顔です。
仏像の衣は金色や明るい黄色ですが、こちらには地味な衣の涅槃像も有ります。 -
ミャンマーはいたる所に飲み水が置いて有りますが、境内にも沢山有るから脱水症の心配は有りません。
これは飲料メーカーの提供でしょうか。
瓶に入れた水飲み場も、ふくろうのおへそに蛇口が有ります。
ふくろうって鳥、へそって有ったっけ、もしかして・・・ -
壁面の修復をしている人に日本語で声を掛けられました。
日本語の発音が判りずらかったのですが、19歳まで日本に住んでいたようです。 -
列車が遅れたので、見学はシュエダゴォンパヤ―のみですが、今度の旅はバガンと夜行寝台に乗るのが目的でしたから、私は大満足、dashxさんは?
ヤンゴンの町は、むか〜し昔行ったシンガポールみたいでしょうか、緑が多く綺麗な町です。
お巡りさんが交通整理をしていますが、信号って有ったっけ -
ヤンゴン空港に着きましたが、首都に有る空港とは思えない静けさです。
民主化が順調に進めば、この地方空港のような雰囲気も一変するのでしょう。 -
列車で飲み残したウイスキーを持っていたので、二人でウイスキーのラッパ飲み、私は座席が無ければ床に座り込んだり、ガラの悪い方ですが、dashxさんは国際空港のロビーでウイスキーの回し飲みをするようなタイプでは無いはず、私のガラの悪さが移らなければと、心配です。
-
カメラのバッテリーは再びダウン、良く頑張ってくれました。
アホ・バカ・マヌケ・ドジ・ブサイク・足が臭い・・・・・・
ほんとにバカです、バンコクへ帰りカバンの整理をしていたら、おや〜こんな所にポケットが? 持って行ったんです、予備のバッテリーとカード、自分のアホさ加減を再認識しました。 -
私の旅はいつも、いきあたりばったり、行き先だけ決めて後は成り行き任せ、でも今回のミャンマーは想像が付かない軍事政権、情報が少ない中今までに無いほど調べたものの、私が調べられる事なんて大した事は無い、自信の無いまま決行した計画も、dashxさんの英語力に助けられ、これ以上無いと言って良いほどの結果に終わりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- dashxさん 2013/08/29 01:50:50
- ミャンマー最終編お疲れ様でした。
- 師匠、こんばんは。
期待どおりの夜行寝台列車編、楽しませてもらいました。私の旅行記の
ようにサラ〜と流してしまうのではなく、どぉぉんと受け止められた内容と
構成は重量感さえ感じられます。
何度も言ってますが同じ時間、場所を共有しているのに
視点が違うと新しい発見がいっぱいで本当に楽しいですね!
もう一度この寝台列車に乗るかと私が聞かれたら、「乗ります」。
しかし、ホテルは夕方まで確保して、一度シャワーを浴びてから。
あのトイレの手動ウォッシュレット、使っとくべきでしたねぇ。あれだけの
ベトベト経験は今までに経験したことがありませんでしたから。でも、
それも大きな旅の小さなトラブル、思い出ですね。
大阪は週末の雨で少し涼しくなりました。夜がしのぎやすくなったので
救われます。秋にはなって欲しくはありませんが・・・・。
さて、これからパタヤ編でしょうか? 私は写真が少なくてちょっと無理
かもと思ってます。よろしくお願いしますね〜!
- botaさん からの返信 2013/08/30 21:33:19
- RE: ミャンマー最終編お疲れ様でした。
- dashxさん 今晩は。
メモ代わりにシャッターを切ってきた写真、ただ写しただけの写真も改めて見ると
忘れている事ばかり、抜粋編で書いたコメントと二ヶ月経ってのコメント、今になると
興奮状態で書いた抜粋偏だけで、今回の旅は表現できたような気がします。
dashxさんのさりげないけど要領を得たコメントを読むと、オレの文は恥ずかしくなるけど、
dashxさんに初めてメール入れた頃、4トラへ旅行記を投稿するようになるまでは、
原稿用紙一枚書くのに1日以上掛かっていたのだから、文章は可笑しいけど、
俺って少しは進歩したよな。
デジカメってすごいよね、今までの旅行の写真を大きく紙焼きしようと思わなかったけど、
バガンの写真は見てきたようにプリントプリントして見たくなって、フォトショップで覆い焼きや
焼きこみをしたら、結構見られる写真になりました。送ったDVDの写真と違うでしょ。
今回はバガン、夜行寝台、タイ友のお母さんの葬儀、あまりの出来事にパタヤの事が
希薄になっていたけど、写した写真を見直すと結構中身は濃い、どの様にまとめようかな。
夏の終わりはいつも淋しい、遊びの夏にやり残した事は無いか、最近は秋が短く寒い冬、
冬は何にもしたく無くなるから大嫌い、でも今日は今までに無く蒸し暑い、暑くて湿気が
多いのはやはり嫌い、お盆の頃の35度を越えでも乾燥していて、結構気持ちよかった。
どっちが良いのかな。
無い物ねだりのbotaで〜す。
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