2014/10/10 - 2014/10/15
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tanupamさん
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年柄年中同じ国ばかり訪問するのも、これはまたこれで良いとは思うものの、たまには未知の国へと、今年は3月フィリピン、9月インドに続き3か国目の初めて足を踏み入れる国、ミャンマー。
最初はヤンゴン周辺だけで列車に乗ろうと考えていたところ、インドへ一緒に行った先輩も同行することになり、それならばバガンへも、ということになり観光色豊かになりました。
ヤンゴンへはANAの成田から直行便があり、短期間ならばそれがベストの選択。しかし、航空券価格の誘惑と、ワンワールドで行きたいという思惑からマレーシア航空でのクアラルンプール乗り継ぎと言う、時間的には非効率的な行程で行ってきました。
<行程>
10/10(金)成田-(機中泊)
10/11(土)-クアラルンプール-ヤンゴン★-(車中泊)
10/12(日)-バガン★ (泊)
10/13(月)★バガン-ヤンゴン (泊)
10/14(火)★ヤンゴン-クアラルンプール-(機中泊)
10/15(水)-成田
★は観光箇所
若くもないのに、5泊6日のうちエコノミー機内2泊、車中1泊、まともなホテルは2泊だけ、意外と(と言うかあたりまえのように)フツウでした。もっともいつものように腹下しはしましたけど・・・。
今回の一番の目的は、ヤンゴン-バガン間の列車に乗ること。これなくしては行く意味がワタクシ的にはほとんどありません。なので、チケット手配に一番頭を悩ませました。
バガンをこよなく愛すあっぷるさんにはいろいろとアドバイスいただき、また先人の旅行記等を参考にさせていただきました。
●今回の旅行手配会社
ミャンマーPLG
手配した内容や価格は本文中に記載。
レスも早く、丁寧なので信頼おける会社だと思います。
ホテル代や鉄道運賃等は前金で、しかもドル紙幣を日本国内の事務所に送金と言われ、最初は少々心配でしたけれども、対応も良かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミャンマーにはビザが必要、ヤンゴン空港でも取得可能との情報もあったものの、せっかくなので大使館へ行ってみました。
大崎駅から歩いて10分ほど、申請開始時間9:00に行ったところ、すでに数人が待っており、おまけに業者なのかパスポートの束を持って人もいて、少々時間がかかりました。業者の人は、受取もいっしょにやっていました(受取時間は違うはずなのに、このあたりは適当なのかも・・)。
受取は別の日に、昼休みと1時間の時間有給を取得して行ってきました。 -
ビザ代金(3,000円、現在は4,000円)は振り込みが必要です。実際に申請に行った方のブログ等によると、当座だからATMは使えないとか(日本のシステムはそんなヤワなわけありません、誤りです)の記述もありますけど、特に問題なくできました。
ただ、本来的には非居住者の口座なので外国送金扱いになるようです。私が振り込みをしたみずほBKのATMでも、口座番号を入力しても受取人名が表示されず、手入力をしました。近くにいた係員は、三井住友あての振り込みで受取人名が表示されないはずはない、と力説していましたが、説明するのも面倒なのでそのまま帰宅。結局、組戻し等の連絡もなく、無事にビザ取得できたので、振り込まれたのでしょう。
ミャンマービザは、安い手数料で代行している業者も多いので依頼するのもひとつの方法かも。大手のように、手数料5,000円以上は論外ですが・・。 -
10/10(金)
フライトは21:40発なので、17時まで仕事、着替えをしてから数寄屋橋(有楽町)17:30のバスで成田空港へ向かう。
せっかくワンワールドエメラルドを取得したので、新しくなったJALラウンジへ行ってみたかった、と言うのが今回ANAではなく、ワンワ系キャリアを選択した理由。 -
さっそく、お寿司をいただきます。シャンパンなのか、スパークリングワインなのか、シュワっとしたアルコールと一緒に、です。
↑
自慢話になってしまいご不快感感じられる方もいらっしゃると思います。これも趣味のひとつ、と笑い流していただければ、と思います。
その後、シャワーを浴びて、カレーもいただいて、満腹満腹。
先輩は、私がシャワーを浴びている間に、お寿司を3回もお代わりしたそうで、食べ過ぎ・・・! -
円安傾向がつづいており、海外旅行へは逆風です。
これまた自慢話になってしまいますけど、取引先銀行のつきあいでやむなく始めた外貨預金がようやく使える時代になりました。円安時代、USD=120JPY、EUR=150JPYくらいから始めて、10年以上経過して、ようやくUSD=100JPY弱、EUR=120JPY弱まで平均化されました。もっとも、外貨で引き出すと手数料取られますけど、それでも多少は得した気分になれます。 -
マレーシア航空はいつもなのか、サテライトの一番端が搭乗口です。
MH0071 NRT2140 KUL0355+1
チケットはマレーシア航空ホームページで購入
NRT/KUL/RGN/KUL/NRT の行程で48,500JPY+諸税3,650JPY
これに事前座席指定がNRT/KUL1,100JPY×2、KUL/RGN550JPY×2
合計で、55,450JPY
●予約クラスLで、JALへのマイル積算は0(涙)
マレーシア航空のマイレージを作れば50%積算(面倒なのでヤメ)
●事前座席指定は、EXITかバルク(プレミアムシートとなっていました)を指定した金額で、一般席はこの半額
クアラルンプールへの深夜便、ガラガラかと思いきや満席でした。B777は2-5-2のアブレストで、5人席の真ん中も座っていました。1,100円出して、EXIT(先輩)とバルクヘッド(私)を指定しておいて良かったと思います。 -
成田からのMH便は、深夜の23時頃(もう眠りに入っている)に機内食、CAから食べるか否か聞かれたのでお断り。通路を挟んで座っていた先輩は、とりあえずもらったものの、さすがにラウンジでの食事が効いて機内食は食べられなかったそう。
到着前におにぎりか、サンドイッチ。これはもらったけれども、食べる機会もなく結局捨ててしまった。
10/11(土)
クアラルンプールでは約6時間の乗り継ぎ。24時間営業のマレーシア航空ラウンジへ。Fラウンジは準備できていないそうで、ビジネスクラス用ラウンジで椅子をくっつけてしばし睡眠。この時間、さすがに空いていました。 -
ここのシャワールームは簡素なので、Fラウンジのシャワールームへ行ってみました。さすがに、広々としており、C用よりははるかに使い勝手が良いつくりです。
6時間の乗り継ぎも、そこそこ快適な休める場所、飲み物や食べ物、シャワーなどが無料で使えると、やはりステータスは持っていて良かった、と思います。 -
アメニティはこれだけ。それでも、Cラウンジのシャワールームよりはずっといい。
-
先輩をCラウンジで待たせていたので、戻って朝食。
-
珍しく朝から食欲あって、ナシレマもいただいた。
-
これからヤンゴンへ搭乗します。
MH0740 KUL1005 RGN1115
時差が1.5時間あるので、時刻表上の搭乗時間は2時間40分 -
機内食はサンドイッチとゼリー。短距離国際線だからこんなものか。このサンドイッチはけっこうボリュームあるけれど、時間的に中間食なのかな。
搭乗機はB737、EXIT席に2人で座れたので、550JPYの座席指定料金は価値あるかも。 -
ヤンゴン空港で搭乗してきたマレーシア航空B737。
-
到着便も少ないのでイミグレの混雑もなく、特に質問もされずスムーズにミャンマー入国。到着ロビーに両替店舗とATMがあります。
●為替レート
1USD=988MMK(ミャンマーチャット)
店によって微妙に異なるものの、988〜986程度。
ATMは利用しなかったので手数料等不明。
おおむね、1,000MMK=110JPY程度
実際は0をひとつ取っておおまかな円換算。
私は手配を依頼した旅行社へのおつりをMMKで支払ったもらったところ、95USD→90,250MMKだったので、1USD=950MMK。 -
ヤンゴン空港へのピックアップと市内観光、ヤンゴン駅までの車を旅行社へ手配しました。
ヤンゴンでの時間は3時間強、遠くへは行けないので、空港から市内へ向かう途中のスポットへ行くことにしました。
最初に向かったのは、白い象がいるロイヤルホワイトエレファントガーデン。確かに白いけれど、真っ白ではなく、ややピンク色っぽい。鎖につながれていてなんだかかわいそうな象さん。 -
スウェドミーバヤー
-
ナーガ洞窟バヤー。子どもの僧が学習している姿を見ると、学校制度はどうなっているんだろう、と思う。
※その後に観光地で子どもが物売りしている姿を見ると、この情景が思い出される。ここで学んでいる子どもたちは恵まれている方なのだろうか? -
カバーエーパヤー
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聖洞窟
-
本物と間違わんばかり・・・。
-
ヤンゴン市内へ入り、列車乗車前に腹ごしらえ。ドライバーの紹介で一緒に食べます。
-
冷房もない、街角の一角にある店。地元の方々が気軽にちょっとと言った感じで入る店のようだ。
-
暑いのでビール。ミャンマービールは、意外や飲みやすい。もっともお酒の弱い私は、すぐに顔が真っ赤になり、汗がしたたり落ちてきます。
-
ヌードルをオーダー、写真を撮る間もなく、先輩はさっさと食べ始めてしまった。
-
餃子もいっしょに。
ビール1本、めんを3杯、ぎょうざ1皿で10,500MMK=1,150JPY
思ったほど安くはない。 -
近くの店で飲み物を調達。列車乗車前に先輩はビールを調達。
それでは駅に向かいましょう。
空港〜(市内観光)〜駅までの車代 45USD -
ヤンゴン中央駅、市内中心部の反対側に駅本屋があります。どっしりとした風格のある駅のようです。
-
ヤンゴン−バガン間のチケット。手書きのチケットと言うことは、オンライン等ではなく、おそらくは前近代的なシステムではないかと思われます。
今回は、どうしても寝台車に乗車したかった(これが主目的)ですから、寝台券を手配してもらえる旅行社をさがしました。ネット上で、ミャンマーかつ日本語でホームページを持っている旅行社が数社ありますので、見積や手配可能内容等を確認しながら、ミャンマーPLG社にお願いしました。 -
ミャンマー駅内部、券売機などあろうはずもなく、全て窓口販売。
寝台チケット券面を見ると、33,000MMK=34〜35USD、これを旅行社へは50USDで依頼しましたので、手数料分が上乗せされています。ただ、発売は1週間前で駅に2回も足を運ばなければならない、と言うことを考えると日本で手配できるだけ、ありがたいとも思えます。たぶん、日本の旅行会社へ手配すればもっともっと高いでしょう。
※金額は2人分 -
ミャンマー語で書かれていると全くわかりません。
欧米人が日本に来て、日本語を見るとこんな感覚なんでしょう。最近でこそ、日本でもローマ字併記されていますけれど、かつては日本語ばかりだった時代もありますし。漢数字で表された時刻表(時刻が縦書き)など、まさにこんな感じでは。 -
これから乗車する列車は優等列車だけに、英語表記の時刻表が掲示してありました。冊子式の時刻表はないかと、あたりを見回してみましたけれど、そもそも必要性もなさそうですし、みつかりませんでした。
ヤンゴン16:00−バガン9:31
17時間30分の列車の旅です、ワクワク! -
駅内の待合い場所には、乗車目的なのか否かわからないような人々を含めたくさんの人々が所在なしそうに座っています。
-
駅の売店をのぞいていたところ、片言日本語と中国語を話すミャンマー女性が話しかけてきて、サンキストオレンジを購入。
サンキスト 600MMK=65JPY -
発車30分前には列車が入線します。
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列車内は、ある意味贅沢なつくり。4人で1部屋、乗降用ドアも専用です。(上の画像)
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JRの583系(近々では急行「きたぐに」、かつての特急「はつかり」「はくつる」「月光」等に使用された、電車寝台)のように、下段は座席を引っ張り出して寝台にするタイプ。
-
下段の寝台幅に比べ、上段は幅も狭く、転落用防止柵もわずかしかなく、快適性は格段(と言うか比べようもないくらい)落ちます。
上段は窓もありませんし、天井が低く、座高の高い私では起きあがることもできません。 -
トイレも専用(4人用)がついています。しかし、汚い、途中で水切れ、は残念です。
-
ヤンゴン駅発車、柵の中には乗車する人しか入れませんので、ホームに人はほとんどいません。
-
ヤンゴン発車してまもなく、列車は揺れ始めます。聞いてはいたものの、確かに揺れます。
横揺れと、そして突き上げるような縦揺れと・・。 -
路盤自体も悪いのでしょう。線路に水がたまっていますし、ここを何事もなかったかのように列車は走ります。
-
ヤンゴン近郊は複線で、駅ではヤンゴンに向かう列車を待つ人々が。ホームに座ったり、ほのぼのした風景(のようにも見えますが・・)。
-
しばらく反対側の列車とすれ違わないと思っていたところ、突然現れたのが、元久留里線(千葉県房総半島)を走っていたDC。
キハ38表記そのまま走る姿は、おそらくは冷房付きだし、ミャンマーでは重宝されているのではと推測。 -
お次は、これもきっとJR車両でしょう。顔を見て車両形式までわかるほどの車両マニアではないので形式不明。
-
これはミャンマー元来の車両、窓全開で走っていました。
日本の車両は、たとえ中古でも冷房完備だし、ミャンマーのように暑い国ではまだまだ活躍の場が残されているようです。
次回はヤンゴン近郊の列車にも乗車してみたいものです。 -
ヤンゴン近郊の駅は、市場と一体化しているような。
線路に人立ち入りで、通勤時間帯の列車を平気で30分も止めてしまうようなJR東日本と比較すると(比較すること自体ナンセンスかもしれませんけど)、何とおおらかなんだろうか、とも思います。 -
ミャンマーは国自体が暗いです。列車内もご多分に漏れず、明かりが乏しく、暗くなったら寝るしかありません。
先輩と後輩だったら、当然ながら私が上段ベッドになり、揺れに耐えながら、落ちないようなるべく壁側で寝ました。トイレに電気はなく、夜中は懐中電灯で照らしながらトイレへ行くしかありません。揺れの中でのトイレもちょっと大変です。
10/12(日)
朝がやってきました。
座席車しかホームのないような駅にも停車します。 -
時間的にバガンも近づいてきています。
時刻表ないのでわかりませんけれど、これもローカル列車と思われます。キハ22とはちょっと違った面構えながら、これも日本の中古車なのかなぁ。 -
私の乗車していた寝台車の後ろには荷物車が連結されており、途中駅で荷物がおろされます。
袋に入っているので中身まではわかりませんけれど、放り投げているので、少なくても壊れるような品物ではないでしょう。 -
バガンが近づいてきました。
どのようなルートを走るかわからないので、なかなかカーブで列車を撮影することができません。 -
バガン手前の駅で、駅や線路際で列車を見ている子どもたちは手を振ると必ず手を振ってくれます。
-
30分くらいの遅延でバガン到着。
車内放送もないし、駅名表示もミャンマー語でわからない、どうしてわかったかと言えば、客引きが窓からバガンだと叫んでいたから。寝台に乗車するような外国人はバガンで下車するのがあたりまえのようです。 -
乗車してきた車両。1両あたり4個室×4人=16人定員。
ちなみに同室だったのは、南アメリカから旅行に来ていた若いカップル。女性は着替えもできないし、トイレも汚い、で少々気の毒。
この個室は、内側からカギをかけることもできるので、安全と言えば安全。でも、ひとり旅だったら、相手がどんな人になるのかわからないって、特にこの構造では走行中は他の車両に行くこともできず、それなりの人しか乗車はしないとわかっていても心配かも。 -
抜けるような青空のバガン駅に到着しました。
ここからタクシーでホテルまで、そして適当に自転車か馬車でバガンをぶらぶらするつもりでいたのですが、心配性の先輩が、タクシーがなかったらどうするのか、と言うものだから(なければないで、白タクとか呼んでもらうとか何とかなると思います)、ヤンゴンで旅行社に車の手配を追加依頼しました。
出迎えの車で、これからバガンを観光します。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- れいろんさん 2014/11/14 21:36:08
- 外国のちょっと汚い寝台車
- tanupamさん
これは、あなたの真骨頂旅行記だね〜〜〜!
ただただ感心!(感動とはちょと違うの!)
完全に仕切られたコンパートメント・・・というか、車両って言ってもいいのかな?
4人グループで貸し切りならいいけど、逃げ場がないって辛いかも。
トイレも貸し切りって言うのがかえって怖い。水の件があるので余計に。
2階のベッドが高い所にありすぎるのも問題〜。
1階に座っていても邪魔じゃない高さに造っているのね。
面白かったよ。また知らない電車を見せてね。(インドとかどう?)
れいろん
- tanupamさん からの返信 2014/11/15 21:10:31
- RE: 外国のちょっと汚い寝台車
- れいろんさん
こんばんは
> これは、あなたの真骨頂旅行記だね〜〜〜!
> ただただ感心!(感動とはちょと違うの!)
なんだか複雑な心境
おほめのお言葉なのか、
素直に受け取っておきます。
ありがとうございます!
> 完全に仕切られたコンパートメント・・・というか、車両って言ってもいいのかな?
> 4人グループで貸し切りならいいけど、逃げ場がないって辛いかも。
> トイレも貸し切りって言うのがかえって怖い。水の件があるので余計に。
確かに、贅沢なつくりながら、見も知らずの4人が
閉じこめられる、って考えれば考えるほど????
だったり。
トイレの水はもとより、洗面の水もないし、ウエット
ティッシュだけが頼り。あとは、ペットボトルだけで
す。
1日くらいだから、何とかなりますけど、それは鉄道が
好きだから何とも思わないのであって、フツウの人だっ
たら二度と乗りたくない、と思うかもしれません。
揺れに揺れますし・・・。
>
> 2階のベッドが高い所にありすぎるのも問題〜。
> 1階に座っていても邪魔じゃない高さに造っているのね。
2階が高すぎ、それは平常時にじゃまにならないように作っ
てあるのはホントなので、2階に寝るのは大変です。
寝台料金は倍くらい違ってもいいと思いますよ。
>
> 面白かったよ。また知らない電車を見せてね。(インドとかどう?)
インド一緒に行きませんか?
暑い国キライとおっしゃっていましたが、たぶん列車内
は冷房入っていると思いますので・・。
ミャンマーは冷房なしでした。
tanupam
-
- あっぷるさん 2014/11/11 19:59:41
- 行きたくなっちゃいました〜!
- tanupamさん
いいですね☆
私のその立て揺れ、横揺れ、体験したいんですよ〜!(笑)
しかし、それだけしか寝台はないんですね。
密室に4人か〜、良い人たちだったら良いんですけれどね。
荷物置き場はありましたか?
バガンでの体調不良は残念でしたが、また行けば良いんですよね。
のんびり馬車でも良いし、自転車でも、電動自転車でも。
自分のペースで思う存分見て回りたいお気持ち、分かります。
行った気持ちにさせて頂きました。ありがとうございます。
あっぷる
- tanupamさん からの返信 2014/11/12 12:51:46
- RE: 行きたくなっちゃいました〜!
- あっぷるさん
こんにちは
いつもありがとうございます。
> いいですね☆
> 私のその立て揺れ、横揺れ、体験したいんですよ〜!(笑)
もう日本では経験できないと思いますのでぜひ次回は!
大昔の日本の私鉄はこんな感じだったのだと思います。
>
> しかし、それだけしか寝台はないんですね。
> 密室に4人か〜、良い人たちだったら良いんですけれどね。
1両に4人用×4室=16人定員
なので、贅沢な作りです。
ただ、隣に移動できませんから、密室なんですよね。
これさえクリアできれば、思いの外、揺れを体験できる
貴重な時間だと思います。
>
> 荷物置き場はありましたか?
トイレと同じ大きさのスペースで、荷物置き場がありました。
ただ、掃除をしていないのか、空き瓶やらゴミがころがって
いますし、床も汚いので、そもそもキャスター付きスーツケ
ースを置いたら固定しないと暴れ回ると思います、誰も使わ
なかったです。
私たちは小さなキャリーケース1個ずつ、同室の南アカップル
は大きなバックパック、それぞれベッド脇に置いておきました。
通路を通る人がいないから、邪魔にはなりません。
> バガンでの体調不良は残念でしたが、また行けば良いんですよね。
> のんびり馬車でも良いし、自転車でも、電動自転車でも。
>
> 自分のペースで思う存分見て回りたいお気持ち、分かります。
次回はマイペースで行ってみたいと思います。
あっぷるさんが、バガンを何度も訪れる気持ちがわかるような
そんな風景だと思います。
アンコールもボロブドゥールもまだ行ったことないのですけれ
ど、きっとバガンを見てからでは色あせて見えるのかとも。
こんなバガンの素敵な風景はずっと残しておいて欲しいもの
です。
今後もよろしくです!
tanupam
-
- kanaさん 2014/11/11 08:08:09
- ミャンマー情報ありがとうございます♪
- tanupamさん こんにちわ♪
先日はいろいろとありがとうございます。
私もそうなのですが、早速ワンワールドに取り込まれてますね(笑)
マレーシア航空お安いですねぇ、でも座席指定料があるのは凄いです。まるでLCC?
そしてマイルは、アメリカン航空に貯めておくのはいかがでしょう?
夜行列車も4人のコンパートメントとはすごいですねぇ。でも、8人座れそうなのに、下段と上段の差が激しいですね。タイだと上段はちょっとお安かったと思うのですが、ミャンマーはどうなんでしょうか
続きも楽しませていただきます(^0^)/
でわでわ
kana
- tanupamさん からの返信 2014/11/11 12:45:22
- RE: ミャンマー情報ありがとうございます♪
- kanaさん
こんにちは
> 先日はいろいろとありがとうございます。
> 私もそうなのですが、早速ワンワールドに取り込まれてますね(笑)
> マレーシア航空お安いですねぇ、でも座席指定料があるのは凄いです。まるでLCC?
> そしてマイルは、アメリカン航空に貯めておくのはいかがでしょう?
こちらこそ、お世話になりました。
ここしばらくはワンワールドにはまってしまいそうです。
MHの座席指定料は少々驚きました。
最近のアジア系は、EXIT等の足下の広い席を有償がはやっている
のかもしれません。レガシーなのに、とも思いますけど・・。
せめてステータス持ちは無料にするとかして欲しいですよね。
実はAAも考えたのですが、マイレージ登録するときにAAの番号を
登録すると、ノンステータスになってしまい、ひょっとしてKLで
ラウンジ入れなかったらどうしようって。ただ、その前にAAでも
このクラスは積算0でした(悲)。
> 夜行列車も4人のコンパートメントとはすごいですねぇ。でも、8人座れそうなのに、下段と上段の差が激しいですね。タイだと上段はちょっとお安かったと思うのですが、ミャンマーはどうなんでしょうか
あの車両、グループで使えるとおもしろいと思います。
フツウは、寝台は上段<下段の金額のはずですけれど、今回は
総額しか書いていないため、内訳はわかりません。
ひとりで乗車したら、どうなんだろう、という疑問は残ります。
知らない人と、上下だったら、どんな具合で分けるのかなぁ。
それでは、また
tanupam
-
- アルデバランさん 2014/11/11 06:32:52
- 揺れる、揺れる…
- tanupamさん こんにちわ
ヤンゴンからバガンまでチンタラと列車で行かれたんですね。
もっとも乗り鉄人にはこたえられないか…
マンダレー郊外で、ゆっくゆっくりと走ってる列車を見て
私も乗ってみましたが縦揺れ、横揺れの凄さにゆっくり走る理由が理解できました。
tanupamさんは列車が目的でバガンはオマケのようですが、
私はあの風景が好きで
昨年に続き、今年の1月にも行ってしまいました。
来年の1月にも連休があるので今度はバンコク→マンダレー→バガンのルートを考えてますが、マイレージでのバンコク往復のANA便が空席待ちです。
奥の手でANAコインに交換してでも…
でも久しぶりの中国も行きたいし…
アルデバラン
- tanupamさん からの返信 2014/11/11 12:37:08
- RE: 揺れる、揺れる…
- アルデバランさん
こんにちは
いつもありがとうございます。
> ヤンゴンからバガンまでチンタラと列車で行かれたんですね。
> もっとも乗り鉄人にはこたえられないか…
> マンダレー郊外で、ゆっくゆっくりと走ってる列車を見て
> 私も乗ってみましたが縦揺れ、横揺れの凄さにゆっくり走る理由が理解できました。
もう日本では味わえないような・・・
薩摩半島 伊集院−枕崎をかつて走っていた鹿児島交通の
電車がものすごく揺れた記憶があり、それを彷彿させるよ
うな、でも乗っていて幸せな気分でした。
次回は座席車で移動してみたいです。
> tanupamさんは列車が目的でバガンはオマケのようですが、
> 私はあの風景が好きで
> 昨年に続き、今年の1月にも行ってしまいました。
> 来年の1月にも連休があるので今度はバンコク→マンダレー→バガンのルートを考えてますが、マイレージでのバンコク往復のANA便が空席待ちです。
> 奥の手でANAコインに交換してでも…
> でも久しぶりの中国も行きたいし…
確かに、列車が主目的なんですけど・・・
実際に、バガンの風景はすばらしいと思います。
ただ、今回はタクシーチャーターで少々慌ただしかったこ
ともあって、次回は自分のペースで、ゆっくりと回ってみ
たいと思っています。
アルデバランさんのように、ロンジン巻きながら、がいい
と。私も購入したことですし(笑)。
いろいろと行きたい場所があって、時間とお金がもっともっと
欲しいところですね。
今後もよろしくお願い申し上げます。
tanupam
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