2013/06/17 - 2013/06/17
470位(同エリア1017件中)
botaさん
バガン観光2日目です。
今日の予定はバガンの人たちの生活を見られればと、ニューバガンや小さな村などの見学をニーニーにお願いしましたが、予想以上の田舎に驚きました。
旅行中気付かなかった電気水道、日本へ帰り写して来た写真を見ると、大きな集落には電線は有りますが、小さな村には電気も無く、もちろん水道も無いでしょう。
バガンには大きな川エーヤワティーは流れていますが、支流のような小さな川は見かけませんでしたが、暑い国、汗をかいた体を洗うのはどうするのでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
歳は取りたくないですね、昨夜遅くまで話し込んでいたので、朝起きれるか心配でしたが、空が白々となった頃目が覚めました。近いうちに目を覚ましたくても覚めなくなるんだから、起きられる内は起きていて方が良いのかな。
今朝も自転車で出発です。崩れた城壁を過ぎ真っ直ぐに行くと昨日の廃虚へ、今朝は途中を左折、少し走ると右側に昨日夕景を見たジュエサンドーパヤーが見えてきます。 -
昨日は馬車や車で賑わっていましたが、今朝は人影は疎らです。
上に上がっても観光客は数人しか居ません。 -
西の風景
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北側です
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西南かな
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どっちだっけ
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東の空は日の出まじか。
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数分毎に雰囲気は変わります
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イチオシ
・・・・・
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昨日朝のような幻想的な雰囲気は見られませんでしたが、広々としたバガンを楽しむ事が出来ました。
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一段、二段と降りて見ると、雰囲気が変わります。
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のんびり自転車を漕ぎながら眺める風景は絶品、今度来る時は涼しい季節を選び、1日自転車で廻ろう、なんて、バガンに涼しい季節なんて有るのでしょうか。
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ホテルに戻り朝食の後、ニーニーの車でニューバガンへ。
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ニュウバガンはオールドバガンを守るため、住民を移転させた新しい町、緑の豊富な町です。
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私の大好きな市場です。
タイやラオスで見る市場に比べ、規模は小さいですが、町に住む人も少ないのでしょう。
時刻は10時、朝早ければお客さんも多かったのでしょうか。 -
野菜が中心ですが、名前の判る野菜は大根、トマト、バナナにスイカ、パパイヤも有ったかな、後は見た事の無い野菜、バガンは乾燥地帯だから、みずみずしい野菜は少ないような気がしました。
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肉類は見かけませんでしたが、
魚は塩がしっかり、塩抜きして食べるのでしょう。
ここの卵は変な薬を使っていないだろうから、ランニング・エッグには最適でしょうね。
(ランニング・エッグ→走る卵→かける卵→生卵のぶっ掛け飯) -
このお店は豆類やニンニク、調味料らしい物を売っています。
昨日食べた料理の中に、味噌味のような野菜炒めが有りましたが、これが味噌のような物を乾燥させた物のようです。 -
今夜の宿泊は夜行寝台、一昨日バガンへ着いた日には不覚にも一番大事な酒の購入を忘れたが、レストランでジンのボトルを買い事無きを得たが、夜行性アルコール依存症の我々にとって食事より大事な酒、ニュウバガンで買わなければ、今夜大変な事になるとスーパーへ。
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このお店には衣料品や食料品、化粧品や雑貨、無いものは有りません。
今夜必要と思われるウイスキーやつまみを購入、これだけ有れば夕食が手に入らなくても、ヤンゴンまで持つでしょう。 -
ニュウバガンは地図を見ると碁盤の目のような町を創造していましたが、道路は側溝の無い自然な地形にアスファルトを引いただけ、路地へ入ると未舗装、電線も目立たない、自然豊かな田舎の町並みです。
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オールドバガンに比べ仏塔は少なくなりましたが、小さな仏塔は点在しています。
ニューバガンでの宿泊も考えましたが、この町では夜遊びするような所は無さそうだから、オールドバガンの宿泊は正解でした。
ここは学校ですね。 -
私の視察?希望、小さな村を見てみたい。
連れて行ってくれたのがミンナン・トゥ村の一つの集落です。 -
英語の話せるお嬢さんが、村を案内してくれました。
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この村で不思議に思ったのは、竹などで出来た塀が有る事、この家は立派な?扉まで有ります。
こんな村に泥棒なんていないと思うけど、入られないようにするのでは無く、家畜が出て行かないためのようです。 -
村の移動手段は、歩きか牛車だけ?
こちらの家では庭にヤシの葉を干しています、屋根の補修用ですね。 -
こちらの小屋は、牛車の車輪工場です。
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この村には日本の足跡が有ります。
2008年、日本政府開発援助で掘られた井戸です。
配管を見ると人力では汲み上げられないような鉄管、建物の中は覗かなかったが、中には汲み上げようのエンジンが有るのでしょうか、何処かでソーラー発電をしていると聞いたような、屋根の上にソーラーパネルが有るのかもしれません。
周囲には川が無い村だから、便利になったでしょうね。
この村には、他にも住宅ではない建物が有ります。
pandaw clinic no,6 minnanthu villageの看板、
何とか何とか、NO6 ミンナントゥ村、私にはわかんない。 -
この村にはやはり電気は来てないようです。写してきた室内の写真を見ても、テレビや扇風機、裸電球すら見かけません。でもランプみたいな照明器具も見かけなかったのが不思議です。
写真を見ていて、dashxさんがロンジーのはき方を教えてもらっている写真の後ろに、扇風機を発見、拡大して見ると、緑の笊でした。
先ほど移動手段は、歩きか牛車って書きましたが、自転車もバイクも写っていました。それにこんなカッコいい車まで、お詫びして訂正いたします。 -
夏の蒸し暑い夜、寛ぐのには理想的なはきものロンジー、私はロンジーファンなのでバガンを上は甚平、下はロンジーで回ろうと思いましたが、仏塔へ上がるのには不向きと思い持ってきませんでしたが、この暑さにはロンジーですね。
村を案内をしてくれたお嬢さんへの御礼にロンジーを買い早速試着、この暑さにはロンジーはぴったり、パンツも脱ぎたくなるほどの気持ち良さですが、まさかのカッコ良い紳士のdashxさんもお買い上げ、この後二人、列車でヤンゴンに着くまではいていました。 -
集落を出発、周辺は河川敷のような感じで未舗装の道です。
移動中ニーニーがマンゴー出してくれました。
昨日は昼夜の食事を一緒に食べたので、お母さんが家で採れた実を切って、私たちに食べるようにと渡してくれたのです。
いつも食べるマンゴーより少し癖が有るかな、でもその癖がプラスして一番美味しいマンゴーでした。 -
道路工事、橋を掛けているような感じですが、川は有りません。
これから河川の整備をするのでしょうか。
働いている人たちは男性も女性もロンジー姿です。
私は夏の夜ロンジーを愛用していますが、時々すとんと脱げ落ちます。毎日はいていれば力仕事をしても、上手にはけるんですね。 -
一箇所だけガソリンスタンドを見ました。
今回の旅では学校を多く見かけます。 -
田舎は楽しいですね、道路は車が走るだけの物では有りません。
鶏の親子も歩きます。 -
先ほどの学校から15分ほど走ると、また学校です、時間は12時半、何処かへ昼食に行くのでしょうか。
ロンジーのはき方は色々、短くはいている子もいます。
近い内にひざ上のミニロンジーの流行も有るかもしれません -
ポッパ山が見えました。
観光の名所だけ有ってそそり立つ巨大な岩の上にお寺は、見る価値が有ります。
近づいて来ると不吉な物が見えます、青い屋根が中腹まで続いているが屋根の下は階段みたい、あそこからエレベーター?ここミャンマーだよね。
ニーニーの忠告で短パンに履き替えるdashxさん。 -
少しの土産物屋さんの通りも、数年すると活気が出てくるのでしょう。
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今まででしたら絶対登らない階段ですが、昨年から始めた自転車での運動で、昨日今日と仏塔に登っても意外と楽だったので、覚悟を決めて挑戦です。
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登り始めて5分、順調です。
ここからは土足禁止、履物を預けます。 -
20分経過、鉄製も急な階段を登りきれば登頂成功、かすかな期待も夢でした。
休憩所のベンチに腰掛、素晴らしい景色を見ながら思う。
ひ弱なオレ、今までの人生でこんなに努力した事あるだろうか。 -
30分経過。
喘ぎアエギ登った成果がこのパノラマ、疲れが吹っ飛びます。
な〜んて、とても書けません。
でもやはりスゴイ、標高が高いから吹く風も冷たく、やはり登って良かった かな。 -
山頂は狭いので、全体の雰囲気をお伝えできませんが、幾つか有る仏塔は本格的で、悪条件の中造られたとは思えない物ばかりです。
-
下界までの所要時間70分、さすがに疲れ昼食のレストランまでの写真が有りませんでした。
お色直しのdashxさん
ビールはさすがに旨かった。今回食事のコメントはこればかりですが、ミャンマーの料理が不味かったのではありません。確かに油の使用量は多いですが、それぞれの味付けは美味しく、一週間ほどの滞在でしたら、ミャンマー料理だけを楽しむと思います。
私は自他共に認めるバカ、カメラの予備電池を忘れました。
幸い充電器は持ってきたので今まで何とかしてきましたが、今日は夜行寝台なので充電が出来ません。昼食のレストランで充電をしてもらおうと思ったのに、早くビールを飲みたさに充電を頼むのをすっかり忘れて、この後バガン駅で充電しなければ、知的なdashxさんも充電器を忘れたので、すこしだけ救いかな。 -
道路は盛り土をせずアスファルトを引いただけですから、超望遠で写したような写真です。
平地の未舗装部分は砂埃、子供の頃対向車が来ると窓を閉めて、誇りが収まると窓を開ける、楽しかった思い出がよみがえります。 -
ミャンマー中部は降水量が年間を通して少ないようですが、この辺の雨はスコールのような降り方なのでしょうか、大雨で流されたような地形です。
-
今回最後の視察は酒造工場です。
この会社はヤシから蒸留酒を作っています。
ヤシの酒と言うからココナツのジュースで造るのかと思いましたが、ココナツの実を切ると切り口から樹液が出るそうです。その液をヤシの木に登って取ります。 -
集めた液を煮詰め、瓶に移し数日発行させます。
醗酵が進んだ原酒を蒸留用の器に入れ、上に水を張った器を載せ火を焚くと、蒸発した原酒は上の器で冷やされ大好きな酒になって流れてくる、毎日飲んでいる麦焼酎も作り方は同じでしょうね。 -
試飲をしました。
まず原液、ココナツジュースより味が濃くて美味しい。
醗酵が進んだ原液、以前麹とドライイーストで造ったどぶろくと似た酸味がある。
完成したヤシ酒、味は果実酒のような味で甘味も有り、何処かでさわやかな酸味、ストレートで飲むのが一番旨いが、アルコールはかなり強いから、上手に飲むには経験が必要みたい、この酒を飲みこなす為にも、再度バガンへ行く必要が有るな。 -
最後の視察を終え駅に向かう途中踏み切りの遮断機に止められました。
今回の旅の目的は、第一にバガンの朝夕を楽しむ。
第二は悪名高いピョンピョン跳ねる夜行寝台でミャンマーの景色を楽しむ。
憧れのビルマ、軍事政権のミャンマー旅行は個人旅行では来れない国と思っていたのに、予想に反しミャンマーの人たちに助けられ、思った以上の楽しさに、周りの人に顰蹙を買うほど大声で笑ってきましたが、この後この線路の上を夜行寝台でヤンゴンまで行きます。
ミャンマーに精しい人たちは列車移動は反対しますが、私のゴリ押しで列車移動にしましたが、そのせいで大きなお落とし穴が待っているのでしょうか。 -
バガン駅に着きました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- dashxさん 2013/08/17 00:42:09
- 楽しかったなぁ〜
- bota師匠、こんばんは。
力作続編楽しませてもらってます。思い出が蘇ります。
あの車からの風景、懐かしいですね〜。
ニーニーのお母さんが用意してくれたマンゴー、あれって本当に美味しくて
ほとんど私が食べちゃったような・・・ゴメンナサイ!
大阪も連日強烈な暑さが続いてます。バガンの暑さを思うと・・・あれ?
なんだか大阪の方が暑い! バガンではほとんどエアコンなしだったのに
今はエアコンなしでは生きていけません。なにしろ40度近いですからね。
師匠からいただいた大事な椰子酒はちびりちびりといただいています。
夜、風呂上がりにロンジーをはいてストレートで椰子酒を飲むと心が
ミャンマーに帰っていきます。でももう半分以下になってしまった!
帰国して間もなく2か月になりますが、ここまで1回の旅を引きずるのは私に
しては珍しいことで、しかも超短期間だったのに。
まだまだうっとうしくて楽しい暑さは続きそうです。
ご自愛くださいませ。とりとめのない文章でスミマセン!
- botaさん からの返信 2013/08/19 21:47:14
- RE: 楽しかったなぁ〜
- dashxさん 今晩は、暑いですね。
我社は経営不振のためクーラー使用を禁止したのですが、この暑さでバテルと思った
体調は何故か快調、昨日は灯篭流しのため一昨日午後3時から準備、昨日は朝から
準備で昼前に帰って3時過ぎから集まって、俺の担当はお客様の接待だから飲むのも
仕事、楽しい思いをさせてもらったけど、今朝は6時から後片付け、さすがにこの暑さは
疲れました。
ミャンマー最終章、レイアウトは終わったけど、コメントを考えるのが暑さで苦戦、
でもミャンマーの思い出は暑いうちに仕上げないと色あせちゃうよね。
旅行記作りながら思うけど、あの時ああすれば、こうすれば、電車のトイレのウォシュレット、
横揺れが酷いからシャワー代わり使わなかったけど、便器に座れば使えたんでは、
夜行列車もシャワーが使えたら、もっと楽しめたんじゃないですかね。
昨年の夜は寝るのに扇風機だけで済んだけど、今日もオレの部屋は暑くて30℃超、
クーラーのスイッチ入れてきました。
寝るときばかりは涼しく寝たいもんね。
大阪の暑さは想像が付きますが、京都のおかしな暑さに比べれば少しはまし、
あと少し我慢してください、それとも大阪を捨てて信州へ来る。
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