2013/08/11 - 2013/08/12
432位(同エリア1058件中)
tdrさん
豪華列車の車内の写真を集めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ロッキーマウンテニア ゴールドリーフ車両の概観。
2階建てで、日本の鉄道車両よりもはるかに背が高いです。
ホームの高さがないので、余計に高く見えます。
貨物車も、日本でトレーラーが引いているようなコンテナを2段積みにしているので、トンネルなどの大きさも高いんでしょうね。 -
これが乗車口のデッキ。
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これが客室への上り口の階段。
右手に見えるのが先ほどのデッキへの扉です。 -
客室から階段を見たところ。
結構急ならせん階段です。 -
階段から前方を見たところ。
後半の人たちが食事中に撮ったので、ガラガラに見えますが、実は満席です。 -
同じ階段付近のやや前方から後ろを見たところ。
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ちょっと後ろまで行ってみましょう。
各席にはクッションも置かれていて、毛布を借りることもできます。 -
非常口になっていますが、後ろの車両がゴールドリーフでないと、こんなふうに景色が広がって見えます。
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一番後ろの席は横も後ろも上もガラス張り。
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一番後ろの席からの眺めです。すばらしいですよ。
ちなみに、荷物棚や荷物を置く専用のスペースはありません。
シートの下は飛行機のように荷物が置けるようになっていますが、身の回り品以外は預けてしまう、というのがゴールドリーフの正しい乗り方のようです。 -
天井も真ん中以外はガラス張り。
フィルムが貼ってありますが、目の前に迫ってくる山やトンネルをくぐり抜けたときの景色など、見たことがない景色で新鮮です。
冷房は上から出なく、肘掛の窓側、窓際から上に吹き出すようになっていました。なので、手を窓際に置くと気持ちいいです。
ちなみに客席にいるとGPSの電波を拾ってくれません。
どこで写真を撮ったかわかるように、GPSをONにしてスマホで写真を撮っていたのですが、ダメでした。熱線吸収ガラスだと電波を通さないものが多いようですね。
デッキに出ると、何も遮るものがないので、GPSも拾ってくれます。 -
サイドから上まで継ぎ目がないのですが、片側2ヶ所ほど継ぎ目があるところがあります。
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継ぎ目があるところは、非常口になっています。
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これは一番前側。
ドリンクサービスをしてくれるカウンターや冷蔵庫、PCなどが並んでいて、階下の厨房に通じる階段もあります。
下の食堂の準備を上で手伝っていることもあるようで、ナイフやフォークをナプキンで巻いていたりもしました。 -
階段の横のカウンターには、新聞や果物、殺菌ジェルなどが置いてあります。
これもご自由に。 -
階段の横にあるこのスペースは何かというと...
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何とエレベーター。
このおかげで車椅子の人でも問題なく乗車できます。
乗車時にはこれで荷物も運んでくれました。 -
これが階下側のエレベーターの入口。
操作はクルーが行います。
この正面にはトイレが2ヶ所あって、片方は広い車椅子対応のものです。 -
階下のダイニングを覗いたところ。
手前には区切られた4名席と2名席、その奥には4名席が並んでいて、さらに奥に厨房があります。 -
デッキは走行中も自由にやってきて景色を見ることができます。
外側だからと言っても禁煙です。
顔を出して前や後ろも見えますが、車両ぎりぎりに木が生えていたりするので、ご注意を。
タマタマ人が少ないときに撮りましたが、いつも人がいっぱいでした。 -
こちらは隣の車両への通路。
CREW ONLY と書かれていて、一般の人は違う車両には行けません。
どうやらレッドリーフとの間にサプライ車両を設けてあるようで、頻繁に厨房のスタッフが出入りしていました。
また、バンクーバー到着近くには、クルーに連れられた子供がやってきていました。特別にレッドリーフから見学させてもらったようですね。
さて、豪華列車の旅の続きは、その6で...
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