2013/07/20 - 2013/07/27
11543位(同エリア17234件中)
どんすけさん
福岡空港発着(ハワイアン航空利用:HA454(20:30→10:10)& HA453(13:35→17:55))のアウラニディズニーリゾート&スパ2泊+エンバシースイーツワイキキビーチウォーク4泊の6泊8日の日程。
ダラダラの長文ですが、子連れハワイで迷ってらっしゃる親御さんの、少しでもサポートになれば幸いです。
7/20(土)
福岡出発 → ホノルル到着 → アウラニディズニー、夕食:YuZu
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いよいよ出発!これからの長旅にシャワーで体を清め、意気揚々とマイカーで福岡空港へ向かいます。キッズの発熱もなく出発日を迎え、無事出発できそうなこと(キャンセル料の発生はない)に安堵しながら、キッズを寝かさないように声かけながらドライブ。HISから指定された集合時間は出発の2時間前の18:30。約3時間前に着いちゃったので空港近くのダイレックスでチェキのフィルムなどを購入し国際線駐車場へ。
スーツケースを押しながらエレベーターで3Fへ。以前の海外旅行のイメージは、旅行代理店のカウンターで説明を受けた後に厚い書類を受け取りチェックインしていたような気がしますが、今は事前に郵送されてきたEチケットを片手に自分でするんですね。だから、集合時間はあくまで目安で、実際は「どうぞご自由に」ってことですね。ただし、子連れで座席を調整してほしい方などは早めにチェックインカウンターで相談した方がいいでしょう。
まず、チェックインカウンターの前で荷物検査があり、相方手荷物のハミガキ粉が100ml以上の容量オーバーでひっかかりスーツケースへ(売店で機内に持ち込める小さなハミガキ粉を買いました)。カウンターでは優しいお姉さんが対応してくださり、鍵をかけていないことを確認しスーツケースを預けます。席も周りに乗客の少ない後方の座席に変更してくれました。小生がやりとりをしている間、カウンター内のお兄さんがフレンドリーにキッズを笑わせてくれていました。ただし、ベビーカーはここで預けるように言われ、この日のために用意した軽量ベビーカーは預けさせられ航空会社のベビーカーに交換させられました。これは、搭乗口まで持って行けるとのことでしたが、柵で覆われたチェックインカウンタースペースからの出方が分からず置いてきてしまいました(結局キッズがみんな歩いてくれたので助かりましたが)。 -
チェックインカウンターで必要なEチケットです。パスポートと一緒に呈示します。
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さて、ペットボトルを破棄して保安検査場を通過。スムーズに出国検査を終えると、搭乗ロビーへ。さて、キッズを寝かすため早めに夕食をと思ったらレストランがありません。これは、小生の事前調査ミスでした。あとで調べたら、福岡空港では4Fに3店レストランがあるようです。しょうがなく、立ち食いうどんをテーブルのある席に持ってきて、周りの目も憚らずにズルズル頂きました。
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そんなこんなで搭乗の時間になりました。
ハワイアン航空 HA454(20:30発→10:10着)に搭乗。8時間40分の長旅です。キッズがおとなしく寝てくれるか不安でした。 -
機内では、陽気な男性ロコCAがキッズを大歓迎してくれました。機内後方の、2-3-2席の中央2列に陣取り無事に離陸。
写真は本日の機内サービスの案内書。二つ折りの反対側は絵葉書になってます。 -
まずはドリンクサービス。小生はプリモビールです。ハワイ気分↑。
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続いて、機内食のロコモコの登場。ハワイ気分を味わいながら完食しました。
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キッズのチャイルドミールです。食後、キッズは順次睡魔に誘われ落ちていきましたが、CAの皆さんが空席にベッドを作ってくれたりして本当に親切でした。ただ、機内は冷蔵庫並みの強烈クーラー。幸い風邪はひきませんでしたが、配布される毛布だけではつらかったです。
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税関申告書も早々に配られました。いつも滞在地やパスポート番号などを調べなければならず面倒ですが、今回は別紙に下書きしていたのでスムーズに記入できました。ボールペンも忘れずに。
写真はHISから事前にもらった記入例です。 -
少し仮眠したら空が明るくなっていました。もうじき到着です。心がはやるー。
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到着直前の軽食を頂き、8時間40分の空の旅を終え無事にホノルル空港到着。
キッズトラブルもなく一安心です。 -
イチオシ
ハワイ時間で午前10時。7/20のやり直しです。日本時間の朝5時なのを無理やりハワイ時間に気合いで矯正。
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キッズにももう10時であることを強調しつつ、全員歩いて入国審査へ(ここでのダッコは相当な疲労度↑と思われる)。結構な距離を歩くので、さっきまでお世話になったHAのクルーにも追い越されてしまいました。
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フラの看板にテンションも上昇。
入国審査では意外にも行列はなく数人待っただけで審査へ。日本語の堪能な女性職員とのやり取りを終え、バゲージクライムへ。すでに我々の荷物はターンテーブル外へ置かれていて明らかに最後の乗客。次の日本発の便の乗客の皆さんも到着しはじめていました。ちなみに、ここでトイレに行きましたが比較的綺麗でした。 -
税関職員に申告書を渡し、ツアーなので皆さんを待たせていると心配しつつ外のHISデスクを探します。各社の出迎えが立ち並ぶ中、「HIS?」と聞かれ頷くとHISの大きな旗が閃くツアーデスクに連れて行かれました。眩しいくらいの晴天のもと、日本人スタッフにレイをかけられ、滞在中の簡単な説明(トロリーチケットを貰い、移動時・帰国時のピックアップ案内など)を受け、案内されるまま少し移動。
そこに登場したのは、じゃーん、白くて長―いリムジン。車の前で記念撮影してもらって出発。 -
事前の案内書には混乗車となっていましたが貸切でした。車内では、レンタル携帯電話の電源を入れ、レンタルWiFiを起動させ無事にiPadでネット接続開始。広い車内で興奮するキッズをなだめつつ30分ほどでハイウエーを抜け、いよいよアウラニディズニー到着。
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入口でまたまたレイをかけられウエルカムウォーターを頂き、ポリネシアン風の建物内へ。この時、ドアマンから部屋に入ったら連絡するように言われて荷物の引換券を渡されます。リムジンの運転手さんはいつの間にかいなくなっていました。周りのスタッフがイヤホンのマイクに「○○さん到着(英語)」って感じで話していましたので、どこかで一元的に管理されているのでしょう。スタッフに促されるままフロントへ連れて行かれ、陽気な現地ホテルマンとのチェックインのやりとり。予約はオーシャンビューの2部屋。HISへコネクティングルームのリクエストを出していましたが、改めて確認するとOKと。しかも、今すぐ部屋に入れるとのこと(ラッキー)。
ルームチャージ用にクレジットカードを登録し、何やら金額の記載された書類にサイン。はじめ何か高額な支払いのサインかと焦りましたが、要するに保証金てことですね(金額は失念しましたが高額でした)。ネックレスやクッキーなどのプレゼントも渡されました。 -
その間、相方とキッズはフロント前のディズニービデオの流れるキッズスペースで待機。
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カードキーを受け取り自分たちだけで部屋へ向かいます。左右も分からず少し迷いましたが、カストーディアルキャストに確認してエレベーターホールへ。
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部屋は1142/1144のオーシャンビューのコネクティングルーム。カードキーを差し込んでオープン。
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イチオシ
ラナイに出てみると・・・これぞ、アウラニディズニーリゾート&スパの代名詞的ベストビュー。絶景と心地よい風にふかれて、しばし見とれました。ホントに来ちゃいました。
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見よ、この青空。まさに南国の楽園です。
ときどきホノルル空港へ向かう飛行機が通り過ぎます。 -
広くはありませんがツインベッドの並んだ綺麗なお部屋に満足。
さて、荷物を広げたくて、先ほどの荷物引換券を取り出しフロントへ電話。「Japanese speaking?」と言えば、すぐに日本語が可能なスタッフへ代わってくれます。英語で対応したスタッフが突然日本語を喋り出すこともしばしばでした。荷物とベッドガードを依頼すると、荷物は15分ほどで持ってきてくれました。今回はチップをケチらないことを決めていましたので、早速ハワイ初のチップを渡しました。その後、ベッドガードも設置に来てくれました。 -
浴室も奇麗ですがシャワーの使い方が難しいです。間違えると、天井のシャワーから大量の水が降り注ぎます。それでもフカフカタオルが気持いいいです。
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お腹も空いてなかったので昼食はとらず、キッズを眠らせないため早速プールへ向かいました。まず、中央のテントでルームキーを見せ本日のリストバンド(茶色)を巻いてもらいタオルを借ります。ここもそうでしたが、明らかに外国人の風貌でも、突然流暢な日本語を話しだすスタッフがかなり多かったです。さて、プールサイドのチェアーは空いていませんでしたが、しばらくすると帰り支度する方がおられたので、すかさず譲ってもらいました。まず小さな滑り台などのあるメネフネブリッジで遊ばせます。子供を追って遊具に上ろうとしたらスタッフに制止されました。子供用なので大人はダメという徹底ぶり。後で見た注意ボードには、確かに身長122cm 以下専用とありましたが、子供から目を離すなともありました。ちょっと矛盾を感じましたがキッズは大興奮でした。
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ちなみに、中央テントの裏ではガラス越しにレインボー・リーフの中を見れます。シュノーケルをやってる人も多かったです。今回できなかったので、相方が次回リベンジを誓ったアクティビティーです。
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しばらくして流れるプールへ移動。大きな浮輪をゲットし、子供を乗せてゆっくり流れます。周囲にはライフガードの方々が目を光らせていました。ここでも金髪のライフガードの女性がすれ違う際「すいません」と流暢に日本語で話すので驚きました。ところどころに無料の冷水が置いてあるのも嬉しいです。
結局15時過ぎまで遊んで撤収。タオルで体を包んで建物内に入りますが、建物内はクーラーでかなり寒いです。部屋でシャワーを浴びて、100円ショップの丸型ハンガーに水着を干し、早めの夕食へ向かいます。 -
夕食に向かう途中、カレパストアでアウラニダッフィーを購入しました。
その後、歩いてホテルの外に出ました。交差点では信号が見当たりませんでしたが、歩行者が見えると車は一斉に止まってくれます。日本の感覚では不思議ですが、子連れにはとっても有難いです。 -
ホテルから歩いて5分ほどのアウラニステーションの和食の「YuZu」へ。17:30分頃の到着でしたが多くのお客さんで賑わっていました。店内奥のテーブル席に案内してもらうと、ハイチェアーも迅速に用意してくれました。担当してくれたのは日本人のお姉さん。子供さんはみなハワイで成人されているそうです。子供にはケイキメニュー、その他にサラダ、テリヤキ焼鳥、鉄火巻き、和牛ステーキ、コオリナロールなどを皆でシェアしました(日本語メニューあり)。どれもきちんとした和食で美味しく頂きました。アルコールも充実していました。会計時、チップを18%加算していいか聞かれたので、いや20%にしてくださいと依頼したところ、暫くしてシステム上できないとの返事。正直なところがまた好印象でした。合計$123.25+チップなりー。
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イチオシ
〆のコオリナロール。トロピカルなお寿司ですが美味しかったです。
食後は通りを挟んだABCマートに寄って、お水やコナビールロングボードなどを購入し帰りました。$3.99もする丸ちゃんのカップラーメンも買いましたが割り箸がなく結局食べませんでした(というかお腹いっぱいで食べられません)。部屋に戻ったのは20時過ぎ。長い1日を終えキッズは早々にダウン。小生は一人ラナイで夜風に当たりながら、流れてくるハワイアンソングを肴に〆のコナビールを頂きました。日本と違って湿度が低く肌寒いくらいの夜ですので、思わずうたた寝してしまいました。慌てて起きて、カメラなどの充電をアチコチで開始し、そそくさとベッドにもぐりこみました。ちなみ、クーラーを切ってもどこからか冷気が入ってきて寒かったです。部屋のバスロープが気持ち良くて、これを着て寝て丁度いいくらいでした。
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